#静かに崩れる教育現場―△△先生の言葉
昨日、ある集まり△△先生にお会いしました。
さまざまなお話を伺い、懇親会でもじっくりと語り合う機会がありました。
その中で先生が語られた箴言(提言)は、含意に富むものでしたので、皆さんにも共有させていただきます。
少し堅い話で恐縮ですが、お付き合いください。
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教育現場のいまを考える

最近、教育現場の現状について、改めて考えさせられることが多い。
まず、教室の実態から見てみる。
「特別支援学級」の子供は、そこで学習しているので大きな問題にはならない。
しかし、そこに入らないまでも準「特別支援学級」とも言える子供たちは、普通のクラスで学んでいる。
彼らは大声を出したり、徘徊したりといった行動をとる。
その結果、授業が成立しにくくなる。
しかし現行の教育の枠組みでは、強く叱ることが難しい。
問題はここからだ。
その行動を真似する子供が出てくる。
最初は一人。
しかし徐々に増えていき、やがて学級崩壊に至る。
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授業中の一場面。
居眠りをしている子供を叱ると、母親が学校に怒鳴り込んでくる。
教師が「他にも同様の子がいます。お宅のお子さんは爆睡しているので気づいていないだけです」と説明すると、今度は「エビデンスを出せ」と迫られる。
こうした対応が、現場の疲弊をさらに深めている。
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教員のなり手はどうなっているのか。
東京都の教員採用は、小学校で約1.2倍。
平均値でこれである。学校によっては、受ければ入れるに近い状況も出てきている。
背景には、膨大な管理資料と低賃金の問題がある。
35歳で年収約600万円(△△先生の推測)
この水準をどう見るかは別として、少なくとも業務量とのバランスが問われている。
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制度面の変化も大きい。
東京都では、年収約910万円未満であれば私立高校の授業料は実質無償となっている。この影響で、都立高校離れが進んでいる。
このままでは、都立高校の存在そのものが揺らぎかねない。
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学校内部の問題もある。
教員の負担を増やしているのは、過大なペーパーワークと前例踏襲である。
歴史のある学校ほど管理資料は増え続ける。
前任者が作ったものは廃止しにくい。
結果として、業務は積み上がる一方だ。
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進学実績という視点も無視できない。
日本では東大合格者数が高校の評価基準となっている。
かつては日比谷、戸山、西といった都立高校がトップ10の常連だった。
しかし学校群制度以降、都立からの東大進学は大きく減少した。
その後は、開成・麻布・武蔵の御三家、筑駒・筑付といった国立、さらには渋谷幕張などの新興勢力が台頭している。
この流れは、もはや覆水盆に返らずと言ってよい。
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では、どうすべきか。
一つの考えとして、私立高校の学費免除を見直し、その財源を都立高校に振り向けるという方向がある。
具体的には、成績優秀者に対する奨学金の段階的無償化である。
富裕層が東大に進学しやすい傾向があることは、「勉強環境」との関係でも指摘されている。
しかしそれとは別に、低所得層であっても学びたい者を支援する仕組みは必要だ。
東京都として、金銭面から支えるべきではないか。
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教育は、制度と現場の両方で成り立っている。
そのどちらにも、今、大きな歪みが生じているように見える。
今、老骨に鞭うって、このような悩みを後輩の教員にぶつけられたら、時間の許す限り相談にのっている。

「慶應ツアー」の下見にやってきました。
三田といえばこのお店です。
今日のお店は「西安刀削麺酒楼 」三田店さんです。
住所: 東京都港区三田3-4-10 リーラヒジリザカビル 1F
電話:050-5595-4721
定休日:無休

お店の外観です。


店内の雰囲気です。

メニューです。
今日のオーダー、「叉焼炒飯」@1,100円です。

待つこと1分でお水が到着しました。


待つこと9分で「叉焼炒飯」が到着しました。
メニューに書いているような「パラパラ」感はありません。
実食です。
ご飯の味付けは控えめです。
それよりも驚いたのは「叉焼」です。
中国で食べていたものと同じ味わいです。
香りが立って且つ甘さも相まってとても美味しいです。
当初は、完食できないかなと思っていましたが、あっという間に食べきりました。
とても美味しい「叉焼炒飯」でした。
ごちそうさまでした
昨日、ある集まり△△先生にお会いしました。
さまざまなお話を伺い、懇親会でもじっくりと語り合う機会がありました。
その中で先生が語られた箴言(提言)は、含意に富むものでしたので、皆さんにも共有させていただきます。
少し堅い話で恐縮ですが、お付き合いください。
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教育現場のいまを考える

最近、教育現場の現状について、改めて考えさせられることが多い。
まず、教室の実態から見てみる。
「特別支援学級」の子供は、そこで学習しているので大きな問題にはならない。
しかし、そこに入らないまでも準「特別支援学級」とも言える子供たちは、普通のクラスで学んでいる。
彼らは大声を出したり、徘徊したりといった行動をとる。
その結果、授業が成立しにくくなる。
しかし現行の教育の枠組みでは、強く叱ることが難しい。
問題はここからだ。
その行動を真似する子供が出てくる。
最初は一人。
しかし徐々に増えていき、やがて学級崩壊に至る。
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授業中の一場面。
居眠りをしている子供を叱ると、母親が学校に怒鳴り込んでくる。
教師が「他にも同様の子がいます。お宅のお子さんは爆睡しているので気づいていないだけです」と説明すると、今度は「エビデンスを出せ」と迫られる。
こうした対応が、現場の疲弊をさらに深めている。
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教員のなり手はどうなっているのか。
東京都の教員採用は、小学校で約1.2倍。
平均値でこれである。学校によっては、受ければ入れるに近い状況も出てきている。
背景には、膨大な管理資料と低賃金の問題がある。
35歳で年収約600万円(△△先生の推測)
この水準をどう見るかは別として、少なくとも業務量とのバランスが問われている。
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制度面の変化も大きい。
東京都では、年収約910万円未満であれば私立高校の授業料は実質無償となっている。この影響で、都立高校離れが進んでいる。
このままでは、都立高校の存在そのものが揺らぎかねない。
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学校内部の問題もある。
教員の負担を増やしているのは、過大なペーパーワークと前例踏襲である。
歴史のある学校ほど管理資料は増え続ける。
前任者が作ったものは廃止しにくい。
結果として、業務は積み上がる一方だ。
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進学実績という視点も無視できない。
日本では東大合格者数が高校の評価基準となっている。
かつては日比谷、戸山、西といった都立高校がトップ10の常連だった。
しかし学校群制度以降、都立からの東大進学は大きく減少した。
その後は、開成・麻布・武蔵の御三家、筑駒・筑付といった国立、さらには渋谷幕張などの新興勢力が台頭している。
この流れは、もはや覆水盆に返らずと言ってよい。
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では、どうすべきか。
一つの考えとして、私立高校の学費免除を見直し、その財源を都立高校に振り向けるという方向がある。
具体的には、成績優秀者に対する奨学金の段階的無償化である。
富裕層が東大に進学しやすい傾向があることは、「勉強環境」との関係でも指摘されている。
しかしそれとは別に、低所得層であっても学びたい者を支援する仕組みは必要だ。
東京都として、金銭面から支えるべきではないか。
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教育は、制度と現場の両方で成り立っている。
そのどちらにも、今、大きな歪みが生じているように見える。
今、老骨に鞭うって、このような悩みを後輩の教員にぶつけられたら、時間の許す限り相談にのっている。

「慶應ツアー」の下見にやってきました。
三田といえばこのお店です。
今日のお店は「西安刀削麺酒楼 」三田店さんです。
住所: 東京都港区三田3-4-10 リーラヒジリザカビル 1F
電話:050-5595-4721
定休日:無休

お店の外観です。


店内の雰囲気です。

メニューです。
今日のオーダー、「叉焼炒飯」@1,100円です。

待つこと1分でお水が到着しました。


待つこと9分で「叉焼炒飯」が到着しました。
メニューに書いているような「パラパラ」感はありません。
実食です。
ご飯の味付けは控えめです。
それよりも驚いたのは「叉焼」です。
中国で食べていたものと同じ味わいです。
香りが立って且つ甘さも相まってとても美味しいです。
当初は、完食できないかなと思っていましたが、あっという間に食べきりました。
とても美味しい「叉焼炒飯」でした。
ごちそうさまでした
















