インバウンドで潤う浅草



最近の私は、マラソン、日本語教師、英語ガイド、三田会の4点セットで毎日暮らしています。
昨日も英語ガイドの研修があり、浅草を英語で案内していました。
本当に浅草は外国人観光客が増えましたね。
特に感じるのは、ステーキ店が増えたことです。
もともと日本の牛肉やステーキ、焼肉などの人気が高く、特に「和牛」は世界的にもブランド力があります。
そのため、多くの外国人観光客がビーフレストランに訪れています。
しか〜し、値段が高いため、店内にいるのは主に外国人です。
個人的には、日本人はハレの日以外はこの値付けでは入らないでしょう。
従来の浅草の老舗でも英語対応が必要とされている現状には驚きました。
昨日、久々に釜飯でも食べようかと思い、馴染みの釜飯屋に行きました。
すると店の前で、オヤジさんに会いました。
オヤジさんは私に挨拶することもなく、順番待ちの外国人に英語でメニューを一生懸命に説明していました。
これには驚きましたが、同時に地域の変化を実感しました。
また、日本語のできない外国人観光客が翻訳機を使って買い物をしている姿もよく見かけます。
彼らはこの翻訳機が使うのがうまく、痛痒を感じることなく、コミュニケートしています。
この流れが続くとわざわざ高いお金を払って英語を覚える必要もなく このままだと日本の英会話学校が潰れるのではないかと懸念しています。
政府が掲げるインバウンド目標数は2030年に6000万人ですが、この勢いは益々加速していくでしょう。
この状況を踏まえ、浅草の店舗やサービス業はオーバーツーリズムによる影響や日本人観光客との調和を考慮する局面に来ていると思いました。

浅草をきれいな着物で闊歩している人達が利用する着物レンタル市場は年々拡大しています。
矢野経済研究所によると、2015年に1,580億円、2016年に1,590億円、2017年に1,600億円、2018年に1,615億円、2019年には予測値で1,615億円と順調に成長しています。
業界大手のTripFarm株式会社は、2023年に利用者数が238,057名に達し、売上高は15億1,300万円に達しました。
過去5年間で、同社の利用者数と売上高はそれぞれ17倍に急増しています。
昨日の感想として、昔とは違って良質な着物を着る観光客が増えてきています。
着物のグレードを上げることで消費者満足度が向上しているみたいです。
これは、従来の価格競争から脱却し、レンタル価格を引き上げて良質な浴衣を提供することで、差別化と安定収益を図っていることを意味しています。
さら〜に、食事付き、写真撮影、文化体験などのオプションを追加することで付加価値を高めています。
日本経済は少子高齢化や経済停滞、製造業の衰退などの課題に直面していますが、観光産業は成長を続け、2019年の市場規模は約28兆円に達しました。
観光業は約420万人の雇用を支えていますが、それの暗闇として、低賃金や人手不足が問題となっています。
このような状況下でもレンタル着物産業はさらに成長していくでしょう。
インバウンドの後押しでその伸び代が膨張しています、
これからは、繁華街でもレンタルサービスを積極的に利用する傾向が見てとれます。
日本人として、着物文化が復活することは下町っ子として無上の喜びです。
良質なサービスを提供することで、日本の伝統文化を広めていってほしいと思います。
浅草です。

最初は「グリル佐久良」さんに行こうと思ったのですが、このような大行列で断念しました。

次のお店はこの程度の行列なので並んで待ちました。
今日のお店は「あさひ
」さんです。
住所: 東京都台東区浅草3-33-6
電話番号:03-3874-4511
定休日:月曜日

お店の外観です。

店内の雰囲気です。

今日のオーダー「炒飯」@900円です。
場所は柳通りの浅草見番のすぐ先です。
たまにアニマル浜口さんあんど京子さんも来られます。
中村勘三郎さんも勘九郎時代から通っていました。
というように歴史があるお店です。

お水はセルフサービスです。

待つこと7分で「清湯」が来ました。
無茶苦茶熱くて舌がビックリしていました。

待つこと8分で「炒飯」が来ました。
見た目、美味しそうです、搾菜が存在感をだしています。
それでは実食です。
超高温で炒めた「炒飯」の油は軽く感じます。
塩味もほどよくいいですね。
ゴロっとしたチャーシューがうれしいです。
ご飯はパラパラ系ではなくシットリ系です。
味がよく分かりますのでこれもいいです。
これが浅草の炒飯です。
清湯が最後まで熱かったのには驚きました。
とても美味しいかったです。
ごちそうさまでした



最近の私は、マラソン、日本語教師、英語ガイド、三田会の4点セットで毎日暮らしています。
昨日も英語ガイドの研修があり、浅草を英語で案内していました。
本当に浅草は外国人観光客が増えましたね。
特に感じるのは、ステーキ店が増えたことです。
もともと日本の牛肉やステーキ、焼肉などの人気が高く、特に「和牛」は世界的にもブランド力があります。
そのため、多くの外国人観光客がビーフレストランに訪れています。
しか〜し、値段が高いため、店内にいるのは主に外国人です。
個人的には、日本人はハレの日以外はこの値付けでは入らないでしょう。
従来の浅草の老舗でも英語対応が必要とされている現状には驚きました。
昨日、久々に釜飯でも食べようかと思い、馴染みの釜飯屋に行きました。
すると店の前で、オヤジさんに会いました。
オヤジさんは私に挨拶することもなく、順番待ちの外国人に英語でメニューを一生懸命に説明していました。
これには驚きましたが、同時に地域の変化を実感しました。
また、日本語のできない外国人観光客が翻訳機を使って買い物をしている姿もよく見かけます。
彼らはこの翻訳機が使うのがうまく、痛痒を感じることなく、コミュニケートしています。
この流れが続くとわざわざ高いお金を払って英語を覚える必要もなく このままだと日本の英会話学校が潰れるのではないかと懸念しています。
政府が掲げるインバウンド目標数は2030年に6000万人ですが、この勢いは益々加速していくでしょう。
この状況を踏まえ、浅草の店舗やサービス業はオーバーツーリズムによる影響や日本人観光客との調和を考慮する局面に来ていると思いました。

浅草をきれいな着物で闊歩している人達が利用する着物レンタル市場は年々拡大しています。
矢野経済研究所によると、2015年に1,580億円、2016年に1,590億円、2017年に1,600億円、2018年に1,615億円、2019年には予測値で1,615億円と順調に成長しています。
業界大手のTripFarm株式会社は、2023年に利用者数が238,057名に達し、売上高は15億1,300万円に達しました。
過去5年間で、同社の利用者数と売上高はそれぞれ17倍に急増しています。
昨日の感想として、昔とは違って良質な着物を着る観光客が増えてきています。
着物のグレードを上げることで消費者満足度が向上しているみたいです。
これは、従来の価格競争から脱却し、レンタル価格を引き上げて良質な浴衣を提供することで、差別化と安定収益を図っていることを意味しています。
さら〜に、食事付き、写真撮影、文化体験などのオプションを追加することで付加価値を高めています。
日本経済は少子高齢化や経済停滞、製造業の衰退などの課題に直面していますが、観光産業は成長を続け、2019年の市場規模は約28兆円に達しました。
観光業は約420万人の雇用を支えていますが、それの暗闇として、低賃金や人手不足が問題となっています。
このような状況下でもレンタル着物産業はさらに成長していくでしょう。
インバウンドの後押しでその伸び代が膨張しています、
これからは、繁華街でもレンタルサービスを積極的に利用する傾向が見てとれます。
日本人として、着物文化が復活することは下町っ子として無上の喜びです。
良質なサービスを提供することで、日本の伝統文化を広めていってほしいと思います。
浅草です。

最初は「グリル佐久良」さんに行こうと思ったのですが、このような大行列で断念しました。

次のお店はこの程度の行列なので並んで待ちました。
今日のお店は「あさひ
」さんです。 住所: 東京都台東区浅草3-33-6
電話番号:03-3874-4511
定休日:月曜日

お店の外観です。

店内の雰囲気です。

今日のオーダー「炒飯」@900円です。
場所は柳通りの浅草見番のすぐ先です。
たまにアニマル浜口さんあんど京子さんも来られます。
中村勘三郎さんも勘九郎時代から通っていました。
というように歴史があるお店です。

お水はセルフサービスです。

待つこと7分で「清湯」が来ました。
無茶苦茶熱くて舌がビックリしていました。

待つこと8分で「炒飯」が来ました。
見た目、美味しそうです、搾菜が存在感をだしています。
それでは実食です。
超高温で炒めた「炒飯」の油は軽く感じます。
塩味もほどよくいいですね。
ゴロっとしたチャーシューがうれしいです。
ご飯はパラパラ系ではなくシットリ系です。
味がよく分かりますのでこれもいいです。
これが浅草の炒飯です。
清湯が最後まで熱かったのには驚きました。
とても美味しいかったです。
ごちそうさまでした
日本人より外国観光の町です。
昔はスーと入れた店もどこも行列です。
店主人はホクホクなので致し方ない。
あさひさんの炒飯、王道です。
清湯が美味しいなら、ラーメンも美味しいです。
食べるのも行列必至ですな。