Gaining my new mindset(考え方を新たにする)

作家で僧侶の瀬戸内寂聴(せとうち・じゃくちょう)さんが11月9日に亡くなりました。
私は複雑な感情に囚われています。
と言いますのは私の大学の恩師の△△先生(慶應大学名誉教授=女性)は打倒寂聴を目標に生きてこられました。経済学者しては功成り名遂げて勲章も受勲しており、先生に限ってはやり残す事などないと思われていたのですが、先生の目標は打倒瀬戸内寂聴さんだったのであります。

これだけでは何で我が恩師が打倒瀬戸内寂聴なのかが分からないので説明を加えましょう。
先生はご本業の経済関係の本は沢山だされております。
しか〜し、悲しいかな😢ベストセラーは出ていません。
そこで、ジャンルをこえて小説やエッセイを書かれるようになったのです。
そしてこれらの著作でメガヒットを飛ばそうとされているのです。
目標がないとやる気がでませんのでその目標を寂聴さんにされていたのです。
年齢も10歳離れているので丁度良いそうです。
寂聴さんが認知症を患われていると聞きましたら、この間隙を縫ってと自らの老体に拍車をかけて原稿のマス目を埋めていました。
その最中に、寂聴さんの訃報です。
さぞかし落胆されている事でしょう。
それにしましてもなんとアクティブなエルダリーでしょう。
私は先生にはたいへんお世話になっており、たびたび食事にも誘っていただき、感謝の気持ちは筆舌に尽くせません。
しか〜し、いつか先生も身罷(みまか)れるわけです。
これは私にとってかなり辛い事であります。
私もそういう歳回りになってきたのですね。
今まで同じ年の知り合いで亡くなったのは4人だけです。
これから櫛の歯が欠けるようにどんどんと増えていくのでしょう。
私もいつ亡くなるかわかりません。
そのせいか、最近、私のマインドセットが変わってきました。
以前は、人には負けたくないという気持ちが強かったのですが、最近はその気持ち希釈されてきており、その一方でなにか人の為に良い事をしてそのご褒美としてその人から笑顔をもらいたいと思うようになってきたのです。
加えて言い訳をしなくなりました。
前職は商社の営業だったので、ビジネスで自分がミスをしても絶対に自らの非にならないように論戦を張って苦境を突破してきました。
それは多額なお金が動くので致し方なかったのですが、最近は、このような振る舞いをしていたことに私の心は凍てつくようなすき間が吹き抜けております。
自らのミスを認めない人は進歩しない、その代わりに自らのミスを反省する人は幸せな未来が横たわっているように思ってきました。
と申しますのもミスを認めたうえで原因や対策を考えれば、それが力となり成長につながると信じるようになりました。ミスから逃げず恐れず、自分を責め過ぎないように正しく反省をして自信をつけてこれからの人生をタフに生きていこうと考えております・・・
巨人軍“伝説”のウグイス嬢。山中美和子さんの引退セレモニーです!

今日は年に一度の健康診断です。
生まれて初めて胃に異常が発見されました。
直径5mmの円形の白い箇所が見つかり生検となりました。
ドクターからは早期胃癌の可能性があるとか・・・
死ぬときは死にますから全く気にしておりません。



という事で人間ドックの日はこのラーメン屋さんです。
ここのラーメンを食べるのが年に一回のお楽しみなのです。
今日のお店は「としおか
」さんです。
住所: 東京都新宿区弁天町20
電話:不掲載
営業時間:11:00〜14:00
定休日:日曜日


お店の外観です。
珍しく開店前に着きました。


店内の雰囲気です。

メニューです。

今日のオーダー「塩ラーメン(小)」@900円です。
人間ドックでは内視鏡で胃カメラを撮ります。
事前準備として胃の中は空っぽにしておかなければならないので朝食は取れません。
そのスキッ腹の状態で約50分間も並んで待っているのはかなりの苦痛なのであります。
開店前に来てもこの口福苦行なのです。

待つこと15分で「新塩ラーメン(小)」ができ上がりました。
具材はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギあんど塩ラーメンに乗るジュッとかける油、ネギ、生姜、辛味オイルのフルラインナップであります。


味変はおろしにんにくです。

それでは実食です。
まずは白い熱々の湯気が立つスープから頂きました。
このスープは香りとコクで素材達をやさしく包み込んでいます。
濃厚な動物系と一部魚介系の出汁も併せているのでしょうね、しっかりとした塩味は美味しいです。
メンマは歯ごたえよくシャキシャキしていて好食感です。
個人的にはこの味が染みたメンマが大好きなのです。
本当に美味しいですね。ほっこりと炊けたチャーシューは過不足ない脂が美味しく、噛みしだくたびに滋味が口の中の隅々に広がっていきます。
癌で死んでなかったら来年も来ましょう・・・

作家で僧侶の瀬戸内寂聴(せとうち・じゃくちょう)さんが11月9日に亡くなりました。
私は複雑な感情に囚われています。
と言いますのは私の大学の恩師の△△先生(慶應大学名誉教授=女性)は打倒寂聴を目標に生きてこられました。経済学者しては功成り名遂げて勲章も受勲しており、先生に限ってはやり残す事などないと思われていたのですが、先生の目標は打倒瀬戸内寂聴さんだったのであります。

これだけでは何で我が恩師が打倒瀬戸内寂聴なのかが分からないので説明を加えましょう。
先生はご本業の経済関係の本は沢山だされております。
しか〜し、悲しいかな😢ベストセラーは出ていません。
そこで、ジャンルをこえて小説やエッセイを書かれるようになったのです。
そしてこれらの著作でメガヒットを飛ばそうとされているのです。
目標がないとやる気がでませんのでその目標を寂聴さんにされていたのです。
年齢も10歳離れているので丁度良いそうです。
寂聴さんが認知症を患われていると聞きましたら、この間隙を縫ってと自らの老体に拍車をかけて原稿のマス目を埋めていました。
その最中に、寂聴さんの訃報です。
さぞかし落胆されている事でしょう。
それにしましてもなんとアクティブなエルダリーでしょう。
私は先生にはたいへんお世話になっており、たびたび食事にも誘っていただき、感謝の気持ちは筆舌に尽くせません。
しか〜し、いつか先生も身罷(みまか)れるわけです。
これは私にとってかなり辛い事であります。
私もそういう歳回りになってきたのですね。
今まで同じ年の知り合いで亡くなったのは4人だけです。
これから櫛の歯が欠けるようにどんどんと増えていくのでしょう。
私もいつ亡くなるかわかりません。
そのせいか、最近、私のマインドセットが変わってきました。
以前は、人には負けたくないという気持ちが強かったのですが、最近はその気持ち希釈されてきており、その一方でなにか人の為に良い事をしてそのご褒美としてその人から笑顔をもらいたいと思うようになってきたのです。
加えて言い訳をしなくなりました。
前職は商社の営業だったので、ビジネスで自分がミスをしても絶対に自らの非にならないように論戦を張って苦境を突破してきました。
それは多額なお金が動くので致し方なかったのですが、最近は、このような振る舞いをしていたことに私の心は凍てつくようなすき間が吹き抜けております。
自らのミスを認めない人は進歩しない、その代わりに自らのミスを反省する人は幸せな未来が横たわっているように思ってきました。
と申しますのもミスを認めたうえで原因や対策を考えれば、それが力となり成長につながると信じるようになりました。ミスから逃げず恐れず、自分を責め過ぎないように正しく反省をして自信をつけてこれからの人生をタフに生きていこうと考えております・・・
巨人軍“伝説”のウグイス嬢。山中美和子さんの引退セレモニーです!

今日は年に一度の健康診断です。
生まれて初めて胃に異常が発見されました。
直径5mmの円形の白い箇所が見つかり生検となりました。
ドクターからは早期胃癌の可能性があるとか・・・
死ぬときは死にますから全く気にしておりません。



という事で人間ドックの日はこのラーメン屋さんです。
ここのラーメンを食べるのが年に一回のお楽しみなのです。
今日のお店は「としおか
」さんです。住所: 東京都新宿区弁天町20
電話:不掲載
営業時間:11:00〜14:00
定休日:日曜日


お店の外観です。
珍しく開店前に着きました。


店内の雰囲気です。

メニューです。

今日のオーダー「塩ラーメン(小)」@900円です。
人間ドックでは内視鏡で胃カメラを撮ります。
事前準備として胃の中は空っぽにしておかなければならないので朝食は取れません。
そのスキッ腹の状態で約50分間も並んで待っているのはかなりの苦痛なのであります。
開店前に来てもこの口福苦行なのです。

待つこと15分で「新塩ラーメン(小)」ができ上がりました。
具材はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギあんど塩ラーメンに乗るジュッとかける油、ネギ、生姜、辛味オイルのフルラインナップであります。


味変はおろしにんにくです。

それでは実食です。
まずは白い熱々の湯気が立つスープから頂きました。
このスープは香りとコクで素材達をやさしく包み込んでいます。
濃厚な動物系と一部魚介系の出汁も併せているのでしょうね、しっかりとした塩味は美味しいです。
メンマは歯ごたえよくシャキシャキしていて好食感です。
個人的にはこの味が染みたメンマが大好きなのです。
本当に美味しいですね。ほっこりと炊けたチャーシューは過不足ない脂が美味しく、噛みしだくたびに滋味が口の中の隅々に広がっていきます。
癌で死んでなかったら来年も来ましょう・・・
「不倫はだめですよ」と何度か仰ってます。
自分はさておき なんですが憎めないキャラでした。
愛人相手の長女が書いた「あちらにいる鬼」
楽しめます。
胃の検査、潰瘍が白なら、危険は少ないと信じます。
としおかさん すごい行列です。
50分待ちは空腹に、つらかったことでしょう。
しかし、美味しい一杯、サンキュ🍜