#紙本著色石曳図屏風

江戸城のガイド資料として、以前から「紙本著色石曳図屏風」を見たくてたまりませんでした。
それは、小田原藩大久保家が幕府へ献上する石材の切り出しから運搬までの手順を描いた図で、紙面三段に分かれ、右上から左下に順番に、石切丁場の探索から石船による石材の搬送までが、9つの場面で描かれているものです。
ネットで調べてみますと、箱根町教育委員会と小田原市郷土文化館で保管されています。
両方に電話してみました。
両方とも所有しているが、保有していますが、非公開との事でした。
困った声をあげると、小田原の学芸員の方が、記憶で言うので、正しいかどうかはわかりませんが、箱根湯本の温泉にあるはずです、というので、民間人が保有しているのですか、と聞きますと、たしかそのはずです、後は、ネットで調べてください、とのことでした。
電話を切った後、ネットで調べましたら、本当にありました。
そこで奥様を誘って箱根湯本に行って参りました。
温泉にいくと、入り口に掲示してありました。
スタッフにここで保有している理由を聞きました。
すると、私はアルバイトでよくわからないのだけれど、と前置をして、ここのオーナーの
先祖は、小田原でかなり位の高い武家だったようですよ、それしかわかりません。
でもかなりの頻度で、大学の教授からの確認とか、TV局からの取材依頼があるのは事実です、と言って、私の写真撮影に協力してくれました。
写真はSNSに載せるのはお控えください、と言われたので割愛します。
念願の「石曳図屏風」を見てきました。
それにしても、重要文化財が温泉旅館にあるとは思いませんでした(笑)。
箱根湯本の景色は
スライドショーでお楽しみください。
箱根湯本ですから行くお店はここしかありません。
今日のお店は「ステーキハウス吉池」さんです。
住所: 神奈川県足柄下郡箱根町湯本597 箱根湯本温泉 吉池旅館内
電話:050-5595-3109
定休日:水曜日


お店の外観です。

店内の雰囲気です。

メニューです。
本日のオーダー「国産牛サーロインステーキ&ガーリックライス」@4,800+@500=5,300円です。
このお店は箱根湯本駅の老舗温泉宿「吉池旅館」に併設された創業40年余りの老舗のステーキハウスです。
奥様もこの店を知っているくらいの知る人ぞ知る鉄板焼きの名店です。

入口を入ると、老舗の高級感漂う雰囲気に圧倒されます.
鉄板を前のカウンター席にご案内してくれます。
担当のシェフが料理を振る舞ってくれます。
私の担当は加藤様です。

席にはテーブルセットが置かれています。

サラダが到着です。
新鮮な口当たりがいいですね。
美味しいです。


加藤様の調理をみています。
「ジュージューする」は英語では sizzle 音が食欲を搔き立てます。
牛肉は北海道牛です。
焼き方でお客の前に立てるのは人にもよりますが最低でも3年かかるそうです。
鉄板は200度以上の高温になっているそうです。
スライドショーで「フランベ(flambe)」が見られたかと思いますが、巨大な炎はワインではなくて油を水に合せて作るようです。知りませんでした。



調理すること20分で「サーロインステーキ」が焼きあがりました。
美味しくて舌がとろけそうです。
外剛内柔のサーロインは私たち夫婦をノックアウトしました。
美味しいです。


そしてお楽しみの「ガーリックライス」です。
ニンニクは秋田産です。
軽く焦げたガーリックは至福の味わいです。
世の中にこれほど美味しいご飯はありません。


食後はロビーで珈琲を頂きました。
誰もいないロビーで庭園を眺めながらまったりとしていました。
まさに「紙本著色石曳図屏風」様のご利益であります。
ごちそうさまでした。

江戸城のガイド資料として、以前から「紙本著色石曳図屏風」を見たくてたまりませんでした。
それは、小田原藩大久保家が幕府へ献上する石材の切り出しから運搬までの手順を描いた図で、紙面三段に分かれ、右上から左下に順番に、石切丁場の探索から石船による石材の搬送までが、9つの場面で描かれているものです。
ネットで調べてみますと、箱根町教育委員会と小田原市郷土文化館で保管されています。
両方に電話してみました。
両方とも所有しているが、保有していますが、非公開との事でした。
困った声をあげると、小田原の学芸員の方が、記憶で言うので、正しいかどうかはわかりませんが、箱根湯本の温泉にあるはずです、というので、民間人が保有しているのですか、と聞きますと、たしかそのはずです、後は、ネットで調べてください、とのことでした。
電話を切った後、ネットで調べましたら、本当にありました。
そこで奥様を誘って箱根湯本に行って参りました。
温泉にいくと、入り口に掲示してありました。
スタッフにここで保有している理由を聞きました。
すると、私はアルバイトでよくわからないのだけれど、と前置をして、ここのオーナーの
先祖は、小田原でかなり位の高い武家だったようですよ、それしかわかりません。
でもかなりの頻度で、大学の教授からの確認とか、TV局からの取材依頼があるのは事実です、と言って、私の写真撮影に協力してくれました。
写真はSNSに載せるのはお控えください、と言われたので割愛します。
念願の「石曳図屏風」を見てきました。
それにしても、重要文化財が温泉旅館にあるとは思いませんでした(笑)。
箱根湯本の景色は
スライドショーでお楽しみください。箱根湯本ですから行くお店はここしかありません。
今日のお店は「ステーキハウス吉池」さんです。
住所: 神奈川県足柄下郡箱根町湯本597 箱根湯本温泉 吉池旅館内
電話:050-5595-3109
定休日:水曜日


お店の外観です。

店内の雰囲気です。

メニューです。
本日のオーダー「国産牛サーロインステーキ&ガーリックライス」@4,800+@500=5,300円です。
このお店は箱根湯本駅の老舗温泉宿「吉池旅館」に併設された創業40年余りの老舗のステーキハウスです。
奥様もこの店を知っているくらいの知る人ぞ知る鉄板焼きの名店です。

入口を入ると、老舗の高級感漂う雰囲気に圧倒されます.
鉄板を前のカウンター席にご案内してくれます。
担当のシェフが料理を振る舞ってくれます。
私の担当は加藤様です。

席にはテーブルセットが置かれています。

サラダが到着です。
新鮮な口当たりがいいですね。
美味しいです。


加藤様の調理をみています。
「ジュージューする」は英語では sizzle 音が食欲を搔き立てます。
牛肉は北海道牛です。
焼き方でお客の前に立てるのは人にもよりますが最低でも3年かかるそうです。
鉄板は200度以上の高温になっているそうです。
スライドショーで「フランベ(flambe)」が見られたかと思いますが、巨大な炎はワインではなくて油を水に合せて作るようです。知りませんでした。



調理すること20分で「サーロインステーキ」が焼きあがりました。
美味しくて舌がとろけそうです。
外剛内柔のサーロインは私たち夫婦をノックアウトしました。
美味しいです。


そしてお楽しみの「ガーリックライス」です。
ニンニクは秋田産です。
軽く焦げたガーリックは至福の味わいです。
世の中にこれほど美味しいご飯はありません。


食後はロビーで珈琲を頂きました。
誰もいないロビーで庭園を眺めながらまったりとしていました。
まさに「紙本著色石曳図屏風」様のご利益であります。
ごちそうさまでした。