#推進型vs合議・空気調整型
所属しているテニスサークルの周年記念行事のヘルプを頼まれました。
性格的にテキパキやるので、すぐに第一案を提出しましたが、会場が遠いので近隣のカラオケで行う第二案を提出しました。
さすがに周年記念をカラオケルームでやるのは如何なものかと思っていました。
そもそも私の住んでいる区の施設は、飲食を伴う会合は禁止なのです。
どうしたものですかね、と思って、区のHPを見ていましたら、偶然、1か所のみできる会場を見つけたのです。そこで第三案を提出しました。
かかる費用も半分になります。
短期間でよく提案書がつくれたものだと自分の手際よさを改めて再認識しました。
すると、プロジェクトリーダーから、そこまで求めていません、とLINEがきました。
他のメンバーとの共有ができていません、と言われたで、これは第一回の打合せで決まったからやっているのですよ、と返すと、時期尚早とのことでした。
短い間でしたが、今回のやり取りを通じて、私とリーダーとでは、周年事業に対する優先順位や進め方の考え方がかなり異なることを感じました。
私は、周年記念のようなプロジェクトでは、
・まず方向性を示す
・具体案を提示する
・その上で修正しながらPDCAで回す
・全体へ周知し参加意欲を高める
ことが重要だと考えていました。
特に今回は、仮にクラブ全体を40名とすると、実際に参画されようとしているスタッフは、5名程度であり、全体の約1割です。
その状況で「みんなで決める」と言われていますが、実際には1割の方の意見が前面に出る構造になっており、最も大切な、
「9割の会員の皆さんに興味を持っていただく」
「参加したいと思っていただく」
という部分が、後景化してしまうのではないかと感じました。
私は、スタッフ内で延々と融和調整を行うよりも、外側への周知・期待感醸成・参加導線づくりを優先すべきだと考えています。
右顧左眄の状態では人は動きませんが、方向性や具体像が見えると、人は安心し、期待感を持って参加しやすくなると思います。
これは批判というより、私自身が今回感じた、進め方に関する率直な意見です。
それに対してもブツブツ言われたので、婉曲的に退席を申し入れましたら、お好きなように、と熱量が低い返信が返ってきました。
趣味団体では、「趣味」は共有できても、「プロジェクトの進め方」までは共有されていないことがあります。
今回は、その違いを強く感じた出来事でした。
つまり今回の摩擦は、「能力の有無」より、推進型vs合議・空気調整型の衝突なのです。
私は、「まず叩き台を出して動かしながら修正」タイプです。
リーダーは、「全員の空気感を揃えてから少しずつ」タイプです。
大学の先輩によりますとこの二つは、実はかなり相性が悪いようなのです。
しかも趣味団体では、「効率」より「波風」が優先されることが多いので、私のような「プロジェクト駆動型」の人は、摩擦を生みやすいようです。
いずれにしてもこのプロジェクトが進行していったら、私が負担する「摩擦コスト」は、すごいことになっていたことでしょう。

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三社祭り
今日は次男と落語を聞いて、三社祭りを見て、池袋で「沖縄料理」を食べました。
今日のお店は「沖縄食堂 やんばる 」池袋店さんです。

住所: 東京都豊島区東池袋1-7-7 鳥駒総本店ビル 1〜2F
電話: 03-6915-2040
定休日:1月1日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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まずは「お疲れ様乾杯‼」です。

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「ラフティ」@880円です。
肉は柔らかいですがうま味がないですね。
イマイチでした。

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「ジーマーミ豆腐」@600円です。
落花生の豆腐です。
これは掛け値なしに美味しいです。

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「もずくの天ぷら」@600円です。
これが食べたくてきたのですが、ふんわり感がなくて、ベシャコです。
私の口には会いませんでした。

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「まぐろの天ぷら」@720円です。
これもまぐろを天ぷらにしただけで特段のサプライズもありませんでした。

沖縄で食べた味を確認しにきたのですが残念でしたがオリオンビールが美味しかったので満足でした。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)