#一日一日を一生のつもりで
大学の先輩が突然亡くなりました。
亡くなる10日前にお会いしましたが、元気でした。
以前、中皮腫のがん細胞が小腸に転移して腸重積をおこし、2回ほど開腹されていました。
自ら癌の末期だと公言されていました。
確かに体はやせ細っておられましたが、元気でした。

2か月前にもカラオケでご一緒させていただきましたが、元気に、自らの思い出が詰まった歌を歌われていました。
先輩の記録された最後の歌は、作詞:有馬三恵子、作曲:鈴木淳、伊東ゆかりさんの「小指の想い出」でした。
亡くなられた後、その動画を娘さんに送りましたら、娘さんはその動画を見て、元気に歌われている姿にとても驚かれていました。
癌の患者は、一時的に元気に見える瞬間、いわゆる「持ち直し」があるようです。
例えば、急に会話がはっきりするとか、普段より表情が良いとかです。
これがあると、周囲は「まだ大丈夫そう」と感じますが、医学的には最終段階の中での一時的な変化であることも多いようです。
また、強い意志を持っている方や、人前では気力で振る舞う方は、周囲から「元気に見える」こともあります。
ですので、本当に元気なまま直前まで過ごす人も「まれにいる」そうです。
娘さんが驚いたように、先輩は人前では気力で振舞っていたのでしょう。
今回、先輩の訃報に触れて、死ぬ直前は、このような「振る舞い」が理想だなと思いました。

突然死(PPK)も憧れですが、これは蓋然性が高いので難しいでしょう。
癌は、緩和ケアを受けていれば、痛みはあまり気にしないのがよいですね。
人生の期限が区切られた方が「身辺整理」がきちんとできるので、後顧に憂いなく旅立てそうです。
いずれにしても、人間はきれいに生きるより、きれいに死ぬ方が難しいことがわかりました。
先輩の最期の姿に触れて感じたのは、「どのように終えるか」は「どのように生きるか」と地続きなのだということでした。
人前では気力を保ち、自分の時間を最後まで自分らしく使い切る。
それは決して偶然ではなく、日々の積み重ねの先にあるものなのだと思います。
人は上述したように、「きれいに生きる」こと以上に、「きれいに死ぬ」ことの難しさに直面します。
だからこそ、一日一日を一生のつもりで丁寧に過ごすこと。
その積み重ねが、いつか訪れる最期の瞬間を、静かに、そして悔いなく迎える力になるのではないでしょうか。


今日は午前中、眼科に行き、午後は、東御苑にツアーの下見に行かないといけません。
そこでチャチャチャと食べられる処に入りました。
今日のお店は「カフェダイニング クレアンテ」 御茶ノ水店さんです。
住所: 東京都千代田区神田駿河台4-3 お茶の水ビルディング B1F
電話:03-6811-7085
定休日:施設に準じる

お店の外観です。

店内の雰囲気です。
今日のオーダー「あさりの和風生蕎麦パスタ」@1,300円です。
素っ気ない店員さんが接客しています。

待つこと4分で「あさりの和風生蕎麦パスタ」で到着しました。
蕎麦が茹だっていてノペっとしています。
それでは実食です。
やはり蕎麦が伸びていて「ぼそぼそ」しています。
スープは美味しいのですが食べ心地がよくありません。
これは好き好きですね。
ごちそうさまでした
大学の先輩が突然亡くなりました。
亡くなる10日前にお会いしましたが、元気でした。
以前、中皮腫のがん細胞が小腸に転移して腸重積をおこし、2回ほど開腹されていました。
自ら癌の末期だと公言されていました。
確かに体はやせ細っておられましたが、元気でした。

2か月前にもカラオケでご一緒させていただきましたが、元気に、自らの思い出が詰まった歌を歌われていました。
先輩の記録された最後の歌は、作詞:有馬三恵子、作曲:鈴木淳、伊東ゆかりさんの「小指の想い出」でした。
亡くなられた後、その動画を娘さんに送りましたら、娘さんはその動画を見て、元気に歌われている姿にとても驚かれていました。
癌の患者は、一時的に元気に見える瞬間、いわゆる「持ち直し」があるようです。
例えば、急に会話がはっきりするとか、普段より表情が良いとかです。
これがあると、周囲は「まだ大丈夫そう」と感じますが、医学的には最終段階の中での一時的な変化であることも多いようです。
また、強い意志を持っている方や、人前では気力で振る舞う方は、周囲から「元気に見える」こともあります。
ですので、本当に元気なまま直前まで過ごす人も「まれにいる」そうです。
娘さんが驚いたように、先輩は人前では気力で振舞っていたのでしょう。
今回、先輩の訃報に触れて、死ぬ直前は、このような「振る舞い」が理想だなと思いました。

突然死(PPK)も憧れですが、これは蓋然性が高いので難しいでしょう。
癌は、緩和ケアを受けていれば、痛みはあまり気にしないのがよいですね。
人生の期限が区切られた方が「身辺整理」がきちんとできるので、後顧に憂いなく旅立てそうです。
いずれにしても、人間はきれいに生きるより、きれいに死ぬ方が難しいことがわかりました。
先輩の最期の姿に触れて感じたのは、「どのように終えるか」は「どのように生きるか」と地続きなのだということでした。
人前では気力を保ち、自分の時間を最後まで自分らしく使い切る。
それは決して偶然ではなく、日々の積み重ねの先にあるものなのだと思います。
人は上述したように、「きれいに生きる」こと以上に、「きれいに死ぬ」ことの難しさに直面します。
だからこそ、一日一日を一生のつもりで丁寧に過ごすこと。
その積み重ねが、いつか訪れる最期の瞬間を、静かに、そして悔いなく迎える力になるのではないでしょうか。


今日は午前中、眼科に行き、午後は、東御苑にツアーの下見に行かないといけません。
そこでチャチャチャと食べられる処に入りました。
今日のお店は「カフェダイニング クレアンテ」 御茶ノ水店さんです。
住所: 東京都千代田区神田駿河台4-3 お茶の水ビルディング B1F
電話:03-6811-7085
定休日:施設に準じる

お店の外観です。

店内の雰囲気です。
今日のオーダー「あさりの和風生蕎麦パスタ」@1,300円です。
素っ気ない店員さんが接客しています。

待つこと4分で「あさりの和風生蕎麦パスタ」で到着しました。
蕎麦が茹だっていてノペっとしています。
それでは実食です。
やはり蕎麦が伸びていて「ぼそぼそ」しています。
スープは美味しいのですが食べ心地がよくありません。
これは好き好きですね。
ごちそうさまでした