#最近の大学グループ
卒業した都立高校の合格実績が手元にきました
昔は、東大には20人くらい入っていた高校でしたので、その凋落ぶりにはガッカリです。最大の問題は、私立高無償化の影響は大きく都立高志願者が減っています。
同じ学校群だった小松川高校は一次募集で定員割れでした。
それは近隣の関東一高が進学対策に力を入れ始め、特進コースが実績を上げている事のようです。
来年からはハイパー特進コース(東大・一橋など学校指定の難関校目標型)という少数限定コースが始まります。
目標校に合格すると大学の初年度学費を支給する特典付きです。
ここまでやれる私立に対しては、都立高校はなかなか太刀打ちできませんね。

さて合格実績を見ていましたら、大学のグループ分けが変わっていました。
参考までに共有します。
1. 早慶上理、昔は早慶だけでした。
2. GMARCH、昔はMARCHだけでした。
3. 成成明学獨國武、成蹊、成城、明治学院、獨協、國學院、武蔵のようです。
4. 日東駒専は不変でした。
5. 四工大は工学院、芝浦工大、東京電機大、東京都市大学のようです。
この変化、実はかなり「受験市場の構造変化」を反映しています。
単なる略称遊びではなく、予備校・高校・受験産業が「偏差値帯ごとに説明しやすく整理した結果」なんですね。
昔は、ざっくり言えば、早慶、MARCH、日東駒専くらいで十分だったのですが、少子化で「大学側が受験生をどう集めるか」が重要になり、予備校も「この層ならこのグループ」という説明を細かくする必要が出てきました。
特に大きいのは、「上智」と「理科大」の地位上昇、 MARCH下位と日東駒専上位の間の「空白帯」の拡大です。
その結果、早慶だけでは括れなく、上智・理科大も難関私大として定着してきたので「早慶上理」となったみたいです。また「MARCHと日東駒専の間を埋めたい」ということから 成成明学獨國武 が生まれるという流れになりました。
また、「GMARCH」のG(学習院)は、昔はやや独立的なブランド感がありましたが、受験市場的にはMARCHと同レンジとして扱われるようになったという事でしょうね。
さらに面白いのは「四工大」です。
昔の理工系は、芝浦工大、東京電機大、工学院あたりが実学系工学私大として知られていましたが、東京都市大学(旧 武蔵工大)がブランド再編でかなり伸びたため、「四工大」として整理されるようになりました。
つまり全体としては、
👉 偏差値帯の“隙間”を埋めるためにグループ化が細分化された
👉 予備校マーケティングと大学ブランド戦略の影響
👉 少子化による大学間競争激化
この3つが大きいと思います。
参考になりましたか。

今日は東御苑の下調べで丸の内にきました。
ランチです。
ここはいつも三菱グループの方々が行列を作っているお寿司屋さんです。
今日のお店は「寿し屋の勘八 旬」 丸の内店さんです。
住所: 東京都千代田区丸の内1-4-5 三菱UFJ信託銀行本店ビル B1F
電話: 03-3213-0996
定休日:土・日・祝日

お店の外観です。

店内の雰囲気です。

メニューです。
今日のオーダー「春 旬にぎり」@1,300円です。

座るやいなやテーブルセットが用意されました。


待つこと14分で「春 旬にぎり」が運ばれてきました。
待ち時間に板さんの握る姿をみていましたが、ほとんど寿司は出来上がっているのですね。
乾くのではと心配していました。
寿司ネタは、炙りとろ・桜鯛・春の光物・地たこ・玉子、春日子鯛・竹の子木の芽味噌・春野菜・釜揚げしらす梅和え・桜海老、海老・トロタク玉子三色中巻です。
特段美味しくもなくさりとて不味くもなく、12貫で1,300円ですから、1貫@108円の評価をどう考えるかですね。
親方が弟子を頻繁に怒っていましたので、これをショーとして楽しんでいました。
ごちそうさまでした
卒業した都立高校の合格実績が手元にきました
昔は、東大には20人くらい入っていた高校でしたので、その凋落ぶりにはガッカリです。最大の問題は、私立高無償化の影響は大きく都立高志願者が減っています。
同じ学校群だった小松川高校は一次募集で定員割れでした。
それは近隣の関東一高が進学対策に力を入れ始め、特進コースが実績を上げている事のようです。
来年からはハイパー特進コース(東大・一橋など学校指定の難関校目標型)という少数限定コースが始まります。
目標校に合格すると大学の初年度学費を支給する特典付きです。
ここまでやれる私立に対しては、都立高校はなかなか太刀打ちできませんね。

さて合格実績を見ていましたら、大学のグループ分けが変わっていました。
参考までに共有します。
1. 早慶上理、昔は早慶だけでした。
2. GMARCH、昔はMARCHだけでした。
3. 成成明学獨國武、成蹊、成城、明治学院、獨協、國學院、武蔵のようです。
4. 日東駒専は不変でした。
5. 四工大は工学院、芝浦工大、東京電機大、東京都市大学のようです。
この変化、実はかなり「受験市場の構造変化」を反映しています。
単なる略称遊びではなく、予備校・高校・受験産業が「偏差値帯ごとに説明しやすく整理した結果」なんですね。
昔は、ざっくり言えば、早慶、MARCH、日東駒専くらいで十分だったのですが、少子化で「大学側が受験生をどう集めるか」が重要になり、予備校も「この層ならこのグループ」という説明を細かくする必要が出てきました。
特に大きいのは、「上智」と「理科大」の地位上昇、 MARCH下位と日東駒専上位の間の「空白帯」の拡大です。
その結果、早慶だけでは括れなく、上智・理科大も難関私大として定着してきたので「早慶上理」となったみたいです。また「MARCHと日東駒専の間を埋めたい」ということから 成成明学獨國武 が生まれるという流れになりました。
また、「GMARCH」のG(学習院)は、昔はやや独立的なブランド感がありましたが、受験市場的にはMARCHと同レンジとして扱われるようになったという事でしょうね。
さらに面白いのは「四工大」です。
昔の理工系は、芝浦工大、東京電機大、工学院あたりが実学系工学私大として知られていましたが、東京都市大学(旧 武蔵工大)がブランド再編でかなり伸びたため、「四工大」として整理されるようになりました。
つまり全体としては、
👉 偏差値帯の“隙間”を埋めるためにグループ化が細分化された
👉 予備校マーケティングと大学ブランド戦略の影響
👉 少子化による大学間競争激化
この3つが大きいと思います。
参考になりましたか。

今日は東御苑の下調べで丸の内にきました。
ランチです。
ここはいつも三菱グループの方々が行列を作っているお寿司屋さんです。
今日のお店は「寿し屋の勘八 旬」 丸の内店さんです。
住所: 東京都千代田区丸の内1-4-5 三菱UFJ信託銀行本店ビル B1F
電話: 03-3213-0996
定休日:土・日・祝日

お店の外観です。

店内の雰囲気です。

メニューです。
今日のオーダー「春 旬にぎり」@1,300円です。

座るやいなやテーブルセットが用意されました。


待つこと14分で「春 旬にぎり」が運ばれてきました。
待ち時間に板さんの握る姿をみていましたが、ほとんど寿司は出来上がっているのですね。
乾くのではと心配していました。
寿司ネタは、炙りとろ・桜鯛・春の光物・地たこ・玉子、春日子鯛・竹の子木の芽味噌・春野菜・釜揚げしらす梅和え・桜海老、海老・トロタク玉子三色中巻です。
特段美味しくもなくさりとて不味くもなく、12貫で1,300円ですから、1貫@108円の評価をどう考えるかですね。
親方が弟子を頻繁に怒っていましたので、これをショーとして楽しんでいました。
ごちそうさまでした








































































