#専制主義者
大学OBの趣味の「カラオケ」部会に入っています。
その前は「社会見学」部会に入っていました。
当時のリーダーは、同調圧力と承認欲求が非常に強く、かなり身勝手な人でした。
部会ですから大学の先輩後輩はありますが、基本的にはフラットな組織です。
ところが、その人は常に上下関係を持ち込み、無理難題を言い続けるタイプでした。
あまりの身勝手さに、先代のサブリーダーは大口論の末に辞めました。
私はその口論を横で聞いていましたが、正直、聞くに堪えない内容でした。
その後を継ぐ形で、私がサブリーダーになりました。

当時は3人体制でサブリーダーをしていましたが、特に他の2人が、その専制主義に完全に嫌気が差していました。
最後の打ち合わせの席で、彼らは問題点を真正面から指摘し、そのまま退任し、私もそれに追従する形で辞めました。
今、私が所属しているカラオケ部会には、
• その先代サブリーダー
• 私と一緒にサブリーダーをしていた人
• 私
が3人もいます。
つまり、当時の空気を知っている人間が複数いるわけです。
ところが、そのことを十分知っているはずの前リーダーが、最近になってカラオケ部会へ入会してきたのです。
私は正直、
「どのような気持ちで入って来られるのだろう」
と思いました。
私は今でも、本来フラットな組織なのに、常に上下関係を強要し、細かなことまで支配しようとし、無理難題を言い続けていたことを決して忘れはしません。

ある時、高校の友人で精神科医にこのことを話してみました。
まずそのような人間は「孤立したくない」という気持ちが強いんだな
OB会系は、人間関係の継続が大きな意味を持つんだ。
昔は強権的でも、年齢とともに、
• 一人になる不安
• 居場所の減少
• 人との接点維持
を求め始める人がでてくる。
だから多少気まずくても、「どこかには属していたい」という気持ちは案外大きいものなんだよ。
▲▲は「あれだけのことをして、よく入って来られるな」という感覚だと思うけど、
支配型の人には、
• 自分が与えた傷への感度が低い
• 相手がどれだけ嫌だったかを深く想像しない
• 自分視点で世界を整理する
傾向があるんだよ。
だから、周囲が思うほど、本人は「重大事件」と認識していないこともあるな。
私は、彼が精神科医なので、精神疾患では、と聞きますと病気というより、
• 元来の性格特性
• 権力志向
• 強い承認欲求
• 「自分が場を統制している」ことで安心するタイプ
• 他人との心理的距離感が近すぎる
こうした傾向が、年齢とともに「丸くならずに固定化した」彼にはあるな。
特にOB会や趣味団体では、現役時代の肩書や役割を失った後、
• 「自分の存在感」
• 「必要とされている感覚」
• 「秩序を維持しているという実感」
を、部会運営で補おうとする人は一定の確率でいるよ。
その結果、どうでもいいことでも
「自分が軽んじられた」→「秩序を乱された」→「クレイムを付けなればならない」
という心理になりやすいんだ。
つまり、加齢によって、
• 感情抑制が弱くなる
• 他者配慮が減る
• 固執性が強くなる
ことはあるんだな。
だから、「年齢で強まっている」可能性はあるな。
結論として▲▲達が「昔の再現」に巻き込まれない距離感を保ちながら、
今の部会の空気を守ることが大事なのではないかと、纏めてくれました。
さすが、精神科医はちがうなと刮目しました。

今日は歌川広重「名所江戸百景」全120点を約8年ぶりに公開されるので原宿にある「太田美術館」に奥様と出向きました。
まずはランチです。
原宿ですとここになります。
今日のお店は「とんかつまい泉」 青山本店さんです。
住所: 東京都渋谷区神宮前4-8-5
電話: 0120-428-485
定休日:無休

お店の外観です。

店内の雰囲気です。
銭湯をリノベしたものです。
格天井見れば一目瞭然ですよね。
今日のオーダー、私は「黒豚と春の海鮮ミックスフライ膳」@2,720円、奥様は「青山彩花弁当」@2,830円です。

座るやいなやテーブルセットとお茶が用意されました。
待つこと7分で両膳が到着しました。


まずは私の「黒豚と春の海鮮ミックスフライ膳」です。
黒豚豚カツ(ロース80g)、海老フライ、旬の鰆フライ、タルタルソースです。
黒豚は甘みがあって美味しいです。
海老フライも軽く揚がっていて高評価です。
タルタルソースがよくあいます。
とても美味しいです。


奥様の「青山彩花弁当」です。
ヒレカツ、銀鱈西京焼き、刺身2種、小鉢です。
これは銀鱈西京焼きが首ひとつ抜けています。
全てが上品な味わいです。
女性の方が選ばれるのには納得です。
ごちそうさまでした








食後は大田美術館に行き歌川広重の「名所江戸百景」全120点を見ました。
この人は切取りの天才です。
その大胆な構図はフィンセント・ファン・ゴッホが模写したことでも有名です。
よい眼福となりました。
大学OBの趣味の「カラオケ」部会に入っています。
その前は「社会見学」部会に入っていました。
当時のリーダーは、同調圧力と承認欲求が非常に強く、かなり身勝手な人でした。
部会ですから大学の先輩後輩はありますが、基本的にはフラットな組織です。
ところが、その人は常に上下関係を持ち込み、無理難題を言い続けるタイプでした。
あまりの身勝手さに、先代のサブリーダーは大口論の末に辞めました。
私はその口論を横で聞いていましたが、正直、聞くに堪えない内容でした。
その後を継ぐ形で、私がサブリーダーになりました。

当時は3人体制でサブリーダーをしていましたが、特に他の2人が、その専制主義に完全に嫌気が差していました。
最後の打ち合わせの席で、彼らは問題点を真正面から指摘し、そのまま退任し、私もそれに追従する形で辞めました。
今、私が所属しているカラオケ部会には、
• その先代サブリーダー
• 私と一緒にサブリーダーをしていた人
• 私
が3人もいます。
つまり、当時の空気を知っている人間が複数いるわけです。
ところが、そのことを十分知っているはずの前リーダーが、最近になってカラオケ部会へ入会してきたのです。
私は正直、
「どのような気持ちで入って来られるのだろう」
と思いました。
私は今でも、本来フラットな組織なのに、常に上下関係を強要し、細かなことまで支配しようとし、無理難題を言い続けていたことを決して忘れはしません。

ある時、高校の友人で精神科医にこのことを話してみました。
まずそのような人間は「孤立したくない」という気持ちが強いんだな
OB会系は、人間関係の継続が大きな意味を持つんだ。
昔は強権的でも、年齢とともに、
• 一人になる不安
• 居場所の減少
• 人との接点維持
を求め始める人がでてくる。
だから多少気まずくても、「どこかには属していたい」という気持ちは案外大きいものなんだよ。
▲▲は「あれだけのことをして、よく入って来られるな」という感覚だと思うけど、
支配型の人には、
• 自分が与えた傷への感度が低い
• 相手がどれだけ嫌だったかを深く想像しない
• 自分視点で世界を整理する
傾向があるんだよ。
だから、周囲が思うほど、本人は「重大事件」と認識していないこともあるな。
私は、彼が精神科医なので、精神疾患では、と聞きますと病気というより、
• 元来の性格特性
• 権力志向
• 強い承認欲求
• 「自分が場を統制している」ことで安心するタイプ
• 他人との心理的距離感が近すぎる
こうした傾向が、年齢とともに「丸くならずに固定化した」彼にはあるな。
特にOB会や趣味団体では、現役時代の肩書や役割を失った後、
• 「自分の存在感」
• 「必要とされている感覚」
• 「秩序を維持しているという実感」
を、部会運営で補おうとする人は一定の確率でいるよ。
その結果、どうでもいいことでも
「自分が軽んじられた」→「秩序を乱された」→「クレイムを付けなればならない」
という心理になりやすいんだ。
つまり、加齢によって、
• 感情抑制が弱くなる
• 他者配慮が減る
• 固執性が強くなる
ことはあるんだな。
だから、「年齢で強まっている」可能性はあるな。
結論として▲▲達が「昔の再現」に巻き込まれない距離感を保ちながら、
今の部会の空気を守ることが大事なのではないかと、纏めてくれました。
さすが、精神科医はちがうなと刮目しました。

今日は歌川広重「名所江戸百景」全120点を約8年ぶりに公開されるので原宿にある「太田美術館」に奥様と出向きました。
まずはランチです。
原宿ですとここになります。
今日のお店は「とんかつまい泉」 青山本店さんです。
住所: 東京都渋谷区神宮前4-8-5
電話: 0120-428-485
定休日:無休

お店の外観です。

店内の雰囲気です。
銭湯をリノベしたものです。
格天井見れば一目瞭然ですよね。
今日のオーダー、私は「黒豚と春の海鮮ミックスフライ膳」@2,720円、奥様は「青山彩花弁当」@2,830円です。

座るやいなやテーブルセットとお茶が用意されました。
待つこと7分で両膳が到着しました。


まずは私の「黒豚と春の海鮮ミックスフライ膳」です。
黒豚豚カツ(ロース80g)、海老フライ、旬の鰆フライ、タルタルソースです。
黒豚は甘みがあって美味しいです。
海老フライも軽く揚がっていて高評価です。
タルタルソースがよくあいます。
とても美味しいです。


奥様の「青山彩花弁当」です。
ヒレカツ、銀鱈西京焼き、刺身2種、小鉢です。
これは銀鱈西京焼きが首ひとつ抜けています。
全てが上品な味わいです。
女性の方が選ばれるのには納得です。
ごちそうさまでした








食後は大田美術館に行き歌川広重の「名所江戸百景」全120点を見ました。
この人は切取りの天才です。
その大胆な構図はフィンセント・ファン・ゴッホが模写したことでも有名です。
よい眼福となりました。