#奇縁✖奇縁

私が最近継続して通院している眼科女医さんの話です。
この女医さんが勤務しているのは都内では誰でも知っている目専門の総合病院です。
そこの先生が私の上司の奥さんの娘ではないかと以前から気になっていました。
なんでそのように思ったかといいますと、この病院は明治から続いている伝統ある目の病院で、元上司は、よく名門の眼科医院の娘と結婚したとのだと常々言っていたからです。
その女医は、病院の名前と同じ苗字でした。
それなら、結婚して苗字が変わっているはずだな、と思って、看護師さんにさりげなく、先生はこの病院と同じ名前ですが、病院の関係者ですか、と聞くと、そうですよ、院長夫人ですよ、と答えてくれました。
そうか、当たらずとも遠からずだな、と思いました。
ある診察の時、先生にその話をして私の質問をぶつけてみました。
やはり、先生は結婚して、院長夫人になったそうです。
しかし、尋ねられた私の上司は、夫の父ではなく叔父さんだろうと言っていました。
私の上司は65歳で亡くなっていたので、女医先生も会ったことはないものの、成城学園の中でも豪邸中の豪邸に住んでいたという話はよく聞いていました、と言っていました。
私はその上司の大学の後輩で、その縁か、よく豪邸には遊びに行きました。
上司は大学ではテニスをしていて且つ私はそのサークルの後輩だったので、会社でも
とても可愛がってもらっていました、と思い出話を加えました。
お邪魔した家は、門から玄関まで100mもあるのですよ、というと、そうそう、昔のお屋敷よね、と相槌を打っていました。しばらくは診察もせずに話し込んでいました。
すると、先生から、貴方は、宮内庁関係ですか、と聞かれました。
何故聞くのですか、と尋ねますと、小学校に通っている息子が定期的に宮内庁に行く用事があって、そこの技官が難しい名前で且つ△△さんと同じなの、と言われました。
数秒して、その方は私の従弟なのです、と答えました。
宮内庁関連の記事がでるとき、よく名前が出る人ですよね、と付け加えました。
奇縁ですね、と言ってお互い笑いあいました。
思いもよらぬところで人と人がつながります。
世間は広いようでいて、どこかで確かに結びついているのですね。
そんな「奇縁」を実感したひとときでした。


今日は「慶應ツアー」の下見で築地にきました。
今日のお店は「SonoContento(ソノコンテント)」さんです。
住所: 東京都中央区築地7-11-4 1F
電話: 050-5589-2167
定休日:日、祝日

お店の外観です。

店内の雰囲気です。

メニューです。
今日のオーダー、「あいびき肉、ナス、クレソンのートソース」@1,100円です。


お店の名前の「ソノコンテ」は「私は満足している」という意味です。
さて、「私は満足する」のでしょうか。
待つこと3分で、サラダとパンが到着しました。
特筆するものはありませんでした。

待つこと11分で「あいびき肉、ナス、クレソンのートソース」が到着しました。
クレソンが存在感を出しています。
ソースがシャバくて私の好みではありません。
なんかスープスパみたいでした。
不味くはないのですが好みではありません。

食べ終わるころお水が到着しました。
こんな日もあります。
ごちそうさまでした

私が最近継続して通院している眼科女医さんの話です。
この女医さんが勤務しているのは都内では誰でも知っている目専門の総合病院です。
そこの先生が私の上司の奥さんの娘ではないかと以前から気になっていました。
なんでそのように思ったかといいますと、この病院は明治から続いている伝統ある目の病院で、元上司は、よく名門の眼科医院の娘と結婚したとのだと常々言っていたからです。
その女医は、病院の名前と同じ苗字でした。
それなら、結婚して苗字が変わっているはずだな、と思って、看護師さんにさりげなく、先生はこの病院と同じ名前ですが、病院の関係者ですか、と聞くと、そうですよ、院長夫人ですよ、と答えてくれました。
そうか、当たらずとも遠からずだな、と思いました。
ある診察の時、先生にその話をして私の質問をぶつけてみました。
やはり、先生は結婚して、院長夫人になったそうです。
しかし、尋ねられた私の上司は、夫の父ではなく叔父さんだろうと言っていました。
私の上司は65歳で亡くなっていたので、女医先生も会ったことはないものの、成城学園の中でも豪邸中の豪邸に住んでいたという話はよく聞いていました、と言っていました。
私はその上司の大学の後輩で、その縁か、よく豪邸には遊びに行きました。
上司は大学ではテニスをしていて且つ私はそのサークルの後輩だったので、会社でも
とても可愛がってもらっていました、と思い出話を加えました。
お邪魔した家は、門から玄関まで100mもあるのですよ、というと、そうそう、昔のお屋敷よね、と相槌を打っていました。しばらくは診察もせずに話し込んでいました。
すると、先生から、貴方は、宮内庁関係ですか、と聞かれました。
何故聞くのですか、と尋ねますと、小学校に通っている息子が定期的に宮内庁に行く用事があって、そこの技官が難しい名前で且つ△△さんと同じなの、と言われました。
数秒して、その方は私の従弟なのです、と答えました。
宮内庁関連の記事がでるとき、よく名前が出る人ですよね、と付け加えました。
奇縁ですね、と言ってお互い笑いあいました。
思いもよらぬところで人と人がつながります。
世間は広いようでいて、どこかで確かに結びついているのですね。
そんな「奇縁」を実感したひとときでした。


今日は「慶應ツアー」の下見で築地にきました。
今日のお店は「SonoContento(ソノコンテント)」さんです。
住所: 東京都中央区築地7-11-4 1F
電話: 050-5589-2167
定休日:日、祝日

お店の外観です。

店内の雰囲気です。

メニューです。
今日のオーダー、「あいびき肉、ナス、クレソンのートソース」@1,100円です。


お店の名前の「ソノコンテ」は「私は満足している」という意味です。
さて、「私は満足する」のでしょうか。
待つこと3分で、サラダとパンが到着しました。
特筆するものはありませんでした。

待つこと11分で「あいびき肉、ナス、クレソンのートソース」が到着しました。
クレソンが存在感を出しています。
ソースがシャバくて私の好みではありません。
なんかスープスパみたいでした。
不味くはないのですが好みではありません。

食べ終わるころお水が到着しました。
こんな日もあります。
ごちそうさまでした