#外国人がよく抱く日本文化への疑問 其の弐
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外国人をガイドする時にきかれる質問を纏めてみました。
日本人がみても興味深いものであると思います。
ご参考にしてください。

5. お賽銭のお金
日本では、お賽銭には5円玉、または5円の奇数倍(例:5円、15円、25円)を使うことがよくあります。
例えば、5円、15円、25円などです。
これは、「5円(ごえん)」が「ご縁(良いご縁)」と同じ発音であるためです。
つまり、語呂合わせによる縁起担ぎです。
この考え方からすると、45円が最も良いとも言われています。
なぜなら、45円は「始終ご縁」と読め、「いつも良いご縁がある」という意味になるからです。
つまり、「神様がいつも見守ってくださる」という願いが込められています。

6.お参りの後、日本人は何をするのか
お参りの後、日本人の多くはその門前町でお金を使います。
これは、神様からご利益をいただいたと感じ、それを町と分かち合おうとするためです。
日本には、ご利益を一人占めしてはいけないという考え方があります。
この習慣は寺社町の経済に大きく貢献してきました。
さらに、浅草寺にはこんなユーモラスな話があります。
町の景気が悪くなると、寺の地下の部屋で謄写版を使って「大吉」をたくさん刷っていたという話です。
しかし実際にそれを見た人はいないので、ただの都市伝説だと思った方がよいでしょう。

7.神社・お寺参拝とお守りの扱い方
神道でも仏教でも、複数の神社やお寺を参拝して問題ありません。
日本人は矛盾を感じることなく両方を実践しています。
ただし、いただいたお札やお守りは大切に扱う必要があります。
きれいな袋や場所に収めて、粗末に扱わないように保管します。

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今日は外国人ガイドで飯田橋です。
その後はランチを食べに神楽坂にやってきしました。
今日のお店は久々です。
今日のお店は二丁目食堂「トレド」さんです。

住所: 東京都新宿区神楽坂2-6-7 ポルタ神楽坂 1F
電話:03-6280-7079
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「インデアン」@1,100円です。

お水はセルフサービスです。

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待つこと6分で「インデアン」が到着です。
インデアンとはスパゲッテイを炒めてカレーを載せたものです。

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沢山のパルメザンチーズを掛けまわしていただきます。
麺はもう少しい焦げ目が付くくらい固めにしてほしかったです。
カレーがマイルドなので私の口には合いませんでした。
インデアンはカレーが刺激的でないとイマイチでした。
それでも7年ぶりにマスターを見られてよかったです。
息子さんたちも手伝っていて代替わりが進んでいるのですね。
ごちそうさまでした
それでは(^_-)