下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

鳥波多゛

人形町 鳥波多゛(トリハダ)

#クレイマーおばあさん
日本語学校の教師をしています。
会場は区の施設を借りて行っています。
9時から12時が私たちの借りている時間です。
その後に借りている人たちがいないので反省会や連絡事項の伝達で終講でした。

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しかし、直近1か月、異常な振る舞いが度々繰り返されたのです。
それは、私たちの授業の次に借りている「カラオケ部会」の方々が引き起こしたものです。
11時50分頃、扉を開けて「まだ、やってんの」と大声で叫ぶのです。
これは3回連続しました。
そして規約では「清掃をする」となっているので、しっかりと掃除してと、私たちの掃除の状況をチエックするのです。
イチバン、驚いたのは、外国人生徒が部屋から出た時に、彼女たちに挨拶をしなかったみたいなのです。
それに対して、私たちの代表に、日本語を教える前に、礼儀を教えなさい、と難癖をつけたのです。
脇で聞いていてこれはチョット度を越しているなと思いました。
そして、今週、又トラブルが起きました。
今回は11時45分に扉を開けて、まだやってんの、と大声で叫んだのです。
清掃をして12時に出てこられたら、私たちのカラオケ機器の設定時間に食い込むの、いい、私たちは、12時からカラオケを始めるのよ、と言いました。
それに対して、私たちの代表は、私たちは12時迄お借りしているので、それはできません、と返したら炎上しました。
これにより教室前のスペースがざわついたので、施設の管理人がでてきて、日本語学校の代表の云われていることが正しいと、言いましたら、もう修羅場みたいになってきて、あんたみたいな管理人は△△議員に言って、首にしてやる、とまで言ったのです。
私は脇で聞いていて、この人たちは、異常だと思いました。
帰宅した私は、お昼を食べた後、清掃をしなければならない範囲が分からないので、区の施設管理課に聞いていました。役所の人間ですから、取り決めのない事に反応するのは得意ではありません。
私が、掃除というのは自己申告なので、目視してきれいであれば、掃除しなくてもいいのでは、と聞きますと、身体につているゴミや髪の毛が落ちる可能性があるので、してもらわなくてはなりません、といいました。
それが利用者のものだと特定できませんよね、無理やりルールを作っていませんか、というと、例えばの話です。
要はルールがないので針小棒大な話をしているように聞こえます。
それでは私からの提案です。
使用した箇所の周りだけをウエスモップで拭くではどうですか、というと、それなら許容できます、というので、ルールがないのにそのような「上から目線」は如何なものかと
思いますよ、と切り返すと黙ってしまいました。
そこで今話したことは部分最適ですが、全体最適は何ですか、と質問しましたら、私は、掃除の範囲を聞かれたので話しただけで、全体最適は質問されていません、というのです。
それなら今答えてください、というと、答える必要はないと思います、もともとそのようなお問い合わせではないはずです。
そうですかね、でもそこが共有できていないと、このような人たちだから違った形で再現しますよ、というと黙ってしまいました。
4〜5秒おいて、全体最適は、前の使用者が退出するまでは、扉を開けない、これに付きます。
結果、前の使用者は聞かれたら「善感義務」に基づいて掃除したと言えばいいのです。
どこをどのように掃除したまでは言う義務はないはずです、というと、そうなのですね、
了解しました、と言って終わりました。
本件は一見すると、特定の利用者同士のトラブルのように見えますが、実際には「利用時間の境界」と「運用ルールの不明確さ」が重なった構造的な問題であると考えています。
個々の振る舞いに原因を求めるだけでは、同様の事象は形を変えて繰り返されるでしょう。
だからこそ重要なのは、前後の利用者が接触しない運用を前提とすること、すなわち「前の利用者が退出するまでは次の利用者は介入しない」という原則の共有です。
この一点が徹底されるだけで、多くの摩擦は未然に防げるはずです。
現場の安心と秩序は、細かなルールではなく、こうした基本的な設計思想から生まれるものだと感じています。


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今日は人形町に大学時代の友人と訪れました。
今日のお店は「 人形町 鳥波多゛(トリハダ)」さんです。

住所: 東京都中央区日本橋人形町2-10-7 山田ビル 1F
電話:050-5595-4765
定休日:年末年始12/31(金)〜1/4(火)迄休業

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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まずは「お疲れ様乾杯」です。

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お通しの「きのこ大根」@500円です。
普通です。

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「はつ」@180円です。
これは弾力があり口内で弾けます・
肉ジュワーで今年イチバンのハツです。
美味しいです。

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「レバー」@180円です。
色見がよくなかったのですが、食べると美味しいです。
見込みちがいだけど味わいが深くてハマります。
美味しいです。

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「ぼんじり」@220円です。
コリコリ感がいいですね。
食べていて楽しくなります。
美味しいです。

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「手羽先」@180円です。
360円でもいいのでみっしりと食べたいですね。
なんか食求不満になりました。

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「あらびきつくね」@300円です。
これは超美味しいです。
濃い目のタレに負けない脂身のつくねです
レベチの美味しさです。

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「ポテトサラダ」@400円です。
普通のポテトサラダです。
でも美味しいです。

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「しいたけ」@250円です。
椎茸エキスがみっしりです。
好みの「しいたけ」です。
美味しいです。

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「カマンベールチーズ」@250円です。
これは焼いても「カマンベールチーズ」でした。

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「ムネ」@180円です。
口直しのヒト串です。
淡白な味わいです。

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「冷やしトマト」@400円です。
サッパリしていて、口内の夾雑物をそぎ落としてくれます。

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締め「鳥もつ煮」@500円です。
画像で美味しいのがわかりますよね。
濃厚だけどくどくなくキンカンが美味しいです。
これもレベチでした。
この店は人形町NO.1です。
昔は圧迫接客でいやでしたが店主が変わって雰囲気が明るくなりました。
すべてが美味しいかったです。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

人形町  鳥波多゛

今日は「仕事のできない人」です。
仕事のできない人、遅い人は巨万(ゴマン)といます。
特に仕事の遅い人は、私みたいな完璧主義者的な性格からすると理解ができないのですね。
精神論的に申せばただやるだけでいいのですから、残業しても徹夜しても終わらせばいいのです。
ましてや仕事が遅れての取引先からのクレーム、上司からの叱責などは耐えられないものですから、私はそのような生き恥をさらすようなことは絶対にしません。
正しくは遅れないように日夜心がけております。
仕事のできない人ってどのような人なのかと思って以下に纏めてみました。
いかがなものでしょうか。

#自分の過ちを認めない人
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自分がかっこ悪い姿をさらけ出すのを嫌います。何か自分が失敗したり、間違ったりしたときでも、それを素直に認めきれない一面があるのです。
このような人に多い話し方はスライドアウト(他人の質問には答えずに話題を変える)です。
このような人は絶対に反省しませんので同じような過ちを必ずおこします。
要は他罰的、他責的に加えて幼弱性が強いのです。
さら〜に、人から叱責されるのが嫌なので、絶対に大きな挑戦はしません。
高学歴な方に多いです。

#応用がきかない人
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応用がきかない人は「仕事はかくあるべし」というような凝り固まった考えや、自分のエゴを押し通そうとする傾向が強いのです。
要は顧客満足より自己満足に走る傾向があります。
このような人は臨機応変な対応を求められたときには、どうふるまっていいか分からなくなってしまう一面があります。そういった場面では、自分が対処すべき事柄ではないと、放り出してしまうか、自分の枠に当てはめようとする余りに、無駄な言動が増えてしまうこともあります。
所謂、一人人生劇場です。
人からは嫌われますね、結果、実績がついてきません。

#仕事の納期が守れない人
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このような、夏休みの宿題を最終日まで残してしまう人は、「現在バイアス(私たち自身の評価の歪み)」のなせる技なのです。
毎日少しずつ宿題をしていれば最終日が楽であるといことは誰もが分かっていますが、ついつい遊んで宿題を後回しにしてしまうのです。
これは誰にでも経験があるかと思います。
私たちの内面では、目先しか考えないキリギリス的な自分と、将来を考えるアリ的な自分の間でいつも葛藤が起きています。頭の中で遠い将来の事を計画する際にはアリ的な自分が働いて先の利益の事が考えられます。
ところが、計画実行という目前の利益に直結する実際の選択になると、行動はキリギリス的な自分に支配され、計画にないダメな選択をしてしまいます。
このような計画のドタキャンを「選考の逆転」と申します。
要は、優先順位の付け方ができない人。
このような方々はどこの会社にもいるのでしょうが仕事はできません。

#人から怒れるのを極端に嫌う人
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取引先から怒られるのが嫌で、本当は強く「NO!」といいたいのだが、それをオブラートにくるんだように婉曲的にいうものだから、取引先は了承したと思っていて、後になって大問題になるのです。
本人は否定したつもりなのですが、相手は、そのように思っていない事に気がつかないというか、それで一件落着と思っており、時間の経過とともに問題風船が膨れ上がり破裂してから大騒ぎになるパターンが多いのです。
このような方々もどこの会社にもいるのでしょうが仕事ができません。

#仕事の丁寧な人
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仕事が遅い人は、時間よりも完成度を重視します。
けれど、時間をかけて95点の書類を1枚仕上げるより、80点の書類を素早く2枚仕上げたほうが評価は高いと思うのです。どのくらいの丁寧さが求められているか、きちんと見極めることが必要なのです。
この仕事の細かい人がやっかいなのは、本人はかなり綿密に書類を作るので自己満足度が高く反省はしないのです。

いかがでしたか。
欠点の裏返しは長所だといいます。
問題が認識できれば次は改善です。
千里の道も一歩より、という箴言がありますので、地道にコツコツとゆっくりとあわてて業務改善の道を歩んでいきましょう。


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今日は下町ビギナーさんと人形町に出没しました。
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久々に肉でも食べに行くかと二人で出向いた先ですが・・・
牛肉ではなく鶏肉でした。
今日のお店は「人形町 鳥波多゛ (トリハダ)」さんです。

住所: 東京都中央区日本橋人形町2-10-7 山田ビル 1F
電話:03-3661-5588
定休日:祝日はお休みの場合有

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のお店は下町ビギナーさんのリコメンドで且つ予約までしていただきました。
店内におりますとかなりの方が予約なしで来られて、その度に、今日は予約のお客様で満席です、と言われていたので、もし来られるのであれば予約をされた方が宜しいかと思います。
こだわりのお店だそうです。
店主が、朝引きの新鮮な鶏を全て店内で串に刺しています。
気に食わない肉が入ってくると返品しているとか、楽しみなお店です。

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まずは乾杯のジンジャーエールです。
一見、ハイボールみたいですね・・・

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まずは突き出しのシラスの大根おろしです。
大根の苦さが良いですね。
ジンジャーエールはなぜか大根おろしに良く会います。

それでは人形町の絶巓の焼鳥屋さんを堪能します。
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まずは 「もつ煮」です。
これは、下町ビギナーさんも私も「煮込み」と勘違いして頼んだのです。
もつの臭みを消すために、甘辛に煮込んでいます。
個人的には甘さがlittle bit too much ですかね。
しか〜し、このもつは柔らかくて美味しいです。

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「ハツ」です。
好きな部位です。
プリンプリンしていて口内で肉がはずみます。
美味しいです。

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「レバー」です。
これは画像からも美味しさがわかると思います。
所謂血ギモです。
ギリギリの焼き加減です。
美味しいです。

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「ハラミ」です。
プリッとした感じは画像でもお分かりのとおり弾力満点です。
「ハラミ」は「ハツ」の次に好きな肉なのであります。
美味しいです。

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「おび(柔らか正肉)」です。
想定内の美味しさです。
しか〜し、このお店のレベルが高いので目立たないだけです。
美味しいです。

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「手羽先」です。
これは残念ですね。
火が入りすぎて、コラーゲンのトロミが足りません。
で〜も、まずまずです。

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「あずき(レバー)」です。
希少部位だそうです。
所謂、観光地名産的な美味しさです。
二度は良いでしょう。

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「まいたけ」です。
普通のまいたけの味わいです。
箸休めとして頼めば良かったと反省しています。
これを締めにもってきたのは失敗でした。

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「鶏スープ」です。
うん、これで前の二点のモヤモヤは帳消しです。
このスープを口内にて舌で転がすと素適な気分になります。
正しい「鶏スープ」とはかくあるべしです。
美味しいです。

焼き場の前にいたので汗との戦いでした。
また、店主が癖なのでしょうか、ブリキ製の塩の缶をステンレスの調理台の上に叩きつけるように置くものですから、まるでホラー映画のラップ音みたいでかなり耳障りでした。
次回は秋口で且つ焼き場から離れた場所でいただきましょう・・・
で〜も、とてもご機嫌な味でした。

それでは(^_-)
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