#ステレオタイプ違反
パン屋
日本語学校に行くときに必ず立ち寄るパン屋さんがあります。
そこの店員さんは、美人で、応対がよく、好感を持っていました。
先週、考え事をして、パンを買ったら、お金だけ払って、パンを持たずにお店を出たのです。
すると、そのお姉さんが走って追いかけてくれて、私にパンの「持ち忘れ」を告げてくれたのです
お店に入って、その店員さんと二言三言話す好機を得ました。
彼女の口跡は 決して乱暴ではないのですが、その美貌とは似合わない「ざっかけな」、換言すると低レベルの人が使う言葉が口からでてきました。
こんな奇麗な人が、このような言葉を使うのかと驚愕しました。
例えるなら、美智子上皇后妃が、下町のオバサン言葉で話すような感じです。
この違和感はなんでしょうか?
多分、無意識の「役割期待」が裏切られたのだと思います。
人は相手の外見や立場から、無意識に
美人 → 上品・丁寧・育ちが良さそう
接客業の人 → きれいな言葉遣い
というテンプレート(人物像)を作ります。
そこに、外見は非常に整っているのに、言葉は、かなり庶民的・雑というギャップが出ると、脳は「あれ、イメージが違う」と軽い混乱を起こすのです。
加えて「制服効果」もあると思います。
洗練されたパン屋さんの店員は、上品な受け答えするという、暗黙的な了解があります。
お店側もそのイメージブランディングには注意を払っていて、応対マニュアルを作って
指導しています。
今回の場合は普段の会話なので、その応対マニュアルには載っていなかっただけですが、
彼女を否定するものではありません
例えが少しずれますが、京都の芸舞妓が「京言葉」を使うのも、出身地を問わず一定の品格や作法を保つためだと言われています。
言葉遣いそのものが、その世界の雰囲気や信頼感を支えているのです。
要は、長年かけて作った京都芸舞妓組合のブランドビルディングに他なりません。
閑話休題(お話は戻りまして)
これは私の認識の「ズレ」を直せばよいのです。
パンを忘れた私を「一生懸命」に追いかけてくれた彼女の仕事に対する誠実さはありがたく思っていますし感謝しています。
多分、これから彼女との二言三言の会話が増えるかもしれません。
その時は、今までの「先入観」を捨てて、ありのままの彼女との会話を楽しみたいと思っています。
パンの味がさらに美味しくなることでしょう。


今日渋谷ガイドの下見です。

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渋谷ストリートの前の「稲荷橋広場」のストリートパフォーマンスです。

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渋谷のラジオ(87.6MHz)、渋谷区が関わる正式なコミュニティFM局です。

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渋谷リバーにある東横線の渋谷⇔並木橋間の桁下です。

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渋谷氷川神社の隣接公園の日本最古の土俵です。

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戦前の渋谷です。

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東横線の渋谷⇔並木橋間の160R、時計は当時のものです。

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「渋谷川」です。

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最後は「吉本演芸場」です。

という事で今日のランチはこちらです。
今日のお店は「鶏料理 清水」さんです。

住所: 東京都渋谷区渋谷3-21-3 渋谷ストリーム 2F

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「だし巻き卵の親子丼」@1,540円です。

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座るやいなやお水が出ました。
店内の照明が暗いのかもしれませんが体全体から陰気オーラがでていた男性でした。

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待つこと5分「だし巻き卵の親子丼」が着丼しました。
見た目、美味しいそうです。

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この親子丼は、丼ぶりの真ん中に豆腐がカサ増しなのか鎮座しています。
焼鳥のような鶏肉はジューシーですが量が少ない。
全体に甘めの味付けは私のこのみではありません。
で〜も、渋谷で和食はうれしい。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)