#ちょっと待て。本当に本人か?

日本語学校でデイープフェイクの話を生徒達と話していました
そんな話をしていると、驚くようなことが起きました。
ベトナム人の生徒が、PayPayから電話がかかってきたと言ったのです。
それがどうしたのですか、と私が聞きますと、電話で、生年月日を聞かれたそうです、彼は、判断がつかないような顔をして、これは日本では普通なのですか、と聞きました、私はPayPayなら個人情報は自社サイトの入力フォームに入れさせるけど、といいますと、ミャンマー人の生徒、彼女は日本が長いのですが、彼女が、それは詐欺だよ、と声を大きくして答えました。
するとフランス人の生徒が、その問い合わせ内容の文言をグーグルで調べました。
先生、グーグルででは、その文言は詐欺の可能性が高いので、オフィシャル番号かどうかをすぐに確認しましょう、と書いてあります、とといいました。
そこで、白板にその電話番号を書かせ、皆で調べました。
PayPayカードには当該番号はありませんでした。
ベトナム人の顔は真っ青になっていました。
しかし、誕生日と些少の事を聞かれても被害はないし、次から電話にでなければいいだけだよと慰めました。
しかし、暗い顔をしているので、私が代わりにPayPayカードに電話をしました。
電話口の人に、私は日本人学校の先生ですが、生徒がPayPayさんからの電話で、電話詐欺にあったのではないかと心配しています。当該電話番号は、PayPayさんのですか、と聞きますと、うちのではありませんが、電話番号の数字の並び方自体がPayPayに近いですね。ちなみに私どもはPayPayカードですが、もしかしたらPayPayアプリかも知れませんので、そちらに架けられてはとの事でした。
電話を切って、PayPayアプリに掛けなおすと、当該版番号は存在していました。
そこで、なんで確認するのかを聞きましたら、外国籍の方は、審査機関中は「申告された本人が実際にその電話番号を使用しているかなどを確認するため、電話する場合がある」と説明を受けました。
電話を終えるとベトナム人は不安な顔で、私の発する声を待っていました。
すこし間をおいてから、よかったね、電話詐欺ではなかったよというと、破顔一笑で喜んでくれました。
何度も、ありがとうございました、を言うので、日本語教師だか生徒の困ったことは解決しなければと思っただけだから、そんなに気を使わなくていいから、というと、先生の行動力はすごい、ありがたい申したいです、と今度は変な日本語で謝意を伝えてくれました。
確かに、このやり取りはネイティブの日本人でないと難しいですね。
ベトナム人もフランス人も私の迅速な対応に拍手で応じてくれました。
「日本人なら当たり前なのに」という言葉は呑み込んで、
「さあ、ショータイムは終わり。授業に戻ります」
そう言って、いつもの日本語授業に戻りました。

今日は元部下の「送別会」です。
私は現役ではないので「送別会」には出る必要がないのですが、「浮世の義理」というやつです。今日のお店は池袋です。今日のお店は中国政府公認、特級厨師の腕を持つ料理人が振るう本格中華料理「四季香」 池袋北口本館さんです。
住所: 東京都豊島区西池袋1-43-3 日精ビル1F
電話:050-5869-9243
休日:年中無休

お店の外観です。

店内の雰囲気です。

まずは「お疲れ様乾杯!」です。

まずは「高菜と白身魚の四川風鍋」@2,680円です。
これはスープが美味しいです。
白身魚は何だと中国語できいたら「白身魚」だと答えていました。
そこで「魚の名前」と聞いたらまた「白身魚」だというので、メモに「鱈」ですか書くと
やっと「ハイ」と言ってくれました。
中国では魚の名前は聞かれることはないそうです。
少し辛いですが、高菜と鱈のマリアージュは楽しめました。
固形燃料でずっと炊いてくれたので味わいが深まっていきあました。
美味しいです。

「クラゲとサザエの黒酢和え」@1,880円です。
クラゲとサザエが合うなんて知りませんでした。
爽やかな甘めの黒酢が味を引き締めました。
涼感あふれる1品でした。
美味しいです。

「揚げ豚肉の甘酢あんかけ」@1,898円です。
これは豚肉とは思えないほど軽い味わいです。
甘酢あんかけが美味しいです。
無心に食べていました。

お腹が膨れてきたのでスナック系にシフトチェンです。
「ねぎあぶらもち」@330円です。
カラッとして美味しいですね。
日本にも東北地方に似たものがあるような気がしました。
ソウルフードです。


「にら饅頭」@680円です。
にらと海老とネギがみっしり詰まっています。
これは食レポ抜きに美味しいです。
大満足です。

締めは「揚げモチ」@880円です。
なかは「中国あんこ」が入っています。
ご機嫌です。
二回目なので、私の顔を覚えてくれた中国人スタッフも多く、下手な中国語で話していました。
中国語人は素朴な人が多いですね。謝謝!
ごちそうさまでした。

日本語学校でデイープフェイクの話を生徒達と話していました
そんな話をしていると、驚くようなことが起きました。
ベトナム人の生徒が、PayPayから電話がかかってきたと言ったのです。
それがどうしたのですか、と私が聞きますと、電話で、生年月日を聞かれたそうです、彼は、判断がつかないような顔をして、これは日本では普通なのですか、と聞きました、私はPayPayなら個人情報は自社サイトの入力フォームに入れさせるけど、といいますと、ミャンマー人の生徒、彼女は日本が長いのですが、彼女が、それは詐欺だよ、と声を大きくして答えました。
するとフランス人の生徒が、その問い合わせ内容の文言をグーグルで調べました。
先生、グーグルででは、その文言は詐欺の可能性が高いので、オフィシャル番号かどうかをすぐに確認しましょう、と書いてあります、とといいました。
そこで、白板にその電話番号を書かせ、皆で調べました。
PayPayカードには当該番号はありませんでした。
ベトナム人の顔は真っ青になっていました。
しかし、誕生日と些少の事を聞かれても被害はないし、次から電話にでなければいいだけだよと慰めました。
しかし、暗い顔をしているので、私が代わりにPayPayカードに電話をしました。
電話口の人に、私は日本人学校の先生ですが、生徒がPayPayさんからの電話で、電話詐欺にあったのではないかと心配しています。当該電話番号は、PayPayさんのですか、と聞きますと、うちのではありませんが、電話番号の数字の並び方自体がPayPayに近いですね。ちなみに私どもはPayPayカードですが、もしかしたらPayPayアプリかも知れませんので、そちらに架けられてはとの事でした。
電話を切って、PayPayアプリに掛けなおすと、当該版番号は存在していました。
そこで、なんで確認するのかを聞きましたら、外国籍の方は、審査機関中は「申告された本人が実際にその電話番号を使用しているかなどを確認するため、電話する場合がある」と説明を受けました。
電話を終えるとベトナム人は不安な顔で、私の発する声を待っていました。
すこし間をおいてから、よかったね、電話詐欺ではなかったよというと、破顔一笑で喜んでくれました。
何度も、ありがとうございました、を言うので、日本語教師だか生徒の困ったことは解決しなければと思っただけだから、そんなに気を使わなくていいから、というと、先生の行動力はすごい、ありがたい申したいです、と今度は変な日本語で謝意を伝えてくれました。
確かに、このやり取りはネイティブの日本人でないと難しいですね。
ベトナム人もフランス人も私の迅速な対応に拍手で応じてくれました。
「日本人なら当たり前なのに」という言葉は呑み込んで、
「さあ、ショータイムは終わり。授業に戻ります」
そう言って、いつもの日本語授業に戻りました。

今日は元部下の「送別会」です。
私は現役ではないので「送別会」には出る必要がないのですが、「浮世の義理」というやつです。今日のお店は池袋です。今日のお店は中国政府公認、特級厨師の腕を持つ料理人が振るう本格中華料理「四季香」 池袋北口本館さんです。
住所: 東京都豊島区西池袋1-43-3 日精ビル1F
電話:050-5869-9243
休日:年中無休

お店の外観です。

店内の雰囲気です。

まずは「お疲れ様乾杯!」です。

まずは「高菜と白身魚の四川風鍋」@2,680円です。
これはスープが美味しいです。
白身魚は何だと中国語できいたら「白身魚」だと答えていました。
そこで「魚の名前」と聞いたらまた「白身魚」だというので、メモに「鱈」ですか書くと
やっと「ハイ」と言ってくれました。
中国では魚の名前は聞かれることはないそうです。
少し辛いですが、高菜と鱈のマリアージュは楽しめました。
固形燃料でずっと炊いてくれたので味わいが深まっていきあました。
美味しいです。

「クラゲとサザエの黒酢和え」@1,880円です。
クラゲとサザエが合うなんて知りませんでした。
爽やかな甘めの黒酢が味を引き締めました。
涼感あふれる1品でした。
美味しいです。

「揚げ豚肉の甘酢あんかけ」@1,898円です。
これは豚肉とは思えないほど軽い味わいです。
甘酢あんかけが美味しいです。
無心に食べていました。

お腹が膨れてきたのでスナック系にシフトチェンです。
「ねぎあぶらもち」@330円です。
カラッとして美味しいですね。
日本にも東北地方に似たものがあるような気がしました。
ソウルフードです。


「にら饅頭」@680円です。
にらと海老とネギがみっしり詰まっています。
これは食レポ抜きに美味しいです。
大満足です。

締めは「揚げモチ」@880円です。
なかは「中国あんこ」が入っています。
ご機嫌です。
二回目なので、私の顔を覚えてくれた中国人スタッフも多く、下手な中国語で話していました。
中国語人は素朴な人が多いですね。謝謝!
ごちそうさまでした。













































」 池袋店 さんです。
















































































































































































































































































































































































































































































































































































