#昔の名前で出ています
最近、昔の仲間によく会います。
2週間前は、高校の同級生の2人に会いました。
12時から居酒屋で再開劇はスタートしました。
たしかに昔話には花が咲くのですが、これからの話はあまりかみ合いません。
当たり前ですね。
卒業して50年も経っていれば、完璧に今までの経歴が違います。
本来なら話題が合わなくても、当時の自分の感覚や価値観を思い出させる触媒として、彼らはとても懐かしく感じます。特に昔話にでてくる「私」は「今の私」とは全く異なる人物であり、その当時、皆が腐すような事をしていたこと事態が信じられません。
話しているうちに、青春の蹉跌は恥ずかしくもありますが、懐かしい感覚だけが強調されてきます。
居酒屋にいて驚いたのは彼らの酒量です。
大ジヨッキで乾杯してから、途切れることなく、お酒を飲み続けて、なんとホッピーを二人で14杯も飲み干しました。
そんなに飲んでも家に帰ってもそれを指摘する人がいないようです。
ちなみに私はお酒を飲みません。
他の言い方をしますと、すでに奥様から見放されているようです。
私からしますと、形を変えた消極的な自殺のように見えました。

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そして先週は会社の先輩たちと飲みました。
久しぶりに会う先輩たちは、ただの老人になっていました。
姿かたちは劣化したものの声が全く変わっていないので違和感を覚えず昔話を楽しんでいました。
しかし、会社というのは怖い組織ですね。
家族を守るために、このような人たちに対して「唯々諾々」と命令を聞いていたのですね。
若いころ、酔っぱらって、あんた達を尊敬しているから命令を聞いているんじゃない。
家のローンがあるから聞いているんだ、言っていましたが、まさにその通りだったなと改めて思いました。
話す内容は、ほとんど、病気の話です。
未来になんら希望をもっていないくせに、病気が気になるのも面白いものです。

同じ高校、同じ会社で時間を過ごした人たちも、半世紀を経れば、それぞれが全く違う物語の登場人物になっています。それ故に、未来の話がかみ合わないのは自然なことです
それでも、昔話の中に現れる「かつての自分」は、どこか遠くに行ってしまったようでいて、確かに今の自分へとつながっています。
その不思議な感覚こそが、再会の本当の価値なのかもしれません。
過去を懐かしむだけで終わるのか、それとも今を見つめ直すきっかけにするのか。
再会とは、その問いを静かに突きつけてくる時間なのだと思いました。
最後は、皆、天国で会うことになるのでしょう。


奥様と乾通り→千鳥ヶ淵→靖国神社のを見てきました

その後は大泉学園で夕飯を取りました。
今日のお店は「極ダイニング清水」さんです。

住所: 東京都練馬区東大泉1-27-17 飯島第3ビル 1F
電話:03-3867-2667
定休日:不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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まずは「お疲れ様乾杯!」です。

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「お通し」@550円です。
まぐろの漬けです。
まぐろが美味しいです。

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「名古屋コーチンステーキ」@1,650円です。
皮の裏に美味しさが凝縮しています。
ゼラチンはたまりません。

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「新玉ねぎと小エビのかき揚げ」@1,320円です。
玉ねぎの甘いこと甘いこと。
仲まで火がきちんと通っていました。
揚げ場さん腕がいいですね。
とても美味しいです。

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「燻製ポテトサラダ」@1,210円です。
燻製ポテトサラダは匂いもよく美味しかったのですが、ハムは余計でした。
なんでハムをつけたのでしょうかね・・・

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「かきとブロッコリーのグラタン」@1,650円です。
ベッシャメラソースが美味しいです。
エキスを蓄えた牡蠣が溜まりません。
キョウイチでした。

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締めは「極め茶漬け」@880円です。
梅干しにお出汁をかけ回したものです。
これでお腹が落ち着きました。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)