#タンシネイルボノルルワカリスミダ
旅行が好きです。
気が付いたら、日本中をくまなくいき、残っているのは山口県のみとなりました。
そこで私の日本巡りのラストピースをはめるために、奥様と萩、下関、門司港レトロへ行ってきました。
旅のエッセンスはスライドショーをご覧ください。

ホテルで朝早く朝食とっていると、周りの人の日本語が、韓国語みたいな日本語なのです。
というか全員なのです。
韓国が近いので、発音が似てくるのかな、と思っていました。
1人、2人なら、そういうことがありますが、全員はありえません
下関の方言なのかなと思って納得していました。
お昼になりました。
早く食べたので、奥様が、お土産を買っている間、お土産屋さんに併設している、コーヒーショップでくつろいでいると、朝のデジャブが再現されたのです。

フェリー
そこで目の前の人に話しかけました。
すると、日本語はわからないみたいな顔をしたので、英語に切り替えて話しますとt、韓国から来たといっています。
私は日本に来るのは、不便ではないのかと聞きますと、関釜フェリーというのがあってこれで来ているそうです。
彼は、韓国から来るのは、釜関フェリーだから間違いないでね、と念をおしていました。
そういうところがいかにも韓国人らしいなと思いました。
聞けば、料金は1当室が16,000円で2当室が12,000円ですので格安フェリーです。
韓国では日本ツアーが人気で、最初の日がゴルフで、次の日が観光という1泊2日が人気のコースのようです。
そこで、どうして、ほとんどの人が日本語を話せるのですか、と聞きましたら、釜山近郊は昔から日本人がら沢山来ているし、ラジオ放送も日本のものが聞こえるので、自然と覚えてしまう人が多いようです、との事でした。
なるほど、朝食時の変な日本語のシャワーは、ゴルフに行くために早起きして、朝食をとっていた韓国人団体の中に、私たち夫婦が紛れ込んだ為のようです。
日本語教師としては発音を除けば完璧な日本語である事に驚きました。
昔、韓国にビジネスに行っていた頃、韓国人通訳を使って商談した後に、向こうの社長が、今度スカイツリーにいきますよ、と日本語で話しかけてきたので、それはいいですね、といった後、社長は日本語が話せないと聞いていたので、こちらの手の内丸聞こえだったのことに驚いたことがありました。
そこで私は、日本語が話せないのでは、と聞くと、話せないから毎日日本語教材のテープを聞いて勉強していますよ、と笑いながら話していました。
日本人ならそのような失礼なことはしないな、と思い、タンシネイルボノルルワカリスミダといいましたら、社長は驚いた顔をしていました。
勿論、私の韓国語は雰囲気だけのデタラメ韓国語です。


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今日は山口名物「瓦そば」を食べます。
今日のお店は「長州庵」さんです。

住所: 山口県山口市木町1-6
電話: 083-925-5850
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

今日のオーダー「瓦そば」@2,420円(二人分)です。
熱した瓦の上で茶そばと具材を焼いて、特製のつゆをつけて食べる山口を代表する郷土料理です。
こだわりのつゆと迫力ある本物の瓦で味わう、風味豊かな茶そばはまさに長州の魂です。
1877年(明治10年)の西南戦争の際、薩摩軍兵士が、瓦を使って肉や野菜を焼いて食べたという故事にならって、開発されたと言われています。現在では山口県の名物料理として、広く親しまれています。

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待つこと2分で「瓦そば」が到着しました。
見た目、人面ですね。
ガスコンロを捻って焼いて食べます。
最初は美味しくありません、ただの茶そばです。
しかし、火が通ってくるとかた焼きそばみたいな味わいになります。
山口名物了解です。
火が入るって焦げてくるとすべてが美味しくなるには驚きました。
名物に美「味いものんはナシ」ではなく「アリ」ですね。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)