下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

焼鳥

人形町 昭

#役者やな!
私の住んでいる地域は「大江戸線」が通過する地域です。
現在住んでいる家もそれを見こして買いました。
しかし、住んでから30年経って、やっと大江戸線の駅が決まり、東京都も予算化しました。
開業は2040年ですから、多分、天国から見ることになるでしょう。
しかし、何としても推進してもらいたいものです。
そこでそれを推進しているのは地元の区議会議員です。
その先生から「立会演説会」の招待状がきたのでいくことになりました。
行ってみて驚いたのですが、「立会演説会」というのは「引掛け」で実態は、前回の衆議院議員で落選した自民党議員の「応援会」だったのです。
私はこの議員が嫌いで、本当は、すぐに離席して帰宅しようと思ったのですが、もう会は始まってしまったので、それをすると目立つので聞くことにしまた。
以下がその議員の発言内容とその感想です。

1.「大江戸線延伸を当選条件にする演説」
主張
• 当選すれば大江戸線を延伸できる、という語り。
問題点
• 皆さんもご承知のとおり都営地下鉄は東京都案件。
• 本人は現職でも交通族でもなく、決裁ラインにいない。
• 長いブランクで頼るひとすらいな
評価
→ 実現手段が示されておらず、政治的レトリック止まり。
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2.「高市総理にメールしたら返事が来た」という話
主張
• 高市早苗総理にメールを送ったところ、返事が来たというエピソードを紹介。
前提と事実のズレ
• たとえ相手が現職の総理大臣であっても、
メールの返信が
・ 本人によるものか
・ 秘書や官邸スタッフによる定型対応か
は判別できない。
• 「返信があった」という事実と、
政策を動かせる影響力があるかどうかは別問題。
評価
→ エピソードとしては成り立つが、
政策実行力や政治的影響力の根拠にはならない話。
________________________________________
3.「不法滞在移民は危険だ」という話
主張
• 不法滞在の移民は治安上危険、という一般論。
問題点
• 犯罪率などの統計データが示されていない。
•行政違反(不法滞在)と刑法犯罪を混同。
評価
→ 根拠のない恐怖訴求。政策論として不適切。
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4.「日本にはレアアース1600万トンある」という話
主張
• 日本には南鳥島周辺に大量のレアアース資源がある。
• 中国に依存しなくてもいい
問題点
• 採掘可能性・コスト・時期・環境影響に一切触れない。
• 可採埋蔵量や国家戦略に接続されていない。
評価
→ “ある”だけ言って“どうするか”がない未完成な話。
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5.「朝6時から夜遅くまで演説したことを思い出して泣く」
主張
• 長時間立ち続け、その苦労を思い出して感極まって涙。
問題点
• 努力や感情が政策能力の代替になっている。
• 議論が感情に流れ、検証が止まる。
評価
→ 勤勉アピールと情緒訴求で、中身が見えない。
→感極るというよりスイッチを押すと泣ける技術はすごい
6.「夫人も登場して泣く」
主張
• 配偶者も前面に出て涙を見せる。
問題点
• 私的感情を公的判断に持ち込んでいる。
• 同情を誘う演出が政策評価を曖昧にする。
評価
→ 選挙技法としては典型だが、能力評価とは無関係。
→ 奥さんは、すぐには泣けるが涙の量がすくなすぎる(嘘泣き)
全体まとめ
• 話の多くが 感情・エピソード・象徴に寄っている
• 数字・制度・決裁ルート・工程表がほぼ出てこない
• 政策の実現可能性を判断できる材料が不足
👉 「一生懸命さ」は伝わるが、「何が実現できるか」は全く見えてこない。
会場内の大多数は「高齢者」であり、「お涙頂戴」は理解しますが、卑しくも国政を負託されているので「浪花節」演説はいかがなものでしょうか。
パフォーマンスとしては楽しめましたが、この落選議員を再度国会に送るというレベルで考えますととても問題が多いという判断を下さざるを得ません。


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今日は、大学の友達と人形町に出没です。
今日は焼鳥屋さんです。
今日のお店は「昭」さんです。

住所: 東京都中央区日本橋人形町2-8-2 宇田川ビル 1F
電話:03-3666-3787
定休日:日・祝日

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お店の外観です。

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メニューです。

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まずは「お疲れ様乾杯!」です。

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突き出しです。
「ほうれん草野おひたし」です。
特筆するものはありません。

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待つこと15分で「下からレバー・はつもと・ぼんじり」@190・250・190円が焼きあがりました。
実はこのお店は6回くらい来ています。顔は覚えてくれていると思ったのですが、まったく挨拶もありません。
途中で奥さんは思い出したようですが挨拶はありません。
レバーとぼんじりは美味しかったですが、特筆するものではありません。
ぼんじりは弾力がありませんでした。

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3分後「明太子オムレツ@」@600円が到着しました。
これは美味しいですね。

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2分後「豚ばら・手羽先」共に@190円が到着しました。
特筆するものはありません。
手羽先は安いからなのでしょうか小さいですね。
私は、値段は倍で構わないのですが、大きい手羽先がすきです。

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「しいたけ」@180円です。
噛みしだいてもエキスがでてきません。
しいたけのお楽しみは「エキス」です。
残念でした。

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「ベーコン焼き」@250円です。
乾燥パセリ(緑色の細かい葉)と粗挽きブラックペッパーがいい役割を果たしています。
ジューシーです。

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「フライドポテト」@500円です。
奥さんがご主人にオーダーを通すのを忘れていました(笑)
これがキョウイチです。
ポテトはカラっと揚がっています。
先ほど褒めた粗挽きブラックペッパーがここでも良い味わいを果たしています。
バターも美味しいです。
最後で「逆転サヨナラホームラン」が出ました。
それにしても「お愛想」がなくなりましたね。
以前はこんな感じではありませんでした。
大人しい友達が珍しく「こんな店には二度と来ない!」とキレていました。
あまり怒ると長生きしないよ(笑)
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 人形町 とり火山

#故郷はあなた方を待っています
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12月28日の日経新聞に、若者の過半数が「セパレート帰省」を望んでいるとする調査結果を紹介した記事が掲載されていました。
正月の帰省を念頭に、夫婦がそれぞれ実家に帰る、あるいは片方だけが帰省するという選択が広がっている、という内容でした。
記事はこれを「少数派ではない」と位置づけて、義理の親子関係の距離感や、若い世代の価値観の変化を示すものとしていました。
私は、この記事を読んで違和感を覚えました。
「今の若い者は」という言いつくされた言葉をベースに、彼らの価値観を煮詰めて、世論喚起という興奮剤を足しこんだように思えたのです。
換言すれば、この記事は「結論が先にあり、その正当化のために数字を傍証として添えた」ものと判断できます。
この考えは、決して穿ったものではないでしょう。
問題は、示された数字そのものではありません。
記事で引用されている調査について、「読者アンケート」の結果だけで、具体的な調査の抽出方法は示されていません。
設問が「そうしたいと望んでいる」のか、「事情により、そうせざるを得ない」のかというニュアンスも詳らかには読み取れません。
にもかかわらず、記事では「若者の過半数」「もはや少数派ではない」といった強い表現が用いられていました。
こうした言葉は、単なる傾向紹介にとどまらず、「それが新しい標準(規範)である」という印象を読者に与える力を持っています。
担当した記者若しくは指示したデスクの頭の中には、ハナから今回のオチ(共有する着地点)があったのではないかと思うのが自然です。
正月帰省は若い世代にとって負担であり、若者は親世代、とりわけ義理の親との間に距離を取りたがっています。
それは時代の流れであり、調査結果はそれを裏付けたという立て付けです。
しかし、これは今日始まったものではなく近代以前から繰り返されてきたテーマです。
そしてその時代のカップル達はこれを「不易流行」にしてこの伝統を継承してきました。
ことさら、私が強い違和感を覚えたのは「義理の親子は他人」という表現です。
このような遺伝学的な常識を敢えて記載する必然性です。
この言葉を曲解すれば、血縁を基準にした関係性だけが「本質的」であり、それ以外は距離を取って「当然」だという含意が生まれます。
しかし、その論理を敷衍すれば、夫婦も血縁という意味では他人であり、養子縁組も他人であり、家族制度そのものが恣意的なものだという腕力的な結論となります。
この表現は、悪意の「デカップリング」への招待状にもなりかねません。
個人のエッセイであれば、こうした表現は体験や感情として許されるでしょう。
しかし、日経新聞の社会欄や経済紙の記事は、社会規範を「自然な前提」として定着させる力をもっているのです。
この媒体は、単なるオピニオン紙ではありません。
政策担当者や企業、行政が参照し、数字の使い方一つで社会制度に影響を及ぼし得る公的性格を持っています。
今回の記事は、構造的なバイアスを自覚しないまま結論を事実のように提示した結果、家族関係の分断をあたかも時代の要請であるかのように錯覚させています。
最後に、これから帰省する若いカップルの方々が、この記事をみて望郷の念が希釈されないことを願っています。
もしそう感じていたとしても、帰省は、お互いの伴侶が普段は決して見せることのない、親の前で子供に戻った表情に触れることのできる、またとない機会です。
年に一度のショータイムをお互いの故郷で楽しんではいかがでしょうか。


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今日は旧知の方と飲み会です。
最初は新橋の「焼き鳥屋」さんに開店と同時に行こうとしたら場所がわかりませんでした。
そこで電話で場所を聞きましたらそれ以前に、「予約なし」はダメです、と。

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仕方がないので人形町に向かいました。
行きつけのお店は「貸し切り」で入れませんでした。
そこでアンパイのこのお店にしました。
今日のお店は甲州焼鳥「とり火山 」日本橋人形町本店さんです。

住所: 東京都中央区日本橋人形町2-20-7
TEL:050-5594-7406
定休日:年末年始

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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まずは「お疲れ様乾杯」です。

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「お通し」@440円の大根おろしです。
さすがにこれは食レポはできません(笑)

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焼鳥です。
上から「ぼんじり(トリュフ塩)」@253円です。
小ぶりですが脂は美味しいです。
まずまずです。
「手羽先(トリュフ塩)」@253円です。
肉からミッシリと詰まっています。
口福です。
美味しいです。
「皮(トリュフ塩)」@253円です。
この柔らかさは私の好みです。
脂がのっていてご機嫌です。
美味しいです。
「限定シロきも(壺たれ)」@308円です。
この店のオシです。
食べる価値ありです。
とても美味しいです。

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「自家製だし巻きたまご」@715円です。
中身がもっとトロトロだったら満天でした。
でも楽しめました。
このお店は予約なしで入ったので1時間で退席です。
いつもながら美味しかったです。
ごちそうさまでした

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2人とも歌うのが好きなので「スナック」行こうと思いさがしました。
昔よく行っていた「フラット」さんは潰れていて、それから1時間、流浪の民になり、最後はこのお店に入りました。
ここで120%「カラオケ」を楽しみました。

それでは(^_-)

永福 波田野 4th

還付金詐欺 前編
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私は「詐欺」とは無縁で生きてまいりましたが、世の中そんなに甘いものではありません。
以下はその顛末です。
自分だけは、と思う方は必見です。
10月△△日18時30分頃、練馬区の保険課を名乗る人物から固定電話に電話があり奥様が取りました。
その時、私は風呂から出たところでした。
奥様から、区役所の保険から電話よと言われて、電話にでました。
まずこれが間違いでした。
疑うことなく役所からの電話だと思って受話器に耳を当てたのです
役所の人間は「5月に送付した書類が未返却です。至急ご返送ください」とのことでした。
「何の件ですか?」と尋ねると、「42,530円の健康保険の過払いがあり、還付の手続きが必要です」と説明されました。「月末までに銀行で対応いただければ、還付金をお戻しできます」と言われ、私は「4万円なら受け取るかどうかは微妙ですね。でも面倒でなければ構いません」と答えると、「それでは銀行の担当者から折り返し連絡させます」と言われ、私の取引銀行とその支店名を教えました。
5分ほどして、三井住友銀行の浜田と名乗る人物から電話がありました。
つきましては「行政登録番号」を取得いただければ還付金をお戻しできます」と言われました。
「今まで行政登録番号を取得したことはありますか?」と聞かれ、「一度もありません」と答えると、「確認のためスマホでインターネットバンキングをご覧ください」と指示されました。
そこでスマホを持ってきて、画面を確認しましたが、彼の指示する「行政登録番号」のアイコンは見当たりませんでした。すると「ATMで確認できるか調べます。折り返し連絡します」と言って電話が切れました。
日本人なら「行政登録番号」が存在するかどうかは別にして意味はわかります。
ここで「知りません」と言ったことでマウントを取られたのです。
この詐欺犯の本人確認の手順も見事でした。
従来なら「住所・生年月日」などを尋ねるはずですが、「個人情報保護法の改定により、今は『残高の一致』で本人確認をします」と言うのです。
そうして残高を読み上げさせ、一度目の確認。
さらに「もう一度お願いします」と二度目。
そして5秒ほどの沈黙の後に、
「はい、本社のホストコンピュータからの回答でお客様の残高一致の確認が取れました」今思えば、その5秒間に、彼らは「どれだけ引き出せるか」を見極めていたのでしょう。
けれど、この5秒の「沈黙」が、本当にコンピューターの回答を待っているかのように思えて、彼らの信用をゆるぎないものにしました。
1時間ほどして再び電話があり、「三井住友銀行のような大手がこんな時間まで対応しているのですか?」と尋ねると、「コンシューマーサービス向上のため、夜間営業を開始しました」と説明されました。
さらに、「△△さまの行政登録番号は当行ATMでのみ確認可能です。インターネットバンキングでは対応できませんので、必ずご来店ください。
本件は◎◎店では山口しか対応できませんので、来店時は山口をご指名ください。
お待たせしないよう、山口の空き時間を確認してご連絡します」と言われ、電話が切れました。
その後、「山口は明日10時半に空いていますので、その時間にお越しください」と連絡がありました。
この親切な対応にさすが「三井住友銀行」だと思いました。
To be continued!

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今日は大学の先輩である「瞳みのる(ピー)」さんの講演を友人達と聞きにいきました。
ピーさんは御年79歳ですが6歳のお子様がおられます。
のけぞるくらい驚きました。
その後、飲みに行きました。
今日のお店は西永福にある「波田野」 西永福店さんです。

住所: 東京都杉並区永福3-34-9 小林ビル1F
電話:03-5300-8110

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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まずは「お疲れ様乾杯」です。

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お通し「ダイコンおろし」です。
以外に辛いのでおどろきました。

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「つくね」@370円です。
肉がみっしりとついています。
安定した味わいです。

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「レバー」@380円です。
このレバーは臭みがなく弾力があり美味しいです。
絶品です。

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「ハツ」@370円です。
プリンプリンして弾力があります。
食べていて気持ちがいいです。
美味しいです。

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「ボンジリ」@450円です。
ここのボンジリは骨がその部位の証拠として入っています。
これがコリコリしてたまらないのです。
絶妙に美味しいです。

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「大串もも」@450円です。
なんか小ぶりになりました。
イマイチです。
理由は脂がのっていませんでした。

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「カットしいたけ」@350円です。
これも小ぶりです。
シイタケジュースもありません。
残念です。

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「鰻串」@時価です。
最後は締まりました。
これは脂がのっていて美味しいです。
とても美味しくいただきました。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

浅草 がってん

驚きの修学旅行 前半
syuugaku
初めて修学旅行のガイドをしました。
担当したのは氷見市の中学生です。
全員で120名です。
30班のガイドで分担しました。
私の担当は男子2名、女子2の4名です。
同期のガイドから、今の中学生は、「先生やガイドにどう思われるか」より「友達にどう見られるか」が気になるんだよ、 友達に「笑われた」とか「真面目ぶってる」と思われるのが、彼らにとっては「一生の恥」に近い感覚だから、ガイドに話しかけられてもほとんど「反応」がないよといわれました。
そうかいなと思って当日を迎えました。
東京駅地下南口広場は修学旅行生の集合場所になっていて、全国から沢山の学生が集まってきて、「気合い入れ」の儀式を行っています。
こんな感じです。
先生:「みんなで気合いを入れよう!」
生徒全員:「はい!」
全員で声を合わせる
代表が「エイ、エイ、オー!」とリズムを取る
全員で「エイ、エイ、オー!」と返す
これを終えてから皆で出発していきます。
声を合わせることで団結力や旅行のワクワク感を高める効果があるみたいです。
それが地下南口広場のいたるところで行われているので「右翼」の集会に来たみたいです。
私の担当する中学は時間がないのでそれはしませんでした。
それではガイド開始です。
最初にKITTEへ連れて行き歴史的な背景を説明しましたが、全く聞いていません。
次に三菱一号館に連れて行き同様に説明をしましたが、それがどうした、と言う感じです。
説明するガイドはあきらめました。
そこで丸の内仲通りに連れて行き有名なオブジェの前で写真を撮ってあげました。
ここでは笑顔がこぼれました。
そして東京駅の記念石の前で写真を撮りました。
ここで説明をしましたが全く聞いていません。
行幸通りで「信任状奉呈式」の動画を見せましたらそれは真面目にみていました。
ここからサンシャインシティに移動です。
ここで驚いたのは、彼らは切符の買い方、正しくは「切符の値段」が分からないのですね。
そりゃそうでしょう。
ただでさえ「迷路」のような東京の地下鉄のフロムツーが分かるはずはありません。
そこで私の出番です。
ところがその私ですが普段はPASMOで電車に乗っているので、なんと、路線図の見方を忘れていました。
これには本当に驚きました。
それでもなんとか大手町から東池袋の乗車賃を判読して皆に教えました。
To be continued・・・


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今日は浅草に大学の友人と出没です。
早く着きすぎたので、今日のお店の周りをプラプラしていたら、大学生の時、週1〜2回行っていた居酒屋の親父さんに会いました。
私は、老けたことを除けば、体形も顔もあまり変わっていません。
気が付いて声をかけてくれるかと思ったら、ありませんでした。
確かに、私は大勢のお客のワンオブゼムかもしれませんけど・・・
とても悲しく、しばらく地面を見つめていました。
今日のお店は「がってん」さんです。

住所: 東京都台東区西浅草1-7-5
電話:03-3847-1004
定休日:不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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まずは「お疲れ様乾杯❣」です。

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突き出しの「そら豆」です。
普通のソラマメです。

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焼き物です。
たん@330円(2本)です。
まずまずですか、もう少し脂がのっていてもいいような。

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レバー@330円(2本)です。
よく見るレバーですね。
もう少しジューシーでもいいような。

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和牛ホルモン炒め@660円です。
ホルモンが脂身だけです。
脂身だと噛んでいて口が疲れます。

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バラ@440円(2本)です。
豚バラの本場の北海道に長く住んでいた私から言わせてもらいますとこれは残念ですね。

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チャンジャ@550円です。
辛いだけで風味がありません。

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かしら@@330円(2本)
肉が高いのでしょう。
葱で減量しています。

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手羽先@550円(2本)
ほとんど脂身です(笑)

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ポテトサラダ@550円です。
盛りがすくないですね(笑)

焼き場は不愛想です。
しか〜し、ホールスタッフは明るくて感じよいです。
友人のホッピーの「中」は大盛でした。
浅草であれば安いのではと思います。
ちょっと「食べログ」のコメントに「誤誘導」された感じがします。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

高砂 鳥ひろ リターンズ

これが日本だ、私の国だ
1945年2月、ヤルタの地に集った三人の男、ルーズヴェルト、チャーチル、スターリン。
彼らが交わした会話の中に、戦後世界の骨格が形づくられていった。
とりわけ、ドイツ降伏後90日以内にソ連が日本に参戦するという秘密協定は、後の日本の運命に深く影を落とすことになる。
実際、ドイツが降伏したのは5月8日。 そしてそのちょうど3か月後、8月8日深夜、ソ連は日本に宣戦布告し、満州、朝鮮半島へと進軍を開始した。
日本はすでに和平の道を模索していた。 天皇自らがソ連に仲介を依頼するという異例の外交手段に出たが、ソ連は沈黙を貫いた。
彼らにとっては、ヤルタ会談で決定した戦後の利権こそが優先事項だったのだ。
この時、日本は日ソ中立条約という法的な盾を持っていたはずだった。
というのも、1941年に締結されたこの条約は、互いに侵略せず、第三国との戦争にも巻き込まれないことを約束していたからだ。
しかし、戦争末期の現実は条約を紙切れに変えた。
ソ連は一方的に破棄し、武力をもって条約を踏みにじった。
和平交渉の背骨となるはずだったこの条約は、天皇の「ソ連仲介」という独自の判断によって、逆に日本外交の桎梏(足かせ)となった。
外務省と軍部の内部抗争、そして国民の「本土決戦」への覚悟が渦巻く中、果たして天皇の判断で早期終戦が可能だったのか、それは今も議論の余地がある。
一方、アメリカではマンハッタン計画が進行していた。
この原爆開発計画は、ナチス・ドイツの核兵器開発への危機感から、ルーズヴェルト政権下で極秘裏に始動したものであった。
ルーズヴェルトは1945年4月に死去し、副大統領だったハリー・S・トルーマンが後を継ぎいだ。トルーマン大統領は就任後に初めてマンハッタン計画の詳細を知らされ、原爆投下の最終決定を下したのは彼だった。
国家予算に匹敵する規模で進められた原爆開発は、トルーマンにとって前大統領の国家プロジェクトの「効果測定」の対象でもあった。
トルーマンはその大義名分として「ポツダム宣言」を発し、日本に最後通牒を突きつけた。
そして、8月6日広島、8月9日長崎、二つの都市に原爆が投下され、合わせて21万人もの命が奪われた。
国際法において民間人の殺害は禁じられているにもかかわらず、「アメリカの若者を死地に送らないため」という独善的な論理が、無辜の人々を犠牲にした。
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思えば、明治維新の時代、16歳の明治天皇が薩摩・長州・土肥藩によって「ワイルドカード」として担ぎ出されてから約80年。昭和天皇の「聖断」によって、その役割は一つの終焉を迎えた。
天皇制とは何か?
その象徴性と政治性の間で揺れ動いた近代日本の姿が、そこに浮かび上がる。 もし昭和天皇がソ連への交渉を選ばず、ポツダム宣言を早期に受諾していたなら、原爆の犠牲者は生まれなかったかもしれない。
もし戦争そのものを回避できていたなら、300万人もの犠牲者(民間人を含む)を出すこともなかったかもしれない。
しかし、それでも私は思う「これが日本だ、私の国」なのだと。
歴史の重みを背負いながら、私たちはこの国のあり方を問い続けなければならない。
天皇制とは何か。戦争とは何か。そして、犠牲の上に築かれた平和とは、何なのか。
戦後80年を迎えた今、その問いを私たちは引き受け続けていかなければならない。
この問いを次の世代へと手渡すこと、それこそが、犠牲の上に築かれた平和への誠実な応答なのだと考える。
NHK「昭和天皇終戦への道」参照

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今日は会社の元部下と飲み会です。
今日は高砂で行いました。
しかし、早く着きすぎたので、時間つぶしに柴又にいきました。
此処は変わりませんね。
ということで今日のお店はこちらです。
今日の店は「鳥ひろ」さんです。

住所: 東京都葛飾区高砂5-36-9
電話:03-6231-3944
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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まずは「お疲れ様乾杯❣」です。

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突き出しです。
「竹輪胡瓜」です。
マヨネーズでいただきます。
美味しいです。

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「冷やしトマト」@400円です。
冷えていて甘いです。
これまたマヨネーズでいただきます。

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「アボガド刺し」@450円です。
アボガドは山葵醤油でいただきます。
野菜のトロです。
美味しいです。

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「手羽先」@250円です。
肉がみっしりと詰まっています。
噛みしだくと鳥のエキスが口内に溢れます。
美味しいです。

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「はつ」@220円です。
弾力のある「はつ」です。
好きな味わいです。
美味しいです。

日本酒 です。
なんか得した気分になります(笑)

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「白れば」@250円です。
このお店の名物です。
臭みが全くないピュアな味わいです。
山葵とよくあいます。
美味しいです。

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「つくね」@220円です。
コリコリ感満載です。
プチプチと口の中で始めます。
なんという食感でしょう。
美味しいです。

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「唐揚げ」@550円です。
これはちょっと衣が厚すぎましたか。
でも中の肉が頑張ってくれました。
美味しいです。

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「青唐辛子味噌きゅうり」@400円です。
この青唐辛子味噌はマジに辛いです。
甘く見ていました。
涙目になりました。

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「ぼんじり」@220円です。
この煙はぼんじりからでている煙です。
これだけ脂がでてもジューシーです。
コリコリ感と脂がよくあいます。
美味しいです。

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「プレーンオムレツ」@550円です。
これはこのお店ですきなもののひとつです。
トロトロのオムレツは私腹の味わいです。
美味しいです。

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「レバー」@220円です。
白レバーとは違い野趣あふれる味わいです。
これのほうがレバーを食べている感じが強いですね。
美味しいです。

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「鳥ひろのだしまき玉子」@600円です。
だしまき玉子は味わいにコクがあります。
美味しいです。

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「じゃがバタ」@250円です。
バターをつけていただきます。
ホクホク感があります。
美味しいです。

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「くだポン酢」@600円です。
「くだ」は初めて食べました。
なんとも複雑な味わいです。
おろし大根とよく合います。

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「鳥皮のパリパリ揚げ」@650円です。
「鳥皮のパリパリ揚げ」ですが以外にもシットリ感があってイケます。
これはクセになります。
美味しいです。
今日もすべてが美味しかったです。
よく食べて、よく飲んで、よく笑いました。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

表参道 鳥義

歴史斜め読み 前編
高名な歴史グループに入会できました。
今回のネタはそのセッションで驚いたことです。
よろしかったら皆さんも驚いてください。

#Great Waveは著作権侵害?
波に宝珠
葛飾北斎の代表作「神奈川沖浪裏(Great Wave)」は、その圧倒的な構図と力強い波の描写で世界的に知られています。
しかし近年、この作品が千葉県いすみ市・行元寺の欄間彫刻「波に宝珠」から影響を受けた可能性が指摘され、芸術的独創性のあり方を問い直す興味深い議論が浮上しています。
行元寺には、彫刻師・武志伊八郎信由(通称「波の伊八」)による彫刻「波に宝珠」が残されています。
制作は1807〜1808年頃とされ、北斎の「神奈川沖浪裏」が世に出る20年以上も前のことなのです。
この彫刻に見られる波の形状や構図は、北斎の作品と驚くほど似ており、地元では北斎がこの彫刻を見て着想を得たのではないかとの説が語り継がれています。
実際、北斎が房総を訪れた記録は複数あり、行元寺周辺にも足を運んだとされています。
直接的な証拠は乏しいものの、彼と親交のあった絵師が同寺に作品を残していることからも、何らかの芸術的接点があった可能性は否定できません。
このような状況から、北斎の独創性を「どのように評価すべきか」という問いが生まれます。
「神奈川沖浪裏」は間違いなく革新的であり、その芸術的価値は揺るがないものの、先行する「波に宝珠」の存在が示すのは、芸術が全くの「ゼロ」から生まれるものではなく、過去の作品に触れ、そこから新たな命を吹き込む行為であるということかもしれません。
独創とは、孤高の天才が生み出すものではなく、歴史との対話の中で育まれるものと言い換えてもよいかもしれません。
そう捉えると、北斎と伊八の作品は、互いに響き合う波のように、芸術史に美しい連なりを描いているのではないでしょうか。

#外国人が驚く理由は?
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江戸時代の浮世絵に描かれた花魁の姿を、海外の方が目にすると、しばしば驚きの声があがります。花魁の美しさはもちろんのことですが、何より驚くのは「娼婦が字を読んでいる」ということです。
欧州では娼婦が文字を読めることは稀であり、それだけで日本の女性の識字率の高さや文化の深さを感じ取られるみたいです。

#瀬川と蔦重
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瀬川は、江戸の花魁の中でも特に教養高く、芸事の幅が広かった女性でした。
俳句や和歌、浄瑠璃や長歌、さらには書道まで嗜みます。
それらをすべてこなしてこそ、一流の花魁として認められたのですから、まさに当時は文化人とも呼べる存在だったのでしょう。
そんな瀬川も、NHKの「べらぼう」の中では富山県外に身請けされた後、没落して行方が分からなくなるという設定で語られています。
蔦屋重三郎との恋の噂もありましたが、どうやらそれも脚本家、森下佳子先生の演出に過ぎません。
版元(出版関係者)が特定の女性と関係を持つことはタブーです。
理由は版元としての公平性が求められるからです。
同じ町に暮らしていれば、偶然すれ違うこともあるかと思われますが、大河ドラマのような色恋沙汰はありませんでした。物語の彩りとして描かれた幻想にすぎません。


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今日は大学の友人と青山に出向きました。
夕方になったので「焼鳥屋」さんに入りました。
今日のお店は表参道「鳥義」さんです。

住所: 東京都港区北青山3-5-25 下島ビル2F
TEL:03-5474-4930
定休日:不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

「お疲れ様乾杯❣」は取り忘れました。

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「しいたけ」@230円です。
まずまずの美味しさです。
しいたけはよく噛みませんと味がわかりません。

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レバー・はつ・ぼんじりの盛り合わせ@230・@220・@220円です。
レバーは美味しいかったものの後は普通ですか。

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トマト@700円です。
美味しいですが、これで@700円は高いのでは?

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締めは手羽先@290円です。
これは脂の「ノリ」がイマイチでしたね。
でも青山でこの値段はうれしかった です。
ごちそうさまでした

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帰りは私の青春が塗り込まれた「竹下通り」を通って帰りました。
知っているお店は皆無でした・・・

それでは(^_-)

人形町 とり火山

なんでこんな人になったのだろうか
会社の後輩と飲みに行きました。
昔は「いい奴」だったのですが、最近、話がかみ合わなくなってきました。
具体的な礼を上げてみて検証しましょう。

「京都によく行く=夫婦仲がよい」という決めつけ
たしかに京都へはよく行きますが、それをもって「夫婦仲がいいですね」と言われるのは少し違和感があります。
まして私たち夫婦は15年間の長きに亘って京都に行っており、彼もその事を知っているわけで、なんで殊更そのようなこというのか理解できません。
単に「京都が好きなご夫婦なんですね」と言われるのであれば納得しますが、唐突に夫婦の関係性まで決めつけられると、逆に軽く見られているように感じてしまいます。

映画『国宝』の中で演じる吉沢亮と横浜流星の所作が良くない
彼は映画の中の「吉沢亮や横浜流星の所作が上手くない」と言いましたけれど、具体的にどの動きがどうおかしいのかまでは言及しませんでした。
その為に、これから初めて本物の歌舞伎を見て比較しよう、と言っていましたが、基準が不明だと思います。
しかも、記憶のみに頼ってその差分を確認しようとしても、単なる印象論に終始するだけで、客観的な判断は難しいと思います。
そもそも、何を問題にしたいのか、話の焦点が見えづらいです。
自信たっぷりな口調のわりに中身が薄い、私はこのような「羊頭狗肉(言っていることが立派でも中身が伴わない)」的な発言と向き合うのが苦手なのです。

「もどき料理」に対する戒律の観点からの意見を「美味しいものを食べてはいけない話」にすり替えられた
私が指摘したかったのは、精進料理の中に「鰻もどき」といった模倣料理が存在することが、煩悩を絶つという仏教の本来の教えと矛盾しているように感じた、という点です。
それにもかかわらず、「美味しいものを食べてはいけないなんて誰が言ったのですか」といった反論をされたことで、論点がすり替えられてしまいました。
「鰻もどき」が煩悩と誠実に向き合うための「知恵」というのであれば「新たな食感や新たな味わい」を追求するのが「筋」ではないでしょうか。
私が言う「不易流行(変わらないものを大事にしつつ、新しい変化も取り入れる概念)」には知恵があると思います。
私は仏教の戒律や教義という本質的な話をしていたにもかかわらず、それを意図的にかわされたような印象を受け、率直に言って失礼だと思いました。

私は彼と「デベート」をしているつもりはなく、物事の「黒白」を問うているわけでもありません。それよりも会話においては拡張性や発展性を期待しているのです。
ここをよく「理解」してください。
だからこそ、「俳優の所作が良くない」と言いながら具体的な説明がないまま「本物の舞台を見たい」と話が流れたり、精進料理と戒律の話に対して唐突に「美味しいものを否定するのか」という方向に展開されたりすると、議論が深まるどころか、拡散してしまって残念に思いました。
気軽な会話であっても、そこに深みがあると話し手の知性や関心の幅を感じられて楽しくなると思っています。
ですが今回は、自信ありげな言い回しの割に補足説明が乏しく、会話が途中で尻切れになっているように感じたことが、私にとってストレスになったのだと思います。
以前はこのようなわけのわからない事をいう人間でなかっただけに気になっています。
たとええば 話の組み立てができない、目的や要点が分からない話し方になっています。
論理の飛躍や話の逸脱、会話の途中で話題が大きく逸れる、質問と無関係な返答をする等から鑑みますと加齢に伴う軽度認知障害(MCI)ではないかと疑っています。


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今日は会社の同僚のコンサートに行きました。
その後、反省会です。
今日のお店は甲州焼鳥「とり火山 」日本橋人形町本店さんです。

住所: 東京都中央区日本橋人形町2-20-7
TEL:050-5594-7406
定休日:年末年始

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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まずは「お疲れ様乾杯❣」です。

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トマト@???です。
盛り付けがきれいです。
美味しいです。

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手羽先@363円です。
想定内の脂がのっていなくて残念でしたが美味しくいただきました。

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限定しろキモ@308円です。
限定の割にはそれほどのサプライズはありませんでした。
普通に美味しいです。

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てごね粗びき生つくね(イタリア産高級トリュフ塩)@418円です。
すりおろし大根でいただきます。
これはまごうことなく「ホンマ」ものです。
噛みしだくと美味しエキスが口内にあふれてきます。
美味しいです。

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最後は純鶏のたたき(自家製ポン酢仕立て)@1,100円です。
タタキの食感もなく普通のタタキでした。
途中で飽きてしまいました。
ポン酢が強すぎてタタキに勝っていました。
それでも接客がよかったので楽しいひと時を過ごせました。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

鎌田 鳥樹

Splashな出来事
最近の私の「ふるまい」です。
宜しかったらお付き合いください。

#浴衣フェスタ
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先週の土曜日「浴衣フェスタ」に参加しました。 当日は17か国から23名の参加があり、国際色豊かなイベントとなりました。 私は「けん玉」の指導と、男性参加者への浴衣の着付けを担当しました。けん玉については、最初こそ少し苦戦していた様子でしたが、すぐにコツをつかんで上達し、私自身とても驚きました。
イベントの終盤に「盆踊り」がありました。
英語で、代表者が踊り方を説明して、その後に輪になって踊りました。
盆踊りの「振り」は簡単ではあるとはいえ、皆さん、すぐに覚えたことに驚きました。
今回のイベントはアフリカの人が多く、皆さん「リズム感」がいいですね。
私たちより踊りは元々上手いのでしょうね。
イベントの最後には、会場全体が盛り上がるジャンケン大会が行われました。
こういうトーナメントは盛り上がりますね。
皆さん、必死でした。
大盛況のうちに幕を閉じました。
「笑顔は世界共通の言語」とよく言われますが、この日はまさにその言葉の意味実感した一日でした。

#遺失物取得
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昨日、日本語学校へ向かう途中で、ひとつの鞄を拾いました。
急いでいたので中を開けずに、そのまま最寄りの交番に届けました。
交番で警察官が中身を確認したところ、在留カード(IDカード)から、それが中国人女性の持ち物であることが判明しました。
鞄の中には、携帯電話、12,000円が入った財布、水筒、折りたたみ傘、タオル、その他いくつかの物が入っていました。警察官から「拾得者の権利(報労金や所有権申請など)を主張しますか」と尋ねられましたが、私はお金のために届けたのではなかったので、すぐに断りました。
その後、日本語学校の授業中に、中国人生徒に「もし落とし物を見つけたら、届けますか?」と聞くと、みな「もちろんです」と答えました。
さらに「その場合、どんなお礼を期待しますか?」と尋ねますと、彼らは笑顔で「謝謝(ありがとう)」だけで十分ですと言っていました。
帰宅途中、警察から電話がありました。
私が交番を訪れた少し後に、女性が駆け込んできて、無事に遺失物を受け取ったとのことでした。
その際、彼女は「拾ってくれた方に感謝の気持ちを伝えてください」と警察官に伝えていたそうです。
その言葉を聞いて、私は本当にうれしく思いました。
遺失物を拾ったのは20年ぶりです。
人から「ありがとうございます」という言葉を聞くのはいいものですね。


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今日は大学の友人と蒲田にやって来ました。
友人曰く、鎌田に美味しい「焼鳥屋」さんがあるそうです。
今日のお店は「鳥樹」鎌田店さんです。

住所: 東京都大田区蒲田5-18-11
TEL:03-3739-3955
定休日:日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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まずは「お疲れ様乾杯❣」です。

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お通しは納豆と鶏スープ@330円です。
鶏スープは熱々で美味しいです。

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待つこと28分「はつ」@330円です。
これが来るまで約30分です。
時間かかるならヒトコト言ってほしいものです。
小ぶりですね。
さほど美味しくありませんでした。

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時間差で「レバ」@330円です。
これまた痩せてますね。
特段のサプライズはありませんでした。

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待つこと30分「焼きナス」@660円です。
これも普通の焼きナスです。
特段のサプライズはありませんでした。

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来て30分も経っているのにロクなものを食べてないので「ストレス」が溜まってきました。
待つこと39分で今日のメダマの「ももタタキ」が来ました。
見た目、美味しく見えません。
それでも、まずはヒトクチいただきました。
アツアツ感もなくお自慢の「皮のパリパリ」も冷めたぶん感じられず、友達と「これのどこが評価されているのだろうね」と首をかしげていました。
お腹は依然空いていますが、この店にいるとさら〜に「ストレス」が溜まりそうなので、そそそくさとお店をでました。

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その後に何十年ぶりに「BAR」に行きました。
ここの料理の方が格段に美味しかったですね。
1時間くらい「女の子」と話していました。
タトゥーの話になり、今のタトゥーって、コインサイズで8,000円、煙草サイズで13,000円、ハガキサイズで20,000円ですって。痛い思いして、お金払ってまでタトゥーする気持ちは理解できないものの、若い人たちからすると「クール❣」なんでしょうね。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

池袋 母屋

カルチャーギャップ
日本語学校で、中国人と韓国人とでカルチャーギャップについて楽しく話しました。
以下にその内容を紹介します。

#日本人は行列をする
中国人は中国では行列をしません。
割込みをされたら割込みをされた方が悪いという認識です。
韓国は日本とおなじでキチンと行列をします。

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私は中国の駐車場でよくこんな光景を見ました。
ドライバーは1世任眤召亮屬料阿暴个茲Δ箸靴謄ラクションを鳴らし続けます。
これは何ですか、と中国人生徒に聞きますと、これは「路怒症」(lu nu zheng)というそうです。
中国語で英語の「ロードレイジ(road rage)」を指す言葉です。
運転中のイライラや攻撃的な行動が特徴的な心理状態を意味していて、こういう人はとても多いと言っていました。
最近は、このような人は取り締まりの対象になってはいますが、なんせ14億人の国ですのでかなりの人が「路怒症」だそうです。

#日本には「スプライト」がない
中国人は冷たい飲み物に対する抵抗が少なく、冬場でも常温/冷たい清涼飲料を飲む習慣があります。
特に炭酸飲料は、 アルコールを含まないため、年齢層を問わず家族で共有できる飲み物です。
比較的手頃な価格帯で、都会から地方まで広く流通していてレストランから路店まで、どこでも入手可能です。
改革開放初期に輸入された「西洋の味」として新奇性があり、現在では日常飲料として定着していますので、日本人もスプライトが大好きなものと思っていたらちがうので驚いています。
またスプライトを探すのに苦労しているそうです。

#ラーメンスープは全部飲む
韓国人はコムタンスープなどがありますのでスープは飲み干すそうです。
中国人は、全部飲むと、スープがくどいので気持ち悪くなるので、飲みません。
日本人は、みそ汁などは全部のみますが、ラーメンスープみたいなカロリーが高いものは
全部は飲みません。

#夫婦喧嘩は大声でおこなう
中国も韓国も夫婦喧嘩は、大声で興奮しながらおこなうそうです。
ただし、子供が起きている時は避けて、寝てから激しくとことんやるそうです。
たしかに子供の前で夫婦喧嘩するのはイケませんがそういことはあります。
大事なのは子供の前で仲直りの姿を見せる事です。
彼らにとって日本人みたいな冷戦は100%あり得ません。
謝る時は、両国とも夫がお土産を買ってきて、奥さんに謝るのがお約束のようです。
これは日本人が冷戦になるだけで、謝るのは同じですね(笑)

#紙の新聞は読まない
韓国も中国も紙の新聞は読まないそうで、全てスマホでニュースは読んでいるそうです。
日本人は紙の新聞でないと一覧性が担保できないので多くの人が紙の新聞を読んでいます。
ただしこれは、日本では年寄りだけかもしれませんね。


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今日はテレビで放送された美味しい「焼鳥屋」さんに出向きました。
今日のお店は炭火焼鳥「母家(おもや)」池袋本店さんです。

住所: 東京都豊島区南池袋1-12-6 母家ビル 1F
電話:03-5950-0377
定休日:年末年始・お盆・GW

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「焼鳥丼」@1,100円です。

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座るやいなやお水が到着しました。

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待つこと3分で「焼鳥丼」が到着しました。
見た目美味しそうです。

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それでは実食です。
これは作り置きですね。
熱量が足りません。
濃いめのタレに浸かったふっくらの焼鳥は大きいいですね
とてもジューシーで柔らかいです。
個人的にはタレはもう少し多くて熱々だったら120点でした。
常連の方が、なんで今日はこんなに混んでるの、と聞きましたら、女将さんが、TVにでたらからですよ。
信じられないくらい人がきててんてこ舞いでした、とこぼしていました。
ご苦労様でした・・・あんどごちそうさまでした。

それでは(^_-)

湯島 山鶏

携帯電話を買い替えました
携帯電話を買い替えました。
私は最新の機能が搭載されたスマホを使いたいので、必ず2年毎に買い替えています。
とくにドコモは48回分割払いですが、前半の支払額が後半の支払額より格安なので、100%、2年毎に買い替えた方がお得なのです。
前回は、データの移行は自らが行いましたが、LINEの移行は分かりにくく苦労しました。
今回の移行値段が1,700円と高いので今年も自分でやろうと思っていましたら、ドコモショップのスタッフさんから、セキュリティレベルが上がったので、自らでやるより、スタッフに任せた方が安心ですよ、と言われたので、そのアドバイスに従いました。
結果、40分位でデータ移行が終了しました。
FACE IDを自らの手で行いさえすれば、従来通りに使えますよ、と言われたのですが、そんなことはありません。まずは、銀行のAPPは、ドコモにとっては「触れてはいけない聖域」なので、アドバイスがなかったのです。
結果、二手間が必要でした。
当初はこの二手間が面倒くさいので、安直に、アンインストールして再インストールすればいいのかなと簡単に思っていたのですが、万が一、これをすると三井住友銀行は使えなくなり再申請が必要です。
郵貯銀行はサービスが極端に下がります。
簡単に移行できたのは三菱UFJだけです。
さら〜に、いちばん、よく使うグーグルは、IDとPWをいれないと全く使えませんでした。それ以外にも細かい事は他にもありますが割愛します。
イチバン驚いたのは、ドトールです。
この店は、勉強するためによく訪れます。
ドトールで携帯APPを使って支払いをしようとしたら全くAPPが使えません。
そこで店舗スタッフに、どうしたらいいのですか、と聞きますと、プラスチックカードに書かれているID番号とPIN番号を再入力したら使えます、というので、プラスチックカードはもう携帯APPにしたので捨てました、というと、それなら店舗では対応いたしかねるので、本部に電話してください、とのことでした。携帯には2,000円近くあったのですが、それはドブ捨てになってしまいました。
この対応はドトールの珈琲より苦く感じました。
さら〜に、ドコモショップより200千円を超える携帯電話は「保険」を入るのが「must-do」ですといわれたのですが、ためらってしまいました。
理由は、携帯電話を使い始めてから、お酒を飲まないこともあり、一度も無くしたり、壊したりしたことがないからで。
奥様からは1,500円/月位のことだから入ってください、と言われたので入ることにしました。
しか〜し、二日後、これだけ携帯電話を大事に使ってきたので金額の多寡ではなく、自らの携帯電話との向き合い方を考えて申し込みをキャンセしました。
保険に入らなかった場合は、買ってから1年たって新機種の携帯が変えないこと、携帯電話のガラスが破損等で初期化できない場合です。
このようなことはないので入らないので良かったと思いました。

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さら〜に、なくされ場合は「デバイスを探せ」をPCに入れておいてください、と言われたので、すぐに入れました。
APPの中に「消去」というのがありました。
なんだかわからないのでアップルに聞きましたら、それは携帯電話をなくした場合に、悪用されないために、お客様のデータを初期化するためのものす。
このAPPは無くした時以外は開けないでください、と言われたので震えました。
実は、試しにやってみようと思ったからです。
ついでに、携帯電話に入っている「シムピン」の用途を聞きましたら、これは携帯電話がフリーズした時に、シムピンを外すと元に戻るために入れているのです。
勿論、シムを変える用途もありますが、普通は、業者が持っているので、お客様が使う事はあまりないと思われますよ、との事でした。
全く知りませんでした。
色々と勉強になりました。


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私の名前に「彰義隊」の「彰」がついていたことから、父親から「彰義隊」のような人間に成れと言われて育ってきましたので、それはどういうことなのかと「彰義隊」の講演に友人と行ってきました。
友人は、まったく理解できず、不完全燃焼のようでしたので、反省会に行きました。
今日のお店は「山鶏」湯島本店さんです。

住所: 東京都文京区湯島3丁目38-10 ハニービル3F
電話:050-5868-2601
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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まずは「お疲れ様乾杯!」です。

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突き出しです。
ミミガです。
コリコリして美味しいです。

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タコのから揚げ@858円です。
カラッと揚がっていて美味しいです。
イボがコリコリしていて口内感触最高です。

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かわ@352円と白レバ@462円です。
かわはあまめ(柔らかく)焼いてもらいました。
脂がのって美味しかったです。
白レバは今年食べたレバの中でトップ3に入ります。
これは美味しいです。

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ぼんじり@418円と手羽先@385円です。
ぼんじりは肉がミッシリしていて美味しです。
手羽先はこれも肉がミッシリしていて美味しいです。
二つともレベルが高いですね。

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最後はにんにくもも焼き@550円です。
これはサプライズもなく普通の串でした。
こここはとても美味しいが、しいていえばコスパは悪いかもしれません。
ごちそうさまでした。

それでは(^_-)

新宿 陽ノ鳥

中国旅行から帰ってきた先輩の話
こんにちは、スプラッシュです。
ここのところ超多忙で「下町っ子」をスキップしてすみませんでした。
今日から再開します。

以下は、中国旅行に奥様と帰ってきた先輩の話です。
まずは、紫禁城での話です。
同じ観光グループの男性が、紫禁城でラストエンペラーの真似をして礼拝をしたら、その場ですぐに警察に確保されました。
紫禁城は単なる観光地ではなく、国家的な象徴であり、厳格な管理下に置かれています。
礼拝の真似のような行為は、文化財の尊厳を損なう可能性があるため、中国の法律や規制に抵触し、逮捕されたみたいです。
これについて、中国人の生徒複数名に確認しました。
異口同音に、中国共産党の視点から見ると、溥儀は封建制度の象徴であり、党が目指す社会主義の方向性とは異なる立場にいた人物と考えられます。
しかし、特に満州国の元首として活動した時期は、共産党にとって批判の的になりうる部分がありました。
満州国は日本の傀儡政権として設立されたため、溥儀の役割は中国の独立を求める共産党の理念に反するものと見られました、と言っていました。
他の生徒は、紫禁城といえば、北京にあります。
北京は、このような管理が中国でイチバン厳しい場所です。
今回のふるまいは、日本にいるので分からないものではありませんが、配慮が足りなすぎると思います、と言っていました。他の生徒も「自業自得」と言っていました。

次は、北京市内の話です。
同じツアー観光者の女性は、派手な服装を着て,北京のいたるところでやたら自撮りをしていました。これは警察ではなく公安に逮捕されました。
理由は、「公共の秩序」や「社会的規範」に反する行動という解釈があったみたいです。
彼女は日本に帰国できない可能性が高ったのですが、阪急交通社のスタッフが必死に公安をなだめて、カメラ没収で終わりました。他のツアーメンバーも、本来なら,同様にカメラは没収だったのですが、自らの判断で彼女の画像を破棄する事で許しもらいました。
これも中国人生徒に聞きました。
公安は、この女性が中国の機密情報を撮影したと判断されたと思います。
他の生徒も同様に同じことを言っていました。
中国人でさえ、公安に逮捕されるのは怖いので、絶対にしません。
その女性は、中国共産党を軽んじすぎます、という発言もありました。
多分、釈放されたのは、撮影された画像に中国の機密情報の場所が含まれていないからで、意図していいなくても含まれていたら、さらに取り調べをうけて、絶対に日本へは帰れなかったでしょう、と言っていました
個人的には、中国は近い外国だから気軽に行きますけど、日本とは違う共産国に行くという認識が足りなすぎると思います。


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今日は大学の悪友と新宿に来ました。
今日のお店は「陽ノ鳥」さんです。

住所: 東京都新宿区西新宿7-22-48 キャッスルマンション西新宿101
電話:03-5338-2207
定休日: 不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
この焼き場の若い方は、焼き上がった「焼鳥」を説明してくれるのですが何をいっているのか分かりません。
その割にはとなりの男性とはなにか話しているみたいで、時折、白い歯がこぼれています。
不要不急の時は、私語は慎ましたれ方が良いと思います。

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メニューです。

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まずは「お疲れ様乾杯!」です。

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お通し@600円です。
野菜が美味しいです。
肉ミソがこの野菜によくあいます。

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ハツ@240円です。
普通のハツでした。
もう少し脂がのったのが好きです。

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ぼんじり@240円です。
これは脂がのっていて美味しいです。
コリコリ感がたまりません・

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手羽先@240円です。
脂身がたくさんあって食べこたえあります。
美味しいです。

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旨辛つまみメンマ@390円です。
かなり辛いので驚きました。

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しいたけ@240円です。
エキスが結構あって美味しいです。
キョウイチですか。

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レバー@290円です。
美味しいですが、この味で290円は高いような・・・

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トロ玉ポテトサラダ@590円です。
これは味が濃すぎて口にあいませんでした。

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最後LINE登録しましたらアイスがでてきました。
出来合いでしょう美味しくありませんでした。
ということで「焼場」の方にはがっかりしました。
それでも全体的は美味しくいただきました。
ごちそうさまでした

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の後は飲み直しで、思い出横丁、新宿三丁目、新宿二丁目に向かいました。
二丁目では、私より背の高い女性(中身は男性)に数多く出会いました。
彼女達の体格の向上には驚きました。

それでは(^_-)

野方 秋本屋

我が家のメンツ丸つぶれ!
今朝、同居している子供から、朝、駐輪場に停めていた自転車がないので、母の電動自転車を借りて駅までいきます、とのLINEが奥様に入りました。
このLINEの連鎖で、奥様から私に捜索依頼がきたので、敷地内を探しました。
どこにもありません。
仮説として、近隣の不良中国人に盗まれたのだと思いました。
そこでマンション管理会社の懇意の課長に電話して、マンションに敷設しているCCTV(防犯カメラ)で昨日のイベントを確認したいとお願いして了解をもらいました。
管理人室でビデオテープをみ始めました。
正直な話、盗難犯の自転車窃盗の一挙手一投足をライブでみれるのは、この上ない喜びでもあります。
果たして、私の推理通り、外国人なのでしょうか。
始めて操作するビデオレコーダーはは使い方が分かりにくいのです。
沢山のイベントを記録するための機械なので、再現に重きを置いてないのでしょう。
バックアンドフォースを何回も繰り返して、なんとか、使いこなせるようになりましがこれだけで疲れてしまいました。

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ビデオレコーダーによりますと17時50分に外出した記録はあったものの、帰還の記録がないのです。
そこで息子に電話して確認すると、昨日、中学校の友達とサイゼに飲みに行って、小一時間で帰ってきたよ、勿論自転車に乗ってだよ、との事。
妻も20時には家に戻ってきたと証言していました。
ここで探偵のアンテナがピンと立ちました。
帰路にどこかよったのに違いないと推理しました。
そこでサイゼから家までのコンビニをすべてチェックしました。
すると家から歩いて50歩のセブンに彼の自転車はありました。
息子は家に帰って呑み足りなくて日本酒の追い酒をしていました。
それでラストの記憶が飛んだみたいです。
マンションの管理会社には、正直に、自転車が見つかった事と、その顛末を話しました。
本当に恥ずかしい・・・
親に似ぬ子は鬼子といいますが、我が家のメンツ丸つぶれの巻きでした。


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今日は大学の悪友と飲み会です。
野方にやってきました。
今日のお店は「秋本屋」さんです。

住所: 東京都中野区野方5-28-3
電話:03-3338-6236
定休日:月曜定休 ※月曜が祝日の場合は営業し、翌日火曜が休み。

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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まずは「お疲れさま乾杯!」です。

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最初は「上タン」@286円です。
脂が良くのっています。
嚙みしだくとピュピュと脂が噴き出てきます。
美味しいですね。

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「かしら」@176円です。
これは弾力があります。
食べていて心が弾みます。
美味しいです。

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「ポテトサラダ」@440円です。
これはシャキシャキ感があり美味しいです。
いけますね。

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「手羽先」@286円です。
これは肉にミッシリ感がありません。
でも味わいはよかったです。

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「しいたけ」@198円です。
しいたけのエキスを楽しみました。
焼き立てのしいたけは美味しいですね。

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「キャベツ味噌」@242円です。
辛味噌が美味しいです。
ウサギになったような気分です。

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締めは「チーズ竹輪揚げ×2人前」660円です。
チーズと竹輪はベストマッチです。
美味しいですね。
流石、西武新宿線沿線で最強のお店ですね。
とても美味しかったです。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 高砂 鳥ひろ

唐丸は誰だ?
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福澤先生の墓参のあと、佐野歴史探訪俱楽部の佐野謡拙先生(東大卒)と江戸文化について熱く意見を交わしました。佐野歴史探訪俱楽部とは江戸の文化をこよなく愛する知識人、主に東大、早稲田の元教授をメンバーととするカルチャアルグループです。
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1時間くらい意見交換した後、最後に大河ドラマ「べらぼう」で2月2日放送の「「蔦(つた)に唐丸因果の蔓(つる)」について質問をしました。
この放送では蔦重が可愛がっていた唐丸が突如としてその姿をくらませたのです。
私は、以前の放送で、蔦重が、お前は絵の才能がある、俺が当代壱の絵師にしてやる、といっていたので、出自が不明な、東洲斎写楽として再登場するのではありませんかと聞きますと、先生は、写楽は、阿波徳島藩の能楽師の斎藤十郎兵衛である、と言下に否定されました。
さらに言葉を続けて、1884年の増補浮世絵類考に、東洲斎写楽は阿波徳島藩の能役者の斎藤十郎兵衛と書かれている、当初は、彼の存在が確定していなかったのだが、最近、それが証明されて、今や、その説が有力となっている、と言われました。
そこで私はなんで蔦重と阿波徳島藩の能楽士が接点を持ったのですか、というと彼は八丁堀にすんでいたから容易に会うことができた、説明されました。
さらに、私は、何で能役者があれほどの絵が描けたのですか、と聞きますと、能役者と雖も武士である。当時の武士は文書の補足として絵を添えるのが必要なために、皆、幼いころから絵は学んでいるんだ、との事でした。

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写楽はデッサン力が弱い、この絵は大首絵と言って目、鼻、口をデフォルメした新しい書き方だけれど、指の書き方が変だ。
小さな手が際立って見えると評価したのは、写楽の没後、この絵がヨーロッパに渡った時のヨーロッパ人の評価だ、江戸っ子は誰もほめていない。
さらに、この絵は雲母摺(きらずり)と言って見る角度によってキラキラ光る、これは蔦重の演出で、江戸っ子はこの斬新さにも飛びついたわけだ、と言葉を重ねました。

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2期目以降からアマチュアゆえの基礎が乏しかったため、バリエーションが出せず、次から次へとボロが出てきてしまったさらに第3期からは背景も加わり、別の絵師が描いたのではと言われるほど、別の流派の描写が入ってきている。デビュー当時の写楽の個性は消えて言葉が適当ではないが「馬脚を露した」というのが正しいと思う。
それでは蔦丸は誰なのですか、と聞きますと、それは喜多川歌麿だと思う、というので歌麿と蔦重では、歳が離れすぎています、と確認しました。
歌麿は通説では蔦重の3歳年下なので、唐丸の見た目とは矛盾する。
しかし、歌麿の生年には諸説あり、1番遅い生年を採用した場合、蔦重の8歳年下になります。
そもそも、大河ドラマは見た目と実際の年齢が乖離していることが多いので、その辺はあまり気にする必要がないのかもしれません。
さらに2月2日の番組タイトルは「蔦(つた)に唐丸因果の蔓(つる)」である。
蔦の唐丸は蔦屋重三郎の狂歌で、筆の綾丸=喜多川歌麿の狂歌名なので森下佳子先生が昨日の番組タイトルに「蔦の唐丸」と付けたのは、この連関性に気が付いてねということです。
また、蔦中は唐丸には、絵の才能がある、将来当代一の絵師にしてあげる、と言っていました。
蔦重は東洲斎写楽、葛飾北斎、喜多川歌麿の中で、歌麿との付き合いが1番長いわけですから、脚本の森下佳子先生は、一発絵師の写楽を使ったら、ドラマに膨らみがでません。
私の考えでは、写楽は、斎藤十郎兵衛としてさらっとでてさらっと退場するのでは、と纏めていました。
個人的には、この先生の説には賛成です。
さらに歌麿を演じるのは、2020年NHK大河ドラマ「麒麟がくる」で織田信長役を好演した染谷将太さんです。
NHKでは最近、歌麿役の染谷将太さんをやたら番宣に使っています。
那辺の背景から、私は、唐丸は喜多川歌麿だと思います。
勿論、これについては諸説あることはお断りしておきます。


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今日は元部下との飲み会です。
待ち合わせ時間より早く着いたので柴又で草団子を買いがてらブラブラしました。
平日の柴又はすいていますね。
今のZ世代は寅さんなんか知らないですからね。
今日のお店は「鳥ひろ」さんです。

住所: 東京都葛飾区高砂5-36-9
電話: 03-6231-3944
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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まずは「お疲れさま乾杯❣」です。

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突き出しです。
突き出しのサラダす。
コリコリとしたコーンがいいですね。

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日本酒に御酒替えです。
ここの日本酒はいいものを揃えていますね。

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「プレーンオムレツ」@550円です。
中はトロトロです。
私の好みのオムレツです。
美味しいです。

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手羽先@250円です。
肉がみっしりと詰まっていていいですね。
手羽先はこうあるべきです。
美味しいです。

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甘焼きの皮@200円です。
硬い皮はこのみではないので甘焼きにしてもらいました。
この方が、皮の脂身が楽しめていいです。
ジューシーで美味しいです。


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ハツ@200円です。
ハツはジューシーです。
噛みしだくとハツのエキスが噴き出てきます。

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白レバー@250円です。
白レバーは山葵を合わせていただきます。
山葵の香りとレバーの脂がよく合います。
このシロレバーはいいですね。

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アボガド刺し@450円です。
以外に美味しいので驚きました。

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冷やしトマト@400円です。
これはただのトマトでした。

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しいたけ@170円です。
しいたけのエキスを楽しみました。
美味しいです。

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じゃがバタ@250円です
バターがいいのでしょうか。
ほくほくのジャガイモにバターよく合います。
美味しいです。
今日は全て美味しくいただきました。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

渋谷 屡熊東京 4th

年末忘年会 後半
大学テニスサークルの仲間と忘年会を年末の浅草で行いました。
私は幹事です。
今回は準備期間に70日もかけました。
今日は後編です。

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落語を観終わりました。
まだ日が残っていましたので、浅草の観光案内をしました。
浅草寺の境内で私が考これまで考えてきた浅草寺の歴史について説明しました。
浅草寺は推古天皇36年(628年)に、檜前浜成・武成の兄弟が隅田川で漁をしていた際、網に観音像が引っかかったことから始まります。
兄弟は地域の村主である土師真中知に相談し、彼からそれが観音像であると教えられました。
兄弟は毎日その観音像に祈念するようになり、土師真中知は出家し、自宅を寺に改めました。
これが浅草寺の始まりです。
観音像の大きさは1寸8分(約5cm)で、小さな塊が3回も網にかかるという話は作り話のように思えます。また、当時の技術で5cmの仏像が作れるのかという話もありますが、飛鳥時代には既に仏像を彫る高度な技術があり、1寸8分の観音像を彫る技術は存在していたと考えられます。
土師真中知が没した後、彼の子供の夢に観音菩薩が現れ、真中知・浜成・武成を神として祀るようになりましたとなっておりますが、これも作り話でしょう。
史実では、平安時代の末期から鎌倉時代にかけて、彼らの子孫が祖先を神として祀ったとされています。
観音様があって、そこから発展している町は全国にたくさんありますが誰かが観音様をつくってもってきたとか、お金を出しあって観音様を作ったのではなく「観音様が突然に現れてくださった」というところが浅草の特殊性です。
さらに浅草寺は、一般の人間を神として祀っているため、神社の格は、江戸の中においては低いとされています。
私は、土師真中知は地域の村主または豪族であり、浅草の町起こしとして、この光る塊を聖観世音菩薩の本尊として広めたのではないかと考えています。
では、この仏像はどこから流れてきたのでしょうか。
埼玉県飯能市大字岩渕にある岩井堂観音の尊像が、安閑天皇の時代に暴風によりお堂ごと流され行方不明となり、推古天皇の時代に隅田川で発見されたという説があります。
浅草寺第24代の清水谷貫主はこの口承を史実とみなし、昭和8年に聖観音像を岩井堂観音に奉還しました。
それはそれとして、成木川から流れたものが荒川を経て、隅田川に入り、吾妻橋まで到達するのは距離や流れの方向から見て物理的には困難です。
まして距離は70匐瓩もあります。
これも作り話の一つであると思います。
浅草寺は1950年に上野寛永寺の天台宗から独立し、聖観音宗を設立しました。
現在は浅草寺を本山とし、多くの支院と末社を持つ総本山です。
歴史は新しいですが、天台宗系の新宗教団体となります。
寛永寺への上納金の問題もあったのでしょう。
伝統や信仰が長い時間をかけて形作られてきたことを考えると、多くの人々にとって聖観世音菩薩は重要な精神的存在であり、その信仰は非常に深いものです。
たとえその起源に異説があったとしても、それが現在の信仰や文化に与える影響は別の議論となります。

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浅草観光の後は、1次会です。
そこでは和気藹々と楽しく歓談していましたが開始から50分後、私が自分のスマホからハッピーバースデーを流すと同時にサブ幹事の女子がバースデーケーキを持って現れました。
お祝いされた当の本人は、最初、なにが起きたのかわからなかったみたいですが、しばらくして事態が飲み込めて、驚きの顔に変わりました。
その後、キャンドルに火を点けて、みんなでハッピーバースデーを歌い、お約束の炎の吹き消しが無事終わり、皆が拍手でお祝いしました。
私が70日かけて考えたサプライズがここで実を結んだのであります。
サブ幹事の女子もアイコンタクトで「良かったね❣」と言ってくれていました。

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その後は2次会に行きました。
そこでは、シンデレラじゃあるまいし、時計なんかみないでね、という感じでダラダラと飲み続けていました。
ここではパフォーマンスが見られます。
今日は、キモチワルイ君でした。
ソフトな語り口が高評価です。
それでは彼のパフォーマンス をご覧ください。
2次会が終わり帰宅したの時には日付が変わっていました。
久々に浅草にドップリと漬かりました。
皆も喜んでくれたみたいで良いイチニチとなりうれしく思いました。
こんな日もあります。

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今日は渋谷に出没です。
今日は会社の元部下との忘年会です。
今日のお店は「もつやき婁熊東京(ルクマトウキョウ)」さんです。

住所: 東京都渋谷区渋谷3-15-2 住報渋谷ビル 2F
電話:050-5869-4857
定休日:日曜・祝日 不定休有

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お店の外観です。

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まずは「お疲れ様乾杯!」です。

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突き出し「キャベツの浅漬け」です。
シャキシャキしていて美味しいです。

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今日は満席なので焼きものは時間がかかると読んだ私はすぐに来るものを選びました。
まずは「キャベツ」@600円です。
これは付け合わせの味噌が美味しいです。

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自家製ロースハムのポテトサラダ@700円です。
自家製ロースハムと手作りマヨネーズは秀逸です。
ポテトがシャキッとしていて最高です。
美味しいです。

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日本一こだわりの玉子焼@900円です。
兵庫県から直送のこだわりの卵を使った玉子焼きです。
味が濃くて深いですね。
美味しいです。

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待つこと40分、やっと焼き物がきました。
まずは、はらみ@230円です。
脂がのっていて美味しいです。

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かしら@230円です。
弾力があります。口内で弾けます。
あら塩がいいカンジで肉の味を引き立ています。
美味しいです。

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はつ@230円です。
心臓です。コッテリした味わいです。
好物の焼きものです。
美味しいです。

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ぼんじり@230 円です。
これはコリコリ感をたのしめます。
脂分が口内で弾けます。
美味しいです

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ジャンボホワイトマッシュルーム@500円です。
ホワイトマッシュルームはこんがりと焼けて茶色になっています。
傘の内側のスープはキノコのエキスが煮詰まって極上の美味しさです。
こんなに美味しいキノコは食べたことがありません。
美味しいです。

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たん@230円です。
上品な面相をしています。
弾力があります。
美味しいです。

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レバー@230円です。
食べれば食べるほど滋味が湧き出ています。
他の店のレバーとは一線を画している味わいです。
美味しいです。

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焼きおにぎり@600円です。
醤油のおコゲを楽しみます。
カラッと焼かれていてとても美味しいです。

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締めのまかないミニカレー@600円です。
肉がゴロゴロ入っていてたまりません。
辛さ控えめなのでズンズンと胃に落ちていきます。
美味しいです。
今日も満足な料理の連続でした。
コスパは東京イチだと思います。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

高砂 鳥ひろ

最近、驚いたこと
日本語教師、観光ガイド、マラソン、飲み会幹事と、毎日忙しく動き回っています。
その中で、最近、驚いた事を書き連ねてみます。

#娘とは20歳になるまで一緒に風呂に入っていた
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会社の後輩が、娘とは20歳になるまで一緒に風呂に入っていた、という話を聞いてのけぞりました。
娘は嫌がらないのかと聞きますと、そもそも、私の家は裸族で、風呂からでたあとも裸で家の中を歩き回っているので、風呂に入っていたのが異常ではなく、普段から裸に近い状態で家の中を歩き回ることが異常なのかなと言っていました。
嚆矢は奥様だそうです。
奥様は道産子で、両親がそうだったので、家の中を裸でいるのは、当たり前だと思っていたみたいです。
それにより結婚してもそのような暮らしをしていたそうです。
後輩は、最初は嫌がっていたのですが、慣れたらその景色に違和感がなくなってきました。
それでは、なんで、20歳になるまでなの、と聞きましたら、これは説明が悪かったようですね、と断りを入れた後、20歳を過ぎたころから、娘が肥えてきて、物理的に風呂に入れなくなったからだそうです。


#AKASAKAはクール!
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この間、後楽園ガイドをしていた時に、丸ノ内線に乗って赤坂を通る時に、ケニア人女性に、 "Akasaka reads the same backward as forward."赤坂は前から読んでも後ろから読んでも同じだよ、と言って実際に書いて見せて説明しましたら、It’s cool!って喜んでいました。
明日、友達に自慢するわっていっていました。
そこで英語ではないのというと、しばらく考えてから、level(レベル)、radar(レーダー)、civic(市民)等がありますと言っていました。
後楽園についても楽しくはなしながら、ガイドしていました。
園内の急な坂を上る時に、歩きスマホしていたので、"Walking while using your smartphone is dangerous"というと、それはCool!じゃないわ、そういう言うときにはEnglish speaking peopleは、" Smartphone zombie is dangerous.って言うわ“と言うので、意味が分からないので聞きました。
すると、ゾンビってフラフラ歩くでしょう。
まさにスマホ見ながら歩いているのと似ているのでそういうのよ、ですと。
良い勉強になりました!

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今日は高砂に出没です。
前回はこのお店に予約しないで言ったので入れませんでした。
今回は満を持して予約していきました。
今日の相手は大学の悪友です。
今日のお店は「鳥ひろ」さんです。

住所: 東京都葛飾区高砂5-36-9
電話: 03-6231-3944
定休日:日曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

それでは会食が始まります。

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まずは「お疲れ様乾杯!」です。

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突き出しのサラダす。
コリコリとしたコーンがいいですね。

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まずは「プレーンオムレツ」@550円です。
当然のことながら中はトロトロです。
私の好みのオムレツです。
美味しいです。

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ハツ@200円と白レバー@250円です。
ハツはジューシーです。
白レバーは山葵を合わせていただきます。
山葵の香りとレバーの脂がよく合います。
美味しいです。

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手羽先@250円です。
肉がみっしりと詰まっていていいですね。
手羽先はこうあるべきです。
美味しいです。

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甘焼きの皮@200円です。
硬い皮はこのみではないので甘焼きにしてもらいました。
この方が、皮の脂身が楽しめていいです。
ジューシーで美味しいです。

友人が二杯目のお酒を頂きました。並々と注いでいただきました。

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砂肝ピーマン炒め@650円です。
これはサプライズもマリアージュもありません。
味付けも私の好みではありません。

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唐上げタルタルのせ@600円です。
これは唐揚げとタルタルソースがよく合います。
刻み海苔もいい風味になっています。
美味しいです。

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イチバン最初に頼んだボン尻@220円です。
50分かけて到着しました。
もうお腹がイッパイで感動もありませんでした。
それでも一定のレベルは超えています。
という事で最後はしまりませんでしたが美味しいくいただきました。
スッタフさんがフレンドリーで感じが良かったです。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

永福 波田野 リターンズ

私にとって神とは・・・
八百万の神
私は日ごろから宗教について軽んじた発言をしています。
それは、宗教を信じている人に、神や仏の定義を言えますか、問いますとスピリチュアルに答える人が多いからであります。
これが非科学的で嫌なのであります。

西洋の神はザ・ゴッド(造物主)です。
ザ・ゴッドは6日間で世界を作り、7日目は休んでいました。
それで日曜日が休みになっています
世界を作った神を唯一無二の存在とするのが一神教であります。
具体的に言えば、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教です。
言い方を変えますと、世界を造ったのはビッグバンではなくて、ザ・ゴッドが世界を創造したと思いますか、と尋ねた時に、そう思うという人が神の存在を信じてる人たちです。

我が日本には八百万の神様がいます。
これは、山・太陽・川・海など自然の中に神が宿るというアニミズム(偶像崇拝)です。
私は、富士山から朝日が昇る時には、とても神々しい気持ちになります。
私は、富士山という大きな土の塊の向こうから太陽の光りがでてくるとは思わず、富士山のご来光には神々しさを感じます。
このように、古くから、日本人は、自然に神々しさを感じたので、神社を作って山や海の神を参拝したのでしょう。
そして嵐が起こらないように龍神様の怒りを鎮めるためにお祭りをしました。
日本はこのような祭事を2000年以上続けてきたのです。
そういう意味では、神様に手を合わせるのは、信じるとか信じないとかではなく、神々しい気持ちになるのかならないかだと思います。
日が昇ったり、雨が降ったり、風が吹き、緑が豊かになって作物が生まれるのは、単に物理現象として起こっているのか、人知を超えた営みがあるのか、それは人によりけりですが、私は後者を感じています。
即ち、信じるとかいうのではなく、感じる気持ちが生まれて来るからです。
日本の神教というのは自然への敬いから日本アニミズムが生まれたのだと思います。
雨が降り、作物が育って良かったね、豊作になって良かったね、という事で、神様ありがとうございます、と言ってはいますが、実際は、自然そのものの崇拝であり敬意であると言い換えても良いでしょう。
日本の神教は、日本人が自然を大切にして生きてきたという歴史に対しての感謝から来ていると思い、そこに神という偶像崇拝が誕生したのでしょう。
これが私の神に対する考え方であります。


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今日は元部下に誘われて西永福に出没しました。
今日は暑気払いです。
今日のお店は西永福にある「波田野」 西永福店さんです。

住所: 東京都杉並区永福3-34-9 小林ビル1F
電話:03-5300-8110

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お店の外観です。

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メニューです。

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まずはお疲れ様乾杯です。

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まずは冷やしトマトです。
今日は暑かったので冷えたトマトがさらに美味しく感じました。
トマトは塩で食べる派であります。
美味しいです。

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山芋の千切り@450円です。
山芋の白さが目にまぶしいです。

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レバー@330円です。
このように身が弾けるようにパンパンのレバーはジューシーなのです。
ドリップでわかるように血ギモです。
美味しいです。

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せせり@380円とぼんじり@380円です。
せせりは安定感があります。
ばんじりの中には、コリっとした骨があります。
これが絶妙なアクセントになって味を引き立てています。
美味しいです。

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大御所手羽先@560円です。
身がミッシリと詰まっていて且つジューシーです。
脂身を楽しみました。
美味しいです。

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丸しいたけ@500円です。
傘の上にたまったエキスが極上の味わいです。
これはエキスを楽しむ一品です。
至福の美味しさです。

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合鴨@350円です。
鶏より脂分がハッキリしていて高評価です。
美味しいです。

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ネギマ@330円です。
葱の甘さを楽しみました。
美味しいです。

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大串もも@880円です。
チョッと火が入りすぎています。
残念でした。

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鰻串焼き@3,000円です。
鹿児島産の鰻です。
店員さんに聞きましたら値段は時価と言われましたが@3,000円なら由としましょう。
外剛内柔で美味しかったです。

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締めの茄子の一本漬@380円です。
締めにふさわしい一品です。
私は皮の硬さを楽しみました。
今日もすべてが美味しかったです。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 奥渋谷 のんき

中国人家族の楽しみ
スーパー
今日は中国人家族の楽しみについて聞いてみました。
意外なことに彼らは、週末に家族で買い物にいくのが楽しみだそうです。
彼らの意見を纏めると以下のようです。
#共同購入の文化
中国では、家族や友人と一緒に買い物をする「共同購入」が一般的です。
これにより、商品をより安く購入できるだけでなく、買い物自体が楽しいイベントになるみたいです。
#家族の絆を深める
家族で一緒に買い物に行くことで、家族の絆を深めることができます。
特に週末や休日には、家族全員で出かけることが多く、これが家族の団結を強める機会となるみたいです。
中国の消費者は、物を買うだけでなく、買い物自体を楽しむ「体験的消費」を重視しています。
スーパーでの買い物は、家族で新しい商品を見つけたり、試食を楽しんだりする機会となります。
特に子供はこの試食を楽しみにしているそうです。
#便利さと多様性
中国のスーパーは、食品だけでなく、日用品や衣料品など多様な商品を取り揃えており、一度の買い物で多くの必要なものを揃えることができます。
これが家族での買い物をより便利で楽しいものにしていますし、子供は好きな服が買ってもらえるので楽しみ試食同様に楽しみにしていたそうです。
#スーパーで迷子
迷子について聞きますと、多くの若者が経験しています。
中国は監視カメラが発達しているので迷子になってもすぐに見つかるでしょう、と聞きますと、監視カメラでキャプチャーされても、その後に動き回っているのであまり役にたたないそうです。
そういう場合は、妈妈(マーマ)が大きな声で子供の名前を呼ぶので、その声の方を目がけて走っていくそうです。
#クリスマス
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中国の方にケーキを年に何回食べるかと聞きますと、地域差はありますが、誕生日の時にはケーキを食べる習慣が増えてきています。
それ以外はないそうです。
それではクリスマスには何を食べるのですか、と聞きますと、、クリスマス・イブにりんごを食べる習慣があるそうです。この習慣は、中国語でクリスマス・イブを「平安夜(ピンアンイェ)」と呼ぶことに由来しています。
「平安夜」の「平安(ピンアン)」は「平和」や「無事」を意味し、りんごの中国語「苹果(ピンゴォ)」の発音が似ているため、りんごを「平安果(ピンアンゴォ)」と呼び、平和や無事を祈る象徴として食べるようになったのです。
この風習は特に若者の間で人気があり、クリスマス・イブに友人や恋人にりんごを贈ることが一般的です。
ちょっとした可愛らしい習慣ですね。

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今日は奥渋に元部下と出没です。
かなり早くついたので「テオブロマ 渋谷本店」お茶していました。
なかなかオシャレなお店ですね。
という事で今日のお店は奥渋谷「もつ焼きのんき」さんです。

住所: 東京都渋谷区神山町4-18 フィルトップ神山 1F
電話:050-5600-1585
定休日:不定休

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お店の外観です。

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予約していきました。

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まずは「お疲れ様乾杯」です。
今日は猛暑だったのでシミますね。

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突き出しのキャベツ@330円です。
シャキシャキしていて美味しいです。
サッパリとした醤油タレがイケています。

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煮込み@280円です。
柔らかく炊かれていて美味しいです。
私はここのフワが好きです。
美味しいです。

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しろたれ@220円です。
この店のオシです。
ヤワヤワコリコリで行けます。
秘伝のタレが高評価です。
美味しい。

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ハツモト@170円です。
脂がミッシリと詰まっていて美味しいです。
弾力もあります。

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ぼんじり@220円です。
ふっくらとした感じがこの串の美味しさを表しています。
脂を楽しみました。

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京都たるたるむねからあげ@750円です。
京都のすぐきを混ぜ込んだ特性タルタルでいただきます。
胸肉の唐揚げですのであっさりしていて美味しいです。

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かしら@170円です
弾力があります。
噛みしだくと肉汁がでてきます。
美味しいです。

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冷製パクチー麻婆豆腐@880円です。
意外に辛くてうれしいです。
パクチーと麻婆豆腐って合いますね。
コンビネーションの妙でした。
美味しいです。

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締めの太麵焼きそば@690円です。
なんとまあジャンクな麵体です。
ソースは合わせソースですね。
濃いけど美味しいです。
天かすとマヨネーズが高評価です。
締めにお勧めです。

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終わった後は皆でカラオケにいって歌三昧でした。
よく歌いました・・・
たまにはこのようにとことんハジケるのもいいですね。

それでは(^_-)

半蔵門 お㐂樂

中国人とは
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日本語学校の先生を初めて1年半になります。
色々な外国人に会いましたが、その中で、過半を中国人でした。
中国人と話すたびに、なにをもって中国人と定義するのだろと思いました。
民族でいいますと中華人民共和国は92%以上を漢族が占めます。
他にモンゴル族、チベット族、ウイグル族、朝鮮族、満洲族、回族、チワン族、ミャオ族、ヤオ族など55の少数民族が存在しています。
従いまして、言語も多数あります。
今でも、北京語が通じない地域も存在しています。
余談ですが、中国人は台湾人の中国語の90%しか理解できません。
また、中国人と台湾人はお互いの中国語の発音はできません。
食事にしても内モンゴル自治区の人達は、羊の肉しか食べませんし、四川、重慶の人は幼児の時から、激辛料理を食べて大人になっています。
貧富の差も激しいです。
北京、上海に住んでいる人の多くは裕福ですが、自治区に住んでいる人は貧乏です。北京語を話して中華人民共和国に住んでいる人が中国人というのは陳腐ですが、これしか大きなくくりはないでしょう。
中国のテレビでは、歴史的な日本の侵略行為に関する番組が頻繁に放送されています。
これらの番組は、主に以下のような内容を取り上げています。
1. 満州事変(1931年): 日本が中国東北部を占領し、傀儡政権を樹立した出来事。
2. 南京大虐殺(1937年): 日本軍が南京で多くの中国人市民を虐殺した事件。
3. 731部隊: 日本軍が中国人捕虜を使って生体実験を行った部隊。
4. 重慶爆撃: 日本軍が重慶を無差別に爆撃したこと。
これらの歴史的事実は、中国人にとって非常に感情的な問題であり、多くの人々が日本に対して複雑な感情を抱いています。特に高齢者や愛国主義教育を受けた世代は、反日感情を持つことが多いです。
日本に来ている若者は、毎日放送されていますが、つまらないので見ません、とのことでしたが、子供の頃から毎日見ているので、日本に来るまでは良いイメージはありません、とも言っていました。
中国では歪んだ愛国主義が強化されていて、中国最大手の飲料水メーカーである農夫山泉が販売していた「茶π」の文字が、日本に媚びているという事になり、全量を廃棄しました。
中国人に理由を聞きましたら、「茶」の文字が靖国神社の拝殿に、「π」がその神社の鳥居になっているとのことですが、中国人で日本の鳥居を知っている人間は皆無なので
農夫山泉の担当者は、CCPから指摘されても、指摘そのものの意味が分からなかったのではないかと笑っていました。
程左様に中国と日本の差は埋まっていないのです。
中国人の66%はいまでも日本に対して良いイメージはもっていません。
なぜ多くの中国人が日本に旅行に来るのかといえば、観光地(東京、大阪、京都)としての魅力、ショッピング(円安)、食文化(寿司、ラーメン)、日本人のサービスを魅力に感じているだけで日本にくるまでは日本人の事は好きではありまでした。
しかしながら、滞在中に触れた日本人の外国人へ親切さとおもてなしをとても評価しています。その結果、彼らは日本を離れるときに日本が良いと感じて帰国しています。


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今日は、半蔵門に出没です。
なにやら夏祭りのようですが、こんな高級住宅街で担ぎ手いるのかなと思いきやいますね。
外国のかたが神輿を担いでいるのを楽しく見ていました。
今日は、焼鳥です。
今日のお店は「やきとり お㐂樂 半蔵門(オキラク)」さんです。

住所: 東京都千代田区隼町2-16 ブルンネン半蔵門 1F
電話:03-5212-9494
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「焼鳥丼」@1,700円です。
半蔵門ですから、お客様も高級な方が多いですね。
着ている服でわかります。

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座るやいなやお茶がでました。
美味しいお茶でした。

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炭火で丁寧に焼かれる焼き鳥の面々を見ていました。
美味しそうです。

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待つこと13分で「焼鳥丼」が出来上がりました。
もも肉、せせり、つくね、血肝、鶏もも幽庵漬、うずら卵です。

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それでは一味唐辛子で味変していただきます。
みな美味しいですが、つくねが首ヒトツ抜けています。
このコリコリ感は久々に味わったような気がします。
食べる楽しみを十二分に感じました。
血肝もジューシーで期待を裏切りませんでした
しいて言えば、鶏もも幽庵漬が今ヒトツでした。
でも焼鳥丼は総合的に味わうものなのでハーモニー感は最高です。

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鶏スープは生姜が効いていて美味しくいただきました。
ちょっとお高い感じはしましたが、十分、値段に見合っていました。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

渋谷 婁熊東京 リターンズ

川柳を止めました!
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109日続けた川柳の投稿を止めました。
止めた最大の理由は「いいね!」が取れなくなったからです。
普段の日は10個くらい「いいね!」取れていたのですが、それが徐々に落ちてきて、止める前々日は1個、前日は2個と惨憺たるものでした。
プライドの高い私にとっては、この状況は耐えられないものでした。
これは3か月間も毎日に川柳を作り続けたので、私の創作意欲が切れて、川柳らしい川柳が作れなくなったからです。また毎日毎日のネタ探しにも疲れてきました。
620名くらいのメンバーがいたので入会したのですが、実際の活動メンバーは20名前後で、その活動率は3%です。
メンバーの年齢層は75歳から80歳辺りがおおく後期高齢者のグループと言い換えてよいでしょう。
男女比の内訳は、7対3で女性が多くなっています。
投句される多くは自虐的なものか若しくは自らの生活に悲鳴をあげたものがほとんどでした。
従って、私の「いいね!」で10個以上超えたものは、それに倣って自虐的なものでした。
私にとっての川柳は、身近な人間模様や世の中のサムスイングニューを題材にして、ユーモアを感じさせる作品というものでした。
お互いの心の傷の舐めいの川柳は私の好みではありませんでした。
その為に私の川柳は人気がありませんでした。
要はトマトが嫌いな人は、トマトを食べないことと同じだったのです。
この事に気が付いた時点で、私は、川柳をやめればよかったのでした。
あまりにも川柳が受けなかったので、古典芸能に造詣の深い大学の先輩に相談しました。
先輩曰く、勉強のように努力したら伸びるものは挑戦した方が良いが、芸術のように本人のもっている才能によって伸びるものは努力しても伸びないのでやめた方がよいと言われました。
そういわれると、私の川柳は、青年の主張みたいなものが多く、冷静に自分の川柳を見なおすと、明るくて面白くありません。
川柳の才能がないのかもしれません。
もともと未来は明るくあるべきだと考えている私には、自虐的な川柳そのものが向いてなかったのかもしれいません。
私は趣味の選択を間違えたみたいです。
この3か月半、最初は、自分の作りたい川柳を作っていたのですが、1月くらいすぎると、大多数を占める75歳以降の女性に媚びる川柳になっていました。
これでは面白くありませんし、ストレスがたまるだけでした。
今日でやめて二日ですが、川柳グループのサイトを見なくなりました。
今までは、自らの「いいね!」の増加が気になり、絶え間なく見ていました。
この川柳の不干渉のおかげで、明るくなりました。
どうやらかなりのストレスをため込んでいたみたいです。
正直の話、この3カ月半は抜けることができない森に入り込んでいたようです。


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今日は渋谷に出没です。
今日は会社の元部下との飲み会です。
今日のお店は「もつやき婁熊東京(ルクマトウキョウ)」さんです。

住所: 東京都渋谷区渋谷3-15-2 住報渋谷ビル 2F
電話:050-5869-4857
定休日:日曜・祝日 不定休有

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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まずは「お疲れ様、乾杯」です。

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突き出しです。
白菜のミルク和えですか。
まったりした味です。

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もつ煮込み豆腐@800円です。
この店のモツはふわっとしていて好きな味わいです。
濃くない味噌味も好評化です。

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たんもと@450円です。
これだけ脂がのっているのはすごいです。
その為にとてもジューシーです。
東京でイチバン美味しいでしょう。

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しいたけ@350円です。
しいたけは噛みしだくと美味しいエキスが噴き出ます。
塩味も程よいしとても美味しいです。

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さがり@250円です。
柔らかくて脂ののりもいです。
美味しいです。

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たん@250円です。
ジューシーです。
噛む楽しみが味わえます。
美味しいです。

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ハツ@250円です。
肉に弾力があります。
好きな味わいです。
美味しいです。

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自家製のキムチの浅漬け@700円です。
辛さ控えめで野菜の甘さが際立ちます。
美味しいです。

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月の絹とうふ@650円です。
千葉県は神崎にある地大豆と神崎の地下水にこだわって作られた豆腐です。
ちなみに現地で求めると@250円です。
甘みがすごいですね。
体が浄化するよう感じです。
美味しいです。

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月のとうふの厚揚げ@700円です。
甘みと香りが秀逸です。
良い味わいです。
美味しいです。

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締めのまかないミニカレー@650円です。
肉がゴロゴロ入っていてたまりません。
辛さ控えめなのでズンズンと胃に落ちていきます。
美味しいです。
今日も満足な料理の連続でした。
コスパは東京イチだと思います。

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飲み足りない人がいたので百軒店をブラブラしながら沢山の外国人とすれ違って二次会のバーに向かいました。

それでは(^_-)

奥渋谷 のんき

恩師の動静
恩師
大学のゼミの懇親会に行って参りました。
コロナの期間を除けば10回連続で行っています。
熱心に通っている理由は、恩師に会いたいからです。
先生は来年94歳になられる高齢ですがそんなにも老けていなく、その年を知らない人が見れば、80代の前半くらいにしか見えないでしょう。
私の大学の女子の第二期生でもあります。
大学に入った時は、女子トイレがないので、男子トイレにいったとか、更衣室もないので、体育の授業の時は、森まで行って着替えたとか、私の大学の女子の黎明期の話をいつも面白おかしく話してくれました。
そんな先生は、いつも元気でエネルギッシュで、会うたびに先生からは、強いエネルギーをもらっていました。
今回もそんな先生から、励ましの言葉をもらうと思っていました。
開宴の10分前に先生が到着されましたので挨拶をしにいきました。
先生に私の近況を話している時に先生の顔から生気が消えているのに気が付きました。
そう考えれば、声もいつもと違ってハリがありません。
なにか病気でもしたのかなと思いましたが、懇親会が始まるので席に戻りました。
そこで同期や後輩たちと歓談しているときに、ある先輩がやってきて、先生は肺炎で1カ月入院していて、1週間前に退院してきたそうだよ。
この懇親会も欠席したらと家族の方もいわれたそうだが、先生はこの会にでると、元気がもらえるからとの事で、体調不十分ではありながなら、無理をして出席したんだ、と言っていました。
私の嫌な予感は的中しました。
散々、話して、食べて、飲んで、会は終わりました。
会が終わったので、先生にお別れの挨拶にいきました。
先生は、私の手を握り、ますます活躍してね、と言ってくれました。
するとこれまでの先生と色々な思い出が湧き出てきて感極まってきました。
涙がこぼれ落ちそうになったのですが、皆が見ていますので、それを堪えて先生に、いつまでも元気でいてください、と言って別れました。
人間は、生まれたからには、皆死にます。
それは仕方のない事といいながら、このように親愛なる方がその淵に立っていることを、見るのはつらい事です。
できれば先生には1日も長く元気で暮らして頂きたいものであります。


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会が終わった後、奥渋に出向きました。
行く途中に「ベトナムフェスティバル」をやっていましたので立ち寄りました。
このベトナムフェスティバルは、ベトナム政府が唯一公認する海外の交流イベントです。
国内最大規模のベトナム交流事業として、両国VIPを招待した式典に始まり、イベントを通じて経済・観光・文化・人的交流など様々な分野において両国関係を活性化する場として定着しているそうですよ。

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今日のお店は奥渋谷「もつ焼きのんき」さんです。

住所: 東京都渋谷区神山町4-18 フィルトップ神山 1F
電話:050-5600-1585
定休日:不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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まずは「お疲れ様乾杯」です。

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キャベツのお通し@330円です。
サッパリした醤油たれが美味しい。
これだけでご機嫌です。

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しろたれ@220円です。
名物だけあって美味しいです。
ヤワヤワコリコリで行けます。
秘伝のタレが高評価です。
美味しい。

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たんさし@610円です。
ベーコンみたいな色をしたタンです。
酢醤油とニンニクとネギは良くあっています。
これは美味しいです。

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そら豆ペコリーノ@680円です。
これはそら豆が美味しいし降りかかったペコリーノチーズも美味しいです。
夏らしい食べ物ですね・

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冷やしトマト@440円です。
新鮮ですね。
食べていて飽きませんでした。

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締めの京都たるたるむねからあげ@750円です。
京都のすぐきを混ぜ込んだ特性タルタルでいただきます。
胸肉の唐揚げですのであっさりしていて美味しいです。
ここの料理はすべて美味しかったですね。
また来ましょう。

それでは(^_-)

北浦和 丸信

ある中国人のお話し
日本語学校の中国人生徒の話です。
日本語学校のお約束で彼になんで日本に来たのかを聞いてみました。
彼がつたない日本語でその来日理由を語り始めました。
彼は中国で電子錠の三国間貿易をやっていて、海外の顧客も多く、閉鎖的な中国のなかでも海外の情報を入手していました。
そんな彼は中国共産党による一党支配という権威主義体制に疑問を持ち始めて、家族をつれて取引先があるタイに移住しました。住んでみてわかったのですが、タイは暮らしやすかったのですが、彼が気になったのはタイの人の考え方である「マイペンライ」の精神です。
マイペンライとは、日本語の「どういたしまして」や「気にしないで」「どんまい」「大丈夫」にあたる言葉で、タイの人の前向きな明るさを感じさせる一方でタイの人がミスをしてしたときに「マイペンライ」という言葉で片づけるいい加減さが許せなくなってきました。
そんな中で、彼は日本に商用で訪れました。
その時、彼は1カ月間くらい日本に滞在しました。
彼が見た日本は、人が親切で、町はきれいでした。
イチバン感動したのは、経済が安定していることです。
また、政治が安定していて、発言も自由にできることも同様に感激していました。
彼はタイからまた中国にもどるという選択肢もあったのですが、やはり中国では彼が苦労した財産が、共産党の政策でゼある日突然にゼロになるリスクも あるので、この考えは気が進みませんでした。
そこで彼が下した結論は、家族で日本に移るというものでした。
幸いなことに彼の仕事は安定していて、仕事の場所をタイから日本に移して問題がありませんでした。
そこで1年前に日本にやってきました。
彼の娘さんは、タイで覚えた英語を使って日本でくらそうと思ったのですが、日本ではあまり英語が通じないので、日本語を習得することになりました。
11歳になる彼の娘さんは、日本の小学校にはいり、その若さから砂地に水がしみ込むように今では日本語の会話にも苦労しなくなりました。
奥様はまだ日本語は上手ではないのですが、インターネットでの勉強と買い物で、カタコトではありますが、日本語は話せるようになりました。
問題なのは私の生徒です。
仕事は中国語でしていて、友達も中国人だけですので、ほとんど日本語を話す機会がなくて上達しません。現在、3つの日本語学校に通っていますが、彼は学んだ日本語を復習ししないので、彼の日本語は三歩進んで二歩さがるような状態です。
私は、そんな彼がイチニチも早く、日本語が話せるように一生懸命に教えていこうと思っています。

今日は北浦和に出没です。
大学の悪友と美味しい焼鳥屋に行きました。
今日のお店は「丸信」さんです。

住所: 埼玉県さいたま市浦和区北浦和1丁目2-3
TEL:048-831-3473
定休日:月・日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

店内は開店と同時に満席です。
私達はイチバン乗りでしたので4人掛けの席に座りました。
注文はテーブルの上に置かれた紙に書きます。
今日は二階に宴会が入っているので、追加注文はできないそうです。

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まずは「お疲れ様乾杯」です。

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焼き物は時間がかかるのでまずはすぐ出る料理です。
煮込み@450円です。
よく煮込まれたモツはフワフワクチャです。
味噌はマイルドでこのモツの脂身を引き立てます。
美味しいです。

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冷やしトマト@400円です。
新鮮で美味しいです。
塩をつけていただきます。
甘さが際立ちます。

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待つこと46分、「レバテキ」@600円です。
これが食べたくてきました。
この紅色と茶色のコントラストは昔と変わらずです。
それでは実食です。
甘めのタレと和カラシにつけて食べるとこの世のものとは思えない美味しさです。
特にレアの部分は筆舌に尽くしがたい美味しさです。
これを食べたことがない人は可哀そうです。

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待つこと73分、はつ@150円とかしら@150円です。
ハツは柔らかく、かしらはちょっと歯ざわりを感じます。
特に、はつから噴き出る肉汁はこの美味しさを高めます。
かしらも弾力が楽しめて美味しいです。

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はらみ@450円とレバー@150円です。
はらみはレアで仕上っています。
炭火でうまさを閉じ込めています。
とても美味しいです。
レバーもジューシーで美味しいです。
でもはらみと食べると顔色無しです。

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締めはしいたけ@220円です。
傘の表面を焼き上げ傘の中はしいたけのエキスが溜まっています。
この旨味のエキスに合わせた軽い塩味がうまさを際立てます。
最近、よく椎茸をいただきますが、噛みしだくと口内で椎茸のエキスと身が渾然一体となって得も言われぬ美味しさに気が付きました。
美味しいです。

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帰りに北浦和で一番美味しいパン屋「ポッシュ」さんでお店のイチオシのパンを買って帰りました。次の朝いただきましたらとても美味しくてビックリしました。
美味しいパンを食べられ朝から幸せ口になりました。


それでは(^_-)

続 永福 波田野

出禁のことは反省しました
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友人7人にこの間の目医者の話 をしました。
想定外にも7人中6人が私の取った行動は良くないとしています。
イチバンの理由は私が医者と同じ目線で話したことです。
特に目薬の処方で「消去法」という専門用語をだして、目医者を説得したことが、よくないとしています。
言っていることは正しいのですが。医者に対してはタブーだとしていました。
個人的には友人の助言を受けいれようかなと思い始めています。
医者にもいろんな人がいますが、眼科の女医のようにヒステリックにふるまう医師もいます。
たしかに性格であろうかと思いますが、人間であるまえに医師であるべきかと思います。このような医師に対しての向き合い方、すなわちそのような態度をやんわりと注意する、医者だからそのような医師がいてもしょうがないと唯々諾々と受け付ける、どちらだと思います。
医師との向き合い方については、個々の状況や個人の価値観によって異なると思います。
そこで真面目に考えてみました。
非常識な振る舞いをする医師に対しては、以下のようなアプローチがいいのではと思いました。

1.対話を試みる
これは医師の態度について、穏やかにかつ建設的な方法で話し合いを持つことができるでしょう。
これにより、誤解を解消し、より良い関係を築くことが可能になるかもしれません。
2.理解を示す
医師も人間であり、ストレスや個人的な問題を抱えていることを理解し、その態度を受け入れることも一つの方法です。私の場合、これはハードルが高いですね。
3.フィードバックを提供する
医師の態度が治療に影響を与えている場合は、適切なチャネルを通じてフィードバックを提供することが重要だと思います。
4.他の医師の意見を求める
場合によっては、セカンドオピニオンを求めることで、異なる視点やアプローチを得ることがでるでしょう。

最終的には、自分自身の快適さと医療の質を考慮して、最善と思われる方法を選択することが大切です。
どのような対応を選ぶかは、個人の判断に委ねられます。
今回の反省は、私の同級生には医者が多いのです。
彼らは医者ではありますが、私の前では同級生です。
そんな気安さが、医者に対する視線がフラットになっていたのでしょう。
医者との向き合い方を変えようとしています。


今日は元部下との飲み会です。
今日のお店は西永福にある「波田野」 西永福店さんです。

住所: 東京都杉並区永福3-34-9 小林ビル1F
電話:03-5300-8110
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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お店内の雰囲気です。

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まずはお疲れ様乾杯です。

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冷トマト@400円です。
喉が渇いたのでトマトのみずみずしさが喉を癒してくれます。

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山芋の千切@450円です。
ここの山芋は私の好物です。
軽く醤油を掛けまわして頂きますと絶妙な美味しさです。

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レバ@330円です。
ここのレバは血ギモです。
ジューシーでとても美味しいです。

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ボンジリ@380円です。
ばんじりの中にコリっとした骨があります。
これが絶妙なアクセントになって味を引き立てています。
なんて美味しいぼんじりでしょう。

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首皮@330円です。
今日の皮は脂がみっしりとのっていました。
こういう皮が好みです。
塩味もよく美味しいです。

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手羽先@560円です。
肉がミッシリと詰まっています。
嚙みしだくと脂分が口内でスパークします。
私の好みです。
美味しいです。

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丸しいたけ@500円です。
傘の上にたまったエキスが極上の味わいです。
しいたけ好きになりました。

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つくね@330円です。
鶏ミンチのハンバークです。
これはコリコリ感を楽しみました。
塩味もほどよく美味しいです。

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本日のお新香@380円です。
口直しにいただきました。
浅く漬かっていて口当たりがいいです。

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ししとう@280円です。
鶏肉で脂っぽくなった口内の夾雑物をかるい辛さでそぎ落としてくれます。
いいですね。

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締めのしそ巻き@400円です。
しそとささみの相性は最高です。
今日もすべてを美味しくいただきました。

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今日、後から来た隣組グループの中で、どこかで見た人がカパカパお酒を飲んでいます。
誰かなと思って考えましたら、虎翼のヒロインのお父さん役の俳優・岡部たかしさんでした。
イチニチ二回も見るなんてこの偶然を楽しんでいました。

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食後は井の頭公園の中を歩いて帰りました。
夜だというのに子供たちが遊んでいたのには驚きました。

それでは(^_-)

続 渋谷 婁熊東京

川柳にはまっています
最近は川柳にハマっています。
私が川柳を知ったきっかけは、学習院大学での外国人向けのワークショップに参加したことによります。
その際、法政大学の講師が「初めての人でも簡単にできるので、このワークショップに参加した日本人の方も外国人と一緒にやってください」と参加者に話していたので、やってみるかということになりました。
実は、川柳の兄弟である俳句を私は好きではありません。
なぜなら、それに見合った季語を探して俳句を作るのが特に面倒に感じています。
さらに、5-7-5の17文字の中で、季語で文字数をとられており、創作の拡張性がないように感じていたからです。
川柳は俳句に似ています。
これも 5-7-5 音節で構成されています。
一般的に、俳句には季語が基本的に使われますが、川柳には季語がありません。
俳句は切字(かな、けり等)を使うため文語が求められるのに対し、川柳は口語が求められます。
俳句は自然や季節の移り変わりを季語で表現するため、読む人の心に優雅さや魅力の感覚を呼び起こすことがよくあります。
それに対して、川柳の多くは人情の温かさや社会風刺をテーマとしていますが、中にはユーモアのある場面もあります。
実際に川柳を作ってみると、とても簡単で、5・7・5のリズムは生活のあちこちにあるものだと思いました。
川柳が好きになりました。
私も早速ネット川柳の仲間入りをしました。
初めての投稿をベテラン投稿者さんに褒めていただき、舞い上がってしまいました。
これは私に川柳を作る才能があると勘違いをさせたのであります。
初めて投稿してから1ヶ月が経ちました。
たくさんの「いいね!」を集めることができていません。

川柳
分析してみますと、私の川柳が「いいね!」を取れないのは、お客さんに笑ってもらいたいという意識が強かったからだと思いました。
私の最高記録は14いいねでした。
私のネット川柳のグループには600人もの人がいます。
しかし、ほとんどのメンバーは「既読スルー」にしています。
参考までに申し上げますと上位メンバーの「いいね!」数の最高は24です。
言い換えますと、「いいね!」の数はたった24人のメンバーが好みで決められていたのです。
その24人の方々は、俳句と同様に季節の移ろいを感じさせる川柳に「いいね!」を入れていました。。
これは、私の目指す川柳とは程遠いものでした。
さらに、誰かから「いいね」をされたら、お返しで「いいね」を返す人もいます。
「いいね!」の貸し借りをしていた人がたくさの「いいね!」を集めていると思われます。
私自身、そもそも良いと思わなかった川柳に「いいね!」を付けるのは好きではありませんので私が目指す川柳を作っていくつもりです。
でも、考えて考えて作った川柳に「いいね!」が来ますと本当にうれしいものです。


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今日はラグビーの応援にやってきました。
いつものように東京サントリーサンゴリアスの応援です。
そしてその後は、いつものように渋谷まで歩きました。
今日のお店は「もつやき婁熊東京(ルクマトウキョウ)」さんです。

住所: 東京都渋谷区渋谷3-15-2 住報渋谷ビル 2F
電話:050-5869-4857
定休日:日曜・祝日 不定休有

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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まずはお疲れ様乾杯です。

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突き出しです。
意外にサッパリと漬かっていて美味しいです。

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豚もつの土手煮@850円です。
赤ワインをベースに少し多めに砂糖で甘く仕上げています。
これは甘さが正鵠を得ています。
甘さがモツの脂分をフラットにしています。
美味しいです。

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かしら@250円です。
串焼きのトップバッターにふさわしい串です。
脂のノリと口内で弾ける感触は最高です。
美味しいです。

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さがり(横隔膜)@250円です。
北海道時代からさがりは好物のひとつです。
かしらを少しマイルドにした味わいです。
焼き物の中庸すなわち過不足ない味わいで好きな部位です。
美味しいです。

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ぼんじり@250円です。
これはコリコリ感をたのしめます。
脂分が口内で弾けます。
美味しいです。

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ジャンボホワイトマッシュルーム@500円です。
ホワイトマッシュルームはこんがりと焼けて茶色になっています。
傘の内側のスープはキノコのエキスが煮詰まって極上の美味しさです。
こんなに美味しいキノコは食べたことがありません。
美味しいです。

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ハツ@250円です。
弾力感が楽しめます。
食べていると心が弾みます。
キョウイチです。
美味しいです。

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レバ@250円です。
臭みがなくて且つシャキシャキしています。
血肝も美味しいですが、こういうレバもイケます。
美味しいです。

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締めのまかないミニカレー@500円です。
豚肉がゴロゴロと入っています。
辛さ控えめで締めのカレーとしては最適です。
美味しいです。

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お店を出た後は千軒店に行きました。
外人が多くまるで香港のように思えました。
日本は平和です。

それでは(^_-)

永福 波田野

ネバーギブアップ
三福
この写真は文中のお店とは関係ないイメージ画像です。
高校の剣道部の同期会で昔の思い出を綴ったものを作りました。
全部で10トピックスの力作です。
その中で、私がイチバンに取り上げたかったのは、中華料理屋さんの思い出です。
最初は、インターネットから当時の画像を拾おうとしたのですが、あまりに古すぎてヒットしませんでした。
これはボツネタだなと思ってあきらめたのですが、夢の中で、12年前に中華料理屋さんの娘さん夫婦と、その店主の墓参にいったじゃないか、と夢の中の私に言われたのでした。
目が覚めて、その夢を思い出して、当時の記録を探しました。
具体的にはメールの履歴です。
今のPCを買い替えたのが3年前ですので、メールの記録も3年まえから始まっています。
12年の壁は高いなぁとあきらめ始めましたら、私はPC上に昔のメールを保存していることを思い出しました。
探しましたが、受信記録にはありませんでした。
まてよ、受信記録はダメですが送信記録は履歴が少ないので可能性はあるかなと思って検索してみますと、送信履歴の中でヒットしました。
小躍りしました。
ここで私の勘違いが判明したのです。
今まで、店主の苗字の田中で検索していたのですが、娘さんは結婚していて苗字が変わっていたのです。
だから元々わからないものがさらにわからなくなったいたのです。
早速、メールで当時の写真があったらいただけませんか、とメールしましたら、このメアドは現在使われていませとのメールがかえってきました。
これでまたボツネタに戻ってしまいました。
あきらめようかと思っていたら、娘さんの名前が知子だったことに気が付きました。
この名前は妹の名前と同じです。
そういえば、携帯電話にこの名前の電話番号が残っていて誰なんだろうと気にしていたのです。
これですべてが繋がりました。
早速、その携帯電話に電話しますと、携帯電から女性の声が聞こえてきました。
私は、△△様の携帯ですか、と聞きますと、そうですが、どちらさまでしょうか、といぶかしがるような乾いた声が答えています。
そうなのです。
私の携帯電話番号も変わっていたのです。
そこで、△△高校の剣道部の▲▲です。
覚えておられますか、と聞きますと、勿論です、との明るい声が返ってきました。
どうしたのですか、と聞かれましたので、何十年ぶりに剣道部の同期会を開催します。
それと併せて昔の思い出アルバムを作成しています。
それにお父さんのお店の写真を載せたいのですが、というと、いいのですか、うちみたいなお店でと言ってから、覚えていていただいてうれしいです。
すぐには探せないと思うので、少し時間をください、と快諾の言葉をいただきました。
その後はお互いの近況を話してから電話を切りました。
色々な偶然が重なって目的が果たせましたが、今回だけは諦めずに遂行したのが良かったのではと思いましたが、正しくは、亡くなれた店主の導きではないかなと思い直したのです。


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大学の友人と能を見にいてきました。
松風という能です。
悲しい男との幸せな生活を懐かしむ女の情念が醒めるやら狂乱となって、というキャッチコピーに惹かれて見に行ったのですが、これが難しくて難しくて。

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字幕を見てもよくわかりませんでした。
友人は昼酒を飲みすぎて最初と最後以外は白川夜船(ぐっすりと寝込んでいて何が起こったのか全く知らないこと)でした。
こんなに能が難しいとは思いませんでした。
今度は初心者向けの能をみて再勉強します。
能が終わった後はお楽しみの反省会です。
今日のお店は西永福にある「波田野」 西永福店さんです。

住所: 東京都杉並区永福3-34-9 小林ビル1F
電話:03-5300-8110
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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まずは「お疲れさま乾杯」です。

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突き出しの大根おろし@250円です。
摺り下ろした金物がシャープなのでしょうか。
外連味のない大根おろしです。
口内がさわやかになりました。

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血肝(レバー)@330円です。
このお店は初めからフルスロットルです。
これはジューシーで且つ柔らかいです。
ギリギリの焼き加減です。
なんて美味しい血肝でしょう。

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つくね@560円です。
みっしりと肉が詰まっています。
肉汁が楽しめます。
コリコリ感もあり美味しいです。

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手羽先@380円です。
この肉量を見てください。
見ているだけで満足でした。
食べるとスーパージューシーです。
とても美味しいです。

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ぼんじり@380円です。
ばんじりの中にコリっとした骨があります。
これが絶妙なアクセントになって味を引き立てています。
これはキョウイチです。
今まで食べたぼんじりの中で最高峰に位置しています。
美味しいです。

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せせり@380円です。
首の皮です。
これまた飽きさせない味わいです。
脂身が少ないので箸休め的な感じでいただきました。
美味しいです。

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大串もも@880円です。
大将が気をきかせて大きいので半割にしてください。
脂身がみっしりとしています。
もも肉も美味しいです。

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山芋のせんぎり@450円です。
口直しにいただきました。
このお店は野菜ものが美味しいです。
醤油をタラっとたらして口内の夾雑物を拭い去りました。
締めに最高でした。
これだけのクオリティをだす焼鳥屋さんに入ったのは久しぶりです。
最初から最後までたのしめました。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

渋谷 婁熊東京

歩くの大好き・・・
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色々な偶然が重なり東京サンゴリアズ(サントリー)VSブラックラムズ東京(リコー)のラクビーチケットが手に入りました。奥様と行くつもりでいたのでしたが、奥様は、ラグビー観戦は寒くて嫌だといったので大学時代の友人を誘いました。

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ラグビー
彼とは外苑前のドトールで待ち合わして秩父宮ラグビー場にいきました。
場内はそんなに込んでいなく隣のストレスを感じることもなくサントリーを応援していました。
この日は真冬並みの寒気が東京を襲うことが天気予報で言っていました。
友人は寒いからという口実でワンカップを2本買って暖をとっていました。
試合は62対0というblowoutな試合になりました。
試合が終わりました。

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私達の次の訪問先は「I‘m donut?」表参道店でした。
次の日が私たち夫婦の結婚記念日なのでここの美味しいドーナツを大人買いしようとしたのであります。
友達も私たちの1週間遅れで結婚記念日なので相乗りました。
しか〜し、この店は種類が少なく且つ大行列なので見送りました。

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個人的には表参道店よりも渋谷店が好きなのです。
表参道から渋谷店まではたいした距離ではありません。
青山学院大学をすぎるとすぐに渋谷店の行列が目に入ってきました。
ここも表参道店に勝るとも劣らない行列です。
時間は16時20分です。
そこで友人とくだらない話をしながら待っていました。
しばらくすると店員さんが出てきて行列に向かって、これからのお客様は、売切れの可能性がありますので予めご容赦くださ〜い、と大きな声で説明していました。
すると後ろに並んでいた若い外国人女性が英語で、今の説明を英語で教えてください、と頼まれたので通訳してあげました。暇を持て余していたので彼女に、なんでこのお店をしったのですか、と聞きますと、歩いていたら大行列ができていたので、日本語で「なで並んでるですか」と聞いたら「ドーナツ」と教えてくれたので、すぐにググってみたら美味しそうだったので列に並んだと言っていました。
それからしばらく彼女と雑談をしていました。
彼女はカナダから日本の大学に勉強しに来たみたいです。
そんなこんなしましたら、先ほどの店員さんが出てきて、本日のドーナツは完売しました、と告げたのでお店を後にしました。
良かったです。
完売間近でしたら不人気のドーナツしか残ってなかったことでしょう。
友人にはお店の場所を教えてあげることができたのでmission completeです。
夜のとばりが降りてきました。
さぁ渋谷の街を真っ赤に染め上げにいきましょう。


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ということで大学の友人と渋谷に出没です。
今日のお店は「もつやき婁熊東京(ルクマトウキョウ)」さんです。

住所: 東京都渋谷区渋谷3-15-2 住報渋谷ビル 2F
電話:050-5869-4857
定休日:日曜・祝日 不定休有

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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まずは「お疲れさま乾杯」です。

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今日はよく歩きました。
なんだかんだで8卻發ました。
ビールが美味しいです。

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まずは低温調理レバ刺し@650円です。
渋谷でレバ刺しが食べられれるとは思いませんでした。
ごま油でいただきます。
新鮮でプリプリしていてとても美味しいです。

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もつ煮込み@650円です。
もつがよく炊かれていて柔らかいです。
煮込みの汁も美味しく幸せになれる1品です。
美味しいです。

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かしら@220円です。
噛みしだくと肉汁がほとばしります。
ジューシーです。
美味しいです。

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はつ@220円です。
プリプリのはつです。
口内感触がいいです。
美味しいです。

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ぼんじり@220円です。
お尻の肉ですからプリプリしています。
脂も良くのっていて高評価です。
美味しいです。

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さがり@220円です。
これは弾力があっておいしいです。
肉汁が美味しいです。
イケます。

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豚たんもと@450円です。
豚1頭にヒトツしか取れません。
もつ焼きの王様ですね。
こんなに美味しいもつ焼きは食べたことがありません。
とても美味しいです。

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箸休めにポテトサラダ@600円です。
過不足ない味わいで知らなない間に口内に吸い込まれていました。
美味しいです。
今まで食べたもつ焼き屋産の中でイチバンです。
ここのオーナーは肉オタクだそうです。
そのオーナーが市場で厳選して且つ全てその日の朝締めのものです。
肉の鮮度にこだわり、品質の良いものを最適な味付がされている肉がまずいわけがありません。ここを超えるお店はないような気がします。
最高でした。

それでは(^_-)

荻窪 神鶏

やさしい日本語  後編
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年々、外国人が増えてきています。
都内人口の4%が外国人です。
新宿や豊島区では10%になっています。
東京都は外国人の日本語習得に力をいれています。
日本語がわかなないと、ごみ捨て等でトラブルを起こしますし、深謀遠慮で考えますと来る大地震の時に、在日外国人が、日本語を話したり、読んだり、書けなかったら、日本人の負担が増えるからだらだと思います。
ということで後半は外国人を対象とした川柳作成のworkshop(体験型学習)です。
川柳は人間及び人間社会に関する内容を多く詠むのが特徴で、人の心の動きや人情・社会や時事に関するテーマに敏感です。
全体的に見ると、俳句に比べると川柳の方は決まりが少なく、より自由に表現できる詩です。身近な生活や心情を切り取って、誰でも詩にすることができるのが川柳の大きな魅力の一つです。
川柳はリズムを大切にする文芸ですので、5・7・5の17音のリズムを守ることでテンポがよく、収まりのよい作品に仕上がります。
音数を数える際には、長音(ちょうおん)、促音(そくおん)、拗音(ようおん)、撥音(はつおん)に注意をする必要があります。
・長音(ー)
長く伸ばして発音する音。一音に数える。
例:ハーモニカ(5音)、サーカス(4音)
・促音(っ)
詰まる音。「っ」で一音として数える。
例:さっぱり(4音)、タップダンス(6音)
・拗音(ょ)
「ゃ、ゅ、ょ」などの小書きの文字は一音として数えない。
かな2文字(直音と小書きの文字)合わせて、一音として数える。
例:キャベツ(3音)、しゅみ(2音)、しょるい(3音)
・撥音(ん)
50音の最後にある「ん」は一音として数える。
例:しんかんせん(6音)、わんぱく(4音)、べんきょう(4音)
ルールはこれくらいですか。
私はミャンマー人の担当になりました。
彼の日本語はかなりうまいのですが細かなニュアンスは通じないので、その時は英語で
説明します。
彼は川柳の意味合いはわかったものの、文字の数え方に苦労しています。

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私から食べ物をテーマにして作ったらとアドバイスをしましたらなんか腹に落ちたみたいです。
彼が最初にやったことは5文字の言葉と7文字の言葉を見つけることです。
20分くらい悪戦苦闘した結果、豆が好き(5文字)、ジャージャー麵も(7文字)、ラーメンも(5文字)で川柳が整いまいした。
それを短冊に日本語で書くのですが、最初は字が右端から書いたり、イラストを入れたりしたのですが、私からそれではダメで、字は真ん中に書くように、ペンネームは左下に、そしてイラストは外すようにといいますと、それから3枚ほど書き直して、4枚目できれいに完成しました。
ミャンマー人の彼は、日本での初川柳にとても興奮して且つその出来栄えに目を細めていました。


今日は会社の元部下と飲み会です。
ということで荻窪に出没です。
今日のお店は「神鶏」荻窪店さんです。

住所: 東京都杉並区荻窪5-27-1
電話:050-5570-3142
定休日:なし

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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それでは飲み会の始まりです。
まずはお疲れさま乾杯です。

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お味くじを引きました。
結果、大吉でした。
大吉は嫌いです。
今がテッペンで明日からは落ちていく一方みたいな気がします。

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突き出し@330円です。
おろしに鶉玉子です。
こんなもんでしょう。

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とりかわポン酢@569円です。
とりかわは柔らかくて美味しいです。

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博多とりかわ@166円です。
店員さんイチオシの一品です。
脂っけがなくてイマイチでした。
博多の人はこのようなパサパサの鳥皮が好きなのですかね。

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ねぎ焼き@???円です。
ネギは甘くておいしいです。
少し機嫌がなおりました。

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かしらです@???円です。
ジューシーで美味しいです。

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ぼんじり・たん@???円です。
ぼんじりは脂がのっていて美味しいです。

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締めは半身揚げ@1,690円です。
これがキョウイチですか。
程よい脂は高評価です。
美味しいです。
だいぶお腹がイッパイになったので2次会に出向きました。
荻窪の夜を真っ赤に染め上げましょうか。

それでは(^_-)

荻窪 荻窪鳥よし

ガラパゴスルール
昨日、奥様と電車に乗りこみましたら、猛獣が吠えるような大きな声が聞こえました。
空いている席を探しながら、先頭車両の方に進んでいくと、猛獣の声の元がわかりました。
それは、おおきな体の外国人から発せられていました。
状況からみると、座っていた老人が、大きな声で電話していた外語人に注意したみたいです。
その外国人からは、なんで、電車の中で電話をするなと、言うんだ。
ブラジルでは俺にそんなことを言う人間はいない。
ふざけるな!
本当なら、このように、といって、注意した老人に向かって、パンチを振り出す仕草をして、老人の顔の前でその大きなコブシを止めていました。
今日のところは許してやるぜ、と同じ言葉を何回も繰り返していました。
それを見かねた、乗客が、仲裁に入っていたので、私たち夫婦はその場から立ち去って再び空いている席を探して前の車両に進みました。
私に大きなクエスチョンマークが浮かび上がりました。
彼が怒っていた言葉は、私が彼の自国語のポルトガル語を翻訳したわけではありません。
日本語で話していたのです。
あれだけ流暢な日本語を話せるということは、日本の滞在歴が長いということです。
ということは、彼は日本では、電車の中での電話はしないという常識は知っているはずです。
とすれば、公衆の面前で、注意されたので、彼のプライドを傷つけたのかもしれません。
それにしても仲裁に入った方は勇気のある方です。

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携帯電話での通話がマナー違反だという認識はそれなりに広く共有されているにしても、あくまでもマナー違反にとどまり、強制的にやめさせることはできないのが実態です。
従いまして、今回の老人も、電話の声が大きいので、もう少し小さな声でお話いただくか、発車前だったので、車外でお話いただいてもらいませんか、と言うべきだったのでしょう。
しか〜し、外国人にこのような難しい日本語が通じるとは思えませんし、さりとてこのような言葉を彼の自国語のポルトガル語で話せる人は少ないでしょう。
日本に来た外国人は、この電車の中での携帯電話ルールを知らないで、驚いているようです。
特に中国人たちは、大きな声で話しているので、多数の日本人から睨まれる経験を持っています。
彼らは、携帯電話で話していると日本人から睨まれるのはまったくもってわからなかったそうですが、半年くらい日本に住んでいると、電話を控えるよう促す車内放送が流れたり、同様の「注意書き」が車内に貼られていたりするのを聞いたり、読んだりできるようになって、はじめて、それがマナー違反であることに気が付くそうです。
日本は島国なので、このようなマナーを守るのは、当たり前だという風潮があります。
個人的には、二人の会話だけだと自然に聞き流せますが、電話だとマナーを破ってまで話す内容って何だろうとかえって気になります。
それより、嫌なのは、老人の女性がグループで大きな声で、くだらない事をだらだらと話し続けていること事です。
これは本当に迷惑なのでやめて欲しいと思っています。


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今日は大学の友人との忘年会です。
荻窪にやってきました。

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私が選んだ居酒屋はやたらテレビに露出しているこのお店です。
今日のお店は「荻窪鳥よし」さんです。

住所: 東京都杉並区上荻1-4-3
電話: 03-3392-5870
定休日:日曜日、祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

寺沢ひろみ
私がこのお店を選んだ理由は「おんな酒場放浪記」の寺澤ひろみさんが絶賛していたからです。
彼女は私を裏切らないでしょう。

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まずはお疲れ様乾杯です。

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最初のアテはお店の人のお勧めの「ポテトサラダ」@400円です。
ポテトサラダは頭に玉ねぎがのっています。
ポテトはそぼろが入ってほのかに胡麻油の香りがたっています。
これは美味しいです。

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特性つくねです。
卵をからめていただきます。
こりこり感あります。
アマショッパイ味付けのたれは美味しいですが、後半あきてきました。
美味しいですが、生っぽいので、私の好みではありません。

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焼き鳥盛り合わせ@1,000円です。
これには感動がありませんでした。
店員さんもぶっきらぼうです。
このクオリティで寺澤ひろみさんが絶賛していたのかがわかりません。
やはりTV取材ですから美味しいというのでしょうね。

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締めはクリームコロッケ@???です。
これは出来合い感が強く旨くもなくまずくもなくです。
ここらへんでこの店に飽きてきました。
お店を変えることにしました。 

次のお店はこちらです。
吉祥寺のお店はよく行っていましたがこちらが本店だそうです。
店主の祖父が暖簾分けしてあげたお店が吉祥寺店だそうです。
ということで今日の飲み直しのお店は「カッパ」さんです。

住所: 東京都杉並区荻窪5-23-8
電話:03-3392-2696
定休日:不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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まずは突き出しです。
なんだろう?
名前は覚えてなかったけど美味しいです。

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まずは「たん」@130円です。
ジューシーで美味しいです。

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「かしら」@130円です。
これは弾力があって美味しいです。
さすがに「たん」「かしら」は外れなしです。

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「トロ」@130円です。
まさに名前のとおり口の中で噛みしだきますとトロけます。
美味しいです。

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「軟骨」@130円です。
喉軟骨ですかコリコリ感がたまりません。
美味しいです。

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「ホーデン」@130円です。
睾丸ですね。食べていて親近感がわいてきました。
ミッシリトした食感は高評価です。

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「ピーマン」@130円です。
締めは野菜です。
美味しいです。

友人が、白酒、 五加皮、デンキブランとアルコール度数が高いお酒を3杯飲んだので、お店ルールにより、お酒は打ち止めです。
だいぶお腹もいっぱいになったのでお勘定にしました。
これなら最初からカッパにすればよかったですね。

それでは(^_-)

銀座 俺のやきとり 銀座9丁目

妹背山婦女庭訓を観に行ってきました
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国立劇場が老朽化のために建替えられるので最後の歌舞伎公演を観に行きました。
演目は義太夫狂言屈指の名作である「妹背山婦女庭訓」第一部です。
この第一部は三幕目の「吉野川」の段が見どころです。
前情報では「なぜ愛し合う二人が死ななければならないのだろう」というテーマで構成されているので「ロミオとジュリエット」の焼き直しかなと思ってみていました。
しか〜し、そんな簡単なものではありませんでした。

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この「妹背山婦女庭訓」の第一部は、ロミオ役の久我之助(こがのすけ)とジュリエット役の雛鳥(ひなどり)という二人の若者を中心に描かれています。
二人は愛し会っていましたが、二人の家は接し合う領地をめぐって、かねてから犬猿の仲でした。
一段の「春日野小松原」、二段の「太宰館花渡し」を経てクライマックスである第三段の「吉野川」に突入します。
この段では、雛鳥の母の定高は、色狂いの蘇我入鹿より娘の雛鳥の入内(愛人として暮らす事)を要請されます。
それを聞いた雛鳥は、入鹿の愛人になるくらいなら死んだ方がまし、それならいっそのこと死んで久我之助と添い遂げるのだと母に言い、それを聞いた母は熟慮の末に、家の存続と娘の愛の深さを考えて娘の雛鳥の首を切り落としてしまいます。
一方の久我之介は帝の寵愛を受けた采女の局が蘇我蝦夷によって殺されそうになったのを助けてかくまいます。
ところがその時の権力者であった蘇我入鹿はその事を知り、久我之からその居場所を聞き出そうとして、その父の清澄に久我之介を召し出せと申し付けます。
父は責め殺される苦しみよりは切腹させて釆女の詮議の根を絶てば、帝にとりまた世にとっての大功であると切々と説き、息子を切腹させます。
一途に恋の成就を願う娘と、家の存続を何より願う母という「女の論理」、それを超えた政治の中に身を置き、忠義と清廉を貫くために死を選んだ青年と父に見る「男の論理」、この二つが艶やかに対比され、それを繋ぐのが親子の情と忠義、という乱暴な結論は江戸時代の戯作者の筆が踊るところではあります。そこには超自然的な解決はなく、観ている者に、限りない清廉と純愛を貫く若者の悲劇に涙させるものであります。
妹背山婦女庭訓で久我之助と雛鳥が死んだ後、母は娘の首を雛道具にのせて川へ流し、久我之介の家へ送り、それを受け取った父は、二人の首を家の庭において添い遂げさせるという演出がありました。
この演出はかなりグロテスクで江戸時代の聴衆のように、私は感涙にむせんで観る事はできませんでした。
これは「夫婦は二世」という仏教の教えに基づいています。
夫婦は二世とは、夫婦は一世では結ばれないが、二世では必ず結ばれるという考え方で、死後の再会を信じる思想です。
この演出は、久我之助と雛鳥の悲恋に対する慰めと希望を表しており、観客に感動を与えました。
このようなショッキングな演出は、当時の人々に受け入れられたと言えます。
妹背山婦女庭訓は、人形浄瑠璃中興の当り作で、同年歌舞伎に移され、屈指の人気狂言になりました。

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特に「吉野川の段」は「桜花爛漫の華やかな場面に哀切な詩情があふれる」 と評され、舞台技巧や音曲ともにすぐれた名場面として知られています。
実際の舞台では川のほとりにはたわわな桜が咲き乱れていてきれいな情景を醸しだしています。
歌舞伎では両花道を使う演出で有名で、二人を添い遂げさせる為に雛鳥の首を川へ流す場面は、江戸時代から現代まで多くの名優が演じており、観客から高い評価を得ています。
確かに感動的ではありましたが、現代の人達が感動するかどうか、人それぞれだと思いますが、名作であったと思います。


歌舞伎を観た後は銀座に焼鳥を食べに行きました。
ところが開店時間前よりだいぶ早く着いたので時間が空きました。
そこで「ドン・キホーテ」さんに立ち寄ってみました。
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店内には日本人は少なくほとんどが外国人です。
収まったとはいえかなりの外国人が爆買いをしていました。
ハンコが人気のようです。
円安ですのでついつい財布の紐が緩んでしまうのでしょう。

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開店時間になりましたのでお店に行きました。
今日のお店は「俺のやきとり 銀座9丁目」さんです。

住所: 東京都港区新橋1-5-6 銀座第3誠和ビル B1F
電話:050-5592-5214
定休日:不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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お店のベスト10です。

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まずは「お疲れ様乾杯」です。
友人はすでに国立劇場で日本酒を飲んでいました。
それでもだいぶ歩いたので喉が渇いたらしく、ここでの初めの一杯はビールにしていました。

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待つこと5分で突き出しのナッツです。
画像でわかるように良いアソート(盛合せ)です。
みな美味しかったです。

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待つこと6分で「鶏たたき 刻み山葵と鬼おろし」@580円です。
鶏たたきに刻み山葵、鬼おろし、分葱、葱と鰹節を挟んで頂きます。
これは鶏が美味しいです。
加えてたくさんの薬味が味を膨らませてくれます。
最初からいいですね。

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待つこと18分で「おまかせ串5本盛り」@680円です。
銀座でこの値段ですか、驚きました。
焼鳥は、上からモモ、皮、砂肝、ぼんじリ、つくねです。
みんなジューシーで美味しかったですが、ぼんじりが首ひとつ跳びぬけています。
美味しいです。

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追加注文で「手ごね生つくね+月見トッピング」@440+@60=500円です。
先ほどいただいたつくねとこの生つくねの違いはよく分かりませんが、生つくねの方が柔らかいような感じがします。玉子をつけて食べると味がまろやかになります。
これはこれで楽しめました。

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おなじく追加注文で「フライドポテトアンチョビマヨネーズ」@500円です。
カラッと揚がったフライドポテトは美味しいです。
それにアンチョビマヨネーズがよく合います。
知らずに口の中にフライドポテトが吸い込まれていきました、

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締めは「魚介の宝石仕立て」@980円です。
これは目で楽しめます。
酸味の強い透明のジュレで魚介が覆われています。
これは好き好きですね。
私はジュレの酸味が強すぎてちょっと口に合いませんでした。
魚は美味しかったのですがね・・・
それにしましても銀座でこの値段の料理が食べられるとは驚きました。
店員さんの接客も良く満足しました。
銀座で飲むならここをお勧めします。

それでは(^_-)

千駄ヶ谷 鳥ゴロー

始めて狂言を観る
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大学の友人と狂言を始めて始めて観に行きました。
観た狂言は「武悪」です。
「武悪」は、主人に命じられて同僚の武悪を討とうとする太郎冠者と、死んだふりをして主人をからかう武悪のやりとりを描いた狂言です。
あらすじは以下の通りです。
主人は、不真面目な武悪に不満を持ち、太郎冠者に武悪を討つように命令します。
太郎冠者は、武悪の家に行きますが、武悪が覚悟を決めているのを見て、情けをかけて逃がしてやります。
主人には武悪を討ったと嘘をつきます。
主人は、太郎冠者と一緒に清水寺へ参詣に出かけます。
一方、武悪も清水寺へお礼参りに行きます。
途中で主人と武悪が鉢合わせしますが、武悪は幽霊になりすまして主人を驚かせます。 主人の持っている太刀や扇などを奪ったり、あの世へ連れて行くと脅したりします。
主人は恐怖におののきますが、太郎冠者が仲裁して事なきを得ます。
この狂言は上記のような「笑劇」であります。
狂言は対話を中心とした台詞劇で、大がかりな舞台装置は一切用いず、言葉やしぐさによってすべてを表現します。そのため、台詞の聞き取りや理解が重要な要素となります。
しか〜し、狂言の台詞は古語や方言が多く、現代人にとっては難解なものもあります。
そのため、狂言を観る際には、あらかじめあらすじや登場人物、見どころなどを知っておく必要があったようです。
この事を後から知ったものですから、この狂言を見続けるのは苦行でありました。
正直に申しまして、演者の台詞の40%は聞き取れませんでした。
エンタメがあふれる昨今では、ここまで下準備をしてまで狂言を観る必然性は感じ取れません。
せめて言語だけでも現代風に変えれば良いかなとも思いました。
そんな現代語訳することには賛否両論があります。
賛成派は、現代語訳することで狂言の魅力や面白さを多くの人に伝えられると考えます。
反対派は、現代語訳することで狂言の伝統や味わいが失われると考えます。
那辺は難しい処であります。
狂言のよい所は観劇券が安いところであります。
従いましてコスパは良いと思います。
それでもそれは古典芸能の中であります。
古典芸能であれば、落語、講談、歌舞伎が私の優先順位となります。
狂言は欄外という位置づけであります。
歌舞伎には「不易流行」と言う言葉があります。
不易流行とは、いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくことです。狂言もこの「不易流行」を取り入れませんとカラダの大きさを持て余した恐竜のような末路を味わうかもしれません。
古典芸能を観なくても毎日の生活にはなんら痛痒を感じないのも事実であります。
日々ライフスタイルは変化しています。
例えば、インターネットがなかった時代と現在では求められるものが全く異なります。
そんなライフスタイルの変化によって、需要が減少した芸能が多く衰退しています。
どんなにその芸能が素晴らしくとも、必要がなければ縮小に向かいます。
携帯電話があれば、わざわざ狼煙で言葉を伝える必要がありません。
つまり、世界の変化に合わせ対応し、常に需要を生み出せる芸能だけが存続していけるのではないでしょうか。


今日は国立能楽堂がある千駄ヶ谷に出没です。
狂言を観た後のお店はキメウチです。
今日は焼鳥です。
今日のお店は「鳥ゴロー」さんです。

住所: 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-10-5 矢口ビル 2F
電話:050-5571-2635
定休日:日曜、祝日、GW

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お店の外観です。


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店内の雰囲気です。

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鶏肉の部位の紹介。

今日のオーダーは「7串コース」@1,870円他です。

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まずは「お疲れ様乾杯」です。
友人はすでに能楽堂で下地が入っているので日本酒からスタートです。

食べログでは、焼き鳥一筋二十年以上のベテラン職人が、一本一本丁寧に串打ちし、備長炭で焼きあげます、と紹介されていたのですが、どう大目にみても30代の若者が焼き方をしていたのでこれには驚きました。

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まずは突き出しです。
キャベツが新鮮です。

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ささみです。
画像のとおりミディアムレアです。
これはレア部分が楽しめました。
美味しいです。

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ふりそでです。
これは脂がみっしりと詰まっています。
焼き加減も良くて満足な串です。

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ひざなんこつです。
コリコリ感が良いですね。
ポチポリとスナック感覚でいただきました。
美味しいです。

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レバーです。
所謂血肝ですね。
外硬内柔でこれにはノックアウトされました。
キョウイチですかね。
美味しいです。

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ぼんじりです。
尾骨周りの肉ですから弾力があります。
食べていて深いうま味に襲われてきます。
美味しいです、

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手羽先です。
意外な様相で出てきました。
これは骨の周りのゼラチン質をかぶりつく楽しみがあります。
想像のとおりゼラチンの脂身に身体がとろけました。
美味しいです。

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つくねです。
鶏肉のミンチです。
これも脂がのっています。
噛みしだく度に旨味が吹きあがってきます。
タレともよく合っていて美味しいです。

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箸休めで頼んだクリームチーズポテトサラダ@605円です。
かなり前に頼んだのですが焼き方さんがすっかりと忘れていたので催促しました。
これは普通に美味しいです。

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食べたりなかったので最後に皮@242円を頼みました。
これは首の皮です。
パリッと焼き上げた表面とゼラチン質の食感のバランスが良いとされていましたが、これは乾ききった皮です。
たまにこのような皮を出すお店がありますが、私の好みではありません。
全てが良かったのですが、クリームチーズポテトサラダと皮で良い思い出が解き離れていいきました。
まさに「画竜点睛を欠く」の好例であります。

それでは(^_-)

池袋 勇

コロナの急拡大
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コロナが急拡大していますね。
私の友人の子供がコロナになり、運の悪い事にコロナになった日が大学入試で、その大学は受験できませんでした。救済措置はないみたいです。
それはそうでしょう、コロナだけ特別扱いにはできませんからね。
重要なイベントを控えているなら体調管理には気をつけませんと。
これまた知り合いですが、コロナになったのですが、検体採取日の翌日から7日間経過して引き続き症状がなければ療養解除となるのですが、体調が平常に戻ったので5日目に会社に出社しました。するとしばらくしてチームの4名がコロナになってしまい、非常に肩身の狭い思いをしてしまいました。
やはりルールは守りませんとね。
コロナといえば中国です、
中国ではゼロコロナ政策の緩和を打ち出してから、感染が拡大してきました。
今までゼロコロナ政策だったので集団免疫が1%以下なので仕方ないでしょう。
12月20日までの累計で2億4800万人がコロナに感染しています。
日本の人口のバイ半分であります。
感染拡大にともない、医療機関では人手不足が深刻化しており、退職した医療従事者を再雇用したり、医学生を動員したりして、急場をしのいでいます。
すでに中国製薬大手の復星医薬は、アメリカの製薬大手ファイザーとドイツのバイオテクノロジー企業のビオンテックが共同開発したメッセンジャーRNA(mRNA)と呼ばれる新技術を用いた新型コロナウイルスワクチンの、中国本土および香港・マカオ地区での独占販売権を持っているのだから使用すればいいのでしょうが、いまだフェイズ2で、販売にはいたっていません。
症状の緩和に役立つとされる風邪薬が中国国内で品切れが深刻なため、親戚や友人のために海外で買いだめする動きが起きています。特にパブロンは既に品薄になっているとか。
やはり用法・用量は守りませんとね。
14億の人口を抱える中国での大規模感染で新たな変異株が発生する懸念については米政府なども指摘しています 。中国の保健当局は解析や分析を続けるとみられるが、民間企業や研究機関が自主的に行う解析を制限し、情報統制を強めれば、ウイルスの変異の早期発見やワクチンなどの開発に影響を及ぼす懸念もあります。
いまの変異株は弱毒ですがこの変異によって強毒の変異株がでてくれば新たな問題となってきます。多分、中国はそのようなコロナがでれば隠すでしょうから問題は多いですね。
まあこれでしばらくは中国の台湾攻撃はなくなるでしょう。これくらいですか、中国コロナでのいい事は・・・


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今日は旧知の方と忘年会です。
今日は焼鳥屋さんです。
今日のお店は「勇」さんです。

住所: 東京都豊島区西池袋1-37-16 大雄ビル1F・2F
電話:03-4400-1368
休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

それでは忘年会のはじまりです。

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まずは突き出しのキャベツ@352です。
ウサギになったような気分です。

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待つこと9分、ぼんじり@150、ハツ@150です。
これは両方とも美味しいです。
ハツがいい味しています。

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待つこと6分、モモで@180です 。
これは脂が足りないですか。
でもそれなりにいただけました。

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鶏塩もつ鍋@480円です。
これは好き好きですが私たちの口には合いませんでした。
砂肝が沢山あったこれがくどかったですね。

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イカの一夜干しです。
これは激ウマでした。
マヨネーズにと醤油でいただきますとご機嫌度があがります。

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締めはせせり@200です。
だいぶ遅くなってでできたので美味しさも半減です。
このお店は混み始めると出が遅くなりますね。
まぁそれでも全体的にはまずまずでした。

※1月8日まで正月休みです。
気が向いたら掲載します。

それでは(^_-)

続 門前仲町 鳥信

腰痛協奏曲 後編
財布を覗くと、1万円札と5千円札しかありません。
そこで5千円札をだしましたら、即座に450円のお釣りが出されました。
運転手からは、急いでいるんでしょ、と降りる事を促されたのですが、肝心の4千円札をもらっていません。
そこで、お札のお釣りは?と聞きますと、あれっ、渡していませんか、ととぼけています。そこで私は、出してないでしょう、といいますと、すみません、4千円ですね、といってゆっくりとお札を数えました。
私は、慌てていたのでそのような事をしたのですか、と聞きますと、なにをいうんですか。
いまこのようにお釣りをだしているではないですか、と怒って答えていました。
これ以上話しても水掛け論ですので、領収書をもらってタクシーを下りました。
私の指摘で怒ったという事は、私の指摘があっているということでしょう。
それにしても人が慌てているところに付け込んで釣銭を召し上げようとする人がいることには驚きを禁じ得ません。
世の中には色々な人がいるのです。
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やっと夢にまでみた整体院に入りました。
先生には遅れる旨を電話で話していたので、すぐに施術に入ってもらいました。
私の腰痛は滑り腰というもので、背骨の骨が尾てい骨に潜り込んで起きる痛みです。
先生は、滑り腰も痛むのでしょうが、筋肉も痛みを起こすのです、と言っていました。
整形外科でもマッサージはしてくれるのですが、患者専任のマッサージの先生はなく、日替わりです。従いまして、患者さんが揉んで欲しいところを中心にマッサージをしているので、今回の医院のように患部を直そうとしてマッサージはしませんのでこの差は大きいのです。
先生の診たては、滑り腰から、ヘンな姿勢で歩いているから、腰回りの筋肉が緊張していて、それが痛みを起こしているとの事でした。
従いまして、腰の周りの緊張している部位をもみほぐしてくれました。
この施術はイタキモです。
痛いけど気持ちいいのです。
このイタキモを10分程して今日の施術は終了しました。
家に帰る途中で腰が軽くなったような気がしました。
私の腰は治るのでしょうか・・・


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今日は門前仲町に出没です。
一足早く忘年会です。
今日のお店は焼鳥屋さんです。
ここは本当に美味しいですね。
今日のお店は「鳥信」さんです。

住所: 東京都江東区門前仲町2-9-4
電話:03-3643-5821
休日:日曜日、祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは「おすすめコース」@2,490円です。

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まずはお疲れ様乾杯です。

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突き出しの湯豆腐です。
熱々で美味しいです。

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つくね(当店名物)と心臓です。
つくねは肉がみっしりと入っていて美味しいです。
心臓は噛みしだくとでてくるエキスが美味しいです。

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レバー塩です。
私のお気に入りです。
外硬内柔の焼き方は職人の技でしょう。
美味しいです。

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ネックです。
食べると弾力があり、脂ものっていて旨みが強いですね。
これは食べていて楽しいです。

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すなぎもです。
コリコリ感が舌で踊ります。
美味しいです。

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ナンコツです。
骨の間の肉がとても美味しいです。
キョウイチですね。

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モモにくです。
程よい焼きで肉のエキスがぎっしりとつまっていて美味しいです。

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手羽先です。
これは骨の周りの脂身が美味いのです。
今日の手羽先は脂身が少なかったような。
でも味は良かったです。

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締めのささみです。
山葵の香りが味を深めます。
このささみでキレイにしまりました。

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串はその長さで値段がきまっているそうです。
知りませんでした・・・

それでは(^_-)

門前仲町 鳥信

辰巳新道
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門前仲町はお酒を飲むことに関しては、完璧すぎる街ではないでしょうか。
魚、もつ煮込み、立ち飲み、角打ち、バルにビストロとほとんどが揃っています。
その中でも辰巳新道は異色です。
戦後、復興の真っ只中、門前仲町近辺は都電が走っていました。
その電車通りに夕方になると、煮こみ、焼とり、おでん、天ぷら、串かつ等色んな屋台が出て賑わっていました。
それが都の条例により一ヶ所に集められたのが、昭和25年3月でした。
これが端緒で辰巳新道ができたのです。
辰巳とは江戸城から見て辰巳(東南)の方位にあたり、これから辰巳新道になったそうです。
何十年ぶりに大学の友人と訪れました。
さすがの不夜城である辰巳新道もコロナの影響で元気がありません。
知っているお店も少なくなっています。
それにしてもよくこの辰巳新道には来ていました。
どこかで飲んでいて飲み足りないと必ずこの新道にタクシーで乗り付けていました。

辰巳新道
お店の8割はノミ倒しているのではないでしょうか。
一緒に行った友人のせいで出禁になったお店もあります。
独りはうるさくて他人のお客に迷惑をかけて次回からは入れないよと言われました。
独りは、お盆の時来たら、お店が閉まっていましたね、と言ったら、縁起でもねぇ、閉めたンじゃねぇ‼
休んでぃたんだとご主人が大激怒しその巻き添えで私も出されました。
今でも出禁指示はあるのでしょうか。

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その中でも最多出場回数は「りんご」さんでした。
心優しい青森出身のりんごママさんは、面白くて人情味溢れるお客さんが集まる最高なお店でした。
興がのるとママさんの美声で秋田民謡を歌ってくれて、プロ並みの喉を披露してくれました。
ここは癒しのお店でした。
今回の訪問はこのお店に行くつもりでしたが生憎この日は臨時休業でした。
ここは行こう行こうと思って行けず仕舞いでした。
時間が経つに連れて、ママが私の事を覚えていてくれないと悲しいなぁと思ったりしますと益々足が遠のいてしまいました。
しか〜し、人には寿命があります。
訪れたらママの後の方から天国であってよと言われるのも嫌だったので今回満を持して訪れたのです。
また機会があったら訪れましょう・・・


60'sのダンスといえばこれが定番でした。何も考えずにリズムに合わせ、レッツ 「Shakin' all the night」 ツイスト ゴーゴー ダンスパーテイー 60年代ダンス



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という事で今日のお店は辰巳新道にあります。
今日のお店は焼鳥屋さんです。
今日のお店は「鳥信」さんです。

住所: 東京都江東区門前仲町2-9-4
電話:03-3643-5821
休日:日曜日、祝日

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お店の外観です。

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メニューです。

今日のオーダー「おすすめコース」@2,490円です。
名前は正確に覚えていない可能性があります。
間違いがありましたらご寛容ください。

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突き出しの湯豆腐です。
豆腐が想像以上に美味しかったのです。

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つくね(当店名物)と心臓です。
私はかつて心臓をハツと呼んだら、それは豚肉の事です、と怒られたことがあります。
ここのつくねのコリコリ感は比類ないものです。
心臓も弾力があって美味しいです。

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レバーです。
レアぎりぎりの焼き加減が絶妙です。
これは匠の技ですね。

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にくです。
程よい焼きで肉のエキスがぎっしりとつまっていて美味しいです。


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すなぎもです。
小さな巨人です。
コリコリ感がたまりません。

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ナンコツです。
歯が丈夫なのを確認できます。
あっさりした塩味が高評価です。

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ネックです。
食べると弾力があり、脂ものっていて旨みが強いですね。
これは食べ始めると止まりません。

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手羽先です。
これは骨の周りの脂身が美味いのです。
肉を歯でそぐのは楽しいですね。

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締めはささみです。
山葵が鼻にツンとささります。
これは脂身がなくすんなり胃に落ちていきます。
美味しいです。

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この後はだるまさんに行って飲み直しました。
美人スタッフさんは健在でした。
店内の雰囲気は写真撮影禁止でしたので掲載できませんでした。

それでは(^_-)

新橋 野焼

歩くと脳に良い?
会社やめてからよく歩きます。
理由はたいしたことではありません。
友人たちがよく歩いているから真似をしているだけなのです。
私は歩くのはあまり好きではありません。
長い距離を歩くと足の指の爪を痛めるからです。
歩いて足の爪が割れたのには枚挙に厭いません。
医者に行き先生に聞きましたら歩き方に問題があるそうです。
と言われても普通に歩いているだけですから、直しようもありません。
言われる先生もどのように歩いたら爪が割れないのかはおっしゃらないので治らないのでしょう。

最近よく歩くのは大手町から池袋です。
距離にして14卍度のものです。
時間にして2時間半くらいですか。
歩いてみてわかったのですが、東京は坂が多いですね。
当たり前ですが下町から山の手に上がって行くところにはいたるところに坂があります。
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私のルートですと春日通りの文京区役所から中央大学の工学部に沿って登っていく富坂がきつくて長い勾配です。

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昔、この坂を下って文京の街を駆け回る礫川(れきせん)マラソンの駅伝の選手に駆り出されていたのです。
一周2.9Ⅿのショートコースなのですが富坂のくだりは言わずもがなですが桜並木の登坂はまさに心臓破りの坂であります。
よくこんな駅伝レースに出ていたものです。
街歩きに戻りますが、昔の人は普通にこのような坂を往来していたのでしょうね。
私の歩きはかなり早いのですがたまに抜く人がいます。
街歩きは競争ではないので抜き返しには行きませんが驚かされます。
文献によりますと人間は無意識に飛び込んでくる景色によって脳が活性化されるそうです。
そういう意味では街歩きは刺激になるのかもしれません。
しばらく続けてみますか・・・


この動画は、以前にも紹介させていただいたことがあります。
その後、3年前の10月にお義父さんが亡くなられ、葬儀には家族全員が参列することができたそうです。
お義父さんの親族からリクエストがあり、はなわさんは精進あげの食事会の場で、涙をこらえつつ最後までこの歌を歌ったそうです。



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今日は新橋の有名なもつ焼き屋さんに大学時代の友人と乗り込みです。
今日のお店は「野焼」さんです。

住所: 東京都港区新橋2-8-16
電話:03-35912 -2967
定休日:年末年始

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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まずは乾杯です。
友人はやかん@270で私はバイスソーダ@300です。
やかんとはサッポロの業務用焼酎をなみなみと入れ、そこに梅エキスをほんの少し加えたものです。
普通なら3杯でダウンでしょう。

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まずはお通し@300です。
サツマイモですね。
以外に素朴な味わいで美味しかったですね。

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今日イチがきました。
タン下ステーキ@450です。
これはタンが柔らかいですね。
にんにくがよく効いていてカラダに良さそうです。
ソースも癖になる味わいで結構でした。

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口直しにポテトサラダ@400です。
ポテトサラダはスッキリとした味わいで美味しいです。
このようなケレンミのないポテトサラダは初めてです。

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レバテキ@450です。
レバがフックラと炒まっています。
これは絶品ですね。
美味しい。

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締めのやきトンです。
かしら@120、タン@120、なんこつ@120、はつ@120です。
みんなふっくら焼けています。
どれもレベルが高くて美味しいです。
コスパもよくこのお店はおすすめですね。

それでは(^_-)

銀座 ささもと

吉田のうどん
日本で一番こしがあるうどんは「吉田のうどん」です。
その製法は足踏みの工程に約40分、寝かせの工程で2日間、ゆで時間は約3分です。
さらに吉田のうどんでは人力では到底不可能な1.2tのプレスを4回。
これにより強烈なコシを生み出しています。
ということで初「吉田のうどん」を食べた時の話です。
私が札幌に行く前富士吉田のお客さんを担当していました。
そこの社長さんかなり偏屈で頑固業界の首領(ドン)みたいなオジサンで、いつも会うたびにかなり緊張していたました。ある日この社長がたまには飯食うかということで、富士吉田で一番美味いうどん屋に連れって行ってやるといわれ二つ返事でついて行きました。
今でこそ富士吉田は「うどんの宝庫」ということで観光スポットになっていますが当時はそれほどブレークしていません。
しかし宴会と祝儀などの時は、必ず「うどん」を食べて終わりにするという位な「うどん好き」な土地柄ですので期待は十分です。
社長のベンツに乗ること二十分位でとある民家(看板も出ていない)に着きました。
すると社長がその民家の引き戸を開け
「今日はやってるかい」
とお店の中にお訪(とない)を入れます。
しばらくすると店の中に招き入れられたので、どうやら今日は食べることができそうです。
社長の説明によるとこのお店上手くうどんが打てない時には、店を開けない事もあるようで、うどん作りに命をかけているお店との事です。
社長から最初は素うどんを食べてくれと言われたので、それに従いました。
しばらくすると素うどんが運ばれてきました。
熱々の湯気が立ち上がる丼(どんぶり)の中で艶々(つやつや)としたうどんがまるで生き物のようになまめかしく動めいています。
熱いものは熱いうちにです。
早速熱々のうどんをすすります。
何と味がしません。
まさかと思いながら対面の社長の顔を見ると特段驚くこともなく美味しそうにツルツルとうどんを手繰(たぐ)っています。よくよくみるとこのうどん、汁(つゆ)がうどん湯なのですね。
確か江戸っ子グルメの人が本当に美味しいお蕎麦を食べる時、蕎麦つゆで食べるのではなく、冷やした名泉で食べることで本来の蕎麦の味を味わうという話を聞きましたが多分それのうどん版なのでしょうか。
しばらくすると社長が、どうだ、ここのうどん腰があってほんのり甘くておいしいズラ、といわれ私は、おいしいですね、ただしうどん湯だけですと飽きてきましたので、味が欲しいですね、といいますと、そういう時はそこにある醤油と味の素で味をつけるのだよ、
と教えていただいたので早速ためしてみました。
味ですか、トホホですよ。出汁(ダシ)もないうどん湯に醤油と味の素を入れただけですからお美味しい分けがありません。
一体これは何という食べ物なのだろうと思わず???と考え込んだ程です。
これが私の吉田うどんのデビューでした。


ここのところコロナ禍ではありながら飲み会が続いています。
今日はザギンに出没です。
ここは昔よく行きましたが、酒を飲まなくなってからとんとご無沙汰です。
今日のお店は「ささもと」銀座店です。

住所: 東京都中央区銀座4-3-7 華菱ビル 1F
電話:03-3564-5881
定休日:祝日と重なる月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「Aコース」@1,998円です。
私は依然お酒は飲んでいませんのでお酒の画像は友人のです。

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まずは「ブドウ割(焼酎9:ワイン1)」です。
焼酎はキンミヤです。
かなりカタイ(濃い)ですね。

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料理がでてきました。
まずは「串にこみ」です。
これぞフワトロとの極みです。
みそ味のにこみがたまりません。

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続いてシロと牛ハラミです。
シロはからっと焼きあがっていて且つジューシーさもあって最高です。
牛ハラミは噛みしだくとハラミエキスがでてきて最高です。
おいしいなぁであります。

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タンです。
これは絶品です。
肉汁うましであえります。

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ここで友達はご酒替えです。
今度は酸塊割り(焼酎9.5:カシス0.5)です。
ほとんど焼酎と申してもよいでしょう。

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最後はキャベツの煮込みです。
キャベツはヤワクチャです。
これはオツな味わいです。
いけますね。
ザギンの割には値段がリーズナブルでご機嫌なもつ焼き屋さんです。
友達はかなり酔っぱらっておりました、ハイ。
無理に飲ませたわけじゃないからね(笑)

それでは(^_-)

池袋 やきとんのみつぼ

今日は「Drink beer without a glass!」
諸般の事情があって会社を早く辞めることにしました。
永かったような短かったような気がしますが過去に浸っている時間はありません。
Every Ending Is a New Beginningであります。
早く次のステージに進みませんと。
そうは言いながらも、長年のお付き合いによりコロナ禍ではありますが送別会を開いてくれる人たちが多くいるのです。誠にありがたい限りです。
かかる中、口開けの送別会が池袋のピッツェリアで開かれました。
送別会の幹事からどこがいいのですか、と聞かれたので、このお店でお願いしますという希望をだしましたら快諾されたのです。
このお店はよく使っていたのですがコロナのせいで以前ほどは使っていません。
要はオヒサなのです。
池袋で待ち合わせして今日の送別会の会場に向かいました。
店内に入り予約席につきますとチャチャっと美味しそうな料理を頼みますとまずは乾杯です。
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瓶ビールはハイネケンのエクストラゴールドしかないのでそれを頼みました。
すぐにキンキンに冷えたビールが運ばれてきました。
ところがホールスタッフがグラスを忘れているのです。
そこで今日の幹事が、グラスがきていませんよ、と言うとおっとり刀でくだんのスタッフがやってきて、皆さん、瓶ごと直接飲みますのでグラスは用意していません、とあっけらかんと言い切ったのです。
幹事が、そういう人もいるのでしょうが、私たちはグラスに注(つ)いで飲みたいから持ってきて、というと、すみませんでもなくグラスを取りに厨房に戻りました。
私はこういうかくあるべし的な押し付けは嫌いなのです。
ビールの直飲みするかしないかはその人の好みではないのですか。
それを十把一絡げ(じっぱひとからげ)で同一に扱うのはどういうことなの、と詰問すると固まってしまいました。
するとこの騒動に気が付いた店長が飛んできました。
そこで彼にここまでの経緯(いきさつ)を説明して、ここはこのお店のローカルルールを強要するのですか。
彼女の言う通り仮にこの直飲みがこのお店のルーテインだとしても、客に確認してからグラス無しにすべきではないのですか。
それに直飲みなら泡が楽しめません。
泡はビールをおいしく見せる上、きめ細かい泡の滑らかさもビールのおいしさを引き立てているのです。
いずれにしても極めて気分が悪いですよね、というと平謝りです。
全て私の教育が悪いからです、というから、よく言いますよ。
日ごろどのような教育をしているのかこちらはわからないのに如何にも日々教育みたいないい方は欺瞞を感じます。そこまで教育に力を入れているなら何で防止できなかったのですか、というとまたもや平謝りです。
この店には、この店長のエクスキューズを食べに来たわけでもないのでこの辺りでリセットボタンを押してジエンドとしました。
しか〜し、本当に驚きました。

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しばらくして料理が来たのですがこのwithout a glassも肴にしてビールを飲んでいました。
幹事曰く、今の若い人は日本語が話せないと嘆いていました。
私は笑いながら何でそんなにハッキリと言い切れるのと聞きますと、自分の娘がそうだからだ、と告白していました。それならここの店長と同じで、親の教育が悪いのじゃないの、と言い切りましたらすご〜く嫌な顔をしていました。語る人も語られる人もであります。
今日もここの料理は美味しかったので由しとします。


アメリカ・バーモント州の路上で撮影された動画。
横断歩道ではない道を渡り、車に中指を立てた女性。
振り返ったまま歩き、前方を見ていなかったので、もう少しでトラックに当たりそうになってしまいました。



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今日は池袋に出没です。
美味しい「焼きトン」が食べたかったのです。
会社の仲間とやってきました。
今日のお店は「やきとんのみつぼ」 池袋店さんです。

住所: 東京都豊島区南池袋2-16-1 長岡ビル 1F
電話:03-3988-1396
定休日:日曜・祝日・お盆・年末年始

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
店内に入り驚きました。
全くの三密です。
ソーシャルデイスタンスこそ保たれていますが隣とは30僂離妊ぅ好織鵐垢任△蠅泙后
ちょっと腰が引けています。

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待つこと3分でビールがやってまいりました。
まずは「お疲れ様でした乾杯」です。

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料理が出てきません。
待つこと14分でモツミニ煮込み@290円の到着です。
これは煮込みの汁も美味しいしモツもフワトロに柔らかくたかれています。
安定感のある美味しさです。

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待つこと16分でニラ玉@300円の到着です。
あれっ、これってニラの卵とじではないですか。
焼きトン屋さんなのでてっきりニラと卵を炒めるものだと思っていました。
トロトロ玉子のオムレツ風を期待していたのです。
これってご飯のオカズですよね。
居酒屋でイエメシはノーサンキューであります。
味は甘辛いだけでした・・・

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待つこと17分でつぶしたてやきとんの到着です。
右上からトロカシラ@90円、右下はカシラ@90円、左下はタン@90円、左上はハツ@90円です。
皆焼きたてで美味しいです。
特にトントロ、カシラはデラ美味ですね。
噛みしだく度に肉汁がビュッビュッとほとばしります。
ここに来てよかったです。

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待つこと24分で豚足がきました。
あれっ、これって唐揚げになっているではないですか。
確かによくよくメニューを見ますと「豚足唐揚ネギポン」@350円となっていました。
まさかの坂です。
豚足を揚げてしまったらゼラチン質がみな溶けてなくなってしまいます。
食べるところがありません。
ここで心が折れてしまいました。
三密も気味悪くお店をでました。
まぁ、美味しい焼きトンを食べた場ので由としますか。
滞在時間30分ですか・・・
早飲み、早食いでした。

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その後、飲み&食べたりないのでみつぼさんの側にある「新橋やきとん」さんに入りました。
ここはオープンスペースなので三密は無関係です。
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メガ盛りもやし炒め@380円です。
これは合わせ調味料が絶美味です。
お店のメガヒット料理です。
調理人は作りすぎのためにフライパンを煽る左手が腱鞘炎になったそうです。
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キャベツ辛味噌@300円です。
辛味噌が食欲中枢を刺激します。
癖になる味です。
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バナナポークの炙りチャーシュー@480円です。
まろやかな口当たりで美味しいです。
バナナの味はしませんでした。
当たり前です(笑)
バナナで飼育された豚の肉だからです。

ここは料理も美味しくて接客も良かったのでやっと胃袋さんにも「余は満足じゃ」とおっしゃっていただきました。
こんな日もあります。


それでは(^_-)

練馬 とりみき

今日は「花見の思い出」の話です
3月29日に上野公園で観桜会は予定していました。
そこで仲間に、濃厚接触を避けるために横座りしながら会話はLINEのグループ会話でやるかというLINEをしましたら、それ以前に東京都は都営公園での花見宴会を自粛するようにパトロールをする、とある友人から返ってきました。今年の花見が絶望的になってきました。
どうなのでしょうか・・・
確かに老人はコロナウィルスに罹患をすると高く80歳台以上の死亡率は21.9%だそうなので軽々なことはいえませんが、老人は隔離してそれ以外の方は手洗い励行をする事で通常の生活に戻れないものでしょうか。
しか〜し、誰がキャリアだかわからない現状の中、不用意に外出しますとコロナに罹患しています。
それでも用心して外出するとしても、用心して外出するとはガスマスクをして行く以外は考えが浮かびません。
困ったものです・・・

花見の思い出といえば酒飲んで泥酔して財布を失くしたみたいな話が多いのですが、札幌での初花見には驚いた記憶があります。
札幌の初花見は業界で催されたものに参加しました。
私は初参加ですので席取りの大役を命じられました。
札幌ですのでキャンプを楽しむ人が多く、会場である円山公園でテントを張って泊まり込む本格的なものです。
今回の泊まり込みの相方はキャンプ好きな方なのです。
従いましてそのキャンプ設備は本格的なもので当日の野営は心配なさそうです。
従いまして、私は買い出し役に徹していました。
私と彼とは21時くらいからテントを張って、バーベキューでジンギスカンを焼きながら高級酒を飲みながら楽しく歓談してすごしていました。
その後は五月雨的に陣中見舞いでいろんな人が差し入れを持ってきてくれて、それなりに盛り上がっていました。
実はテントで野営をするのは初めてなので少しはビビっていたのですが、飲んでいたせいもあり且つ寝袋の温かさに知らない間に寝いってしまいました。
朝方眼が醒めてかなり離れた公園のトイレに行ったのですが、さすが北の都の札幌です。
催行日はGWの真ん中、5月2日でしたが突き抜けるような寒さで寝ぼけまなこが一瞬にしてカッと開きました。
朝が明けてきましたら相方も目を覚ましました。
昨日、飲み過ぎたみたいです。
相方も同じみたいで缶ビールで胃を癒しその間隙に熱いうどんを流し込んで朝食としました。
開演は11時からですから時間は余りあるほどあります。
そこで周りを見に行きましたら、それなりの方が私たち同様にテントで泊まっていました。
その一方で朝早く席を取りに来た方もおられて、席の空き具合からしますと、なにも泊まらなくても、朝一でも充分間にあったみたいです。

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段々日が昇ってきますと、私はある違和感を覚えたのです。
それは桜の花がおかしいのです。
花弁が小さいので桜みたいな桜でないような気がします。
相方に聞きましたら、この公園の桜は「エゾヤマザクラ」というみたいです。
それがなにか?と聞かれましたので、本州とは違うのですね、と答えますと、北海道の桜はみなこれだよ。
色がキレイでいいじゃないか、とキメたのでそれ以上なにも言えませんでした。
個人的には、桜といえば、やっぱりソメイヨシノだなと強く思った次第です。
翌年からこの観桜会には参加しなくなりませんでした。


Dog Doesn't Want to Shake Owner's Hand


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今日は練馬に出没です。
この周辺は飲食店が少ないですね。
それでもどうにか探しました。
今日のお店は「鳥美喜」練馬北口店さんです。

住所: 東京都練馬区練馬1-26-2
電話:03-3991-5330
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「焼鳥丼」@880円です。
お店の名前「とりみき」は店主の名前からきているそうです。
居酒屋さんがお昼にやっているお店みたいですね。
夜はお酒が楽しめそうです。

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座るやいなやお茶とおしぼりが到着しました。

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待つこと13分で「焼鳥丼」の到着です。
炭火でいちから焼くので時間がかかるみたいです。

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それでは実食です。
焼鳥は香ばしいですが少し肉が堅いですね。
それでもタレが濃い目の甘辛で且つイケていますので肉の硬さは気になりません。
クチャクチャの葱が箸休めです。
副菜も味噌汁もそれなりでしたのでヨシとしますか。
夜もこの焼鳥でしたら損した気になるかもしれません。

それでは(^_-)

続 浅草橋 西口やきとん

今日は「壊れたジェットコースター」の話です
会社の元部下が過酷な業務で死にそうになっていたのでアルコール注入で激励をしてやろうと思いました。
たまさか当日、下町ビギナーさんとの打合せもあったのでその後にしようと考えて下町さんをお誘いしたところ快諾してくれました。
それにより壊れたジェットコースターがギシギシと動きだしたのです。
まずはアルコール注入です。
私が灰色の脳細胞をふりしぼって選んだお店は浅草橋のやきとん屋さんです。
ショータイムの始まりです。
いうことで、今日のお店は「西口やきとん」さんです。

住所: 東京都台東区浅草橋4−10−2
電話:03−3864−4869
休日:日曜祭日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーです。
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まずは「なんなん(声帯)」@150円です。
声帯萎縮症の私にとっては共食いのように思えましたが味は美味しいのです。
軟骨からコリコリ感を失くしたような味わいです。

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はらみ、さがり共に@150円です。
那辺は鐵板の味わいです。
個人的にははらみに座布団一枚です。

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玉子焼き@100円です。
これは下町さんが頼みましたが、特筆するものはないようです。

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軟骨@100円です。
これは絶品です。
お得感満載です。

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かしら@100円です。
噛みしだくと肉汁が口内に拡がります。
バリウマであります。

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締めはウィンナー@100円です。
私はこのお店ではこのウィンナーが一番好きなのです。
パリパリの皮に歯を立てて破るとプシュッと肉汁がでてきます。
このルーテインは最高ですね。
超美味しいです。

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腹ごしらえができましたので主戦場のスナックに特攻です。
ところが・・・
浅草橋ってスナックがないのです。
しばらくウロウロしましたら一軒のスナックを発見しました。
しか〜し、訪れた時間が早すぎたので二軒目の居酒屋で開店まで待機です。

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二軒目は「串屋横丁」さんです。
ここはホールスタッフの皆さんが全員ネパール人でした。
気分は海外出張での居酒屋さんです。

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そこで私は大好きな石原さとみさんの話題をトップギアに入れてそのまま巡航速度で突っ走っていました。
だれも私の熱量にはついてこられません。
後はひたすら他愛もない話に終始していました。
私はこのような毒にも薬にもならない話を、牛のよだれのように話しているのが大大好きなのであります。
どうやらみんなのネタが尽き心配していた元部下の愁眉も開いたようです。
それでは満を持してショータイムのスナックに突入です。

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最終章はカラオケです。
お店につき長い階段を3階まで上がり切りますと無機質の鉄扉が私たちを無言で歓迎していました。
為念、カード払いの有無を確認しましたらVISAペイメントはできるみたいですのでまずは一安心です。
始めて入るスナックって緊張します。
まして色気のない扉ですから、当然、店内も色気のないものでありましょう。
まずは値段の確認です。
個人的には、金額の多寡はあまり気にしません。
しかし法外の値段を請求されて支払の時に嫌な思いをするのは唾棄するものであります。
という事を心に納めて、白い鉄扉を押し開けますと。

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なななんと巨大なラウンジが私たちの眼前に広がってきました。
広い・・・
さら〜に、ななんと若い女性が5人もいます。
枯れた女性はひとりもいません。
それに反してお客はひとりもいません。
業界用語でいうと、私たちは口開けのお客様という事になります。
私の直感が私にささやきます、このお店は高いよと。

料金表
先ずは席に着きますと、マスターがあらわれまして料金の説明です。
このお店の料金システムは、アイス・ミネラルウォーター・カラオケ付きのフリータイムで8,000円のようです。
ボトルは別途料金(焼酎ボトル5000円〜)ですが、初来店の方にはなんと7000円までのボトルを一本プレゼントしてくれるのです。
また、カラオケ95点以上出せたら同じくボトル1本贈呈、75点以下だと一気飲みの罰ゲームがこのお店のお約束です。それに加えて、席に付いた女性への振る舞いドリンクが1,000円/回です。
隣に座っている下町さんと、ひとり@12,000円くらいですかね、と値踏みをしていました。
まぁこれだけのかまえでしたら常識的な値段かなと思っておりました。
それにしましても、女性が多いですね。
今日はママを入れますと7人の女性が接客するそうです。
私たち3人で7人の女性を相手かと思いますと口からため息がこぼれてきました。

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しか〜し、そんな心配は15分程度で木っ端ミジンに粉砕されました。
入店後30分でこのお店は満席状態となったのです。
その後からも続々とお客があらわれました。
しか〜し、後からの客は店内が満席なのを見届けて、残念そうな顔をして踵を返しまた長い階段を下って帰っていきます。
なんなんだこのお店は。
安くもないのにこの盛況はと考えこんでしまいました。
私たちのボックスに着いたのは奇遇にもさとみちゃんです。
30分前に、私が石原さとみちゃん話で盛り上げたので天からの贈り物かもしれません。
ちなみにさとみちゃんは名前以外の共通点は全くと言ってよい程ありませんでした。
ここでも他愛のない話をしていましたら店内はカオス状態になってきました。
個人的にはうるさいお店は嫌いなのです。
カラオケを歌って締めることにしました。
ちなみにここのカラオケマシンの点数はカラメなので点数プラス10点が他店でのスコアと
思ってください、とさとみちゃんが私に教えてくれました。

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結果、元部下が70点、私が75点、下町さんが86点です。
お約束の75点以下の一気飲みは強制ではないので免除されました。
以外にも楽しい時間を過ごせました。
すでに気にはならなくなっていた支払ですが1人@9,800円の明朗会計でした。
元部下も元気になりましたし、下町さんは86点をたたきだし、私はさとみちゃんに会えたので楽しいひとときとなりました。たまにはこのような壊れたジェットコースターみたいな一夜も良いものです・・・

それでは(^_-)

続 茅場町 宮川

今日は「お風呂でダバダ♪」です
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この間、奥様とひなびた街の温泉に行きました。
その温泉場所の詳細は差し障りがありますので割愛させてもらいます。
そこで体の2/3に刺青を入れてある8983の団体に会いました。
ちなみに女湯にもそのような女性はいたそうです。
最近は、このような「入浴禁止」のポスターがほとんどの温泉の入り口に貼っていますので、このような風体の方に巡り会う事は皆無でした。
もしかしましたら、このような「入浴禁止」が貼っていなく且つ鄙(ひな)びた温泉地だから、わざわざ大挙して湯治に来たのかもしれません。

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この画像のように高倉健さんだったら、プチ感動したかもしれませんが、すでに建さんは鬼籍に入られていますので有りえません。
かつて、帯広のホテルの温泉で8983の団体の中に、私独りという、このように今思い出しても不愉快になるという入浴体験がありました。
多分に、8983が団体でお風呂に入ってきたので、一般客は気味悪がって、そそくさと風呂から上がったのでしょう。
その時間差でその風呂に入った私は、そのような出来事は「知らぬ存ぜぬ」でした。
従いまして、このような圧倒的に不可思議な空間の浴場で私は身体を温めていたのでした。
さすがに不気味なのでサウナに逃げ込みましたら、そこも全員が8983だったのでした。
スグに出るわけにはいかず、そこで雪隠詰めとなってしまい、多分に一年中の汗をサウナの中に落としました。
下町の生まれなので、このような倶利伽羅紋紋の輩の知合いはそれなりにいましたし、居酒屋さんに行けば8983は普通にいましたので、その免疫力は高いのです。
さら〜に、下町では、8983は絶対に素人に手を出さない、という不文律がありましたので、彼らと話すときは、普通にタメ口でした。
で〜も、このような団体でいますと、敵対する組織が大挙して風呂場にカチコミを入れましたら、巻き添えになる事は必至です。
さりとてそのような任侠映画の場面があるわけもなく、このように彼らと遭遇しますとただただ不快感が残るだけであります。

これから開かれるオリンピックでの入れ墨の対応ですが、まだ公式な発表の情報はありませんが多分オリンピックでの対策は「外国人の観光客」の方のみ受け入れるという形になるのではないか?という意見があります。
それによりますと受付でのパスポートの提示などの対応が濃厚ではないかなとの説が高くなっており、日本の方は今まで通り禁止の姿勢になるとは思います。
いずれにしましても、みんなが楽しむ憩いの場所には楽しむための一定のルールが必要なわけで、そのルールは大多数の方を安全に楽しむために作るべきだと思います。
いずれにしても、温泉場が駄場(ダバ)になる事は願い下げたいものであります。


今日は茅場町に出没です。
今日のお店は9年ぶりの再訪です。
今日のお店はサラリーマンが大行列する焼鳥の名門「宮川」さんです。

住所: 東京都中央区日本橋茅場町2-5-6
電話:03-3251-4307
定休日:日曜・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「焼鳥丼(レバ、砂肝、ねぎま)」@830円です。
本当は「かしわ丼」にしたかったのですが、すでに完売となっていました。
残念です・・・

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それにしてもすごい行列です。
入店するのに16分もかかりました。

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待つこと1分で最初の鷄スープの到着です。
このスープは老舗の味です。
濃厚で且つ鶏のうま味が凝縮されています。
美味しいです。

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待つこと12分で「焼鳥丼(レバ、砂肝、ねぎま)」の到着です。
ビジュアルはシンプルです。

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焼鳥丼到着の後、時間差で二杯目の鶏スープが到着しました。
那辺はうれしいサービスです。

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それでは実食です。
まずはレバーです。
柔らかくて且つ鶏の臭みがなくてとても美味しいです。
続いてねぎまです。
これは鶏肉がぼそぼそしていて今一で私の好みではありません。
「焼鳥丼」が売り切れていて良かったです。
この串を三本食べる食欲は持ち合わせていません。
最後は砂肝です。
これはコリコリしていて口内感触が最高です。
今日一です!
これは美味しいです。
今日は67%が美味でしたが、鶏スープが二杯ついて@830円ですかコスパ最高ですね。
行列必至にも大納得であります。

それでは(^_-)

人形町  鳥波多゛

今日は「仕事のできない人」です。
仕事のできない人、遅い人は巨万(ゴマン)といます。
特に仕事の遅い人は、私みたいな完璧主義者的な性格からすると理解ができないのですね。
精神論的に申せばただやるだけでいいのですから、残業しても徹夜しても終わらせばいいのです。
ましてや仕事が遅れての取引先からのクレーム、上司からの叱責などは耐えられないものですから、私はそのような生き恥をさらすようなことは絶対にしません。
正しくは遅れないように日夜心がけております。
仕事のできない人ってどのような人なのかと思って以下に纏めてみました。
いかがなものでしょうか。

#自分の過ちを認めない人
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自分がかっこ悪い姿をさらけ出すのを嫌います。何か自分が失敗したり、間違ったりしたときでも、それを素直に認めきれない一面があるのです。
このような人に多い話し方はスライドアウト(他人の質問には答えずに話題を変える)です。
このような人は絶対に反省しませんので同じような過ちを必ずおこします。
要は他罰的、他責的に加えて幼弱性が強いのです。
さら〜に、人から叱責されるのが嫌なので、絶対に大きな挑戦はしません。
高学歴な方に多いです。

#応用がきかない人
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応用がきかない人は「仕事はかくあるべし」というような凝り固まった考えや、自分のエゴを押し通そうとする傾向が強いのです。
要は顧客満足より自己満足に走る傾向があります。
このような人は臨機応変な対応を求められたときには、どうふるまっていいか分からなくなってしまう一面があります。そういった場面では、自分が対処すべき事柄ではないと、放り出してしまうか、自分の枠に当てはめようとする余りに、無駄な言動が増えてしまうこともあります。
所謂、一人人生劇場です。
人からは嫌われますね、結果、実績がついてきません。

#仕事の納期が守れない人
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このような、夏休みの宿題を最終日まで残してしまう人は、「現在バイアス(私たち自身の評価の歪み)」のなせる技なのです。
毎日少しずつ宿題をしていれば最終日が楽であるといことは誰もが分かっていますが、ついつい遊んで宿題を後回しにしてしまうのです。
これは誰にでも経験があるかと思います。
私たちの内面では、目先しか考えないキリギリス的な自分と、将来を考えるアリ的な自分の間でいつも葛藤が起きています。頭の中で遠い将来の事を計画する際にはアリ的な自分が働いて先の利益の事が考えられます。
ところが、計画実行という目前の利益に直結する実際の選択になると、行動はキリギリス的な自分に支配され、計画にないダメな選択をしてしまいます。
このような計画のドタキャンを「選考の逆転」と申します。
要は、優先順位の付け方ができない人。
このような方々はどこの会社にもいるのでしょうが仕事はできません。

#人から怒れるのを極端に嫌う人
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取引先から怒られるのが嫌で、本当は強く「NO!」といいたいのだが、それをオブラートにくるんだように婉曲的にいうものだから、取引先は了承したと思っていて、後になって大問題になるのです。
本人は否定したつもりなのですが、相手は、そのように思っていない事に気がつかないというか、それで一件落着と思っており、時間の経過とともに問題風船が膨れ上がり破裂してから大騒ぎになるパターンが多いのです。
このような方々もどこの会社にもいるのでしょうが仕事ができません。

#仕事の丁寧な人
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仕事が遅い人は、時間よりも完成度を重視します。
けれど、時間をかけて95点の書類を1枚仕上げるより、80点の書類を素早く2枚仕上げたほうが評価は高いと思うのです。どのくらいの丁寧さが求められているか、きちんと見極めることが必要なのです。
この仕事の細かい人がやっかいなのは、本人はかなり綿密に書類を作るので自己満足度が高く反省はしないのです。

いかがでしたか。
欠点の裏返しは長所だといいます。
問題が認識できれば次は改善です。
千里の道も一歩より、という箴言がありますので、地道にコツコツとゆっくりとあわてて業務改善の道を歩んでいきましょう。


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今日は下町ビギナーさんと人形町に出没しました。
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久々に肉でも食べに行くかと二人で出向いた先ですが・・・
牛肉ではなく鶏肉でした。
今日のお店は「人形町 鳥波多゛ (トリハダ)」さんです。

住所: 東京都中央区日本橋人形町2-10-7 山田ビル 1F
電話:03-3661-5588
定休日:祝日はお休みの場合有

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のお店は下町ビギナーさんのリコメンドで且つ予約までしていただきました。
店内におりますとかなりの方が予約なしで来られて、その度に、今日は予約のお客様で満席です、と言われていたので、もし来られるのであれば予約をされた方が宜しいかと思います。
こだわりのお店だそうです。
店主が、朝引きの新鮮な鶏を全て店内で串に刺しています。
気に食わない肉が入ってくると返品しているとか、楽しみなお店です。

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まずは乾杯のジンジャーエールです。
一見、ハイボールみたいですね・・・

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まずは突き出しのシラスの大根おろしです。
大根の苦さが良いですね。
ジンジャーエールはなぜか大根おろしに良く会います。

それでは人形町の絶巓の焼鳥屋さんを堪能します。
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まずは 「もつ煮」です。
これは、下町ビギナーさんも私も「煮込み」と勘違いして頼んだのです。
もつの臭みを消すために、甘辛に煮込んでいます。
個人的には甘さがlittle bit too much ですかね。
しか〜し、このもつは柔らかくて美味しいです。

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「ハツ」です。
好きな部位です。
プリンプリンしていて口内で肉がはずみます。
美味しいです。

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「レバー」です。
これは画像からも美味しさがわかると思います。
所謂血ギモです。
ギリギリの焼き加減です。
美味しいです。

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「ハラミ」です。
プリッとした感じは画像でもお分かりのとおり弾力満点です。
「ハラミ」は「ハツ」の次に好きな肉なのであります。
美味しいです。

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「おび(柔らか正肉)」です。
想定内の美味しさです。
しか〜し、このお店のレベルが高いので目立たないだけです。
美味しいです。

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「手羽先」です。
これは残念ですね。
火が入りすぎて、コラーゲンのトロミが足りません。
で〜も、まずまずです。

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「あずき(レバー)」です。
希少部位だそうです。
所謂、観光地名産的な美味しさです。
二度は良いでしょう。

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「まいたけ」です。
普通のまいたけの味わいです。
箸休めとして頼めば良かったと反省しています。
これを締めにもってきたのは失敗でした。

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「鶏スープ」です。
うん、これで前の二点のモヤモヤは帳消しです。
このスープを口内にて舌で転がすと素適な気分になります。
正しい「鶏スープ」とはかくあるべしです。
美味しいです。

焼き場の前にいたので汗との戦いでした。
また、店主が癖なのでしょうか、ブリキ製の塩の缶をステンレスの調理台の上に叩きつけるように置くものですから、まるでホラー映画のラップ音みたいでかなり耳障りでした。
次回は秋口で且つ焼き場から離れた場所でいただきましょう・・・
で〜も、とてもご機嫌な味でした。

それでは(^_-)

築地 ととや リターンズ

今日は「ランキングバトル」です。
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この間、高校の同級生達と花見の帰りにカラオケに行って参りました。
最近のカラオケって「ランキングバトル」という機能が付いているのですね。
最初は皆面白がって挑戦していたのですが、その内にあまりにもランキングがあがらないので、皆が不愉快になってまいりました。
私たち年代は「競争社会」で揉まれて育ちましたので、人に負けるのが嫌いなのです。
ですからカラオケを楽しむのではなく、ただただ点数を上げるのに工夫をするようになり、その結果冒頭に書きましたように面白さが半減してきたのです。
さりとてこの機能の止め方を誰も知らず2時間半もこのランキングバトルに挑戦し続けていたのでした。

帰宅してネットで点数を上げる歌い方を調べてみましたら以下のようなハウツーが書いてありました。
1.間奏中、余計な声、雑音を入れない。
2.キーがずれないように歌う。
3.歌詞を間違わない。
4.必要以上に余計なビブラートを使わない。
5.歌い出しをずらさない。
6.メロディーライン通りにきっちり歌う。
なるほどねとは思ったのですが、なにか社内規程細則みたいな感じがして鼻白んでしまいました。
そこまでマニュアル通りに歌って楽しいのでしょうか・・・

現在の若者はこのランキングバトルを支持しているのでしょうか。
私はしていないように思います。
理由はシンプルです。
今の若い世代は競争が嫌いだと臆断しているからです。
その根拠の一つが、今の新入社員は、同期をさん付けで呼んでいることです。
部内の新人にその理由を聞きましたら、人によっては呼び捨てにしますと、お前からは呼び捨てで呼ばれる筋合いはない、と言われる恐れがあるのでそれを婉曲的に回避しているとの事でした。
多分にライン、フェイスブック、ツイッター等のSNSカルチャーの副産物で、要は他人との直截の軋轢を避けたいという事なのでしょう。
これが「競争が嫌いだ」と決めつけるのは短絡的かもしれませんがで〜も深謀遠慮ではあります。
今の若者は非競争社会というぬるま湯に漬かりたい世代だと思っています。

最後に、私たち皆が歌う歌は全国でも歌っている人間は、平均しますと20人前後でした。
カラオケのマイノリティーであることが結果的に証明されてしまい、これまた不愉快な気持ちになってしまいました。


きらり輝く



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今日は築地に出没です。
ということで今日のお店は焼き鶏丼の名店「ととや」さんです。

住所: 東京都中央区築地6-21-1
電話番号:03-3541-8294
休日:土、日、祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「焼鳥丼&スープ」@1,150+@150=1,300円です。
今日は初めての2階席です。
雰囲気が1階とはかなり違います。

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待つこと6分で「焼鳥丼&スープ」の到着です。

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スープ美味しです。
鶏の滋養が濃縮されています。


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続きまして焼鳥丼です。
鳥肉が柔らかくとてもジューシーです。
焼き加減照りともども結構です。
オコゲもいい味わいです。
加えて脂ののりも過不足なくて結構です。
とくにポン尻は超秀逸です。美味しい。
マシュマロが鶏肉に変じたようです。
柔らかいですよ。
ご機嫌な昼食でした。

それでは(^_-)

築地 とゝや 4th

今日は「2,000話」です。
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このアップが2,000話です。
実は2,000話が近づいていたのには全く気付いていなかったのです。
個人的には、来場者数100万人突破を目標としていたので、そちらの方は意識していたのですが、知らない間に2,000話も書いていたのですね。
2007年9月1日にスタートしましたので年数にして9年、日数にして3,326日ですか結構な年月を重ねてきた事に驚き桃の木山椒の木であります。
私にとってこのブログを書くことは、あたかもロープで繋がった二艘のボートのようなものです。
このロープの綱を切ろうと思っても、それを切るだけの刃物がどこにもないのです。
これは本人の意志ではどうすることもできない他律的な掣肘(せいちゅう)というか桎梏(しっこく)というか不即不離の状態なのであります。
それにしても毎週土曜日、早朝の5時ごろから17時までに3.5話を書いて、22時から0.5話の続きを書いて25時に終わるという生活を9年間もしていたのですね。
特筆するのはベトナムへ海外出張した時に休載してしまった事を恥じてから、書き溜めをするようになり、最近の休載は全くないように記憶しています。

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加えて旅行ネタです。
あまり評判がよくないのは承知しています。
しか〜しこれは私の日記みたいなものなので奥様との旅行ネタは必ずアップしています。
ところが撮った写真枚数がすごく多いのでそれを整理してキャプションを付けるのが大変なのです。
旅行の行先を奥様とあぁだこぅだいいながら企画するのは楽しいのですが、帰ってきてから旅ブログの構成を考えると本当に寝込んでしまいたような気持ちになります。 
まぁ松尾芭蕉師の「奥の細道」なんかは別格なのでしょうが、人の紀行記みたいなものを見ても面白くはないのだろうなとは想像するに難くありません。

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振り返ってみますと、最初の頃はまさに下町生まれの人間の下町譚が多かったのです。
しか〜しその内にネタ切れになり、加えてネタの宝庫だったキスグレ(酔っ払い)ネタも5年前に停酒したため無くなりました。それからは妙に硬い内容に変わっていったのです。
私そのものはハチャメチャな人間なので、本当は奇天烈(キテレツ)な出来事が通底しやすい飲んだうえでの不行跡を書きたかったのですが、お酒を飲まない為にそれもできなくなりました。
従いましてネタ探しは、今日現在も苦労しています。
個人的には、このお方・・・私の事ですが、本当に好奇心の強い方ですね。
客観的にみてもそのように思います。
よくもまぁいろんな事に首を突っ込むものです。
従いましてネタはご本人がいうほど困っていないように思いますよ・・・

PV
最近来場者数は減ったのですが、それに反してPVが増えてきていますので、真面目に読んでくれている読者が増えているのだろうなと想像しています。
これは書き手といたしましては、本当にうれしいものです。
面白いことに、よくこのブログにでてくる我が奥様は全くこの下町っ子ブログは読んでいません。
理由は字数が多いからだそうです(笑)
で〜もたまに面白そうなネタがあるとこれを書いたらとこっそりと渡してくれます。

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最後にしがない下町っ子のブログにわざわざお立ち寄りいただき感謝申し上げます。
これからはなるべくエンターテインメントを意識しながら連載していきます。
呪われた短命な家系ではありますが、命ある限り100万人来場を目指していきます。
引き続きのご愛顧の程おん願いたてまつります〜ぅる。


こういうの大好き!



今日は築地に出没です。
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久々に勝どき橋を歩いて渡りました。
今日のお店は焼鳥丼の絶巓「とゝや」さんです。

住所: 東京都中央区築地6-21-1
電話番号:03-3541-8294
休日:土、日、祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「焼鳥丼」@1,150円です。
焼鳥丼はもも肉5枚、ボン尻1枚の構成です。
待つこと5分で「焼鳥丼」の到着です。
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強火で短時間に焼き上げていますので表面は炭化しています。

それでは実食です。
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焼き加減照りともども素晴らしい仕上がりです。
鳥肉は柔らかくとてもジューシーなのです。
脂ののりも過不足なくておまけに内部がふっくら焼けています。
これは匠の技です。
とくにポン尻は超秀逸です。美味しすぎます。
私はこの焼鳥丼、後半には山椒とタレをかけて味のダレを防いでいます。
これにより味がさらに引き締まります。
これをすることで最後の一切れまで美味しくいただけるのです。
なんでしょうね、ここの焼鳥丼の美味しさは・・・
個人的には都内で一番好きな丼です。

それでは(^_-)

赤坂 赤坂あべちゃん

今日は「人手不足」です。
人手不足
政府は建設分野の人材確保のため、外国人技能実習生の滞在期間を延長したり、帰国した人を再度受け入れたりする2020年度までの時限措置を今春導入した。
だが、これで「建設分野の外国人を3万人に倍増できる」とした政府の読みは甘かった。アジアでも賃金が上昇し、日本は以前ほど魅力的な出稼ぎの場でなくなっているからだ。受け入れ団体の全国鉄筋工事業協会は、これまで実習した7000人以上の中国人に連絡を試みた。
「何とか連絡がとれ、再び日本で働きたいと意欲を示した人はごくわずか」(内山聖会長)。
実際に再入国にこぎ着けたのは17人だった。
建設分野に人が集まらない理由は、過去20年間で労働環境があまりに悪化したからだ。 
1996年度まで80兆円前後で推移していた建設投資は、景気低迷と公共工事削減で10年度までに42兆円に半減した。その過程でゼネコンなどは激しい受注競争を続けた。 
安値の波は、業界のピラミッド構造にそって1次下請け→2次下請けと波及し、しわ寄せは現場の職人に集まった。
10年には型枠工、鉄筋工とも賃金水準が年収200万円近くまで下落。交通費や道具代もほとんど自腹だ。
若い人ほど将来を悲観して建設業に見切りをつけた。残る職人も零細業者が多い。
こうした土壌で進んだのが社会保険の未加入問題だ。日本型枠工事業協会の昨夏の調査によると、関東地区で型枠技能工の雇用保険の加入率は18%、厚生年金はわずか12%にとどまる。
「若者が働きたくても社会保険にも入れない業界では親が止める。月給制や週休2日の確保も不可欠だ」(型枠工事業者) 
東京五輪関連の工事が本格化し、世界が注目する今こそ、劣悪な労働環境を見直す時だ。
官民で労働実態の把握を進め、少なくとも作業員の社会保険加入を徹底すべきだろう。女性技能者も安心して働けるように就業環境を改善しながら、人手を減らせる技術革新も欠かせない。 
建設に浮上したボトルネックの解消に魔法の杖はない。
だが、その地道な積み重ねを進めなければ国内の人材も外国人も「働きたい」とは思わない。 
日本経済新聞より転載

やはりですね、とうとうこの日が来ましたか。
要は日本の労働賃金が安いのでしょう。
それにしても2010年には年収が200万円まで下がったのですか、これでは櫛の歯が欠けるように多くの若い職人さん達が建設業に見切りをつけていった事でしょう。
最近では残存者利得で大工さんなんかは日当40,000円まで金額が上ってきましたが「いまさらジロー♪」であります。この日が来るのが分っていたのに手をこまねいていたツケが回ってきたのです。
ここにきて省力化工事とかロボット工事と申しても遅すぎます。
しか〜し正直なところ、2020年開催の東京オリンピックに向けて、建設案件数は高水準でゼネコンや加工業者は多くの受注残を抱えますが、その後の反動減を恐れているのか、新規の人材採用や設備増強を押さえていますので、これがこの話の本音でしょう。

日本の人口減の速度から試算しますと、今後否応なく外語人に頼らざるをえません。
まずは国内にいる留学生をもっと活用すべきです。
日本語もできますし、将来高度人材になる可能性もあります。
しか〜し日本は外国人の受け入れはうまく機能していません。
とくに職人同様払底しつつある看護師や介護士は経済連携協定(EPA)で看護師、介護士の海外からの受け入れを決めたとはいえ、現実には日本語の試験や滞在期間の条件などによって、門戸は事実上、閉ざされたままなのです。日本国内の医療や介護の現場では深刻な人手不足が続いているのに、まだ日本は外国人労働者の問題に真正面から取り組んでいません。
国内総生産(GDP)の1割以上に達する「出稼ぎ大国」フィリピンでは、受け入れ体制が整い、日本よりはるかに賃金の高いドイツにその優秀な労働力は流れて行っています。
ベトナム等の東南アジアにおいても同様であります。
特にドイツは戦後のトルコ人を労働者として沢山受け入れしてその結果多くの移民を創り出して、近年にはそのネオナチによる排斥運動まで起こるようになりました。
その為に移民政策と移民の社会統合政策を組み合わせた総合的で戦略的な政策を打ち立て、ドイツ社会においてドイツ人とトルコ系住民がお互いの理解を促進するように努力しているのです。
日本国はドイツの教訓を参考にしているのはわかりますが、まずは国内の労働力の偏在化を直して、衰退産業から発展分野へ当動力をシフトして国全体で生産性を引き上げなければならないでしょう。そしてその後にやる事と申せばこれは事業再編しかありませんね。


今日は赤坂に出没です。
少し時間があったので日枝神社界隈をブラリしましたのでその足跡を紹介いたします。

まずは名門日比谷高校です。
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高校生の時に庄司薫 さんの「赤ずきんちゃん気をつけて」を読んでいて、日比谷高校のクラス分けが、発表授業にあわせて1コマを100分授業とし、生徒がクラス担任を選ぶ「旗立て方式」の学年別ルーム制なるものを知り、腰が抜けるくらいに驚いたことがあります。思わず駿台予備校かとツッコミをいれたものでした・・・

赤坂日枝神社です。
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赤坂日枝神社は永田町、日本の政治の中心地にあります。厄除、安産、縁結び、商売繁盛、社運隆昌等にご利益があるパワースポットです。近くの企業や政治家なども大切な場面の前は参拝しています。

「山王男坂」です。
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鳥居から神門に至るまでの階段のことをさします。
鳥居をくぐり、山王男坂に足を踏み入れた時点でパワーの強いエリアに入れるそうです。

日枝神社の神様のお使いは猿です。
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ちなみにこの猿は「父猿」です。
猿は「えん(縁)」とも読め、縁結びのご利益があります。

ここの突当りが「山の茶屋」さんです。
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「山の茶屋」さんは東京都霞が関、国会議事堂からほど近く、緑に包まれた情緒のある料理屋として知られているうなぎ懐石の老舗です。
ミシュランガイド2014で☆を獲得しています。
創刊以来7年連続で☆を獲得しているうなぎ店は「山の茶屋」さんだけです。

「稲荷参道」です。
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トンネルのように連なった赤くて細い階段は、京都の伏見稲荷大社と勝るとも劣らない名勝であります・


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今日のお店は「赤坂あべちゃん」です。
お酒は呑まないのに引きよせられるようにして入ってしまいました。

住所: 東京都港区赤坂2-10-18
電話:東京都港区赤坂2-10-18
定休日:土曜日、日曜日、祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダーは
第一陣がレバ、タン@150×2本=300円
第二陣がハツ、カシラ@150×2本=300円
第三陣が鶏つくね、手羽先@320+@230=550円
です。

久々です。
目の子で申せば20年ぶりくらいの再訪です。
その当時の記憶でいえば私はこのお店のやきとんは麻布十番店と比べてまずいと思っていたのですが、色々な人から聞いた話の総括は、ここの酎ハイは濃〜いのです。
従いましてすぐに酔って味が分らくなっていたというのが正しいようです。

本所吾妻橋の有名居酒屋さんみたいなお酒を呑まないとイケないお店もあるので一応その旨のことわりを入れてから入店しました。
まずはアルコールなしの「氷彩」で今日一日、一生懸命頑張った自分に完敗です。
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ちがうでしょう乾杯でした。

待つこと3分でチャームのお漬物の到着です。
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すごいですね、味ではありません。
このチャームは無料なのです。
エ、エラ〜い!
味ですか、アルコールなしの「氷彩」には「あいすいません」ではなく「あいません」でした。
かなりショッパイのです。

待つこと9分でレバ、タンの到着です。
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レバはホクホクして美味しいです。
タンはネチョとしてこれまた美味しいです。

待つこと12分でハツ、カシラの到着です。
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ハツは弾力ありで美味しいです。
カシラはこの店では鐵板の味わいです。
これは今日一です。

待つこと18分でつくねの到着です。
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これはイマイチですね。
個人的にはつくねはふっくらしたものが好きです。
この様な筋肉質なのは好みでではありません。
これは麻布十番店の方が美味しいですね。

待つこと21分で手羽先の到着です。
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正直食べるところが少ないです。
それとジューシーさが足りません。
これもつくね同様身のふっくらしたものが好みです。
味は良かったのですが不完全燃焼でした。

ということで20年ぶりの「赤坂あべちゃん」は、やきとん勝ちのやきとり負けという結果でした。
接客は麻布十番店と比べれば格段に良かったです。
しか〜し濃い目のタレはお酒で洗い流すから美味しく感じるのでアルコールなしの「氷彩」では正直厳しいものがありました。これは新発見であります。
そういえばいつも塩味だものな(笑)

最後にオマケです。
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前から気になっていたこのタールのような黒い塊ですが、何気に指を突っ込んでみました。
私の想定では炭化していてスカッとした感触かとおもっていました。
しか〜しその実態はドロドロネチョ〜でした。
決して触らない方がよろしいですよ・・・

それでは(^_-)

築地 辰の字 リターンズ

今日は「EIKICHI YAZAWA ROCK IN DOME 2015」です。
私の甥っ子は矢沢永吉フリークです。
そののめり込み方はハンパありません。
ちなみに御年は25歳です。
永ちゃんファンって私たちより上の世代でしょう、と思うのは素人の赤坂見附です。
そのファン層というのは老若男女と多岐に亘っています。
世代で申せば下は小学生で上は際限ないそうです
そのファンの格好というのはツッパリとかヤンキー卒業生みたいなイケイケではなく、はげ散らかしたビール腹のオジサンが圧倒的に多いようです。マジすか。

一応私も永ちゃんファンです。
ブログでたまに見せる熱い溶岩のような息吹はロックからきているのであります。
しか〜しこのコンサートはprecaution(注意事項)が多すぎます。
ほんの一部を以下に紹介します。
#飲酒者の入場お断りについて
○飲酒をされての入場はお断りいたします。
ご入場前に飲酒チェックをさせていただきます。
入場をお断りした際の返金は半額、チケットは回収いたします。
#場内における注意・禁止事項
○周囲を威圧する服装の方の入場は固くお断りします。(私設応援団等、団体を思わせる服装、日の丸の刺繍・扇子含む)
○通路に出たり、後ろ・横を向いての永ちゃんコール等の「強要」「あおり」は周りのお客様のご迷惑となりますので、絶対におやめください。
○MCやバラード中の声援、大声は他のお客様のご迷惑となる場合がございますのでご遠慮ください。
○係員が演出を妨げると判断した場合は、退場していただく場合もございます。

加えて永ちゃんファンなら必ずやりたいタオル投げも「止まらないHa〜Ha」とか限られた曲目の様です。
知りませんでした。
個人的には永ちゃんのコンサートっていうのは、全員白い特攻服か白い羽織袴かで、一升瓶をラッパ飲みして、所構わず彼我構わず殴りかかっているようなイメージでした。
そうそうまるで沖縄の荒れ狂う成人式みたいな感じです。
昔々、本当に永ちゃんのコンサートはこのような状態だったらしくて、その為にすべての施設から会場使用が拒否されてライブができませんでした。
仄聞の範疇ではありますが、昔とあるコンサートで一部のファンが騒いで乱闘を始めました。
その時、永ちゃんは音楽を止めて会場のファンのみんなに騒ぐ事をやめてくれるようお願いしていたそうです。
それから幾星霜、今は非常にマナーが良くなっているようです。
しか〜しアルコールチェックがあるとは・・・
飲めないじゃないですか(悲)
今でも白いスーツを着て決めてくる筋金入りのファンはPremiumSS席(25,000円)に集結されている様です。

なにか茶化した内容になって矢沢ファンの皆様すみませんでした。
以下にYAZAWA CLUBさんの見解を紹介します。
「番組の内容は、私設応援団の集まりなどを取り上げたもので、カラースーツを着た集団が歩道を我が物顔で歩く様子など、誰が見ても威圧感のある光景が映し出されるものでした。
カラースーツを着た集団が歩道を我が物顔で歩く様子がfutureされた番組を見て、ファンの方々からいただく内容はこぞって
『矢沢ファンとして、同じように思われたくない』
『永ちゃんと一丸となって、マナーの改善などに取り組んできたのに、とにかく悔しい・・・』
『恥ずかしくて周りに永ちゃんのファンと言えない』
『同じファンとして情けない』
といったものです。
テレビに映し出されたような威圧感を与える服装・雰囲気は、今やコンサート会場においてもほんの一部分であると言っても過言ではありません。その事実はファンの皆様がご周知のことと存じます。
矢沢永吉とYAZAWA CLUB、そして多くのファンの皆様が長年、そして特にここ6年近く力を入れて取り組んできた飲酒や服装の規制により培ったマナーの向上も、このような面白ければ良いといったテレビ番組作りにより『矢沢のファン・コンサートは怖い』という印象を世間一般に与える結果となってしまい、悔しい限りです。
矢沢を応援してくださる全ての皆様へ改めて申し上げます。
矢沢はこのような番組を一切認めてはおりません。今迄もこの先も変わりません。
そして最後に、放送局に乗せられて出演する方たちにも申し上げたいです。
矢沢本人、決して気持ちの良いこととは思っておりません」

ということでこのコンサートの立ち位置をご理解されましたでしょうか。
最後はこの曲で締めさせていただきます。


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PS この画像の甥っ子の予想は「逃亡者」か「せめてダンシング」でした。
ちなみにこの投票ができるのはこのコンサートを見にきた人だけですから。


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今日は築地に出没です。
今日のお店は親子丼日本一の「辰の字」さんです。
今日は以前から食べたかった一品を食べに参りました。
内容は以下をご高覧ください。

住所: 東京都中央区築地3-14-5
電話:03-3546-2162
休日:土曜日・日曜日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「真如揚げ」@850円です。
実はこれは数量限定なのです。
私が頼んだ後に頼まれた人はsold outでした。
ツイています。

待つこと8分で「真如揚げ」の到着です。
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なかなか迫力ありますね。

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まずは「真如揚げ(大山鶏挽肉揚げ)」から頂きました。
すごい熱さです。
ふうふういいながら頂きました。
弾力ある挽肉の中にコリコリ、ポリポリする軟骨が口の中で踊ります。
調味料は最初ウスターソースそしてケチャップと試しましたがこれには醤油が一番ですね。
美味しいです。これは楽しめます。
最後まで熱々なのが高評価です。

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そして唐揚げです。
筋肉質な大山鶏には厚めの片栗粉はあいません。
衣が硬くなります。
硬い衣を突破した後にこれ又硬めの鶏肉はちょっと興ざめです。
ほのかなニンニクの香りが食欲をあおってくれたのですが、しいていえばこの「唐揚げ」はいらなかったような気がします。

個人的には「真如揚げ」をこれだけ大きくてきれいに揚げる親方は全国でも数少ないでしょう。
そういう意味でも「食べる価値」ありです。

それでは(^_-)

丸の内 伊勢廣 リターンズ

今日は「弱音をはこう」です。
弱音をはこう
精神的にタフな人というと、どんな状況に置かれても弱音を吐かないで頑張る人をイメージしやすい。
だが、私は逆だと考えている。悩んでいる人の話を聴くことが多い私の印象では、弱音を吐くのが苦手な人ほど精神的な打撃を受けやすい傾向があるように思う。簡単に弱音を吐いて諦めてしまうのは好ましいことではない。
一方で、弱音を吐けないまま頑張りすぎるのも決して良くはない。できないまま頑張りすぎると、こころのエネルギーを消耗してしまう。できないという体験が重なると、こころが折れやすくもなる。
そうした人たちは、人間関係や自分自身の力を判断することに臆病になって状況を悪化させていることが多い。
人間関係に気を使いすぎて、自分があきらめてしまうとまわりの人に迷惑をかけると考え、何とかしようと頑張りすぎる。ただ、もともとうまくいかないで苦しんでいるのだから、一人で頑張っても状況は悪くなっていく。
結局、いま以上に他の人に迷惑をかけることになり、さらに苦しむことになる。自分の力を判断することに臆病になると、できない部分があるということを受け入れられなくなる。精神的に疲れてくるとその傾向が強くなる。
できないことがあるというだけで自分がダメな人間でもあるかのように思えてくる。その不安な気持ちを打ち消そうとして、自分を追いつめてしまうことになる。精神的にタフになるためには、できることとできないことを冷静に受け止めて、自分にはできないと判断したことを上手に捨てられるようになることが大切だ。
日本経済新聞「心の健康学」認知行動療法研修開発センター大野裕著より転載

これはよくわかります。
頑張りすぎはよくないのです。
この話で思い出すのは「折れない竹」の話です。
よく朝礼で校長先生が講話として取り上げてくれていました。
確か以下のような内容です。
竹は弱そうに見えるかもしれませんが、実はとても強いのです。地震の時など、竹のたくさん生えている中に逃げこむと安全と言われています。竹は中々折れたりしないからです。
また、竹は、重い雪がたくさん載ってもびくともしません。
竹は雪が載って曲がっていますが、折れていません。竹は重い雪が上から載ってきても、折れないで、やわらかく曲がります。そして、雪が無くなったら「バネ」のように、また元のように戻ろうとします。
竹がもしも「曲がらない堅い強さ」だけだったら、折れてしまうでしょう。このような「やわらかさ」や「バネのような力」を「しなやかな強さ」といいます。では、「竹」はなぜ強いのかというと、それは、まず、「竹」にはたくさんの「節」があり、竹の幹をしっかり支えているからです。
要は、竹にはたくさんの「節」がありますのでその節間の連携によって竹の強さが保たれているのです。
独力の限界ですよね。したがいまして仲の良い友達を作りましょう的締めくくりでした。

問題を独りでうじうじと内包していますと、その問題が心の中で独り歩きして極大化し最後にはにっちもさっちも行かなくなることがあります。
所謂集中化傾向で心に余裕がなくなるのです。
ああなったらどうしよう、こうなったらどうしようとできない理由が脳内を駆け巡り、最後は枝ぶりの良い松でも探して首でもつろうかという事になるのです。

よく岡目八目と言いますとおり第三者のほうが情勢や利害得失などを 正しく判断できるのです。
行き詰ったらまず親しい人に相談です。
そうして話していくと自分が無限ループに入っていたいことがよくわかり、目線を上げて俯瞰してみれば、世の中の問題はほとんど解決できるようになっていますし、できないという結論も受けいれるはずです。
小石が靴に入っているような違和感を頭の中に絶えずあるなと思いましたらまずは相談です。
相談する人がいなかったらそういう時こそ占い師の門を叩いてください。
彼らは未来予測ができないものの、沢山の方の人生相談をうけていますので、かならず何らかの指針はだしてくれますし、最後には料金分の希望は与えてくれます。
で〜もこのような希望すら信じない人にはしあわせは訪れません。
絶望の隣には、希望がそっと座っていますよ・・・

Our greatest glory consists not in never falling, but in rising every time we fall.
我々のもっともすばらしい栄光は、決してくじけないことではなく、くじけるたびに立ち上がることにある。
Oliver Goldsmith(オリヴァー・ゴールドスミス)


何度見てもこれはすごい



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今日は丸の内に出没です。
今日は決め打ちで「焼鳥」です。
今日のお店は「伊勢廣」帝劇店さんです。

住所: 東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル B1F
電話:03-3211-1647
定休日: 土曜日昼・日・祝

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「やきとり重」@1,050円です。

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今日はすごく混んでいて久々に並びました。

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さら〜に店内でも混んでいてもっと奥に詰めてください、と言われたのですが、これ以上詰めるのであれば壁を壊さなくてはなりません(笑)

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今日の「やきとり重」は砂肝、もも肉、肉団子の構成です。
待つこと3分でお茶とお新香と鶏スープの到着です。
今日の鶏スープですが塩加減間違えています。
かすかにしか塩味がしません。
これはちょっとね、問題ですよね。

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待つこと21分で「やきとり重」の到着です。
見た目地味です。

それでは実食です。
うん今日の「やきとり重」は超美味しいです。
砂肝はコリコリ。
もも肉はモチモチ
肉団子はポリポリ
です。
何でしょうかこの美味しさは、肉良し、焼き良し、タレ良しの三冠王です。
これだけ美味しいのなら行列も苦になりません。
ご馳走様でした

それでは(^_-)

後楽園 鳥兆

今日は「部下を動かす対話術」です。
部下に的確に指示し、動かすことはビジネスにおいて重要な要素です。
その一方で思うように意図が伝わらず、戸惑うことも少なくありません。
どうすれば自分の考えを理解してもらい、目指すべき道に向かわすことができるのか、net等で調べたのを以下に紹介します。宜しかったらおつきあいください。

#オイシックス 高島宏平社長
「どう伝えれば、相手が動きたくなるか」を常に意識してのが、野菜のネット通販を手掛けているオイシックス高島宏平社長です。
「自分たちが売りたい気持ちを、お客様が買いたい気持ちに翻訳しないと、相手には伝わらない」とも話しています。
相手に何かを伝えるとき、重要なのはこちらが言いたいことを言うことではありません。
仕事におけるコミュニケーションの最終目的は、相手を動かすことです。
「どう伝えれば、人は自分から動きたくなるのかを考え、相手が納得して、即行動に移せるような言い方・伝え方を工夫することが大切です」と強調しています。

#セブン-イレブンジャパン 井坂隆一社長
セブン-イレブンジャパンの井坂隆一社長が日々心がけているのは話を聞くことです。
「話すことよりエネルギーがいりますが、根気よく話を聞くことが何よりも重要です」と力を込めています。
部下からの話を聞かずにこちらが一方的に話ししていたら、誰も情報を伝えてくれなくなります。
情報が入ってこなくなったら「裸の王様」になってしまいます。
だから、社長室のドアは常に開けています。
「誰でも、いつでも、話ししやすいようにしていないといけません。それが私の一番の仕事といっても過言ではない」と申されています。

#トヨタ自動車  張富士夫名誉会長
部下の評価をする際はあくまでも結果で判断することが大事。
感情に左右されずの人がやったことをちゃんと見て判断してあげること。

オイシックス
皆さんそれぞれ含蓄のある発言でさすがですねと思いました。
個人的にはオイシックスの高島宏平社長のコメントに感銘しました。
41歳とまだお若いのにたいしたものです。

酒席でこの間上席役員とどうでもよい話になりました。
何かのはずみでスウィッチがはいってしまったのです。
その会話というのは以下のようなものです。
部下というのは、上司を尊敬しているから、無理難題を聞き入れているのではありません。
実際そのような場合もあるのでしょうが、多分すくないでしょう。
大半が家族を守るために無理難題に対して唯唯諾諾(何事でもはいはいと従うさま)と聞いているのです。
従って無理難題を指示した場合はよくよく何故その人にassignしたのか、そのbackgroundには何があるのか説明する責任があります。そうしないと指示された人間は以後その上司を煙たがるでしょう。

よく部下を叱り飛ばす上司がいますがほとんどの叱責は、俺はお前よりよく知っているのだ、のすり替え叱責で、冷静に聞いていると、単なる自慢話の変形になっています。
これはこれで噴飯ものです。
さら〜に上席役員は愚痴が聞こえるようにいつもブツブツとつぶやいていますが、これまた周りを委縮させています。なんですか長年の癖ですと、しか〜し上に立たれている方なのでそれはまずいでしょう。
私はイソップの寓話「北風と太陽」の話が好きです。
どこの会社でも上に立つ人は、辛くても顔には出さず、いつこニコニコしていれば上席が欲するような、面白い情報が新鮮なうちに入ってきますよ。しかめっ面していつもブツブツ言っていたら、恐ろしくてそんな箸にも棒にも掛からぬ話はしませんよ、このような話の中に、うちの会社が化けるseedsが入っているのです、と言いましたら、相変わらず面白いことをいうような。素面でそこまで言えたのならもっといいのにな(笑)
あに、そういえばお前飲んでいないんだっけ、と言われましたので、飲めないわけではありませんが、理由があって停酒中です、と言ったのでした。
これが私の停酒効果であります、ハイ。


乗ってみたいぞう・・・



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今日は後楽園に出没です。
今日のお店はいつも気になっていたのですがなぜか美味しい感じがせず入店を憚っていました。
今日はなにか美味しそうな気がして入店しました。
今日のお店は「鳥兆」春日店さんです。

住所: 東京都文京区白山4-33-21
電話:03-3814-9965
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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本日のオーダー「焼鳥定食」@880円です。
待つこと5分で「焼鳥定食」の到着です。
見た目美味しいそうです。

焼鳥定食の焼鳥は、正肉、ネギマ、つくね、しし唐です。
それでは実食です。
どうでしょう、イケていますが、なにか突き抜けない美味しさです。
で〜もこの味で@880円はコスパよいでしょう。
接客も明るく店内混雑なのは納得です。

それでは(^_-)

神楽坂 鮒忠

今日は「splashな日々」です。
今日は最近撮った画像を主体に纏めました。
宜しかったらお付き合いください。

#これはスゴイ誤字です。
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しかしすごい誤字ですね。
久々なクリビツです。
書いた方は社員研修にいくより漢字研修にいくべきでしょう、ハイ。

#ようおこし。
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これは御堂筋線の心斎橋駅内のトイレです。
さすが大阪ですね。
東京ではこのようなセンスはありません、ハイ。

#オペラに行って参りました。
オペラ
色々な偶然が重なりましてオペラを見に行く事になりました。
実は今迄オペラを見たことがありません。
それなのに超有名な外国オペラをしかも特等席(S席)で予約してしまいました。
さらにさらに家族全員で行く事になったのです、マジです。

そこで足慣らしということで「モーツアルトレクエイム」を観に行く事にしました。
一人では心もとないなので音楽に造詣の深い長男に頼み込み一緒にいったのです。
オペラ歌手は歌の技術を競っているのだそうです。
例えば、ソプラノやテノールなどの歌手は、普通では考えられないような高い声を出します。
しかもそれを立派に歌いきるのです。
例えばスケート選手がジャンプを成功させた瞬間に、私たちが「おおっ!」と思うのと同じように、歌手がすばらしい声を出したときも、私たちは心を揺さぶられるような感動を体験できるのです。
さら〜に難しい高音を出すことだけが評価されるわけではなくて、そこにたどり着くまでの歌の旋律を、いかに美しく優雅に歌えるかを観るのも鑑賞のポイントだそうです。

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約90分間の公演ですが、あっという間に終わってしまいました。
私の持論では、あっという間に終わってしまうものは面白いのです。
加えて人間があのような大音量の声を出せる事を目の当りに見れたのは感激でした。
これでオペラの楽しみ方が分かったので、本チャンのオペラ観劇が待ち遠しくなりました。


I can't even put into words how dangerous this is・・・



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ということで今日はオペラ観劇の流れで神楽坂にやってまいりました。
知っているお店は22時すぎということで全て閉店していまして、唯一食べられるお店として残っていたのは「鮒忠」さんです。今日のお店は「鮒忠」本家神楽坂店さんです。

住所: 東京都新宿区神楽坂5-34-1
電話:03-3260-6323
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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まずは長男とお疲れ様乾杯です。

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付出しのジャガイのにっころがしとホタルイカ@300円です。
画像のとおり光輝いているホタルイカは美味しです。

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ごま塩きゅうり@400円です。
きゅうりはエッジがたっていてこれまた美味しです。
レベル高いですね。

余談ですが、大学の同級生に鮒忠の息子さんがいたような気がします。
ここでちょこっと蘊蓄を・・・
鶏肉はその昔高級食材だったことから、焼き鳥そのものはかなり高級な食べ物でした。
それまでの庶民の間で焼き鳥といえば、ガラ、スジ肉、あるいは雀を使ったものでした。
そこで鮒忠の創業者の根本忠雄さんは 鶏肉を使った焼き鳥の儲けを度外視して売りだしてみると思いのほか売れたのです。
鮒忠
お店のあった浅草千束の目と鼻の先に吉原にも深夜まで売って歩きこれらが相俟ってお店は大繁盛したそうです。
当時の人気プロレスラー力道山も焼き鳥を食べに来ていました。
その後、昭和二十六年頃に安い食肉用ブロイラーが普及すると、 焼き鳥は本格的に大衆の間に広まっていき今日の隆盛の礎を築いたそうです。

閑話休題おはなしはもどりまして
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続きまして「とり唐揚げ(もも肉・皮)」@820円です。
これは中身が物足りなかったのですが、ことのほか衣がカラッと揚がっていて美味しゅうございました。

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締めに頼んだのは「串焼き塩おまかせ10本」@3,400円です。
まかせ10本は、豪傑焼き鳥、ささみ、手羽、レバー、皮、つくねだんご、やげん軟骨、砂肝、ピーマン肉詰め、はつの盛り合わせです。

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焼鳥の取り外しの金具がありました。
これは便利です。

味ですか、やげん軟骨以外はすべて美味しかったです。
とくに豪傑焼き鳥は秀逸です。
ちょっと高いような気がしますが量が多かったので「コスパ良し」と言わせていただきます。
たまには焼鳥もいいものですね。
ちなみに私の幼い頃の食卓にはよく鮒忠さんの「鰻のかば焼き」がおかずになっていました。
酒好きの父が鮒忠で飲んだ後にオミヤとして買ってきたからです。
今は昔であります。

それでは(^_-)

続 丸の内 伊勢廣

今日は「太秦ライムライト」です。
無題
実は映画鑑賞が趣味です。
奥様と月に一回は劇場で映画を観ています。
今回観に行った映画は「太秦ライムライト」です。
この映画はチャンバラ時代劇の黄金時代を支えてきた京都・太秦を舞台に、時代劇を愛する人々の現在を描いた人間ドラマです。

粗筋は以下の通りです。
「太秦の日映撮影所に所属する香美山清一は斬られ役ひと筋の俳優人生を歩んできたが、近頃は若者向けの新たな時代劇の波にのまれ、出番を失いつつあった。そんなある日、新人女優のさつきと出会った香美山は彼女に往年の女優たちの面影を感じ、殺陣の稽古をつけることに。
香美山の指導のおかげでチャンスをつかんださつきは、東京でスター女優としての道を歩んでいく。
時が経ち、大作時代劇の主演を務めることになったさつきは、すでに引退した香美山との共演を熱望するが・・・
「斬られる」ために生きる男、主人公 香美山を演じるのは、日本一の「斬られ役」福本清三。
55年間、斬られ役として斬られ続けた彼が今回、満を持して主演を務める。
香美山に殺陣の指導を請い、チャンスをつかみスター女優の階段を駆け上がるヒロイン さつき役には世界ジュニア武道選手権大会優勝者でもある山本千尋。
本格映画初主演となる」


日本映画を陰で支え「斬られる」ために、太秦に生きる「斬られ役」の役者は、時代劇全盛期には100名以上いたものの、現在は10数人ということから窺えるように、完璧に斜陽なものとなっています。
映画そのものは想像通りの展開でしたが、やはり感動したのは「斬られ役」の演技です。
今回の主役の福本清三さんは、累計5万回斬られています。キャリアで申せば55年にも亘ります。
しか〜し斬られてから倒れ事切れるまでの5万回の過程は、すべて違う演技になっているのです。
ブリッジをしながらギリギリまで体を反らせる「海老反り」など、そこに「斬られ役」の矜持(きょうじ)があるのです。
まさに「斬られる芸術」と言っても過言ではないでしょう。

映画同様、TVでも時代劇は少なくなり、復活の兆しは見えません。
そうしたら時代劇はどうなるのでしょう。消滅してしまうのでしょうか。
実はこの映画にその答えが描かれていたのでした。
まず殺陣そのものを覚えるには最低でも5〜6年はかかるみたいです。
一方時代劇は激減しています。殺陣を覚える人もそれに比例して激減しています。
そこで苦肉の策として考えられたのは刀を使わず、刀の柄(つか)のみを振り回して後からCG処理をして刃を付けて刀に見せる撮影です。
これであえれば殺陣の経験がなくても時代劇はできます。
しか〜し殺陣というのは、人を惨殺する演技です。
柄をふり回す、言いかえれば腰の入っていない打突で人は殺せるわけもなく、元剣道家の私としてはかなり考え込んでしまいます・・・
結論、殺陣ってこんなに美しいものなのか、と再認識したい方にお奨めの映画です、ハイ。


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今日は丸の内に出没です。
今日は決め打ちで「焼鳥」です。
今日のお店は「伊勢廣」帝劇店さんです。

住所: 東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル B1F
電話:03-3211-1647
定休日: 土曜日昼・日・祝

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「やきとり重」@1,000円です。
「やきとり重」はもも肉×1串、肉団子×2串の構成です。
通常は砂肝、もも肉、肉団子の構成ですが、前回おじゃました時に肉団子が美味しかったので砂肝を肉団子に変えてもらったのです。

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待つこと2分で「香の物」「鳥スープ」の到着です。
「鳥スープ」は創業大正10年という老舗の味です。
これは鐡板の味です。美味しい。

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待つこと11分で「やきとり重」の到着です。
今日は砂肝を肉団子に入れ替えたのでこんもり感いっぱいです。

それでは実食です。
もも肉は王道の味です。
肉の柔らかいところを噛みしだきますとふわぁっ肉のエキスが口内に広がります。
美味しいです。
白眉は肉団子です。
コリコリカリカリとリズミカルな音が舌の上で奏でられます。
これはたまりません、食の極楽です。
今日で二度目のお訪(とない)ですが前回同様美味しくいただきました。
先代の仕事を守って仕事を似せる。従いまして「仕似せ」を大切にするのが「老舗」なのです。
先代の仕事を受けついで、客を大切にすることが「老舗」なのであります。
「伊勢廣」は、そんな戒(いまし)めが似合うお店です。

それでは(^_-)

丸の内 伊勢廣

今日は「北海道ならでは」です。
北の大地、北海道。
本州と北海道では、気候をはじめさまざまな違いがある。そして、本州から北海道に移り住むと、それらの違いが新鮮にして驚きに満ちたものに感じられるだろう。
私自身もそんな経験をした1人。今回は、本州から北海道に移り住んだ人が感じること、やってしまうことの中から30個を、完全なる独断と偏見で選んでみた。

1. とにかくセイコーマートが多い
2. 名産品でなくても、大体何食べてもおいしい
3. 特に魚介類のウマさは圧倒的
4. スーパーで売られているパックの寿司や屋台のトウモロコシでも、驚くほどウマい
5. 観光客向けの店でない限り、大体安い
6. 最初はラーメンの麺が縮れていることに抵抗があるが、そのうち縮れ麺ではないと食べ応えを感じなくなる
7. 段々スープカレーにはまっていき、気づけば病み付きになっている
8. 「なまら」は移り住んですぐに覚える。「わや」はしばらくしてから覚える
9. 「したっけ」は、道産子でなくても使いやすい
10. 暖房器具が充実しているため、室内は本州より暖かい
11. 雪が降っている時はそれほど寒くない。むしろ、青空が広がっている時の方が寒いと気づく
12. 最初の冬は、めちゃくちゃに転ぶ
13. 慣れてくるとそのうち転ばなくなるが、それでも毎年1回は必ず転ぶ
14. 吹雪の日に歩かなくてはいけない時は、途中のコンビニで暖まりながら進む
15. 最初は、「最高気温が氷点下ってどういうこと?」「水道凍結注意ってどういうこと?」と天気予報を見て1人突っ込む
16. そのうち、冬は氷点下が当たり前になる。むしろ、気温が0度より上がったがために、道路上の雪が中途半端にとけてシャーベット状になる方がイヤ
17. 雪がとけた後に初めて乗るチャリの爽快感は格別
18. 初夏に郊外をドライブする爽快感も格別
19. たとえ道内の旅行でも、運転時間が長過ぎて、目的地に着いた時には出発時のテンションが半減していることはよくある
20. 4〜5月になると、毎年1回以上はジンギスカンを食べないと気が済まなくなる
21. 梅雨がないことに感動する
22. 北海道に住む前は、「登別」と言えば温泉程度のイメージしかないが、実際に住むと「登別」と言えばアレしかなくなる
23. アレを実際に見に行くと、愛想よくエサをねだるところが逆に怖い
24. 夏にクーラーが要らないことに感動する
25. ただし、夏場に数日だけある寝苦しい夜は、ちょっと大変
26. 夏に出るゴキブリが、北海道にはいないことに感動する
27. 実は、北海道にもゴキブリはごく一部ながら生息していることを知り、「マジかよ」という気分になる
28. 台風が来ても「どうせ途中でそれるか、勢力が弱まっているから、たいしたことにはならないはず」と高をくくるようになる
29. 秋が短すぎる
30. 夜中に除雪車の音が聞こえると、冬になった実感がこみ上げてくる
「ロケットニュース24」執筆:和才雄一郎より転載

光のページェント

北海道
北海道7年の在住歴があり私がそうだなと思う点は以下の通りです。

#とにかくセイコーマートが多い
そりゃそうです。なんてたって、セイコーマートの道内シェアは39%ですからね。
ちなみに名前の「セイコー」とは、チェーン全体を「成功」させるという意味を込めるとともに、創業者である西尾長光の西と光の2文字からとられているそうですよ。

#暖房器具が充実しているため、室内は本州より暖かい
札幌勤務の時はアシスタントの女性が、真冬日(最高気温が0℃未満の日)に毛皮のコート下に半袖のシャツできたのには驚いた事があります。
要はそれだけ室内が温かいのです。
特に道内は大半が輻射暖房ですので、暖かさがやわらかいのです。
で〜も二日酔いの日に会社にいるとその効果で「白河夜舟」になる事があります。

#雪がとけた後に初めて乗るチャリの爽快感は格別
これでしょう、根雪が溶けてチャリがのれる日が来る、この日を迎える為にじっとしばれる冬を耐えるのです。
とくに北海道は梅と桜が同時期に咲くので「春が来た」感が一気に湧き上がります。

#初夏に郊外をドライブする爽快感も格別
初夏の緑が鮮やかです。
夏が短いだけに思い切り夏を満喫します。

#台風が来ても「どうせ途中でそれるか、勢力が弱まっているから、たいしたことにはならないはず」と高をくくるようになる
そうですね、札幌にいた時に台風の上陸の記憶はないですね。
で〜も洞爺丸事故など悲惨な歴史が残っていますので。
洞爺丸事故とは、1954年(昭和29年)9月26日に青函航路で台風第15号により起こった、国鉄の青函連絡船洞爺丸が沈没した海難事故でのことです。
死者・行方不明者あわせて1155人に及ぶ、日本海難史上最大の惨事となりました。

番外ですが、札幌に転勤した時になにをトチ狂ったのか、本当に高級マンションを社宅として選んだのです。
なにが高級かと申せば、家賃が高いのは置いときまして、まず駐車場にロードヒティングが付いていました。
インターフォンが液晶画面付でした。冬場布団がほせないので地下に布団乾燥機室がありました。
そして最大に高級な点は、なな何とクーラーが標準で装備されていたのです。
個人的には札幌だって夏は海水浴をするって聞いていたものですから、必須だと思っていたのです。
結局、一年の内で使ったのは8月の第一週のしかも夜のみでクーラーでなくてドライのみで充分でした。
マジですよ。
着任してすぐに札幌の繁華街「すすきの」のオネエ様方に、その豪華な装備について自慢しますと、はんかくさい(馬鹿じゃない)、誰がいつどこで何のために使うのさ、と大笑いされました。
それほど北海道の夏は短いのです。
一度夏の炎天下の日に、子供達を連れて小樽に海水浴に行きました。
真夏でも海水浴をすると体が冷えるので、海水浴場の砂浜の至る所で焚き火が赤々と燃え上がっていました、ハイ、そんなところでした。

Google India のコマーシャルを観て私が思いだしたのは、Skype の以下のコマーシャルです。
これも本当に素晴らしいプロジェクトです。


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今日は丸の内に出没です。
美味しい鳥料理が食べたくなりました。
今日のお店は「伊勢廣」帝劇店さんです。

住所: 東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル B1F
電話:03-3211-1647
定休日: 土曜日昼・日・祝

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「やきとり重」@1,000円です。
「やきとり重」は砂肝、もも肉、肉団子の構成です。

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待つこと2分で「香の物」「鳥スープ」の到着です。
「鳥スープ」は創業大正10年という老舗の味です。
これは鐡板の味です。美味しい。

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待つこと14分で「やきとり重」の到着です。
見た目、ちょっと貧弱かな、という感じです。

それでは実食です。
ネギ、ピーマンの野菜が甘いです。
砂肝はコリンコリンしていて歯の当りは最高です。
もも肉は素材勝ちでしょう、ジューシーあんどホクホクしていて美味しいです。
肉団子はイケますね。ふくよかな味に加えて滋養が溢れています。
量がすくないのは気になりますが、さすが老舗です、味は過不足なく纏めていました。

それでは(^_-)


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