#事実は一つでも、語られ方は一つではない。

だいぶ前の話です。
家に帰る途中に自転車で直進していたところ、左側から別の自転車が来て、私の前をゆっくりと右折しました。私は驚いてブレーキをかけましたが間に合わず、衝突してしまいました。
相手は高齢の女性でした。衝撃はそれほど強くありませんでしたが、彼女は自分足で踏ん張ることができず、ゆっくりと倒れました。私は自転車を降りて彼女を起こしましたが、その際、耳に擦過傷ができていました。
私は救急車を呼びましょうかと尋ねました。すると彼女は、前の車を見ていて私の自転車に気づかなかった、すべては自分の責任だと言いました。
実際に、その通りで、進行している、自転車の前をゆっくりと横切る自転車などは避けることはできません。
また、けがは軽いので救急車は必要ないとも話しました。
私たちが話しているうちに、何人かの通行人が集まってきました。
そのとき彼女は「大丈夫です、お互いさまです」と言い、先ほどの発言とは違う内容になりました。
それを聞いてとても驚きました。
10対0とは言いませんが、客観的にみても9対1です。
私は高齢の女性であり、自分の非を認めていたので、彼女を責めることはしませんでした。
すると、私の無無関心を非難する人もいました。
本来であれば警察に届けることも考えられる状況でしたが、彼女の発言が変わったことで誤解が生じることを懸念しました。
そこで改めて救急車は不要か確認すると、彼女ははっきり必要ないと言いました。
彼女の様子に問題がないことを確かめたうえで、私はその場を離れました。
この出来事を通して、判断が不安定な高齢者が関わる状況というのは、思いのほか怖いものになり得るのだと実感しました。
この話を近所のアメリカ人に話すと、日本ではこのような場合、動画を撮ると「摩擦」になるのは知っていけれど、このような「 a he-said-she-said argument(水掛け論)」がおこるのでアメリカでは軽微な事故といえども動画は必定なのだよ。
実際、▲▲が感じた懸念は、事故そのものよりも「事実がその場で揺らぐこと」ではないのかい。
人はその場の空気で主張を変えるんだ、その不安定さが、アメリカのような訴訟社会ではリスクになるのだよ、とアドバイスをしてくれました。
おっしゃる通りで、本当に恐ろしいのは、人の記憶や語りが、その場の空気で変わってしまうことだと思いました
高齢であるという責任能力の問題ではありません。
むしろ、判断が一瞬で揺らぐ可能性があるという現実を、私に突きつけたのです。
あの日以来、私は事故そのものよりも、「言葉の不安定さ」について考えるようになりました。
事実は一つでも、語られ方は一つではないのです。


今日は来月の外国人ガイドの下見で「上野」です。
今日は「吉野家」さんの「20%割引券」があったので「牛丼」です。
今日のお店は「吉野家」上野駅前店さんです。
住所: 東京都台東区上野7丁目3-2
電話:03-5826-7097
定休日:無休

お店の外観です。

店内の雰囲気です。
今日のオーダー「牛丼ランチコンビ+あさり汁+玉子」@500+@132+@118=750円です。

待つこと3分で番号がコールされました。
取ってきました。
美味しそうですね。

紅生姜を富士山のように盛っていただきます。
これが美味しいのです。

富士山が半分の高さになったら玉子を入れます。
50年くらい食べていますが、この「牛丼」は美味しいです。
支払いに「20%割引券」を出しましたら、私の券は「牛角」さんのもので適用外でした。
ガッカリしていると、たまには「吉野家」のも発券されるので、懲りずにまた来てください、とのことでした。
それでも大満足のランチでした。
ごちそうさまでした

だいぶ前の話です。
家に帰る途中に自転車で直進していたところ、左側から別の自転車が来て、私の前をゆっくりと右折しました。私は驚いてブレーキをかけましたが間に合わず、衝突してしまいました。
相手は高齢の女性でした。衝撃はそれほど強くありませんでしたが、彼女は自分足で踏ん張ることができず、ゆっくりと倒れました。私は自転車を降りて彼女を起こしましたが、その際、耳に擦過傷ができていました。
私は救急車を呼びましょうかと尋ねました。すると彼女は、前の車を見ていて私の自転車に気づかなかった、すべては自分の責任だと言いました。
実際に、その通りで、進行している、自転車の前をゆっくりと横切る自転車などは避けることはできません。
また、けがは軽いので救急車は必要ないとも話しました。
私たちが話しているうちに、何人かの通行人が集まってきました。
そのとき彼女は「大丈夫です、お互いさまです」と言い、先ほどの発言とは違う内容になりました。
それを聞いてとても驚きました。
10対0とは言いませんが、客観的にみても9対1です。
私は高齢の女性であり、自分の非を認めていたので、彼女を責めることはしませんでした。
すると、私の無無関心を非難する人もいました。
本来であれば警察に届けることも考えられる状況でしたが、彼女の発言が変わったことで誤解が生じることを懸念しました。
そこで改めて救急車は不要か確認すると、彼女ははっきり必要ないと言いました。
彼女の様子に問題がないことを確かめたうえで、私はその場を離れました。
この出来事を通して、判断が不安定な高齢者が関わる状況というのは、思いのほか怖いものになり得るのだと実感しました。
この話を近所のアメリカ人に話すと、日本ではこのような場合、動画を撮ると「摩擦」になるのは知っていけれど、このような「 a he-said-she-said argument(水掛け論)」がおこるのでアメリカでは軽微な事故といえども動画は必定なのだよ。
実際、▲▲が感じた懸念は、事故そのものよりも「事実がその場で揺らぐこと」ではないのかい。
人はその場の空気で主張を変えるんだ、その不安定さが、アメリカのような訴訟社会ではリスクになるのだよ、とアドバイスをしてくれました。
おっしゃる通りで、本当に恐ろしいのは、人の記憶や語りが、その場の空気で変わってしまうことだと思いました
高齢であるという責任能力の問題ではありません。
むしろ、判断が一瞬で揺らぐ可能性があるという現実を、私に突きつけたのです。
あの日以来、私は事故そのものよりも、「言葉の不安定さ」について考えるようになりました。
事実は一つでも、語られ方は一つではないのです。


今日は来月の外国人ガイドの下見で「上野」です。
今日は「吉野家」さんの「20%割引券」があったので「牛丼」です。
今日のお店は「吉野家」上野駅前店さんです。
住所: 東京都台東区上野7丁目3-2
電話:03-5826-7097
定休日:無休

お店の外観です。

店内の雰囲気です。
今日のオーダー「牛丼ランチコンビ+あさり汁+玉子」@500+@132+@118=750円です。

待つこと3分で番号がコールされました。
取ってきました。
美味しそうですね。

紅生姜を富士山のように盛っていただきます。
これが美味しいのです。

富士山が半分の高さになったら玉子を入れます。
50年くらい食べていますが、この「牛丼」は美味しいです。
支払いに「20%割引券」を出しましたら、私の券は「牛角」さんのもので適用外でした。
ガッカリしていると、たまには「吉野家」のも発券されるので、懲りずにまた来てください、とのことでした。
それでも大満足のランチでした。
ごちそうさまでした
薬局で処方箋をもらうのに
何度も同じことを聞いてます
薬待ち人は
また最初に話が戻ったとイライラがつのります
お年寄り女性は、要注意です
上野の看板 上中 はじめて見ました
牛丼チェーンでは吉野家さんファン、多いですね
味変食べですね
いいですね!