#規約と運用のはざまで
新しい旅行企画「慶應ツアー」を慶應大学の卒業生の為につくりました。
ある団体が申し込んだので下見のために慶應大学へ行きました。
大学の学食で昼食をとったあと、裏手にある生協に立ち寄りました。
ランニング用の Tシャツを買うつもりでした。

店内をみていたら、 慶応のロゴのついたスェットパンツが恰好よかったので、ついでにそれも買うことにしました。
スウェットパンツを買うのは初めてだったので、店員さんにサイズ感を聞きました。
すると、店員さんは、展示してあったスウェットパンツを私の体に当ててみて、LよりMサイズの方が合うと思いますよ、と勧めました。
そこでMサイズを買いました。
帰宅して家で着てみると、小さかったのです。
次の日も大学に行く予定があったので、生協に電話して交換できないか聞きました。
すると、一度着たものは交換できませんと言われました。
たしかに、商品陳列の棚には、一度お召しになった商品は交換できません、と書いてありましたが、今回は、店員さんが勧めたものを買ったわけで、すぐに使用できるものと判断して開梱したのです、と説明しました。
次の日、私は生協に行きました。
昨日、電話口にでた店員さんが対応してくれました。
そこで、私は、勧められてMサイズを買ったのですが、合わなかったのですと説明しました。
すると店員さんは、体に合せるのを脇で見ていたから知っています。
しかし、規則は規則なのです、と言いましたので、それでは追加でLサイズも買いますので在庫はありますか、と聞くと、あります、と答えたので、財布からカードを出して支払いの用意をしました。
そこで、規則はわかりますが、今回は店員さんがサイズ判断に関与していますよね、といいますと、すいません、規則なので、というので、すいません、と言われると、私のいう事は理解しています、と聞こえますよ。
生協さんは、規約と運用の座標軸があっていないと思いますよ。
もし、私が貴方なら、お客様に頼まれましたら、サイズのアドバイスはしますが、最終判断はご自分でなさってください、と言います。
支払いが終わったので帰ろうとしたら、店長がでてきました。
先ほどから、脇でお話を聞いていました。
お客様からは、大変、勉強になる言葉を頂戴しました。
今回に限って、支払いは取り消します、と言ってくれました。
いや、クレジットは切っているのでいいですよ。
といいますと、それは困ります、というので、赤伝処理をしてくれました。
私は、そのつもりがあるなら最初からそのように対応すべきだったのではないかと思いました。
規則は必要ですが、常識も同じくらい大切だと思います。
後日、友達に聞きましたら、大学生協は学生と教職員が組合員(出資者)なので、顧客満足より平等を大事にするのだよ、と言ってくれました。
それにしても可哀そうなのはマニュアルを前面に押し出して対応した店員さんです。
恰好悪かったですね、可哀そうでした。





今日は「慶應ツアー」の下見で築地に出向きました。
ここは日本かと思うくらい外国人がおおくいました。
皆さん、12時頃だというのに、90%くらいがお酒を飲んでいました。
これには驚ききました。
今日のお店は「きつねや」さんです。
10年ぶりの再訪です。
住所: 東京都中央区築地4-9-12
電話:03-3545-3902
定休日:日曜日・祝日、市場休市日

お店の外観です。
店

店内の雰囲気です。
今日のオーダー、「ホルモン丼」@900円です。
10年前は850円でしたからほとんど値上がりしていませんでした。
しかし、温泉卵はメニューから削除されていました。
相性がいいのに・・・

18分並んで調理場の前の席に座りました。

待つこと30秒で着丼です。
10年前に比べるとネギが減りました。

それでは実食です。
ホルモンが柔らかいですね。
八丁味噌が甘からずで結構です。
味ですか・・・
ホルモン丼ですから正直に申せば牛丼の方が美味しいですよ。
で〜も噛みしだく度にパワーが体内に染入っていく感じになります。
クチャクチャ感が美味しさに昇華していきます。
10年ぶりの「ホルモン丼」は美味しく頂きました。
ごちそうさまでした
新しい旅行企画「慶應ツアー」を慶應大学の卒業生の為につくりました。
ある団体が申し込んだので下見のために慶應大学へ行きました。
大学の学食で昼食をとったあと、裏手にある生協に立ち寄りました。
ランニング用の Tシャツを買うつもりでした。

店内をみていたら、 慶応のロゴのついたスェットパンツが恰好よかったので、ついでにそれも買うことにしました。
スウェットパンツを買うのは初めてだったので、店員さんにサイズ感を聞きました。
すると、店員さんは、展示してあったスウェットパンツを私の体に当ててみて、LよりMサイズの方が合うと思いますよ、と勧めました。
そこでMサイズを買いました。
帰宅して家で着てみると、小さかったのです。
次の日も大学に行く予定があったので、生協に電話して交換できないか聞きました。
すると、一度着たものは交換できませんと言われました。
たしかに、商品陳列の棚には、一度お召しになった商品は交換できません、と書いてありましたが、今回は、店員さんが勧めたものを買ったわけで、すぐに使用できるものと判断して開梱したのです、と説明しました。
次の日、私は生協に行きました。
昨日、電話口にでた店員さんが対応してくれました。
そこで、私は、勧められてMサイズを買ったのですが、合わなかったのですと説明しました。
すると店員さんは、体に合せるのを脇で見ていたから知っています。
しかし、規則は規則なのです、と言いましたので、それでは追加でLサイズも買いますので在庫はありますか、と聞くと、あります、と答えたので、財布からカードを出して支払いの用意をしました。
そこで、規則はわかりますが、今回は店員さんがサイズ判断に関与していますよね、といいますと、すいません、規則なので、というので、すいません、と言われると、私のいう事は理解しています、と聞こえますよ。
生協さんは、規約と運用の座標軸があっていないと思いますよ。
もし、私が貴方なら、お客様に頼まれましたら、サイズのアドバイスはしますが、最終判断はご自分でなさってください、と言います。
支払いが終わったので帰ろうとしたら、店長がでてきました。
先ほどから、脇でお話を聞いていました。
お客様からは、大変、勉強になる言葉を頂戴しました。
今回に限って、支払いは取り消します、と言ってくれました。
いや、クレジットは切っているのでいいですよ。
といいますと、それは困ります、というので、赤伝処理をしてくれました。
私は、そのつもりがあるなら最初からそのように対応すべきだったのではないかと思いました。
規則は必要ですが、常識も同じくらい大切だと思います。
後日、友達に聞きましたら、大学生協は学生と教職員が組合員(出資者)なので、顧客満足より平等を大事にするのだよ、と言ってくれました。
それにしても可哀そうなのはマニュアルを前面に押し出して対応した店員さんです。
恰好悪かったですね、可哀そうでした。





今日は「慶應ツアー」の下見で築地に出向きました。
ここは日本かと思うくらい外国人がおおくいました。
皆さん、12時頃だというのに、90%くらいがお酒を飲んでいました。
これには驚ききました。
今日のお店は「きつねや」さんです。
10年ぶりの再訪です。
住所: 東京都中央区築地4-9-12
電話:03-3545-3902
定休日:日曜日・祝日、市場休市日

お店の外観です。
店


店内の雰囲気です。
今日のオーダー、「ホルモン丼」@900円です。
10年前は850円でしたからほとんど値上がりしていませんでした。
しかし、温泉卵はメニューから削除されていました。
相性がいいのに・・・

18分並んで調理場の前の席に座りました。

待つこと30秒で着丼です。
10年前に比べるとネギが減りました。

それでは実食です。
ホルモンが柔らかいですね。
八丁味噌が甘からずで結構です。
味ですか・・・
ホルモン丼ですから正直に申せば牛丼の方が美味しいですよ。
で〜も噛みしだく度にパワーが体内に染入っていく感じになります。
クチャクチャ感が美味しさに昇華していきます。
10年ぶりの「ホルモン丼」は美味しく頂きました。
ごちそうさまでした
恰好いいですね〜
生協の対応は、客様からのサイズ交換の申し入れを、
店員さんが自分のMサイズ推奨のむねを
すぐに店長へ相談するべきとこが、欠けてました
残念です
でもMサイズを誰かにプレゼントできるのを
考えるも楽しみですな
きつねやさんのホルモン丼
おいしく食べたいので、
ネギ多くしてくださいはNGなのでしょうか