#修学旅行ガイド
久々に中学校の修学旅行ガイドです。
生徒が作ったプランは、上野公園の西郷隆盛銅像を13時にスタートして、六本木ヒルズに行き、そこで展望に登り東京を睥睨します。
その後は、麻布十番に行き「浪速屋総本店」に立ち寄り、15時30分に両国国技館前で解散です。
東京に住んでいる人なら、2時間半でこれらを廻るのは、スタンプラリーと同じである事がお分かりいただけると思います。
そこを何とかするのがガイドです。
下見をしてみました。
西郷隆盛銅像から六本木ヒルズのエントランスまで40分です。
展望台まで登れるか窓口で聞きました。
時間を気にするのであれば、予約がお勧めです、との事でした。
そうでしょうね、彼らが事前に予約してくれば、いいのでしょうが、それはありえません。
この案は却下です。





代替案として、ママン、Kin no Kokoro, TV朝日への立ち寄りを考えました。
六本木ヒルズでは、これくらい押さえておけばよいかと思います。

TV朝日から浪速屋総本店まで歩いていくとグーグルでは10分です。
下り坂なので、かなり早く着くのではと思うのですが、とりあえず15分を見ました。




浪速屋総本店の鯛焼きは、当日行って、すぐに買えるものではありません。
予約をしていないのなら1時間は必至です。
ここでは外観確認するだけです。
その代わりに、高級中華料理店「登龍」、ここは麻布十番でイチバン値段が高いお店です。
一番高いのは「あわびなまこの醤油煮」@37,260円です。
一番安いのは「北京皇麺」@1,940円です。
ご飯ものの「炒飯」は2,200円です。
中学生は驚くと思います。
その後は、「赤い靴」のカヨちゃんの銅像の前にいきガイドします。
童謡「赤い靴」には、モデルとなった少女がいます。
その名は、岩崎かよです。
明治時代、かよは北海道の貧しい家庭に生まれました。
生活に困窮した母は、娘の将来を思い、宣教師夫妻にかよを託します。
「この子は異国で幸せになれる」――そう信じての決断でした。
しかし、現実は違いました。
かよは結核を患い、東京で幼くして亡くなります。
一方で母は、その事実を知ることなく、「娘は外国へ渡り、どこかで生きている」と信じ続けました。
童謡の中で歌われる「異人さんに連れられて行っちゃった」という一節は、こうした切ないすれ違いから生まれたとも言われています。
最後は、麻布十番に住む外国人に人気がある「ピカール 麻布十番店」です。
こちらはフランス発の冷凍食品専門店です。
ピカールは、フランスでは日常的に使われている人気ブランドで、前菜からメイン、デザートまで、すべてが「冷凍で完成された料理」として並びます。
一見するとシンプルな冷凍食品ですが、実際にはフランスの家庭料理やレストランの味を、
そのまま手軽に再現できるのが特徴です。
例えばクロワッサンは、焼く前の状態で販売されており、ご自宅のオーブンで焼き上げることで、焼きたての香りと食感を楽しめます。
麻布十番という土地柄もあり、日常の中にちょっとした「フランスの食卓」を取り入れるそんなライフスタイルを感じられるお店です。
麻布十番は「外食の街」だけでなく「持ち帰る食文化」も進んでいるのです。

ここで終了して、麻布十番から大江戸線に乗れば15時16分には両国に付きます。
大江戸線の両国駅から国技館まであるいて10分です。
余裕で15時30分前に到着します。
どうですか?


今日は大学の友人と人形町に出没です。
6時前だったので予約しないで馴染みのお店に行きましたら予約なしでは入店できませんでした。ということで今日のお店は店長からスタッフまで全員ネパール人です。
今日のお店は「串家横丁」人形町一丁目店さんです。
住所: 東京都中央区日本橋人形町1-16-5
電話:03-5843-6251
定休日:無休(除年末年始)

お店の外観です。

店内の雰囲気です。
1階は狭いですが、2回は広々としています。

まずは「お疲れ様乾杯‼」です。

「お通し」@350円です。
ただのキャベツです。

「自家製ポテトサラダ」@490円です。
ポテトの甘味を感じます。
自家製に偽りなし。
美味しいです。

「豚トロ(赤ダレ)」@320円です。
肉の大きさにクリビツです。
肉の柔らかさにノックアウトです。
ジューシーです。
美味しいです。

「タンモト&ハラミ」@320+@320=640円です。
これも肉が大きいです。
タンモトもハラミも弾力があります。
食べていてどちらがどちらなのか分からなくなりました。
こういう美味しいカン違いはうれしいです。

「つくね」@250円です。
つくねは、コリコリしていて美味しいです。
タレが甘すぎずイケます。
しかし、洋カラシがキツ過ぎます。
全部、ぶち壊してしまいました。

「鯖の水煮缶」@450円です。
缶詰だから美味しいと思ったのです。
それにしても、なんで頼んだのだろう、反省しきりです。

口直しに「てっぽう(赤ダレ)」@230円です。
これは想像を超えた美味しさです。
キョウイチですね。
このお店はネパール人の接客もよく、料理も美味しいです。
ここは再訪店です。
ごちそうさまでした
久々に中学校の修学旅行ガイドです。
生徒が作ったプランは、上野公園の西郷隆盛銅像を13時にスタートして、六本木ヒルズに行き、そこで展望に登り東京を睥睨します。
その後は、麻布十番に行き「浪速屋総本店」に立ち寄り、15時30分に両国国技館前で解散です。
東京に住んでいる人なら、2時間半でこれらを廻るのは、スタンプラリーと同じである事がお分かりいただけると思います。
そこを何とかするのがガイドです。
下見をしてみました。
西郷隆盛銅像から六本木ヒルズのエントランスまで40分です。
展望台まで登れるか窓口で聞きました。
時間を気にするのであれば、予約がお勧めです、との事でした。
そうでしょうね、彼らが事前に予約してくれば、いいのでしょうが、それはありえません。
この案は却下です。





代替案として、ママン、Kin no Kokoro, TV朝日への立ち寄りを考えました。
六本木ヒルズでは、これくらい押さえておけばよいかと思います。

TV朝日から浪速屋総本店まで歩いていくとグーグルでは10分です。
下り坂なので、かなり早く着くのではと思うのですが、とりあえず15分を見ました。




浪速屋総本店の鯛焼きは、当日行って、すぐに買えるものではありません。
予約をしていないのなら1時間は必至です。
ここでは外観確認するだけです。
その代わりに、高級中華料理店「登龍」、ここは麻布十番でイチバン値段が高いお店です。
一番高いのは「あわびなまこの醤油煮」@37,260円です。
一番安いのは「北京皇麺」@1,940円です。
ご飯ものの「炒飯」は2,200円です。
中学生は驚くと思います。
その後は、「赤い靴」のカヨちゃんの銅像の前にいきガイドします。
童謡「赤い靴」には、モデルとなった少女がいます。
その名は、岩崎かよです。
明治時代、かよは北海道の貧しい家庭に生まれました。
生活に困窮した母は、娘の将来を思い、宣教師夫妻にかよを託します。
「この子は異国で幸せになれる」――そう信じての決断でした。
しかし、現実は違いました。
かよは結核を患い、東京で幼くして亡くなります。
一方で母は、その事実を知ることなく、「娘は外国へ渡り、どこかで生きている」と信じ続けました。
童謡の中で歌われる「異人さんに連れられて行っちゃった」という一節は、こうした切ないすれ違いから生まれたとも言われています。
最後は、麻布十番に住む外国人に人気がある「ピカール 麻布十番店」です。
こちらはフランス発の冷凍食品専門店です。
ピカールは、フランスでは日常的に使われている人気ブランドで、前菜からメイン、デザートまで、すべてが「冷凍で完成された料理」として並びます。
一見するとシンプルな冷凍食品ですが、実際にはフランスの家庭料理やレストランの味を、
そのまま手軽に再現できるのが特徴です。
例えばクロワッサンは、焼く前の状態で販売されており、ご自宅のオーブンで焼き上げることで、焼きたての香りと食感を楽しめます。
麻布十番という土地柄もあり、日常の中にちょっとした「フランスの食卓」を取り入れるそんなライフスタイルを感じられるお店です。
麻布十番は「外食の街」だけでなく「持ち帰る食文化」も進んでいるのです。

ここで終了して、麻布十番から大江戸線に乗れば15時16分には両国に付きます。
大江戸線の両国駅から国技館まであるいて10分です。
余裕で15時30分前に到着します。
どうですか?


今日は大学の友人と人形町に出没です。
6時前だったので予約しないで馴染みのお店に行きましたら予約なしでは入店できませんでした。ということで今日のお店は店長からスタッフまで全員ネパール人です。
今日のお店は「串家横丁」人形町一丁目店さんです。
住所: 東京都中央区日本橋人形町1-16-5
電話:03-5843-6251
定休日:無休(除年末年始)

お店の外観です。

店内の雰囲気です。
1階は狭いですが、2回は広々としています。

まずは「お疲れ様乾杯‼」です。

「お通し」@350円です。
ただのキャベツです。

「自家製ポテトサラダ」@490円です。
ポテトの甘味を感じます。
自家製に偽りなし。
美味しいです。

「豚トロ(赤ダレ)」@320円です。
肉の大きさにクリビツです。
肉の柔らかさにノックアウトです。
ジューシーです。
美味しいです。

「タンモト&ハラミ」@320+@320=640円です。
これも肉が大きいです。
タンモトもハラミも弾力があります。
食べていてどちらがどちらなのか分からなくなりました。
こういう美味しいカン違いはうれしいです。

「つくね」@250円です。
つくねは、コリコリしていて美味しいです。
タレが甘すぎずイケます。
しかし、洋カラシがキツ過ぎます。
全部、ぶち壊してしまいました。

「鯖の水煮缶」@450円です。
缶詰だから美味しいと思ったのです。
それにしても、なんで頼んだのだろう、反省しきりです。

口直しに「てっぽう(赤ダレ)」@230円です。
これは想像を超えた美味しさです。
キョウイチですね。
このお店はネパール人の接客もよく、料理も美味しいです。
ここは再訪店です。
ごちそうさまでした