下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

萩 がんがん

#春帆楼で考えたこと
旅行が好きです。
気が付いたら、日本中をくまなくいき、残っているのは山口県のみとなりました。
そこで私の日本巡りのラストピースをはめるために、奥様と萩、下関、門司港レトロへ行って参りました。
旅のエッセンスはスライドショーでご覧ください。

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今回の山口旅行で楽しみにしていた場所の一つが春帆楼でした
正確にいうと私ではなくて奥様です。
春帆楼は日本で最初のフグ料理店です。
春帆楼は最初から料亭だったわけではなく、もともとは病院だったそうですね。
そして院長の奥様が料理上手で、患者や来客に料理を出しているうちに評判になり、やがて料亭・旅館へ発展したそうです
なかなかのドラマがあります。
また、フグは下関の市民食というのも、東京人には意外でした。
下関の人は、河豚は福(ふく)と発音します
東京ではふぐ = 高級料理ですが、下関では昔からたくさん獲れたので、魚が獲れないときは危険な「ふく」を食べていたという身近な魚だったのです。
つまり、東京人にとっての「特別なごちそう」が、下関では「日常の魚」だったのです。
当地輩出の松田優作さんも「ふく」が大好物だったそうです
春帆楼は、日清戦争の講和会議が行われ、伊藤博文と李鴻章によって下関条約が締結された場所でもあります。
私はかねがね、なぜ東京でも広島でもなく、わざわざ下関の春帆楼だったのか疑問だったので、お店のスタッフに聞いてみました。
当時の日本政府にとって、春帆楼は絶妙な場所だったそうです。
東京だと李鴻章が右翼に命を狙われても防ぎきれませんが、下関なら警備もしやすかったからだそうです。
また会談の時には店の前の関門海峡に沢山の軍艦を浮かべて李鴻章を威圧したそうです。
当の李鴻章は、春帆楼の窓から軍艦が見えようが見えまいが、「日本が軍事的優位にある」ことは十分承知していましたので軍事パフォーマンスだったのでしょう。
さらに日本側の実力者である伊藤博文の地元でもありました。
口に火がついたスタッフの口跡は滑らかです。
とうとう彼の口跡はトップスピードとなり、下関自慢のフグ料理の話になりました。
実は明治時代までフグは危険な魚として扱われていたそうです。
ところが伊藤博文が下関を訪れた際、春帆楼で出されたフグ料理を大変気に入り、これをきっかけに山口県でフグ食が認められたという有名な話が残っています。
九州や西日本の一部には、昔からフグの肝を食べる文化があったといいます。
特に大分県や福岡県、佐賀県などでは、肝に対する感覚が東京とはかなり違います。
現在では禁止されていますが、今でも「一番うまいのは肝だ」という人がいるそうです。
キモを食べてメディアで取り上げられたのは、池上季実子さんの祖父、坂東三津五郎です。
彼は、フグの肝を好み、危険性を知りながら食べ続けた結果、中毒死した歌舞伎役者として一時期は池上季実子さんより有名になりました。
今回の春帆楼訪問では、下関条約よりもフグの肝の話の方が印象に残ってしまいました。
歴史好きとしては少々複雑ですが、それもまた旅の醍醐味なのでしょう。
さて、お腹もすいてきました。
肝は出てきませんが、お腹だけは「ふく」のように膨れるまで、下関名物の河豚料理を堪能することにします。

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ということで今日のランチは「浜料理がんがん」さんです。

住所: 山口県萩市椿東北前小畑4160-61 道の駅萩しーまーと内
電話: 0838-25-3452
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「がんがんスペシャル定食」&「さざえつぼ焼き」@2,200+@350=2,550円

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目の前に海が広がっています。
キレイですね。
待つこと9分で「がんがんスペシャル定食」が到着しました。
見た目、おいしそうです。

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刺身はひらまさ、鯛、剣先イカ、エビです。
ひらまさは肉厚で噛み応えありです。
剣先いかはツルっと喉に入ってこれはこれで美味しいです。

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天ぷらはフライヤーですが美味しいです。
海老が新鮮なのでしょう、

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さざえのつぼ焼きは久々に食べました。
私のソウルフードです。
美味しいです。
海風にあたりながらご飯をたべるのは久々でした。
奥様が喜んでいましたね。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

掲載延期です<m(__)m>

今週の火曜日、木曜日は多忙なため掲載がありません。
6月9日から再開します。

続 上野 伊豆栄「梅川亭」

#公証人役場
私の両親は早逝しています。
だから私も70歳まではいきないだろうと思っていました。
万が一の時は、エンディングノートを作り、毎年、年始にアップデートしていました。
ある時、友人と話していましたら、エンディングノートなんて、意味がないぜ、と言われました。
理由を聞きますと、エンディングノートだと、本当に本人が書いたか、誰かが加筆していないか、判断能力があったか、で揉めるんだよ。
だから法律は、厳格な方式(署名・日付・証人など)を求めているんだよ、と言われました。
余計なことに、お前はセッカチなので短命だよ、とまで言われました。

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遺言書を書くかと決めて、三井住友銀行の「遺言信託」に任せようと思って同行を尋ねました。まず費用が150万円前後と高いのです。
説明を聞いていましたら、やけに簡単です。
そこでなんでこんな簡単な商品を買う人がいるのですか、と聞きますと、非嫡出子(古い言葉では妾の子供)がいる方が購入されています。
△△さんは、家系がきれいですし不動産も1件ですから、多分、ご自分でも作れますよ、と言われたので、ネットでお手本を見て作りました。
かかった時間は2日間で計4時間くらいです。
完成しましたら、地元の「公証役場」にメールで提出しましたら、一箇所だけ訂正されて完了です。
なんだこんなにも簡単だったのかと逆に驚きました。
そしてそれから1か月位して提出日を迎えました。
公証役場に出向きました。
そこには公証人と立会人がいて、遺言書を読みあげて、法務省のDBに収めるだけです。
公証人により、遺言の読み上げが始まりました。
するといきなり私の名前を間違えていました。
こういうのは初めが肝心なので読み間違えを訂正してもらいました。
さらに式次第を見ますと、私の苗字を誤記していました。
たまらなくなり、公証人は毎日の事でしょうが、私は生まれて初めての事です。
緊張感をもってやってください、というと、彼の額から汗が噴き出始めました。
すると今度は、住所を読み間違えました。
そこで、たった1〜2分の間に3つの間違えをするなんて、きちんと遺言登録できるか不安ですので担当を交代してください、というと、黙り込んでいました。
ちょっとイラっとしたので、Change the person in charge!といいますと、実はこの役場には公証人は私しかいないので、交替はできません、すみません、と驚くような言葉が返ってきました。
エッ、貴方は法務省の役人ではないのですか、と聞きますと、法務省の外郭団体で実態は半官半民です、と申し訳なさそうに言われたので、それ以上は言いませんでした。
可哀そうなのは立会人の老夫婦ですが、あまり私の剣幕に驚いていません。
後で聞きましたら、かつて公証をしていた人とその奥さんだそうです。
そうかOBか、長い経験の中には私のような人間もいいたのでしょうね。
結果、40分で終わりました。
費用は約12万円です。
公証人役場は既得権益でいい仕事だなと思いました。
これでひとまず、家族に余計な負担を残さずに死んでいけるかなと思いました。


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今日は奥様と上野公園に出没です。
今日は鰻です。
今日のお店は鰻割烹 「伊豆栄」 梅川亭さんです。

住所: 東京都台東区上野公園4-34
電話: 03-5685-2011
定休日:月曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「うな重(竹)」@5,060円です。

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座るやいなやお茶が運ばれてきました。

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待つこと9分で「うな重(竹)」が運ばれてきました。
見た目、お腹が鳴りました。

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それでは実食です。
追いダレと山椒を掛けまわしました。
なんてふっくらと焼けているのでしょうか。
ここのタレは甘辛が強すぎず、比較的すっきりしたものです
ガツンと濃厚というより、
鰻の脂や身の味を活かす割烹寄り の味わいです。
ここの鰻は最初から最後まで美味しいです。
至極の味わいこれぞ正に「口福」です。
月に1回は食べたいものです。
幸せ、幸せでした。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

続 曳舟 大阪王将

#修学旅行ガイド
奈良県の山奥の中学3年生の東京ガイドをしました。
場所は六本木ヒルズと麻布十番です。
事前アンケートでは、ヒルズの展望台に登りたいというのと麻布十番で「浪速屋総本店」の「たい焼き」を食べたいとのことです。
下調べをしたところ、ヒルズ展望台も浪速屋総本店も予約なしでは、展望台も長時間待ちとなり、たい焼きも簡単には買えません。
仕方ないです。
当日は寒戻りしたような気温で且つ大雨です。
13時に全員揃いました。
男性3人に女性7人の計10人です。
始まる前のオリエンテーションでヒルズも浪速屋総本店も予約なしではいけません。
ただし、今日は豪雨なので「浪速屋総本店」はもしかしたら、予約なしでも食べられるかもしれません、といったら「やったー!」という歓声があがりました。
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まずは六本木ヒルズです。
画像は下見のものです

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アマンを見せました。
このジャイアントスパイダーは子供を守る母親です、と説明しましたが、ふ〜ん、で終わりです。
その後ウェストストリートを通りますと立ち並ぶゴージャスなブティックに度肝を抜かれたようです。
ところが、凍てつく雨で体が冷えたのかトイレに行きたいと一人の女子生徒が言い出しました。
ここでのトイレ休憩は予定していなかったので、慌ててトイレを探して事なきを得ました。
次は外から見られる生放送しているミニスタジオに連れて行きました。
この時はニュース番組を放送していました。
皆に、手を振るとテレビに映るよ、というと、一斉に真剣に手を振り出したのには驚きました。

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次に、テレアサショップに移動しました。
テレビ朝日限定のドラえもん人形焼と限定グッズもあるので、お土産として買って帰るのも良いかもしれません、といったら全員で買い物を始めました。
引率の英語の先生も夢中で買い物をされていました。
先生も人の子なのだなと妙に感心していました。
私たちの当たり前の景色も感激の場所であることを改めて実感しました。

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ここでのお約束のタモリさんのフィギャーでは記念写真を撮りたいといったので私が撮ってあげました。

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次は「Kin no Kokoro」です。
この前で1人だけで写真を撮ると恋人ができるよ、というと女子生徒は全員撮っていました。
私の軽妙洒脱な下町言葉が楽しいらしくて気が付けば「△△リン」と呼ばれていました。
雨天でなければ「毛利庭園」に行くところでしたが、岩石の上で滑るのを懸念して、取り
やめ、麻布十番に移動しました。

浪速屋総本店
想定通り、大雨だったので「浪速屋総本店」は並ばずに「たい焼き」を買えました。
ここでは全員が求め、東京の老舗の味を堪能していました。
勿論、英語の先生もです。

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その後外国人御用達のスーパー「PICARD」店内に入り、外国のグロッサリー等をショッピングをさせました。初めてみる外国の食品にふれてワイワイ言いながら店内を歩き、最終的にフランスの「ソルベ」を買い求め、テーブルに座りながら談笑していました。

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その後は「赤い靴の少女」の像をみせて、この悲しい物語を話して聞かせました。

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最後は、解散場所である両国国技館に行き、この日は5月場所がもよおされていたので
相撲が終わって出てくる相撲取り声援する「出待ち」を体験させまました。
私は相撲通なので出てくる力士の名前をいうととても驚いていました。
ここでお別れです。
2〜3人の女性から、明日もガイドに来てよ、と言われました。
ガイドとしては何よりも嬉しいホメ言葉であります。


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今日は曳舟に出没です。
この街は食べるところがありません。
そこでエキナカでお店を探しました。
今日のお店は「大阪王将 」エキア曳舟店さんです。

住所: 東京都墨田区東向島2-26-6 東武鉄道 曳舟駅エキア曳舟内
電話番号:03-6657-5275
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「ZOKKONオムライス」@1,290円です。
待つこと5分で到着しました。
見た目、食欲神経が高まります。
まず見た瞬間、「卵、卵、さらに卵か!」となります。
ふわとろオムの上に、さらに温泉玉子が乗っています。
大阪王将自身も“ダブルエッグ”を売りにしていますが、これはもう「玉子で殴ってくる」タイプです。そして最大の特徴は、「街中華のデミソース」です。
普通の洋食屋の繊細なデミではなく、焼豚の旨味を前面に押し出した「中華寄りの濃厚デミ」で、かなりパンチがあります。ゴロゴロ焼豚が入っていて、
「オムライスを食べている」というより、焼き豚を魅惑の黒いソースでいただいているかんじです。
大好きな味です
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

池袋 やんばる

#推進型vs合議・空気調整型
所属しているテニスサークルの周年記念行事のヘルプを頼まれました。
性格的にテキパキやるので、すぐに第一案を提出しましたが、会場が遠いので近隣のカラオケで行う第二案を提出しました。
さすがに周年記念をカラオケルームでやるのは如何なものかと思っていました。
そもそも私の住んでいる区の施設は、飲食を伴う会合は禁止なのです。
どうしたものですかね、と思って、区のHPを見ていましたら、偶然、1か所のみできる会場を見つけたのです。そこで第三案を提出しました。
かかる費用も半分になります。
短期間でよく提案書がつくれたものだと自分の手際よさを改めて再認識しました。
すると、プロジェクトリーダーから、そこまで求めていません、とLINEがきました。
他のメンバーとの共有ができていません、と言われたで、これは第一回の打合せで決まったからやっているのですよ、と返すと、時期尚早とのことでした。
短い間でしたが、今回のやり取りを通じて、私とリーダーとでは、周年事業に対する優先順位や進め方の考え方がかなり異なることを感じました。
私は、周年記念のようなプロジェクトでは、
・まず方向性を示す
・具体案を提示する
・その上で修正しながらPDCAで回す
・全体へ周知し参加意欲を高める
ことが重要だと考えていました。
特に今回は、仮にクラブ全体を40名とすると、実際に参画されようとしているスタッフは、5名程度であり、全体の約1割です。
その状況で「みんなで決める」と言われていますが、実際には1割の方の意見が前面に出る構造になっており、最も大切な、
「9割の会員の皆さんに興味を持っていただく」
「参加したいと思っていただく」
という部分が、後景化してしまうのではないかと感じました。
私は、スタッフ内で延々と融和調整を行うよりも、外側への周知・期待感醸成・参加導線づくりを優先すべきだと考えています。
右顧左眄の状態では人は動きませんが、方向性や具体像が見えると、人は安心し、期待感を持って参加しやすくなると思います。
これは批判というより、私自身が今回感じた、進め方に関する率直な意見です。
それに対してもブツブツ言われたので、婉曲的に退席を申し入れましたら、お好きなように、と熱量が低い返信が返ってきました。
趣味団体では、「趣味」は共有できても、「プロジェクトの進め方」までは共有されていないことがあります。
今回は、その違いを強く感じた出来事でした。
つまり今回の摩擦は、「能力の有無」より、推進型vs合議・空気調整型の衝突なのです。
私は、「まず叩き台を出して動かしながら修正」タイプです。
リーダーは、「全員の空気感を揃えてから少しずつ」タイプです。
大学の先輩によりますとこの二つは、実はかなり相性が悪いようなのです。
しかも趣味団体では、「効率」より「波風」が優先されることが多いので、私のような「プロジェクト駆動型」の人は、摩擦を生みやすいようです。
いずれにしてもこのプロジェクトが進行していったら、私が負担する「摩擦コスト」は、すごいことになっていたことでしょう。

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三社祭り
今日は次男と落語を聞いて、三社祭りを見て、池袋で「沖縄料理」を食べました。
今日のお店は「沖縄食堂 やんばる 」池袋店さんです。

住所: 東京都豊島区東池袋1-7-7 鳥駒総本店ビル 1〜2F
電話: 03-6915-2040
定休日:1月1日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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まずは「お疲れ様乾杯‼」です。

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「ラフティ」@880円です。
肉は柔らかいですがうま味がないですね。
イマイチでした。

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「ジーマーミ豆腐」@600円です。
落花生の豆腐です。
これは掛け値なしに美味しいです。

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「もずくの天ぷら」@600円です。
これが食べたくてきたのですが、ふんわり感がなくて、ベシャコです。
私の口には会いませんでした。

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「まぐろの天ぷら」@720円です。
これもまぐろを天ぷらにしただけで特段のサプライズもありませんでした。

沖縄で食べた味を確認しにきたのですが残念でしたがオリオンビールが美味しかったので満足でした。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

丸の内 寿し屋の勘八

#最近の大学グループ
卒業した都立高校の合格実績が手元にきました
昔は、東大には20人くらい入っていた高校でしたので、その凋落ぶりにはガッカリです。最大の問題は、私立高無償化の影響は大きく都立高志願者が減っています。
同じ学校群だった小松川高校は一次募集で定員割れでした。
それは近隣の関東一高が進学対策に力を入れ始め、特進コースが実績を上げている事のようです。
来年からはハイパー特進コース(東大・一橋など学校指定の難関校目標型)という少数限定コースが始まります。
目標校に合格すると大学の初年度学費を支給する特典付きです。
ここまでやれる私立に対しては、都立高校はなかなか太刀打ちできませんね。

GMARCH
さて合格実績を見ていましたら、大学のグループ分けが変わっていました。
参考までに共有します。

1. 早慶上理、昔は早慶だけでした。
2. GMARCH、昔はMARCHだけでした。
3. 成成明学獨國武、成蹊、成城、明治学院、獨協、國學院、武蔵のようです。
4. 日東駒専は不変でした。
5. 四工大は工学院、芝浦工大、東京電機大、東京都市大学のようです。


この変化、実はかなり「受験市場の構造変化」を反映しています。
単なる略称遊びではなく、予備校・高校・受験産業が「偏差値帯ごとに説明しやすく整理した結果」なんですね。
昔は、ざっくり言えば、早慶、MARCH、日東駒専くらいで十分だったのですが、少子化で「大学側が受験生をどう集めるか」が重要になり、予備校も「この層ならこのグループ」という説明を細かくする必要が出てきました。
特に大きいのは、「上智」と「理科大」の地位上昇、 MARCH下位と日東駒専上位の間の「空白帯」の拡大です。
その結果、早慶だけでは括れなく、上智・理科大も難関私大として定着してきたので「早慶上理」となったみたいです。また「MARCHと日東駒専の間を埋めたい」ということから 成成明学獨國武 が生まれるという流れになりました。
また、「GMARCH」のG(学習院)は、昔はやや独立的なブランド感がありましたが、受験市場的にはMARCHと同レンジとして扱われるようになったという事でしょうね。
さらに面白いのは「四工大」です。
昔の理工系は、芝浦工大、東京電機大、工学院あたりが実学系工学私大として知られていましたが、東京都市大学(旧 武蔵工大)がブランド再編でかなり伸びたため、「四工大」として整理されるようになりました。
つまり全体としては、
👉 偏差値帯の“隙間”を埋めるためにグループ化が細分化された
👉 予備校マーケティングと大学ブランド戦略の影響
👉 少子化による大学間競争激化
この3つが大きいと思います。
参考になりましたか。


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今日は東御苑の下調べで丸の内にきました。
ランチです。
ここはいつも三菱グループの方々が行列を作っているお寿司屋さんです。
今日のお店は「寿し屋の勘八 旬」 丸の内店さんです。

住所: 東京都千代田区丸の内1-4-5 三菱UFJ信託銀行本店ビル B1F
電話: 03-3213-0996
定休日:土・日・祝日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「春 旬にぎり」@1,300円です。

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座るやいなやテーブルセットが用意されました。

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待つこと14分で「春 旬にぎり」が運ばれてきました。
待ち時間に板さんの握る姿をみていましたが、ほとんど寿司は出来上がっているのですね。
乾くのではと心配していました。
寿司ネタは、炙りとろ・桜鯛・春の光物・地たこ・玉子、春日子鯛・竹の子木の芽味噌・春野菜・釜揚げしらす梅和え・桜海老、海老・トロタク玉子三色中巻です。
特段美味しくもなくさりとて不味くもなく、12貫で1,300円ですから、1貫@108円の評価をどう考えるかですね。
親方が弟子を頻繁に怒っていましたので、これをショーとして楽しんでいました。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

神宮前 とんかつまい泉 青山本店 5th

#専制主義者
大学OBの趣味の「カラオケ」部会に入っています。
その前は「社会見学」部会に入っていました。
当時のリーダーは、同調圧力と承認欲求が非常に強く、かなり身勝手な人でした。
部会ですから大学の先輩後輩はありますが、基本的にはフラットな組織です。
ところが、その人は常に上下関係を持ち込み、無理難題を言い続けるタイプでした。
あまりの身勝手さに、先代のサブリーダーは大口論の末に辞めました。
私はその口論を横で聞いていましたが、正直、聞くに堪えない内容でした。
その後を継ぐ形で、私がサブリーダーになりました。

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当時は3人体制でサブリーダーをしていましたが、特に他の2人が、その専制主義に完全に嫌気が差していました。
最後の打ち合わせの席で、彼らは問題点を真正面から指摘し、そのまま退任し、私もそれに追従する形で辞めました。
今、私が所属しているカラオケ部会には、
• その先代サブリーダー
• 私と一緒にサブリーダーをしていた人
• 私

が3人もいます。
つまり、当時の空気を知っている人間が複数いるわけです。
ところが、そのことを十分知っているはずの前リーダーが、最近になってカラオケ部会へ入会してきたのです。
私は正直、
「どのような気持ちで入って来られるのだろう」
と思いました。
私は今でも、本来フラットな組織なのに、常に上下関係を強要し、細かなことまで支配しようとし、無理難題を言い続けていたことを決して忘れはしません。

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ある時、高校の友人で精神科医にこのことを話してみました。
まずそのような人間は「孤立したくない」という気持ちが強いんだな
OB会系は、人間関係の継続が大きな意味を持つんだ。
昔は強権的でも、年齢とともに、
• 一人になる不安
• 居場所の減少
• 人との接点維持

を求め始める人がでてくる。
だから多少気まずくても、「どこかには属していたい」という気持ちは案外大きいものなんだよ。
▲▲は「あれだけのことをして、よく入って来られるな」という感覚だと思うけど、
支配型の人には、
• 自分が与えた傷への感度が低い
• 相手がどれだけ嫌だったかを深く想像しない
• 自分視点で世界を整理する

傾向があるんだよ。
だから、周囲が思うほど、本人は「重大事件」と認識していないこともあるな。
私は、彼が精神科医なので、精神疾患では、と聞きますと病気というより、
• 元来の性格特性
• 権力志向
• 強い承認欲求
• 「自分が場を統制している」ことで安心するタイプ
• 他人との心理的距離感が近すぎる

こうした傾向が、年齢とともに「丸くならずに固定化した」彼にはあるな。
特にOB会や趣味団体では、現役時代の肩書や役割を失った後、
• 「自分の存在感」
• 「必要とされている感覚」
• 「秩序を維持しているという実感」

を、部会運営で補おうとする人は一定の確率でいるよ。
その結果、どうでもいいことでも
「自分が軽んじられた」→「秩序を乱された」→「クレイムを付けなればならない」
という心理になりやすいんだ。
つまり、加齢によって、
• 感情抑制が弱くなる
• 他者配慮が減る
• 固執性が強くなる

ことはあるんだな。
だから、「年齢で強まっている」可能性はあるな。
結論として▲▲達が「昔の再現」に巻き込まれない距離感を保ちながら、
今の部会の空気を守ることが大事なのではないかと、纏めてくれました。
さすが、精神科医はちがうなと刮目しました。


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今日は歌川広重「名所江戸百景」全120点を約8年ぶりに公開されるので原宿にある「太田美術館」に奥様と出向きました。
まずはランチです。
原宿ですとここになります。
今日のお店は「とんかつまい泉」 青山本店さんです。

住所: 東京都渋谷区神宮前4-8-5
電話: 0120-428-485
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
銭湯をリノベしたものです。
格天井見れば一目瞭然ですよね。

今日のオーダー、私は「黒豚と春の海鮮ミックスフライ膳」@2,720円、奥様は「青山彩花弁当」@2,830円です。

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座るやいなやテーブルセットとお茶が用意されました。

待つこと7分で両膳が到着しました。

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まずは私の「黒豚と春の海鮮ミックスフライ膳」です。
黒豚豚カツ(ロース80g)、海老フライ、旬の鰆フライ、タルタルソースです。
黒豚は甘みがあって美味しいです。
海老フライも軽く揚がっていて高評価です。
タルタルソースがよくあいます。
とても美味しいです。

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奥様の「青山彩花弁当」です。
ヒレカツ、銀鱈西京焼き、刺身2種、小鉢です。
これは銀鱈西京焼きが首ひとつ抜けています。
全てが上品な味わいです。
女性の方が選ばれるのには納得です。

ごちそうさまでした

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食後は大田美術館に行き歌川広重の「名所江戸百景」全120点を見ました。
この人は切取りの天才です。
その大胆な構図はフィンセント・ファン・ゴッホが模写したことでも有名です。
よい眼福となりました。

それでは(^_-)

人形町 串屋横丁

#修学旅行ガイド
久々に中学校の修学旅行ガイドです。
生徒が作ったプランは、上野公園の西郷隆盛銅像を13時にスタートして、六本木ヒルズに行き、そこで展望に登り東京を睥睨します。
その後は、麻布十番に行き「浪速屋総本店」に立ち寄り、15時30分に両国国技館前で解散です。
東京に住んでいる人なら、2時間半でこれらを廻るのは、スタンプラリーと同じである事がお分かりいただけると思います。
そこを何とかするのがガイドです。
下見をしてみました。
西郷隆盛銅像から六本木ヒルズのエントランスまで40分です。
展望台まで登れるか窓口で聞きました。
時間を気にするのであれば、予約がお勧めです、との事でした。
そうでしょうね、彼らが事前に予約してくれば、いいのでしょうが、それはありえません。
この案は却下です。


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代替案として、ママン、Kin no Kokoro, TV朝日への立ち寄りを考えました。
六本木ヒルズでは、これくらい押さえておけばよいかと思います。

浪速屋総本店
TV朝日から浪速屋総本店まで歩いていくとグーグルでは10分です。
下り坂なので、かなり早く着くのではと思うのですが、とりあえず15分を見ました。

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浪速屋総本店の鯛焼きは、当日行って、すぐに買えるものではありません。
予約をしていないのなら1時間は必至です。
ここでは外観確認するだけです。
その代わりに、高級中華料理店「登龍」、ここは麻布十番でイチバン値段が高いお店です。
一番高いのは「あわびなまこの醤油煮」@37,260円です。
一番安いのは「北京皇麺」@1,940円です。
ご飯ものの「炒飯」は2,200円です。
中学生は驚くと思います。
その後は、「赤い靴」のカヨちゃんの銅像の前にいきガイドします。
童謡「赤い靴」には、モデルとなった少女がいます。
その名は、岩崎かよです。
明治時代、かよは北海道の貧しい家庭に生まれました。
生活に困窮した母は、娘の将来を思い、宣教師夫妻にかよを託します。
「この子は異国で幸せになれる」――そう信じての決断でした。
しかし、現実は違いました。
かよは結核を患い、東京で幼くして亡くなります。
一方で母は、その事実を知ることなく、「娘は外国へ渡り、どこかで生きている」と信じ続けました。
童謡の中で歌われる「異人さんに連れられて行っちゃった」という一節は、こうした切ないすれ違いから生まれたとも言われています。
最後は、麻布十番に住む外国人に人気がある「ピカール 麻布十番店」です。
こちらはフランス発の冷凍食品専門店です。
ピカールは、フランスでは日常的に使われている人気ブランドで、前菜からメイン、デザートまで、すべてが「冷凍で完成された料理」として並びます。
一見するとシンプルな冷凍食品ですが、実際にはフランスの家庭料理やレストランの味を、
そのまま手軽に再現できるのが特徴です。
例えばクロワッサンは、焼く前の状態で販売されており、ご自宅のオーブンで焼き上げることで、焼きたての香りと食感を楽しめます。
麻布十番という土地柄もあり、日常の中にちょっとした「フランスの食卓」を取り入れるそんなライフスタイルを感じられるお店です。
麻布十番は「外食の街」だけでなく「持ち帰る食文化」も進んでいるのです。

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ここで終了して、麻布十番から大江戸線に乗れば15時16分には両国に付きます。
大江戸線の両国駅から国技館まであるいて10分です。
余裕で15時30分前に到着します。
どうですか?


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今日は大学の友人と人形町に出没です。
6時前だったので予約しないで馴染みのお店に行きましたら予約なしでは入店できませんでした。ということで今日のお店は店長からスタッフまで全員ネパール人です。
今日のお店は「串家横丁」人形町一丁目店さんです。

住所: 東京都中央区日本橋人形町1-16-5
電話:03-5843-6251
定休日:無休(除年末年始)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
1階は狭いですが、2回は広々としています。

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まずは「お疲れ様乾杯‼」です。

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「お通し」@350円です。
ただのキャベツです。

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「自家製ポテトサラダ」@490円です。
ポテトの甘味を感じます。
自家製に偽りなし。
美味しいです。

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「豚トロ(赤ダレ)」@320円です。
肉の大きさにクリビツです。
肉の柔らかさにノックアウトです。
ジューシーです。
美味しいです。

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「タンモト&ハラミ」@320+@320=640円です。
これも肉が大きいです。
タンモトもハラミも弾力があります。
食べていてどちらがどちらなのか分からなくなりました。
こういう美味しいカン違いはうれしいです。

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「つくね」@250円です。
つくねは、コリコリしていて美味しいです。
タレが甘すぎずイケます。
しかし、洋カラシがキツ過ぎます。
全部、ぶち壊してしまいました。

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「鯖の水煮缶」@450円です。
缶詰だから美味しいと思ったのです。
それにしても、なんで頼んだのだろう、反省しきりです。

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口直しに「てっぽう(赤ダレ)」@230円です。
これは想像を超えた美味しさです。
キョウイチですね。

このお店はネパール人の接客もよく、料理も美味しいです。
ここは再訪店です。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

八重洲 キッチンミドリ

#一日で色々な事が・・・
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今日は築地ガイドです。
ガイドの途中で面白い景色があったので紹介します。

#急な坂を大八車で押していく老人
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珍しい光景です。
80歳近い老人が大量のアルミ缶を載せた大八車を押して急な坂を登っています。
大八車は車輪に使われていたスポーク(放射状の木の骨組み)が8本だったことから
「八の字の車」→「大八車」になったといわれています。
昔はよく見かけましたが、今となっては絶滅危惧車輛ですね。

#二宮金次郎像
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子どもの時は見かけましたが、まさか、東京の「鉄砲洲神社」に二宮金次郎がいたとは。
銅像は太平洋戦争でみな軍に供出されたので皆無なのです。
子どものとき、金次郎みたいに本を読みながら、歩ていていると車にぶつかるので危ないよ、と先生に言って怒られたことがあります。
ここに金次郎像があるのは、単なる銅像ではなくて、この地域が「働いて学んで発展してきた町」だったことの象徴なのです。

#物もらいのおばあさん
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パリッとした外国人が、サンドイッチを渡していました。おばあさんが、もらったサンドイッチを緑の袋にしまっている画像です。
顔を見る限りは、健康そうな感じでしたので、救われた気持ちになりました。

#東京イチ庇の長い信号
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東京は意外と雨が多い上に、交通量も多いエリア。
• 雨粒による光のにじみ
• フロントガラスの水滴
• 路面の照り返し
庇がないと、信号の色がぼやけることがあります。
長い庇は、いわば「信号のひさし付きサングラス」みたいなものです。
それにしても長いですね。


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今日のランチは八重洲です。
今日のお店は「chinese kitchen MIDORI」さんです。

住所: 東京都中央区八重洲1-4-16 八重仲ダイニング B1F
電話:050-5592-7604
定休日:日・祝日

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お店の外観です。

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メニューです。

今日のオーダー「ルーロー飯」@1,100円です。

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座るやいなやお水がでました。

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待つこと8分で「ルーロー飯」が到着しました
魯肉飯 (lǔrou fan)」は台湾を代表するグルメの一つです。
甘辛い醤油ベースの煮込み豚肉を、ほかほかのご飯にたっぷりかけた家庭料理です。
それでは実食です。
柔らかい豚肉とちょっと甘い濃厚なタレが、ご飯との相性抜群ですね。
これは美味しいです。
ちょっと意外でしたがこのようなサプライズは大歓迎です。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

人形町 鳥波多゛(トリハダ)

#クレイマーおばあさん
日本語学校の教師をしています。
会場は区の施設を借りて行っています。
9時から12時が私たちの借りている時間です。
その後に借りている人たちがいないので反省会や連絡事項の伝達で終講でした。

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しかし、直近1か月、異常な振る舞いが度々繰り返されたのです。
それは、私たちの授業の次に借りている「カラオケ部会」の方々が引き起こしたものです。
11時50分頃、扉を開けて「まだ、やってんの」と大声で叫ぶのです。
これは3回連続しました。
そして規約では「清掃をする」となっているので、しっかりと掃除してと、私たちの掃除の状況をチエックするのです。
イチバン、驚いたのは、外国人生徒が部屋から出た時に、彼女たちに挨拶をしなかったみたいなのです。
それに対して、私たちの代表に、日本語を教える前に、礼儀を教えなさい、と難癖をつけたのです。
脇で聞いていてこれはチョット度を越しているなと思いました。
そして、今週、又トラブルが起きました。
今回は11時45分に扉を開けて、まだやってんの、と大声で叫んだのです。
清掃をして12時に出てこられたら、私たちのカラオケ機器の設定時間に食い込むの、いい、私たちは、12時からカラオケを始めるのよ、と言いました。
それに対して、私たちの代表は、私たちは12時迄お借りしているので、それはできません、と返したら炎上しました。
これにより教室前のスペースがざわついたので、施設の管理人がでてきて、日本語学校の代表の云われていることが正しいと、言いましたら、もう修羅場みたいになってきて、あんたみたいな管理人は△△議員に言って、首にしてやる、とまで言ったのです。
私は脇で聞いていて、この人たちは、異常だと思いました。
帰宅した私は、お昼を食べた後、清掃をしなければならない範囲が分からないので、区の施設管理課に聞いていました。役所の人間ですから、取り決めのない事に反応するのは得意ではありません。
私が、掃除というのは自己申告なので、目視してきれいであれば、掃除しなくてもいいのでは、と聞きますと、身体につているゴミや髪の毛が落ちる可能性があるので、してもらわなくてはなりません、といいました。
それが利用者のものだと特定できませんよね、無理やりルールを作っていませんか、というと、例えばの話です。
要はルールがないので針小棒大な話をしているように聞こえます。
それでは私からの提案です。
使用した箇所の周りだけをウエスモップで拭くではどうですか、というと、それなら許容できます、というので、ルールがないのにそのような「上から目線」は如何なものかと
思いますよ、と切り返すと黙ってしまいました。
そこで今話したことは部分最適ですが、全体最適は何ですか、と質問しましたら、私は、掃除の範囲を聞かれたので話しただけで、全体最適は質問されていません、というのです。
それなら今答えてください、というと、答える必要はないと思います、もともとそのようなお問い合わせではないはずです。
そうですかね、でもそこが共有できていないと、このような人たちだから違った形で再現しますよ、というと黙ってしまいました。
4〜5秒おいて、全体最適は、前の使用者が退出するまでは、扉を開けない、これに付きます。
結果、前の使用者は聞かれたら「善感義務」に基づいて掃除したと言えばいいのです。
どこをどのように掃除したまでは言う義務はないはずです、というと、そうなのですね、
了解しました、と言って終わりました。
本件は一見すると、特定の利用者同士のトラブルのように見えますが、実際には「利用時間の境界」と「運用ルールの不明確さ」が重なった構造的な問題であると考えています。
個々の振る舞いに原因を求めるだけでは、同様の事象は形を変えて繰り返されるでしょう。
だからこそ重要なのは、前後の利用者が接触しない運用を前提とすること、すなわち「前の利用者が退出するまでは次の利用者は介入しない」という原則の共有です。
この一点が徹底されるだけで、多くの摩擦は未然に防げるはずです。
現場の安心と秩序は、細かなルールではなく、こうした基本的な設計思想から生まれるものだと感じています。


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今日は人形町に大学時代の友人と訪れました。
今日のお店は「 人形町 鳥波多゛(トリハダ)」さんです。

住所: 東京都中央区日本橋人形町2-10-7 山田ビル 1F
電話:050-5595-4765
定休日:年末年始12/31(金)〜1/4(火)迄休業

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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まずは「お疲れ様乾杯」です。

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お通しの「きのこ大根」@500円です。
普通です。

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「はつ」@180円です。
これは弾力があり口内で弾けます・
肉ジュワーで今年イチバンのハツです。
美味しいです。

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「レバー」@180円です。
色見がよくなかったのですが、食べると美味しいです。
見込みちがいだけど味わいが深くてハマります。
美味しいです。

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「ぼんじり」@220円です。
コリコリ感がいいですね。
食べていて楽しくなります。
美味しいです。

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「手羽先」@180円です。
360円でもいいのでみっしりと食べたいですね。
なんか食求不満になりました。

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「あらびきつくね」@300円です。
これは超美味しいです。
濃い目のタレに負けない脂身のつくねです
レベチの美味しさです。

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「ポテトサラダ」@400円です。
普通のポテトサラダです。
でも美味しいです。

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「しいたけ」@250円です。
椎茸エキスがみっしりです。
好みの「しいたけ」です。
美味しいです。

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「カマンベールチーズ」@250円です。
これは焼いても「カマンベールチーズ」でした。

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「ムネ」@180円です。
口直しのヒト串です。
淡白な味わいです。

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「冷やしトマト」@400円です。
サッパリしていて、口内の夾雑物をそぎ落としてくれます。

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締め「鳥もつ煮」@500円です。
画像で美味しいのがわかりますよね。
濃厚だけどくどくなくキンカンが美味しいです。
これもレベチでした。
この店は人形町NO.1です。
昔は圧迫接客でいやでしたが店主が変わって雰囲気が明るくなりました。
すべてが美味しいかったです。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)
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