#外国人がよく抱く日本文化への疑問 其の壱

外国人をガイドする時にきかれる質問を纏めてみました。
日本人がみても興味深いものであると思います。
ご参考にしてください。
1.なぜ日本に仏教と神道があるのか
なぜ日本には仏教と神道の両方があるのでしょうか。
それは、推古天皇が推進した仏教導入に関係があります。
歴史的には、日本初の女帝である推古天皇(593年〜628年)が、中国が仏教で国を統治した事例を参考にして仏教を導入しました。
そしてそれが奏功して、天皇による安定した政権が築かれました。
巷間で言われているのは、神道の神様は穢れや血、死を嫌うということです。
古代の日本人は、人が亡くなったときの対応、特に葬儀に困っていました。
一方で仏教は、死後に極楽へ行けると説き、死を通過儀礼として捉えました。
そのため、民衆は葬儀を行う際に仏教に頼るようになりました。
現在でも、日本では生まれたときは神道で祝い、亡くなったときは仏教で葬式を行うのが一般的です。
これは当時の習慣の名残です。
2.日本のお寺と神社のお参りはどう違うのでしょうか?
お寺では心の中で静かに祈るため、手を叩きません。
一方で神社では、神様を呼び、敬意を示すために手を叩きます。
不謹慎ですが、神様はいつも居眠りしているので、拍手で起こすのだとも言われます。
3.なぜ神社では「二礼二拍手一礼」を行うのでしょうか
神社では「二礼二拍手一礼」という作法でお参りします。
まず、神様に敬意を示すために二回お辞儀をします。
次に、神様に気づいてもらうために二回手を叩きます。
最後に、感謝の気持ちを込めてもう一度お辞儀をします。
まとめると、この作法は敬意・呼びかけ・感謝を表しています。
4.神社やお寺でのお祈りのマナー
多くの国では、教会で祈るときに帽子を脱ぎますが、日本でも同じです。
お寺ではあまり厳しく注意されないこともありますが、神社では帽子をかぶったままは絶対にNGです。
なぜかというと、それは神様に対して失礼(不敬)とされるからです。
昔は、脱ぎ忘れると大きな声で注意されることもありました!
お祭りの神輿でも同じで、神社の前でお祓いを受ける際には、頭の手ぬぐいも外します。

今日は元部下達と飲み会です。
今日のお店は「カドクラ商店 」神保町店さんです。
住所: 東京都千代田区神田神保町1-18-7 1F
TEL: 03-5577-7899
定休日:年中無休

お店の外観です。

店内の雰囲気です。

まずは「お疲れ様乾杯」です。

お通しの「きんぴらごぼう」@350円です。
普通のきんぴらです。

「タコのから揚げ」@450円です。
コリコリして美味しいです。
最初からいいですね。

「トウモロコシ天」@490円です。
近接画像なので大きく見えますがチビです。
美味しいですが食べた気になれません。

「とり天おろしボン酢」@490円です。
これはポン酢がないと味がわかりません。
私の好みではありません。

「はつ・ぼんじつ」@190・@220円です。
ぼんじりは見た目の通りコリコリしています。
ご機嫌な味わいです。
ハツは特筆するものはありません。

「しいたけ」@200円です。
食レポは椎茸の表面に書いてあります。
椎茸エキスがあふれ出てきませんでした。
残念なヤツです。

「カワ」@190円です。
私の好きな「アマ皮(柔らかく焼いている)」です。
これは弾力があって美味しいです。
いいですね。

「ハムカツ」@230円です。
これも近接画像なので大きく見えますがチビです。
食べていてストレスが溜まります。
美味しいだけに残念なヤツです。

締めは「ガリ天ぷら」@450円です。
ガリを天ぷらに、相乗効果を期待したのですが、ガリを揚げただけのものです。
これは二度とたべないでしょう(笑)
ということで揚げ物主体のお店ですが、店員さんが見事な「陰気接客」で目を見張りました。
違う意味で楽しめました。
ごちそうさまでした

外国人をガイドする時にきかれる質問を纏めてみました。
日本人がみても興味深いものであると思います。
ご参考にしてください。
1.なぜ日本に仏教と神道があるのか
なぜ日本には仏教と神道の両方があるのでしょうか。
それは、推古天皇が推進した仏教導入に関係があります。
歴史的には、日本初の女帝である推古天皇(593年〜628年)が、中国が仏教で国を統治した事例を参考にして仏教を導入しました。
そしてそれが奏功して、天皇による安定した政権が築かれました。
巷間で言われているのは、神道の神様は穢れや血、死を嫌うということです。
古代の日本人は、人が亡くなったときの対応、特に葬儀に困っていました。
一方で仏教は、死後に極楽へ行けると説き、死を通過儀礼として捉えました。
そのため、民衆は葬儀を行う際に仏教に頼るようになりました。
現在でも、日本では生まれたときは神道で祝い、亡くなったときは仏教で葬式を行うのが一般的です。
これは当時の習慣の名残です。
2.日本のお寺と神社のお参りはどう違うのでしょうか?
お寺では心の中で静かに祈るため、手を叩きません。
一方で神社では、神様を呼び、敬意を示すために手を叩きます。
不謹慎ですが、神様はいつも居眠りしているので、拍手で起こすのだとも言われます。
3.なぜ神社では「二礼二拍手一礼」を行うのでしょうか
神社では「二礼二拍手一礼」という作法でお参りします。
まず、神様に敬意を示すために二回お辞儀をします。
次に、神様に気づいてもらうために二回手を叩きます。
最後に、感謝の気持ちを込めてもう一度お辞儀をします。
まとめると、この作法は敬意・呼びかけ・感謝を表しています。
4.神社やお寺でのお祈りのマナー
多くの国では、教会で祈るときに帽子を脱ぎますが、日本でも同じです。
お寺ではあまり厳しく注意されないこともありますが、神社では帽子をかぶったままは絶対にNGです。
なぜかというと、それは神様に対して失礼(不敬)とされるからです。
昔は、脱ぎ忘れると大きな声で注意されることもありました!
お祭りの神輿でも同じで、神社の前でお祓いを受ける際には、頭の手ぬぐいも外します。

今日は元部下達と飲み会です。
今日のお店は「カドクラ商店 」神保町店さんです。
住所: 東京都千代田区神田神保町1-18-7 1F
TEL: 03-5577-7899
定休日:年中無休

お店の外観です。

店内の雰囲気です。

まずは「お疲れ様乾杯」です。

お通しの「きんぴらごぼう」@350円です。
普通のきんぴらです。

「タコのから揚げ」@450円です。
コリコリして美味しいです。
最初からいいですね。

「トウモロコシ天」@490円です。
近接画像なので大きく見えますがチビです。
美味しいですが食べた気になれません。

「とり天おろしボン酢」@490円です。
これはポン酢がないと味がわかりません。
私の好みではありません。

「はつ・ぼんじつ」@190・@220円です。
ぼんじりは見た目の通りコリコリしています。
ご機嫌な味わいです。
ハツは特筆するものはありません。

「しいたけ」@200円です。
食レポは椎茸の表面に書いてあります。
椎茸エキスがあふれ出てきませんでした。
残念なヤツです。

「カワ」@190円です。
私の好きな「アマ皮(柔らかく焼いている)」です。
これは弾力があって美味しいです。
いいですね。

「ハムカツ」@230円です。
これも近接画像なので大きく見えますがチビです。
食べていてストレスが溜まります。
美味しいだけに残念なヤツです。

締めは「ガリ天ぷら」@450円です。
ガリを天ぷらに、相乗効果を期待したのですが、ガリを揚げただけのものです。
これは二度とたべないでしょう(笑)
ということで揚げ物主体のお店ですが、店員さんが見事な「陰気接客」で目を見張りました。
違う意味で楽しめました。
ごちそうさまでした




























































」さんです。


































