今日は「続龍馬伝異聞」の話です。
![DSCN0374-thumb-250xauto-88654[1]](https://livedoor.blogimg.jp/splash1801/imgs/4/6/46cb9502.jpg)
個人的に今年は「龍馬伝」にあけくれ、結局龍馬の故郷高知には奥様の強い要望で訪れるなど、完璧に夫婦ともどもmy boomになった一年間でした。
そして「龍馬伝」最終回ですが、龍馬の暗殺シーンを見るのが怖くて、それを紛らわすためにお酒を飲みながら見ていたらすごく酔ってしまい、ほとんど覚えてなかったのです。
よって今日久々の休みに最終回を見なおしたのです、ハイ。

龍馬暗殺の録画は10月8日(金)です。
ちなみにこのパチリは10月24日(日)クランクアップのセレモニーです。
![ryoma1126-1-thumb-350xauto-98578[1]](https://livedoor.blogimg.jp/splash1801/imgs/f/9/f90e3123.jpg)
「龍馬伝」そのものの最終回録画は10月14日(木)、西郷と中岡のシーンです。
最後の最後の場には、撮影終了のセレモニーが始まったそうです。高橋克実さん、上川隆也さんに花束が贈られ、くす球が割られ、クラッカーを鳴らして喜びました。と、そこへ白煙が立ち込め、中からはなんと福山雅治さんがsurprise演出で登場されたそうです。

龍馬終焉の地「近江屋」はほぼ完璧に往時のまま再現されていました。
しかし階高が少し高いような。
以前もblogで書きましたが私の身長は176cmです。この私が「近江屋」のレプリカに立つと頭が天井に届きます。龍馬の身長が168cm(科学的に証明済)なので実際は天井には届かないもののかなりキワキワのはずです。ところが放映された「近江屋」の室内シーンでは、福山龍馬は余裕のヨッチャンでした。
それと龍馬は暗殺当日インフレンザに冒され呻吟していたので厚手のドテラを着て座っていたのです。したがって体を切ること(ドテラには刃が通らず)はかなわずで、頭部を抜き打ちにされたのですが、放送では最初から立ちあがっての殺陣でした。まあいいでしょう、演出ですから。
![ryoma1122-2-thumb-200xauto-97987[1]](https://livedoor.blogimg.jp/splash1801/imgs/a/b/abda9b87.jpg)
さらに脚本担当の大友directorさん、最終回の今井信郎さの暗殺動機ですが少し無理があるのではないかと思います。暗殺犯、今井信郎には政治的背景はなく、上役からの命に従っただけなのですから。
その実、龍馬がどのような人物だったのかも知らない、というか知る由もなかったと思われます。まあいいでしょう、これも演出ですから。
そもそも「龍馬伝」のclimaxは言わずもがな「竜馬暗殺」です。
大友directorさんは、端(はな)から「龍馬伝」には「竜馬暗殺」複数犯説をとっていましたが、盟友中岡慎太郎までも場合によっては、龍馬を切るかもしれないという設定は如何なものでしょうか。
実際「中岡慎太郎記念館」で暗殺再現ビデオを見ましたが、そのビデオでは確かに海援隊、陸援隊の人事及び徳川幕府の処遇で龍馬と慎太郎は揉めていましたが、しかしそれでも龍馬を切りにきたという様子ではありませんでしたヨ。
弥太郎の絶叫、号泣がなければ、本当に後味の悪いendingでしたね。
最後に弥太郎、近江屋近くにいたら龍馬を介護し、救急車呼べよ、もしかしたら助かったかもしれないじゃないか!

乙女姉やン、お龍さんいつもお気軽に桂浜行かれていますが、龍馬の家から桂浜迄は12km以上は離れているのですよ、余程の健脚家なのですね・・・
私も高知に訪れた時、お二人の真似をして歩いて行こうと思いエライ目に遭うところでした・・・
![ryoma1201-thumb-150xauto-99669[1]](https://livedoor.blogimg.jp/splash1801/imgs/5/2/5215efbb.jpg)
最後に放送を終えて、制作統括の鈴木圭CPさんからのコメントをお届けします。
最終回で龍馬が襲撃されるシーンに愛媛県知事選挙の当選確実のニュース速報が流れたことに対し、多くの苦情が寄せられています。
マスコミからの問い合わせにお答えしているのですが、報道機関であるNHKとして、当選確実と判断できるものは、速やかに速報・放送することが視聴者や有権者の皆様の関心に応えるものだと考えています。「龍馬伝」最終回の時間帯にも速報を流しましたが、こうした方針に基づいています。なにとぞご理解ください、としか申し上げられません。
「スーパーのない状態で見なおしたい」という声も多いです。再放送は通常と同じく12月4日に総合テレビで放送しますので、そちらでお願いします。再放送のときに何もないことを祈るだけです。
「ドラマスタッフブログNHKブログ龍馬伝」及『大河ドラマ「龍馬伝」』より参照・転載

今日は新潟に出張です。
今日のお店は「小川屋
」さんです。
住所: 新潟県燕市井土巻3-209
電話:0256-47-7838
定休日:無休

お店の外観です。

店内の雰囲気です。

メニューです、かなり多いですネ。

本日のオーダー「小川屋風タンタンめん」@780です。
これを坦々麺といってよいのか悩みます、しいて言えば辛味胡麻ラーメンではないでしょうか。スープは熱さ足らずで少し残念。麺は太麺で少し茹ですぎです。ちなみに麺の茹で加減の調整はできません。
味ですか、「チャッチャ系」の元祖とも言われる「燕三条系ラーメン」なので期待したのですが、スベリましたね。
でもいいのですよ、燕三条駅周辺にラーメン屋さんはこのお店だけですから、おおいに満足しました。ご馳走様でした
![DSCN0374-thumb-250xauto-88654[1]](https://livedoor.blogimg.jp/splash1801/imgs/4/6/46cb9502.jpg)
個人的に今年は「龍馬伝」にあけくれ、結局龍馬の故郷高知には奥様の強い要望で訪れるなど、完璧に夫婦ともどもmy boomになった一年間でした。
そして「龍馬伝」最終回ですが、龍馬の暗殺シーンを見るのが怖くて、それを紛らわすためにお酒を飲みながら見ていたらすごく酔ってしまい、ほとんど覚えてなかったのです。
よって今日久々の休みに最終回を見なおしたのです、ハイ。

龍馬暗殺の録画は10月8日(金)です。
ちなみにこのパチリは10月24日(日)クランクアップのセレモニーです。
![ryoma1126-1-thumb-350xauto-98578[1]](https://livedoor.blogimg.jp/splash1801/imgs/f/9/f90e3123.jpg)
「龍馬伝」そのものの最終回録画は10月14日(木)、西郷と中岡のシーンです。
最後の最後の場には、撮影終了のセレモニーが始まったそうです。高橋克実さん、上川隆也さんに花束が贈られ、くす球が割られ、クラッカーを鳴らして喜びました。と、そこへ白煙が立ち込め、中からはなんと福山雅治さんがsurprise演出で登場されたそうです。

龍馬終焉の地「近江屋」はほぼ完璧に往時のまま再現されていました。
しかし階高が少し高いような。
以前もblogで書きましたが私の身長は176cmです。この私が「近江屋」のレプリカに立つと頭が天井に届きます。龍馬の身長が168cm(科学的に証明済)なので実際は天井には届かないもののかなりキワキワのはずです。ところが放映された「近江屋」の室内シーンでは、福山龍馬は余裕のヨッチャンでした。
それと龍馬は暗殺当日インフレンザに冒され呻吟していたので厚手のドテラを着て座っていたのです。したがって体を切ること(ドテラには刃が通らず)はかなわずで、頭部を抜き打ちにされたのですが、放送では最初から立ちあがっての殺陣でした。まあいいでしょう、演出ですから。
![ryoma1122-2-thumb-200xauto-97987[1]](https://livedoor.blogimg.jp/splash1801/imgs/a/b/abda9b87.jpg)
さらに脚本担当の大友directorさん、最終回の今井信郎さの暗殺動機ですが少し無理があるのではないかと思います。暗殺犯、今井信郎には政治的背景はなく、上役からの命に従っただけなのですから。
その実、龍馬がどのような人物だったのかも知らない、というか知る由もなかったと思われます。まあいいでしょう、これも演出ですから。
そもそも「龍馬伝」のclimaxは言わずもがな「竜馬暗殺」です。
大友directorさんは、端(はな)から「龍馬伝」には「竜馬暗殺」複数犯説をとっていましたが、盟友中岡慎太郎までも場合によっては、龍馬を切るかもしれないという設定は如何なものでしょうか。
実際「中岡慎太郎記念館」で暗殺再現ビデオを見ましたが、そのビデオでは確かに海援隊、陸援隊の人事及び徳川幕府の処遇で龍馬と慎太郎は揉めていましたが、しかしそれでも龍馬を切りにきたという様子ではありませんでしたヨ。
弥太郎の絶叫、号泣がなければ、本当に後味の悪いendingでしたね。
最後に弥太郎、近江屋近くにいたら龍馬を介護し、救急車呼べよ、もしかしたら助かったかもしれないじゃないか!

乙女姉やン、お龍さんいつもお気軽に桂浜行かれていますが、龍馬の家から桂浜迄は12km以上は離れているのですよ、余程の健脚家なのですね・・・
私も高知に訪れた時、お二人の真似をして歩いて行こうと思いエライ目に遭うところでした・・・
![ryoma1201-thumb-150xauto-99669[1]](https://livedoor.blogimg.jp/splash1801/imgs/5/2/5215efbb.jpg)
最後に放送を終えて、制作統括の鈴木圭CPさんからのコメントをお届けします。
最終回で龍馬が襲撃されるシーンに愛媛県知事選挙の当選確実のニュース速報が流れたことに対し、多くの苦情が寄せられています。
マスコミからの問い合わせにお答えしているのですが、報道機関であるNHKとして、当選確実と判断できるものは、速やかに速報・放送することが視聴者や有権者の皆様の関心に応えるものだと考えています。「龍馬伝」最終回の時間帯にも速報を流しましたが、こうした方針に基づいています。なにとぞご理解ください、としか申し上げられません。
「スーパーのない状態で見なおしたい」という声も多いです。再放送は通常と同じく12月4日に総合テレビで放送しますので、そちらでお願いします。再放送のときに何もないことを祈るだけです。
「ドラマスタッフブログNHKブログ龍馬伝」及『大河ドラマ「龍馬伝」』より参照・転載

今日は新潟に出張です。
今日のお店は「小川屋
」さんです。住所: 新潟県燕市井土巻3-209
電話:0256-47-7838
定休日:無休

お店の外観です。

店内の雰囲気です。

メニューです、かなり多いですネ。

本日のオーダー「小川屋風タンタンめん」@780です。
これを坦々麺といってよいのか悩みます、しいて言えば辛味胡麻ラーメンではないでしょうか。スープは熱さ足らずで少し残念。麺は太麺で少し茹ですぎです。ちなみに麺の茹で加減の調整はできません。
味ですか、「チャッチャ系」の元祖とも言われる「燕三条系ラーメン」なので期待したのですが、スベリましたね。
でもいいのですよ、燕三条駅周辺にラーメン屋さんはこのお店だけですから、おおいに満足しました。ご馳走様でした
休みに入ったら、腰をすえ一人、しみじみ鑑賞する
所存です
龍馬伝の期間平均は18.7%で、前作の「天地人」の21.2%には及ばなかったそうです、残念です