下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

六本木ヒルズ

続 曳舟 大阪王将

#修学旅行ガイド
奈良県の山奥の中学3年生の東京ガイドをしました。
場所は六本木ヒルズと麻布十番です。
事前アンケートでは、ヒルズの展望台に登りたいというのと麻布十番で「浪速屋総本店」の「たい焼き」を食べたいとのことです。
下調べをしたところ、ヒルズ展望台も浪速屋総本店も予約なしでは、展望台も長時間待ちとなり、たい焼きも簡単には買えません。
仕方ないです。
当日は寒戻りしたような気温で且つ大雨です。
13時に全員揃いました。
男性3人に女性7人の計10人です。
始まる前のオリエンテーションでヒルズも浪速屋総本店も予約なしではいけません。
ただし、今日は豪雨なので「浪速屋総本店」はもしかしたら、予約なしでも食べられるかもしれません、といったら「やったー!」という歓声があがりました。
IMG_7551
まずは六本木ヒルズです。
画像は下見のものです

1526000940139
アマンを見せました。
このジャイアントスパイダーは子供を守る母親です、と説明しましたが、ふ〜ん、で終わりです。
その後ウェストストリートを通りますと立ち並ぶゴージャスなブティックに度肝を抜かれたようです。
ところが、凍てつく雨で体が冷えたのかトイレに行きたいと一人の女子生徒が言い出しました。
ここでのトイレ休憩は予定していなかったので、慌ててトイレを探して事なきを得ました。
次は外から見られる生放送しているミニスタジオに連れて行きました。
この時はニュース番組を放送していました。
皆に、手を振るとテレビに映るよ、というと、一斉に真剣に手を振り出したのには驚きました。

IMG_7548

IMG_7549
次に、テレアサショップに移動しました。
テレビ朝日限定のドラえもん人形焼と限定グッズもあるので、お土産として買って帰るのも良いかもしれません、といったら全員で買い物を始めました。
引率の英語の先生も夢中で買い物をされていました。
先生も人の子なのだなと妙に感心していました。
私たちの当たり前の景色も感激の場所であることを改めて実感しました。

IMG_7550
ここでのお約束のタモリさんのフィギャーでは記念写真を撮りたいといったので私が撮ってあげました。

IMG_7552
次は「Kin no Kokoro」です。
この前で1人だけで写真を撮ると恋人ができるよ、というと女子生徒は全員撮っていました。
私の軽妙洒脱な下町言葉が楽しいらしくて気が付けば「△△リン」と呼ばれていました。
雨天でなければ「毛利庭園」に行くところでしたが、岩石の上で滑るのを懸念して、取り
やめ、麻布十番に移動しました。

浪速屋総本店
想定通り、大雨だったので「浪速屋総本店」は並ばずに「たい焼き」を買えました。
ここでは全員が求め、東京の老舗の味を堪能していました。
勿論、英語の先生もです。

IMG_7556
その後外国人御用達のスーパー「PICARD」店内に入り、外国のグロッサリー等をショッピングをさせました。初めてみる外国の食品にふれてワイワイ言いながら店内を歩き、最終的にフランスの「ソルベ」を買い求め、テーブルに座りながら談笑していました。

IMG_7555
その後は「赤い靴の少女」の像をみせて、この悲しい物語を話して聞かせました。

IMG_2034-1024x768
最後は、解散場所である両国国技館に行き、この日は5月場所がもよおされていたので
相撲が終わって出てくる相撲取り声援する「出待ち」を体験させまました。
私は相撲通なので出てくる力士の名前をいうととても驚いていました。
ここでお別れです。
2〜3人の女性から、明日もガイドに来てよ、と言われました。
ガイドとしては何よりも嬉しいホメ言葉であります。


IMG_7686
今日は曳舟に出没です。
この街は食べるところがありません。
そこでエキナカでお店を探しました。
今日のお店は「大阪王将 」エキア曳舟店さんです。

住所: 東京都墨田区東向島2-26-6 東武鉄道 曳舟駅エキア曳舟内
電話番号:03-6657-5275
定休日:無休

IMG_7679
お店の外観です。

IMG_7682
店内の雰囲気です。

IMG_7683
メニューです。

IMG_7684

IMG_7685
今日のオーダー「ZOKKONオムライス」@1,290円です。
待つこと5分で到着しました。
見た目、食欲神経が高まります。
まず見た瞬間、「卵、卵、さらに卵か!」となります。
ふわとろオムの上に、さらに温泉玉子が乗っています。
大阪王将自身も“ダブルエッグ”を売りにしていますが、これはもう「玉子で殴ってくる」タイプです。そして最大の特徴は、「街中華のデミソース」です。
普通の洋食屋の繊細なデミではなく、焼豚の旨味を前面に押し出した「中華寄りの濃厚デミ」で、かなりパンチがあります。ゴロゴロ焼豚が入っていて、
「オムライスを食べている」というより、焼き豚を魅惑の黒いソースでいただいているかんじです。
大好きな味です
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

永田町 エチカフィット

昔ばなし
古老の方から地元の昔話の本を貸していただきました。
読んでみて面白いので茲許紹介します。
昔話なので実感を出すために、この地の方言で書かれています。
方言は漢字で表せないのがあるのでかな字が多くなっています。
読みづらいでしょうが、ご判読、ご笑覧いただければ幸甚です・

#狸を飲み込む大蛇
hebi170731.1
丁:皆オガマ丸さんを知ってだんべ
乙:あー知ってる知ってる。ホテエ様みてえによ、何時も袋を背負ってしょって歩いていらあなあ
甲:おガマを自分で探すだけで間に合わね時はなよ、子どたちに捕まえておえて貰ってな、普通の一1匹二銭、横っ腹の白い奴は三銭で買ってくれるから子供たちは大喜びだよ
丁:そうゆっちゃあなんだけど何しろ山は(森林)や池の周りへ行ってオガマ(イボ蛙、ヒキ蛙)を掴まえんのが商売しょうえべえだんべえ、蛇の方だって矢張やっぱあそれが商売だからよ、大小にかかわらず毎日めえんち十匹くれえは出っかすんだとよう。ある時の釜池(地獄谷)の葦をかき分けてガマを探していたならよ突然葦が激しく揺れ動き出したんでなよ、ハテ何だべえ?とオッカナビックリ行ってみんと、狸の仔が水を飲みに来て襲われたんだなあ、池の側で大蛇がグルグル巻きにして締めあげていたんだとよう。
狸は何にも(抵抗)出来ねえで唯必死にもがくだけで間もなく絞め殺されちゃってよな、それを大蛇が飲み始めたからよう、もう決して自分の方へ向かって来る心配はねからなよ三間近く迄行って見たんだとよ、
そおしたらヤマッカガシ(カエル好き、猛毒の蛇)の化けた(コウロウを経た)奴だったつった(といった)なあ、やまっかがし気が荒くってなよ、たった二尺足らずのチビチェエちいさい奴だって人間に向かってくるんだから、そんな化けた奴じゃぁ随分うすっ気味が悪かったなあ。んだから、ようそれっきり八の釜池へは行かねえんだとよ
丙:そいつが八の釜池の主かも知んねえ

父の生家は旧家なので家の中に主のような大蛇がいついていました。
ある日、父と生家にお邪魔した時に伯父さんが、また大蛇オロチが卵を食べたと怒っていました。

hqdefault
父に蛇が卵を食べるのかと聞きますと、卵は蛇の好物だからな。
蛇はネズミも食うぞ、と言っていました。

タイトルなし
その当時、楳図かずお先生の「ママが怖い」でも冷蔵庫の卵が跡形もなく全て無くなっていた事が、娘の弓子が母(物語では蛇が母に化けていた)を疑う端緒になっていました。
閑話休題(話は戻りまして)
私が父の生家の隣に住んでいた仲良しと遊んで帰って来て蔵の前を通りますと、半分開いた扉からなにか黒光りしているものが見え隠れしていました。
そこで私が蔵の中を覗き込むと、そこには古い箪笥の上に2メートル程もある黒青緑色の蛇が赤い舌をチョロチョロと出しながらトグロを巻いていました。
そしてそのお腹のあたりはあたかもビヤ樽のようにポッコリと膨らんでいました。
間違いなく、卵を盗んで食べたのはこの大蛇だと思いました
私はあまりの不気味さにたまらずその場でしばらく固まっていました。
夕方、伯父さんに卵盗人の蛇を見つけた話をして、どうしてあんな小さい口で卵を飲み込めるのか聞きました。
伯父さんは、蛇は大きな飲み込むときは口の骨が外して大きなものを飲み込めるようにしているんだ、と言っていました。
日本にはいないがアマゾンには人食い蛇がいるらしいぞ、と付け加えたので震えておりました。
今は大蛇なんかみませんが、昔は、蛇はかなり身近にいた事をこの昔話を読んで思い出しました・・・


IMG_3508
今日は六本木に行く用事がありました。
途中永田町にも立ち寄らなくてはなりません。
この街って日曜日は食べるところがありません。
仕方ないのでエキナカです。
今日のお店は「鉄板ラッシュ! エチカフィット」永田町店さんです。

住所: 東京都千代田区永田町1-11-28 Echika fit 永田町 B3F
電話:03-5510-3077
休日: 年中無休

IMG_3484
お店の外観です。

IMG_3486
店内の雰囲気です。

IMG_3485
メニューです。

今日のオーダー「カルボナーラ&珈琲」@990+@380=1,370円です。
食事の店と喫茶の店がありますがどちらで食べてもよいみたいです。

IMG_3488
待つこと6分、席で待っていると「できましたヨベル」が鳴りました。
配膳カウンターに行って料理をもらってきました。
見た目、美味しそうです。

IMG_3490
サラダはシャキシャキしていて美味しいです。
これは良い意味で期待を裏切ってくれました。

IMG_3489

IMG_3491
それでは玉子を崩してから実食です。
ソースは過不足なく美味しいです。
玉子を絡めるとマイルドになります。
茹でたパスタもなかなかです。
ベーコンも弾力があり口内で弾みます。
これも良い意味で期待を裏切ってくれました。
なかなかの味わいでした。
食後に珈琲を飲みながらまったりしていました。
永田町で雑用をこなして六本木に移動です。

IMG_3505
六本木はヒルズで孫の美音の誕生日プレゼントを探しました。
前回、来た時にこのお店は目をつけていたのです。

IMG_3506
悩むことなくこれに決めました。
イギリス製のワンピースです。
福沢先生が2人ほど財布から退場されましたが白蓮には沢山プレゼントをしていたのに反して美音は少なかったからこれで埋め合わせです。
似合うと思います・・・

それでは(^_-)

六本木 六本木ヒルズクラブ

今日は「六本木ヒルズクラブ」です。
mega1
2003年に仲間由紀恵さん主演の映画「g@me」を奥様と観に行きました。
映画そのものは、東野圭吾の「ゲームの名は誘拐」を原作に「ミスター・ルーキー」などで知られる井坂聡監督が描いたクリミナル・ラブ・ストーリーです。
ドラマそのものの面白さもさながら、スタイリッシュな映像センスの中、人生や犯罪といった要素をゲームとみなす現代的かつ皮肉な視線が巧みに効いています。
主演ふたりの嫉妬するほどにうらやましい美男美女ぶりも大いに画面で映えておりましたが、私はちがう点に釘付けになったのです。
それは六本木ヒルズからの夜景です。沢山のダイヤモンドをちりばめたような輝きです。
この「g@me」のヒロイン葛城樹理は「六本木ヒルズレジデンス(三井不動産)」に住んでいる設定になっており、そこからの夜の眺望は筆舌に尽くしがたいものだったのです。
そこから 幾星霜・・・
このa night sparkling like diamondを見たくて見たくてその機会をず〜っと窺っていたのです。

僥倖は艶然と微笑みながら、突然に私の前に表れたのです。
この間、大学の友人と飲み会をやっていた時、その中の一人がこの関係の会社の社長をやっており、たまさか「六本木ヒルズクラブ」の話になりました。
私は上述のとおり、機会があったら是非とも行きたい、との話をしましたら、なんだ早く言ってよ、という事で行けるような段取りをその場で秘書に頼んでくれたのです。
このクラブは所謂セレブリティ(celebrity)、の集うところです。
入会金 、入会預託金、 年会費トータル約2百万円です。
高嶺感横溢していますよね。
私個人では絶対に行けません。
帰宅してこの僥倖を奥様に話しましたら欣喜雀躍して喜びました。
折角ですから二人の子供にも、joinするか、といいましたら、Yes! of course、との事でした。
 
ということでここから先は画像で紹介します。
宜しかったらお付き合いください。

#六本木ヒルズ周辺です。
IMG_5353

IMG_5355
仕事が遅くなった次男を待っている間ヒルズを散策していました。
まずは「けやき坂イルミネーション」です。
キレイでしょう。
私はよく「けやき坂」を下り、「鳥居坂」とぶつかった当りのイタ飯屋によく行っていました。
この辺りはオサレですよね・・・

IMG_5358
毛利庭園といえばこのハートマークでしょう。
ジャン=ミシェル・オトニエルの「Kin no Kokoro」という作品です。
ここでのtwo shotのパチリは婚活女性のお約束になっています。

IMG_5357
六本木ヒルズ森タワー外観です。

#六本木ヒルズクラブです。
このクラブはドレスコードならびにハウスルールがあります。
と申しましても厳格なものではありません。
やはりセレブリティ(celebrity)の倶楽部ですから、キメて行きませんと安く見られます。
しか〜し我が奥様はこの日の為にわざわざ大枚をはたいてスーツを求めました。
これでしょう、女性の楽しみは・・・

IMG_5363
六本木ヒルズクラブの所在位置です。
階数は51階です

ということで今日のお店は六本木ヒルズクラブのフ仏蘭西料理レストラン「the french cellar」さんです。
この六本木ヒルズクラブは和食、鉄板焼、寿司、中華、フレンチ、イタリアン、バーで構成されているのですが、私は夜景が一番きれいな、池袋・渋谷方面が睥睨できるフレンチにしたのです。

住所: 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 51F
電話:03-6406-6088(会員制)
定休日:年中無休(年末年始のみ休み)

IMG_5410
お店の外観です。

00IMG_4038
お店からの夜景です。

店内の雰囲気です。
フレンチ
この画像は六本木ヒルズクラブHPより転載

IMG_5389

IMG_5384


今日の料理はコース料理「plaisir(喜び)」@9,000円です。
このクラブはお酒の料金が高いのです。
我家は次の日に全員会社があるので、お酒は自重したのです。
ちなみに私は運転手で停酒中なので員数外ではありますが、かりに私を除く我が家族が真面目に飲んだら間違いなく福澤先生に10人位来ていただかないと支払いに困ったでしょう。
普通のビジネスマンなら「たまに行くならこんな店」的位置づけだと思います。

IMG_5368
メニューです。

#アミューズブッシュ(食前酒とともに出される軽いつまみ)です。
IMG_5369

IMG_5370
フォアグラのブリュレです。
フォアグラ濃厚な旨味とさっぱりとした甘味の一品です。
舌触り滑らかで口内で美味しさがはじけます。

#フランスパンです。
IMG_5372

IMG_5371
パン、バターともに美味しであります。

#フォアグラ、比内地鶏、きのこ、ベーコンのテリーヌ、ベビーリーフサラダ添え
IMG_5373

IMG_5374

IMG_5375
これはフォアグラ勝ちでしょう。このお店のフォアグラは濃厚ですね。
最初、フォアグラの量の少なさを感じたのですが、体積比で勝っている比内地鶏と互角に渡り合っていました。

#本日のスープ(マッシュルームのコンソメ仕立て)
IMG_5379
豊かな琥珀色のスープです。
この凛とした透明感なる琥珀色は、真っ黒に焦げた玉ねぎの色とお肉から出たエキスの色
です。きれいに作っていますね。味はかなりspicyなので、我家の評価は高くありませんでした。

#ハタと手長海老のムニエル ポロ葱のブレゼ白ワインソースとアメリケーヌソースとともに
IMG_5381
これはまさに海老が主役です。アメリケーヌソースの色はエビの殻を炒めることで、エビの殻の赤い色素がこのソースをオレンジ色にしているのです。
甲殻類独特の甘味とコクがあふれていますので、これに手長海老をからませますと、まさに垂涎の味わいです。
このような深い味わいの海老をいただいたのは初めてです。
ハタも美味しかったのですが、これは海老勝ちです。

#シャラン産鴨胸肉のロースト 黒トリュフソース牛蒡のブレゼを添えて
IMG_5388
とろ〜っと柔らかい鴨胸肉がたまりません。
トリュフの芳醇な香りがふわ〜っとひろがる香気高い一品です。
今日のスペシャリテに思わず拍手です。
美味しいです。

#ペストリーシェフのお勧めデザートです。
クラブのご配慮で場所をラクッチナーバーに変えました。
雰囲気の良いバーです。
IMG_5409

IMG_5393

bar
この画像は六本木ヒルズクラブHPより転載

IMG_5395
「ペストリーシェフのお勧めデザート」は残念ながら平板の味で特筆するものはありません。
心がとろけるような夜景に胸ふたがれていて、この夜景だけで充分です。

#プティフール(焼菓子)
IMG_5403
「プティフール」も残念ながら平板の味で特筆するものはありません。
いいでしょう、これだけの夜景を胸にしまいこんで家路に着けるのですから・・・

支払時に財布から福澤先生が大人数で退場されましたが、やはり家族、特に奥様は大事にしないとなりません。
今日、皆で笑いながらこのような会食ができますのも、全て奥様の陰日向ない日頃の頑張りがあるからこそなのです。感謝しませんと・・・

それでは(^_-)
訪問者数

    Archives
    Categories
    記事検索
    • ライブドアブログ