慶應高校熱狂応援について考えてみた
慶應高校の野球部は、今年の夏の甲子園で107年ぶりに優勝しました。
その際には、慶應大学の学生や卒業生が大勢応援に駆けつけました。
例えば、早稲田実業が勝ち進んだ時に大学だけ早稲田大を出た人が喜ぶとか、日大三高が優勝しそうな時に日大OBが盛り上がる事はありません。

今回は慶應の盛り上が理由を考えてみました。
最大の理由は、慶應の運動部にはセレクションがない事が挙げられます。
甲子園の怪物と言われた江川卓が慶應大学を受験した際に、200点満点中の40%の80点以上を取れば入学できるという話を先輩から聞いたことがあります。
その話を聞いた私は、江川は80点も取れなかったのか、と驚いた事があります。
この事は、江川卓の自伝「たかが江川されど江川」にも書かれていませんし、慶應大学の入試制度にもそんな特例は記載されていません。
という事でこの話は都市伝説のようであります。
実際には、江川卓は1974年2月に慶應大学の法学部政治学科、文学部、商学部の3学部を受験しましたが、すべて不合格となりました。
その理由としては、日本史の試験で6点しか取れなかったことや、野球部セレクションによる加点が行われなかったことなどが挙げられます。
彼の学力が慶應基準に達していない事がその理由かと思われます。
そんな彼ですが法政大学には入学できたのでした。
彼が法政大学に入学できた理由はセレクションによるものです。
具体的には、法政大学の「スポーツに優れた者の特別推薦入学試験」を受けて合格し、法政大学法学部二部法律学科に入学しました。
このような事でわかるように慶應大学のスポーツ選手は東京大学のスポーツ選手同様に高校時代に活躍した選手が受験戦争を勝ち抜いて選手になっているのです。
それ故に、慶應社中(学生・卒業生・教職員など、すべての義塾関係者の総称)の人たちは、慶應スポーツについて親近感を抱いているのです。
慶應のライバルと称される早稲田大学には、スポーツに優れた者を対象とした総合型選抜という入試制度があります。この制度では、スポーツの競技歴や成績、推薦書などをもとに、書類選考や面接試験を行っています。
一般的な入試とは異なり、共通テストや学力試験の得点は必要ありません。
ですので慶早戦で慶應が勝利しますと歓喜の雄叫びをあげるのは、早稲田に勝ったこともありますが上述のハンデゲームに勝った事も含まれているのです。
大学ですらそうなのですから慶應高校野球部も文武両道の選手が活躍しているので親近感が湧き応援にも熱が入るのです。
次に挙げられ事は、慶應義塾は、幼稚舎から大学院まで一貫した教育を行っており、幼稚舎から大学まで共通して歌える塾歌(校歌)や応援歌があります。
そのため、慶應義塾に所属する人たちは帰属意識が強く、高校野球などのスポーツにも熱心に関心を持ちます。
特に今回の慶應高校の応援は「もりばやしが足りない」以外は大学の応援と同じです。
従いまして慶応社中の人間は、慶應高校の応援イコール慶應への応援と置き換えたのだと思います。
107年ぶりの甲子園優勝で、慶應高校の生徒と一緒に塾歌を歌えたことは、夢にも思わなかった喜びでありまさに驚天動地の感激の極みだったのであります。
纏めますと、慶應高校野球部員は真水の部員である事、慶應高校の応援は大学の応援と同じである事に相俟って、そこに甲子園という至高の野球の聖地での決勝ということが爆発的な化学反応を起こしたのでした。
Hope you understand what I mean❣

今日は三鷹に出没です。
今日は暑いので「皿うどん」です。
所謂逆張りです。
今日のお店は「グラバー亭」さんです。
住所: 東京都三鷹市下連雀3-25-8
電話:0422-45-1267
定休日:日曜日

お店の外観です。

店内の雰囲気です。

メニューです。
今日のオーダー「皿うどん」@950円です。
店内は今日も満員です。

座るやいなやお水が用意されました。

待つこと6分で「皿うどん」が到着しました。
餡が光っているではありませんか。
どこから見ても美味しそうです。

具材は、小松菜、イカ、タケノコ、キャベツ、カマボコ、アサリ、モヤシ、豚肉など、とにかく具だくさんです。
それではお酢と胡椒をかけて実食です。
パリパリの乾麺が音を立てて口の中で弾けます。
これにしっとりとした餡が絡みます。
これは絶ウマです。
途中から乾麺が柔らかなくなりますと第二ステージに進出です。
しっとりした麺が餡とからみますと味わいが倍加します。
ここで酢を増量して味を締めます。
エッジの立った味わいが私を襲います。
美味しいです。
食べれば食べるほど味が深まってきます。
満足な気持ちに包まれて完食しました。
ごちそうさまでした




食後の後は吉祥寺に肉のさとうのコロッケを買いに出向きました。
我が家はここのカレーコロッケがお気に入りです。
しか〜し、まだ明るいのに飲んでいる人が沢山いるのに驚きました。
日本は平和ですね・・・
PS:来週から火・水・木の週三回掲載にします。
乞うご期待ください<(_ _*)>
慶應高校の野球部は、今年の夏の甲子園で107年ぶりに優勝しました。
その際には、慶應大学の学生や卒業生が大勢応援に駆けつけました。
例えば、早稲田実業が勝ち進んだ時に大学だけ早稲田大を出た人が喜ぶとか、日大三高が優勝しそうな時に日大OBが盛り上がる事はありません。

今回は慶應の盛り上が理由を考えてみました。
最大の理由は、慶應の運動部にはセレクションがない事が挙げられます。
甲子園の怪物と言われた江川卓が慶應大学を受験した際に、200点満点中の40%の80点以上を取れば入学できるという話を先輩から聞いたことがあります。
その話を聞いた私は、江川は80点も取れなかったのか、と驚いた事があります。
この事は、江川卓の自伝「たかが江川されど江川」にも書かれていませんし、慶應大学の入試制度にもそんな特例は記載されていません。
という事でこの話は都市伝説のようであります。
実際には、江川卓は1974年2月に慶應大学の法学部政治学科、文学部、商学部の3学部を受験しましたが、すべて不合格となりました。
その理由としては、日本史の試験で6点しか取れなかったことや、野球部セレクションによる加点が行われなかったことなどが挙げられます。
彼の学力が慶應基準に達していない事がその理由かと思われます。
そんな彼ですが法政大学には入学できたのでした。
彼が法政大学に入学できた理由はセレクションによるものです。
具体的には、法政大学の「スポーツに優れた者の特別推薦入学試験」を受けて合格し、法政大学法学部二部法律学科に入学しました。
このような事でわかるように慶應大学のスポーツ選手は東京大学のスポーツ選手同様に高校時代に活躍した選手が受験戦争を勝ち抜いて選手になっているのです。
それ故に、慶應社中(学生・卒業生・教職員など、すべての義塾関係者の総称)の人たちは、慶應スポーツについて親近感を抱いているのです。
慶應のライバルと称される早稲田大学には、スポーツに優れた者を対象とした総合型選抜という入試制度があります。この制度では、スポーツの競技歴や成績、推薦書などをもとに、書類選考や面接試験を行っています。
一般的な入試とは異なり、共通テストや学力試験の得点は必要ありません。
ですので慶早戦で慶應が勝利しますと歓喜の雄叫びをあげるのは、早稲田に勝ったこともありますが上述のハンデゲームに勝った事も含まれているのです。
大学ですらそうなのですから慶應高校野球部も文武両道の選手が活躍しているので親近感が湧き応援にも熱が入るのです。
次に挙げられ事は、慶應義塾は、幼稚舎から大学院まで一貫した教育を行っており、幼稚舎から大学まで共通して歌える塾歌(校歌)や応援歌があります。
そのため、慶應義塾に所属する人たちは帰属意識が強く、高校野球などのスポーツにも熱心に関心を持ちます。
特に今回の慶應高校の応援は「もりばやしが足りない」以外は大学の応援と同じです。
従いまして慶応社中の人間は、慶應高校の応援イコール慶應への応援と置き換えたのだと思います。
107年ぶりの甲子園優勝で、慶應高校の生徒と一緒に塾歌を歌えたことは、夢にも思わなかった喜びでありまさに驚天動地の感激の極みだったのであります。
纏めますと、慶應高校野球部員は真水の部員である事、慶應高校の応援は大学の応援と同じである事に相俟って、そこに甲子園という至高の野球の聖地での決勝ということが爆発的な化学反応を起こしたのでした。
Hope you understand what I mean❣

今日は三鷹に出没です。
今日は暑いので「皿うどん」です。
所謂逆張りです。
今日のお店は「グラバー亭」さんです。
住所: 東京都三鷹市下連雀3-25-8
電話:0422-45-1267
定休日:日曜日

お店の外観です。

店内の雰囲気です。

メニューです。
今日のオーダー「皿うどん」@950円です。
店内は今日も満員です。

座るやいなやお水が用意されました。

待つこと6分で「皿うどん」が到着しました。
餡が光っているではありませんか。
どこから見ても美味しそうです。

具材は、小松菜、イカ、タケノコ、キャベツ、カマボコ、アサリ、モヤシ、豚肉など、とにかく具だくさんです。
それではお酢と胡椒をかけて実食です。
パリパリの乾麺が音を立てて口の中で弾けます。
これにしっとりとした餡が絡みます。
これは絶ウマです。
途中から乾麺が柔らかなくなりますと第二ステージに進出です。
しっとりした麺が餡とからみますと味わいが倍加します。
ここで酢を増量して味を締めます。
エッジの立った味わいが私を襲います。
美味しいです。
食べれば食べるほど味が深まってきます。
満足な気持ちに包まれて完食しました。
ごちそうさまでした




食後の後は吉祥寺に肉のさとうのコロッケを買いに出向きました。
我が家はここのカレーコロッケがお気に入りです。
しか〜し、まだ明るいのに飲んでいる人が沢山いるのに驚きました。
日本は平和ですね・・・
PS:来週から火・水・木の週三回掲載にします。
乞うご期待ください<(_ _*)>



















