還付金詐欺 前編

私は「詐欺」とは無縁で生きてまいりましたが、世の中そんなに甘いものではありません。
以下はその顛末です。
自分だけは、と思う方は必見です。
10月△△日18時30分頃、練馬区の保険課を名乗る人物から固定電話に電話があり奥様が取りました。
その時、私は風呂から出たところでした。
奥様から、区役所の保険から電話よと言われて、電話にでました。
まずこれが間違いでした。
疑うことなく役所からの電話だと思って受話器に耳を当てたのです
役所の人間は「5月に送付した書類が未返却です。至急ご返送ください」とのことでした。
「何の件ですか?」と尋ねると、「42,530円の健康保険の過払いがあり、還付の手続きが必要です」と説明されました。「月末までに銀行で対応いただければ、還付金をお戻しできます」と言われ、私は「4万円なら受け取るかどうかは微妙ですね。でも面倒でなければ構いません」と答えると、「それでは銀行の担当者から折り返し連絡させます」と言われ、私の取引銀行とその支店名を教えました。
5分ほどして、三井住友銀行の浜田と名乗る人物から電話がありました。
つきましては「行政登録番号」を取得いただければ還付金をお戻しできます」と言われました。
「今まで行政登録番号を取得したことはありますか?」と聞かれ、「一度もありません」と答えると、「確認のためスマホでインターネットバンキングをご覧ください」と指示されました。
そこでスマホを持ってきて、画面を確認しましたが、彼の指示する「行政登録番号」のアイコンは見当たりませんでした。すると「ATMで確認できるか調べます。折り返し連絡します」と言って電話が切れました。
日本人なら「行政登録番号」が存在するかどうかは別にして意味はわかります。
ここで「知りません」と言ったことでマウントを取られたのです。
この詐欺犯の本人確認の手順も見事でした。
従来なら「住所・生年月日」などを尋ねるはずですが、「個人情報保護法の改定により、今は『残高の一致』で本人確認をします」と言うのです。
そうして残高を読み上げさせ、一度目の確認。
さらに「もう一度お願いします」と二度目。
そして5秒ほどの沈黙の後に、
「はい、本社のホストコンピュータからの回答でお客様の残高一致の確認が取れました」今思えば、その5秒間に、彼らは「どれだけ引き出せるか」を見極めていたのでしょう。
けれど、この5秒の「沈黙」が、本当にコンピューターの回答を待っているかのように思えて、彼らの信用をゆるぎないものにしました。
1時間ほどして再び電話があり、「三井住友銀行のような大手がこんな時間まで対応しているのですか?」と尋ねると、「コンシューマーサービス向上のため、夜間営業を開始しました」と説明されました。
さらに、「△△さまの行政登録番号は当行ATMでのみ確認可能です。インターネットバンキングでは対応できませんので、必ずご来店ください。
本件は◎◎店では山口しか対応できませんので、来店時は山口をご指名ください。
お待たせしないよう、山口の空き時間を確認してご連絡します」と言われ、電話が切れました。
その後、「山口は明日10時半に空いていますので、その時間にお越しください」と連絡がありました。
この親切な対応にさすが「三井住友銀行」だと思いました。
To be continued!


今日は大学の先輩である「瞳みのる(ピー)」さんの講演を友人達と聞きにいきました。
ピーさんは御年79歳ですが6歳のお子様がおられます。
のけぞるくらい驚きました。
その後、飲みに行きました。
今日のお店は西永福にある「波田野」 西永福店さんです。
住所: 東京都杉並区永福3-34-9 小林ビル1F
電話:03-5300-8110

お店の外観です。

店内の雰囲気です。

メニューです。

まずは「お疲れ様乾杯」です。

お通し「ダイコンおろし」です。
以外に辛いのでおどろきました。

「つくね」@370円です。
肉がみっしりとついています。
安定した味わいです。

「レバー」@380円です。
このレバーは臭みがなく弾力があり美味しいです。
絶品です。

「ハツ」@370円です。
プリンプリンして弾力があります。
食べていて気持ちがいいです。
美味しいです。

「ボンジリ」@450円です。
ここのボンジリは骨がその部位の証拠として入っています。
これがコリコリしてたまらないのです。
絶妙に美味しいです。

「大串もも」@450円です。
なんか小ぶりになりました。
イマイチです。
理由は脂がのっていませんでした。

「カットしいたけ」@350円です。
これも小ぶりです。
シイタケジュースもありません。
残念です。

「鰻串」@時価です。
最後は締まりました。
これは脂がのっていて美味しいです。
とても美味しくいただきました。
ごちそうさまでした

私は「詐欺」とは無縁で生きてまいりましたが、世の中そんなに甘いものではありません。
以下はその顛末です。
自分だけは、と思う方は必見です。
10月△△日18時30分頃、練馬区の保険課を名乗る人物から固定電話に電話があり奥様が取りました。
その時、私は風呂から出たところでした。
奥様から、区役所の保険から電話よと言われて、電話にでました。
まずこれが間違いでした。
疑うことなく役所からの電話だと思って受話器に耳を当てたのです
役所の人間は「5月に送付した書類が未返却です。至急ご返送ください」とのことでした。
「何の件ですか?」と尋ねると、「42,530円の健康保険の過払いがあり、還付の手続きが必要です」と説明されました。「月末までに銀行で対応いただければ、還付金をお戻しできます」と言われ、私は「4万円なら受け取るかどうかは微妙ですね。でも面倒でなければ構いません」と答えると、「それでは銀行の担当者から折り返し連絡させます」と言われ、私の取引銀行とその支店名を教えました。
5分ほどして、三井住友銀行の浜田と名乗る人物から電話がありました。
つきましては「行政登録番号」を取得いただければ還付金をお戻しできます」と言われました。
「今まで行政登録番号を取得したことはありますか?」と聞かれ、「一度もありません」と答えると、「確認のためスマホでインターネットバンキングをご覧ください」と指示されました。
そこでスマホを持ってきて、画面を確認しましたが、彼の指示する「行政登録番号」のアイコンは見当たりませんでした。すると「ATMで確認できるか調べます。折り返し連絡します」と言って電話が切れました。
日本人なら「行政登録番号」が存在するかどうかは別にして意味はわかります。
ここで「知りません」と言ったことでマウントを取られたのです。
この詐欺犯の本人確認の手順も見事でした。
従来なら「住所・生年月日」などを尋ねるはずですが、「個人情報保護法の改定により、今は『残高の一致』で本人確認をします」と言うのです。
そうして残高を読み上げさせ、一度目の確認。
さらに「もう一度お願いします」と二度目。
そして5秒ほどの沈黙の後に、
「はい、本社のホストコンピュータからの回答でお客様の残高一致の確認が取れました」今思えば、その5秒間に、彼らは「どれだけ引き出せるか」を見極めていたのでしょう。
けれど、この5秒の「沈黙」が、本当にコンピューターの回答を待っているかのように思えて、彼らの信用をゆるぎないものにしました。
1時間ほどして再び電話があり、「三井住友銀行のような大手がこんな時間まで対応しているのですか?」と尋ねると、「コンシューマーサービス向上のため、夜間営業を開始しました」と説明されました。
さらに、「△△さまの行政登録番号は当行ATMでのみ確認可能です。インターネットバンキングでは対応できませんので、必ずご来店ください。
本件は◎◎店では山口しか対応できませんので、来店時は山口をご指名ください。
お待たせしないよう、山口の空き時間を確認してご連絡します」と言われ、電話が切れました。
その後、「山口は明日10時半に空いていますので、その時間にお越しください」と連絡がありました。
この親切な対応にさすが「三井住友銀行」だと思いました。
To be continued!


今日は大学の先輩である「瞳みのる(ピー)」さんの講演を友人達と聞きにいきました。
ピーさんは御年79歳ですが6歳のお子様がおられます。
のけぞるくらい驚きました。
その後、飲みに行きました。
今日のお店は西永福にある「波田野」 西永福店さんです。
住所: 東京都杉並区永福3-34-9 小林ビル1F
電話:03-5300-8110

お店の外観です。

店内の雰囲気です。

メニューです。

まずは「お疲れ様乾杯」です。

お通し「ダイコンおろし」です。
以外に辛いのでおどろきました。

「つくね」@370円です。
肉がみっしりとついています。
安定した味わいです。

「レバー」@380円です。
このレバーは臭みがなく弾力があり美味しいです。
絶品です。

「ハツ」@370円です。
プリンプリンして弾力があります。
食べていて気持ちがいいです。
美味しいです。

「ボンジリ」@450円です。
ここのボンジリは骨がその部位の証拠として入っています。
これがコリコリしてたまらないのです。
絶妙に美味しいです。

「大串もも」@450円です。
なんか小ぶりになりました。
イマイチです。
理由は脂がのっていませんでした。

「カットしいたけ」@350円です。
これも小ぶりです。
シイタケジュースもありません。
残念です。

「鰻串」@時価です。
最後は締まりました。
これは脂がのっていて美味しいです。
とても美味しくいただきました。
ごちそうさまでした














































































































































