今日は「食べ歩き」です。

私がこのような拙文をネットにポスティングするようになったのは父の影響によるものです。
幼少の頃、腎臓が悪かった母は病弱で家事ができない日が多く、その為に外食する機会が
とても多かったのです。
多分日曜日に家で食事したことはないと記憶しています。
外食のお店は、地元浅草が多かったですね。
一番よく行っていたのは、セキネ(昔は和洋中華屋、今は焼売の店頭販売)さんで、追って鮒忠(焼鳥)さんですか、後は順不同で、ちんや(すき焼屋)さん、尾張屋(蕎麦屋)さん、大黒屋(天麩羅)さん、中清(天麩羅)さんですか。
番外編で神谷バー(電気ブラン)さんであります。
神谷バーさんは、皆さん飲むお店のイメージが強いのでしょうが、ここの海老フライは絶品なのです。
私はここのエビフライが大好きでした。
ちなみに母は尾張屋さんの大海老天丼が大好きでした。
多分に私の食べ物の好みは父の好みを引き継いでいます。
父は、洋食のマナーを知らなければ大人になってから恥をかく、という考えの持ち主でした。
その為に、家族を上野の精養軒さんに連れて行き、ナイフとフォークの使い方の練習と称してよくビフテキをふるまってくれました。
このお店の洋食は今でも高いのですが、当時はもっと高かったのですが、父は平気で利用していました。
行き返りは全部タクシーでしたから当時は裕福だったのでしょうね。
父は、接客の悪いお店は大嫌いで、食事中でも不愉快な思いをさせられますと、見合いのお金をテーブルの上に置いて、たとえ私たちが食べかけていても食べるのをやめさて店を飛び出ていました。
それと味はうるさかったですね。
一番嫌いなのは物価が上がったので、材料の質を落とすお店については唾棄するがごとく毛嫌いしていました。
それとは別に新しいお店を発見するのを無常の楽しみにしていました。
このように書いていますと、なんだか自分の事を書いているみたいな気持ちになってきました。
冒頭に父の影響と書きましたが実態は遺伝ですね。
この拙文を書いていましたらある事に気がつきました。
あの当時は、お客も食べる事のプロだったのです。
当然のことながらネット情報などない時代でしたので、数あるお店の中から美味しいお店を見つける事ができたのは、客の舌がしっかりしていたからでしょう。
またその感度の良いベロメーターが美味しいお店を育てたのだと思います。
そんな私の食べ歩きデビューは高校生になってからです。
友人と始めて食べた六本木のジローのベーコンサラミアンチョビピザの味は今でも容易に思いだせます。

ファッションの絶巓であるポンギの店員にナメラレテはいけないという事で、まるで初デートに行くかのように精一杯のお洒落をしていきました。
そして、本場イタリアでは、ピザは手で食べているとの情報から、店員さんが、フォークとナイフを持ってきますと、安く見るなよ。ピザは手でたべるもんだぜ、と年長の店員さんにうそぶいていました。
まだ15歳になったばかりなのに・・・
それから約40年経ちました。
まさに「雀百まで踊り忘れず」であります。
須藤元気さん率いるパフォーマンスユニットが始球式に登場
今日は炎天下の高岡に出没です。



高岡でゆっくりと仕事のできるお店はこちらです。
今日のお店は「ジャカッセ(Jacasse)」高岡店さんです。
住所: 富山県高岡市末広町1-7 ウイングウイング高岡1F
電話:富山県高岡市末広町1-7 ウイングウイング高岡1F
定休日:年中無休

お店の外観です。

店内の雰囲気です。

メニューです。
今日のオーダー「&デザートセット」@1,285円です。
待つこと9分で「サラダの到着です。

野菜がシャキッとして涼感があります。
美味しいです。
待つこと14分で「豚肉と法れん草のニンニクパスタ」の到着です。

見た目こんもりしています。
それでは実食です。
うんソースが美味しいです。
ふくよかなニンニクの香りが食欲を持ち上げます。
パスタはアルデンテで弾力があります。
後半パルメザンチーズをかけ回しましたら味がさらに膨らみました。
とても美味しいですね。
私の好みの味です。
今日のデザートはチーズケーキとジェラートです。

これは平板の味です。

しか〜しこのお店の珈琲はリフィルフリー(飲み放題)です。
アロマ効果の高いコーヒーの香りは集中力を高める事ができますので、午後からの打合せに備えて再度資料を見直します。今日もwin-winの商談にしましょう。

私がこのような拙文をネットにポスティングするようになったのは父の影響によるものです。
幼少の頃、腎臓が悪かった母は病弱で家事ができない日が多く、その為に外食する機会が
とても多かったのです。
多分日曜日に家で食事したことはないと記憶しています。
外食のお店は、地元浅草が多かったですね。
一番よく行っていたのは、セキネ(昔は和洋中華屋、今は焼売の店頭販売)さんで、追って鮒忠(焼鳥)さんですか、後は順不同で、ちんや(すき焼屋)さん、尾張屋(蕎麦屋)さん、大黒屋(天麩羅)さん、中清(天麩羅)さんですか。
番外編で神谷バー(電気ブラン)さんであります。
神谷バーさんは、皆さん飲むお店のイメージが強いのでしょうが、ここの海老フライは絶品なのです。
私はここのエビフライが大好きでした。
ちなみに母は尾張屋さんの大海老天丼が大好きでした。
多分に私の食べ物の好みは父の好みを引き継いでいます。
父は、洋食のマナーを知らなければ大人になってから恥をかく、という考えの持ち主でした。
その為に、家族を上野の精養軒さんに連れて行き、ナイフとフォークの使い方の練習と称してよくビフテキをふるまってくれました。
このお店の洋食は今でも高いのですが、当時はもっと高かったのですが、父は平気で利用していました。
行き返りは全部タクシーでしたから当時は裕福だったのでしょうね。
父は、接客の悪いお店は大嫌いで、食事中でも不愉快な思いをさせられますと、見合いのお金をテーブルの上に置いて、たとえ私たちが食べかけていても食べるのをやめさて店を飛び出ていました。
それと味はうるさかったですね。
一番嫌いなのは物価が上がったので、材料の質を落とすお店については唾棄するがごとく毛嫌いしていました。
それとは別に新しいお店を発見するのを無常の楽しみにしていました。
このように書いていますと、なんだか自分の事を書いているみたいな気持ちになってきました。
冒頭に父の影響と書きましたが実態は遺伝ですね。
この拙文を書いていましたらある事に気がつきました。
あの当時は、お客も食べる事のプロだったのです。
当然のことながらネット情報などない時代でしたので、数あるお店の中から美味しいお店を見つける事ができたのは、客の舌がしっかりしていたからでしょう。
またその感度の良いベロメーターが美味しいお店を育てたのだと思います。
そんな私の食べ歩きデビューは高校生になってからです。
友人と始めて食べた六本木のジローのベーコンサラミアンチョビピザの味は今でも容易に思いだせます。

ファッションの絶巓であるポンギの店員にナメラレテはいけないという事で、まるで初デートに行くかのように精一杯のお洒落をしていきました。
そして、本場イタリアでは、ピザは手で食べているとの情報から、店員さんが、フォークとナイフを持ってきますと、安く見るなよ。ピザは手でたべるもんだぜ、と年長の店員さんにうそぶいていました。
まだ15歳になったばかりなのに・・・
それから約40年経ちました。
まさに「雀百まで踊り忘れず」であります。
須藤元気さん率いるパフォーマンスユニットが始球式に登場
今日は炎天下の高岡に出没です。



高岡でゆっくりと仕事のできるお店はこちらです。
今日のお店は「ジャカッセ(Jacasse)」高岡店さんです。
住所: 富山県高岡市末広町1-7 ウイングウイング高岡1F
電話:富山県高岡市末広町1-7 ウイングウイング高岡1F
定休日:年中無休

お店の外観です。

店内の雰囲気です。

メニューです。
今日のオーダー「&デザートセット」@1,285円です。
待つこと9分で「サラダの到着です。

野菜がシャキッとして涼感があります。
美味しいです。
待つこと14分で「豚肉と法れん草のニンニクパスタ」の到着です。

見た目こんもりしています。
それでは実食です。
うんソースが美味しいです。
ふくよかなニンニクの香りが食欲を持ち上げます。
パスタはアルデンテで弾力があります。
後半パルメザンチーズをかけ回しましたら味がさらに膨らみました。
とても美味しいですね。
私の好みの味です。
今日のデザートはチーズケーキとジェラートです。

これは平板の味です。

しか〜しこのお店の珈琲はリフィルフリー(飲み放題)です。
アロマ効果の高いコーヒーの香りは集中力を高める事ができますので、午後からの打合せに備えて再度資料を見直します。今日もwin-winの商談にしましょう。































みましょう。
します・・・止めてくれ(笑)

でご覧下さい。
かなと・・・思いますが、次の画像をご覧下さい。
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