下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

ヨシダゴハン

吉祥寺 ヨシダゴハン リターンズ

splash的 ショートストーリー
再びショートストーリーを作ってみました。
お楽しみください。

無口な手紙
無口な父親が凍てつく冬に亡くなった。
生前の父親は鉄工所を経営していた職人で余計なことは一切口に出さなかった。
晩酌の一合が唯一の楽しみだった。
亡くなる一週間前、私は父に枕元へ呼ばれた。
父は私に、この鍵は銀行の貸金庫のものだ。
美代子への手紙が入っている、開けるか開けないかは、美代子の勝手だ、と言ってまた無口な父に戻っていった。
父の葬式が終わり、太陽がじりじりと照り付ける夏が来た。
お盆には亡き父を偲んで家族一同が集まった。
そこで私は、父が母に宛てた手紙の存在を皆に伝えた。
母は、お父さんの手紙なんて、怖くて見たくない、と言った。
末の妹は、お父さんは、生前にお母さんに迷惑をかけていたので、罪滅ぼしのお金でも入っているんじゃないの、と言ってから、見てみようよ、と言った。
他の兄妹も異論がなく、母も渋々と同意した。

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お盆の頃の晴れた秋の日に、家族で銀行に行った。
支店長の手引きで地下にある貸金庫に向かった。
開けた金庫からでてきたものは「美代子へ」と宛名が書かれた封筒であった。
裏には書いた日付と父の名前の清と書かれていた。
母はその手紙の日付を見て、結婚式の前日に書かれたものだと言った。
皆の前で、封筒が開けられ、便箋が現れた。
そこには少し黄ばんだ便箋に、力強い太い字で「美代子 不器用な俺と一緒になってくれてありがとう。お前の幸せが俺の夢だ 清」と書かれていた。
下町の鍛冶屋の職人と、侯爵家の祖父を持つ母との結婚には、反対が多かったと聞いていたので、皆は、父の母への深い想いを改めて知り、言葉を失った。
母はしばらく、穴が開くらいその手紙を見つめていた。
そしてポツリと、こんな面倒くさいことなんてしないで、口で言ってくれた方が、どれだけうれしかったか・・・と言った。


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今日は奥様と吉祥寺に買い物に参りました。
今日のお店は「ヨシダゴハン」です。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-34-15 日加ビル 1F
電話:050-1122-8666
定休日:不定休(都合によりしばらくの間、平日をお休みさせて頂いております)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日も行列です。
店内に入るまで35分もかかりました。

今日のオーダー、私は「チーズ入りメンチカツ」@1,500円、奥様は「和風ハンバーグ」@1,560円です。

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すわるやいなやお水が用意されました。

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待つこと14分で「コンソメスープ」が出ました。
これはコクがあって美味しいです。
特にトロトロのタマネギがたまりません。

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待つこと23分で「チーズ入りメンチカツ」到着しました。
まん丸なメンチが食欲をそそります。

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メンチを割ると溶けたチーズがこぼれてきました。
カラッと揚がったメンチとチーズとの相性は最高です。
デミグラスソースも癖になります。
美味しいです。

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時間差で「和風ハンバーグ」が到着しました。
見た目、美味しそうです。
茄子が光っています。
ハンバーグは定番の美味しさですが、茄子の美味しさが際立っています。
甘い茄子は醤油味のソースによく合います。
美味しいです。
食べるまでに1時間かかりましたが、たまにはいいでしょう。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 吉祥寺 ヨシダゴハン

近藤勇の最後異聞 前半
近藤勇
近藤勇さんは、調べれば調べるほど非常に良い人であることがわかりました。
勇さんはまず人を怒鳴り散らすことがありません。
八木邸(新選組の一時期屯所だった場所)近隣の町民には時候の挨拶もする極めて常識人であり、酒宴が多かったにもかかわらず、二日酔いの顔を見せたこともありません。

#最後の瞬間
近藤勇さんの最後は慶応4年4月25日です。
当時18歳の義理の息子、勇五郎君がお母さんの言いつけで板橋の問屋場に拘束されているお父さんの安否を確認しに行ったところ、偶然その日にお父さんの処刑が確定したことを知りました。
彼の記憶によりますと、籠で処刑場に行く途中お父さんの顔を見たところ、顎鬚が少し延びて、幾らか青い顔だったそうですが、元気そうでした。
黒の紋付羽織に亀彩(かめあや)の袷(あわせ)、胸のあたりに網の目のように縄がかかっていました。
刑場につくと、しばらく空を見上げており、何故か裸足だったようです。
その後傍らの武士に、月代(さかやき)と髭をそってもらうように依頼しました。
それが済むと通る声で「ながながご厄介に相成った」というのが最後の言葉です。
勇さんは一体何を考えて江戸の空を見上げていたのでしょうか。
彼の人生を見ていると、人間というのは生きた長さではなく、何をしたのかが重要だと感じます。村上春樹的にいえば「存在というものの意味を便宜的に際立たせるために、あるいはまたその有限性の遠まわしとしての比喩としてどこかの地点に取り敢えず終わりが設定されている」ということになるのでしょう。

# 近藤勇の遺体を郷里に運んだ勇気ある行動
歴史の中には、時に信じられないような偶然と勇気が交差する瞬間があります。
近藤勇の遺体を郷里に運んだ出来事も、その一つです。
近藤勇五郎は、たまたま養父の動静を見に板橋に滞在していました。
運命のいたずらか、その日は近藤勇の処刑の日でした。
彼はその一部始終を目撃し、埋葬場所まで見届けました。
家族や親戚にその日の出来事を報告すると、彼らは密かに遺体を持ち帰る計画を立てました。
4月28日の深夜、近藤勇五郎、彼の実父で勇の長兄の宮川音五郎、親戚の宮川弥吉、そして村の駕籠かき4人の計7人が板橋へ向かいました。
真夜中の漆黒の闇の中で、彼らは官軍に発見されるリスクを冒しながら、近藤勇の遺体を掘り出しました。
この作業は決して簡単なものではありませんでした。
刑場には多くの処刑された死体が埋まっており、皆首がないために取り違える可能性も高かったからです。
しか〜し、近藤勇五郎は埋めた場所を覚えており、唯一の手掛かりである左肩の鉄砲傷を頼りに、無事に遺体を見つけ出しました。
この傷は、京都での戦いで受けたものでした。篠原泰之進や阿倍十郎らが伏見街道で待ち伏せし、富山弥兵衛が発砲して近藤勇に命中させたものでした。この傷が、彼の遺体を識別する唯一の手掛かりとなったのです。
こうして、近藤勇の遺体は無事に郷里に戻されました。
この出来事は、偶然と勇気が織りなす歴史の一幕として、今も語り継がれています。


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今日は吉祥寺に次男と行きました。
結婚した長男の部屋は物置だったのですが、整理して自分の部屋にしました。
そこで足りなかったスピーカーを買いに来たのです。
スピーカーなんか音がでればいいと思っていたのですが、次男がドルビーサウンドはmustだといわれ高いスピーカーを買いました。家に帰って聴いてみるとこれはレベチでした。次男に感謝です。
買い物のあとは、ランチです。
今日のお店は「ヨシダゴハン」です。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-34-15 日加ビル 1F
電話:050-1122-8666
定休日:不定休(都合によりしばらくの間、平日をお休みさせて頂いております)

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お店の外観です。

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メニューです。

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今日はオムライスの日です。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー、私は「ハヤシ&珈琲」@1,200+@200=1,400円、次男は「ケチャップ&珈琲」@1,000+@200=1,200円です。

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座るやいなやお水が到着しました。

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待つこと10分で「オニオンベーコンスープ」が到着しました。
これはグズグズのオニオンにベーコンの塩味がベストマッチです。
美味しいです。

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待つこと14分で「ハヤシ」と「ケチャップ」が到着しました。

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玉子を割ってみると溶岩のようにトロトロの玉子が流れきました。
まさに「お見事」であります。

味は、コクのあるハヤシか王道のケッチャップかは甲乙付け難く、これは好き好きでしょう。いずれにしましても玉子が美味しいのでご機嫌した。
二人とも炒めたケチャップライスと一緒に炒めた鶏肉が好評化でした。
運よく、オムライスの日に来れてラッキーでした。
今日のオムライスは全て美味しかったでした。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

吉祥寺 ヨシダゴハン

マンホールトイレ
大地震はきてほしくありませんが、備えはしいないといけません。
私の住んでいるマンションでは、私が理事長をやっているころから、マンホールトイレの用意を呼び掛けていて、後任の理事長にもその旨を引き継いでおきました。
しか〜し、後任の理事長の時は、マンホールトイレは買わずで、その次の理事長の時にやっと購入したのでした。
なんでマンホールトイレが必要かと申しますと、災害時には、飲食料や衣料の確保とともに、トイレ・衛生対策が重要です。
水や食料はある程度我慢ができたとしても、排泄を我慢することはできません。
要は「出物腫物ところ選ばず」なのであります。
震災の時は水が止まります。
従って、家庭内のトイレは使えません。
従って多くの家では携帯トイレで用をたすしかありません。
しか〜し、水の制限が長期化すれば、たくさん買えば別ですが携帯トイレもそのうちに使い切ってしまいます。
そこで万能なのがマンホールトイレです。
これは環境さえ我慢できればかなりの日数が使えます。

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そんなマンホールトイレを、今日、マンションの役員の人達と組み立ててみました。
取扱説明書を基に組み立て見ましたら、約20分で組み立てる事ができました。
そんなに難しくはありません。
しか〜し、簡易トイレであるために、色々と問題があります。
私のマンションのマンホールの周辺はコンクリートなので、マンホールトイレを地面に固定することができません。土なら、テントを張る時に使うペグみたいなものが同梱されているので、それを使えばできるのでしょうが、それができないのです。
さら〜に、トイレからマンホールに排出する際に三角錐のビニールシートの樋を通して落ちるのですが、そこに排出物がこびりつく可能性があります。
イチニチ何人もの人が使うので、こびりつく量はかなりになると思います。
水が使えないので掃除はできません。
日ごろ、清潔なトイレに慣れている人たちは、これには面食らうでしょう。
後、排泄している所がなんとなく見えますのでこれもストレスになると思います。
一時に大勢の人が利用する事もありますのでトイレの順番もルール化しないといけません。
事程左様にかなりの周知活動が必要なのであります。
また地震の際は、現役の人達は交通障害で帰宅できません。大地震の最中でこれも大変な事であります。
従ってリタイアした人達でやりくりしないといけません。
大地震が落ち着いた頃、マンホールトイレを組み立てるのも大変です。
何事もないのがイチバンだなと心より思いました。


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今日は荻窪に出没です。
飲み会の会場の下調べで来ました。
ここは昭和が残っています。
下調べが終わったころお腹が空いてきました。

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吉祥寺に移動して夕飯です。
今日のお店は「ヨシダゴハン」さんです。

住所: 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-34-15 日加ビル 1F
電話:050-1122-8666
定休日:不定休(都合によりしばらくの間、平日をお休みさせて頂いております)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ポークジンジャー」@1,469円です。
店内は落ち着いた感じです。

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座るやいなやお水が用意されました。

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待つこと12分で「ポークジンジャー」が運ばれてきました。
見た目、美味しそうです。

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それでは実食です。
肉は柔らかくて美味しいです。
味付けは、ほのかに甘味を感じるジンジャーソースです。
ブラックペッパーが良いアクセントになっています。
これは美味しいです。
夫婦お二人でやっているのでしょうか。
なんかほこっりとした雰囲気が横溢して落ち着いて食べる事ができました。

それでは(^_-)
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