下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

MONTEE

浅草 神谷バー

今日は「お風呂の思い出」の話です。
小鳥の村
札幌に住んでいた頃、札幌市南区藤野にあった小鳥の森スキー場によく家族でスキーに行っていました。
そしてその帰りはかならず天然温泉ACB(アシベ)さんにおじゃましていたのです。

この温泉には塩サウナというものがあります。
塩サウナは、体に塩を塗り込むことで発汗作用をますのと美肌効果もあるので利用していました。
このサウナではサウナ利用客同士がお互いの背中に塩を塗り込むのです。
最初はこの約束がわからず、サウナに入って熱さにボーとしていたら、サウナの木製のすのこの上に座っている方から、お願いします、といわれ、何をしたらいいんだろう、と戸惑っていたのですが、右顧左眄(うこさべん)していたら様子が分かり、すぐに頼まれた方の背中に大量の塩を塗り込みました。
それが終わると返礼ではないのですが、今度は私が背中に塩を塗り込んだ方が、私の背中に塩を塗り込んでくれるのです。
お互いに塩を塗り込む時に交わす色々な世間話は、ほんとうにあずましく感じたものです。
それと別れ際には、またね、といってくれます。これには本当に身も心もほっこりとします。
いいですね、こういう裸の付き合いって・・・
これは私の大好きな札幌の懐かしい思い出の一つです。


かっけー!
浅井健一はmy favorite artistです



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今日は浅草に出没です。

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最初は浅草地下街にあるタイ屋台飯「MONTEE」さんにうかがいましたら長期の臨時休業に入っていました。
浅草地下街は何回来ても異臭がします。
こんなところで飲食店やっても、あくまでもいろんな意味でよいのかしらんと思っています。
ということで仕方なく踵をかえして浅草一丁目一番一号に戻ってきました。
浅草一丁目一番地でピンときた方は浅草通です。
今日のお店は、浅草といえばこちら「神谷バー」さんです。

住所: 東京都台東区浅草1-1-1 1F・2F・3F
電話:03-3841-5400
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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メニューです。

今日のオーダーは「チキンカツ、玉子のココット」@650円です。

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待つこと12分で食前酒のワインが登場です。
私は現在断酒中で、連続断酒日361日を更新中でありますので、このワインは目で楽しむだけです。

もう少しで断酒をして一年になろうかというのですが、今でも酒に酔って大失態をした夢をたまに見ます。
体から酒は抜けても精神(こころ)からはなかなか抜けないものですね。
私はアル中とか健康問題とか酒の上で取り返しのつかないことをしたとかいうことではなくて、やることが有ったので断酒したのですが、断酒しようとしてなかなかできないアルコール中毒患者の人達の大変さがよくよく理解できます。

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しか〜し、この間の人間ドックの検査結果が却ってきたのですが、この一年間一滴もお酒を飲まなかったのに、不定期ではありましたが、かなりお酒を飲んでいたその一年前の数値の方が良いというのは考え込んでしまいます。

閑話休題おはなしはもどりまして
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目で観るワインの到着から9分後にmain dishの到着です。
見た目美ランチです。

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それでは実食です。
チキンカツです。
下町っ子ならご存知の通り、神谷バーの揚物は浅草一です。
ここの揚物はすご〜く美味しいのです。
お財布が暖かったら「海老フライ」をお薦めします、マジにくりびつてんぎょのいたおどろ!のこと請け合いです。
ということで今日のチキンカツは衣が香ばしくほのかに甘くしかも肉は柔らかいという優れものです。
美味しいです。

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ココットです。
ココットとは、小さな耐熱性の陶器製焼き型のことで、スフレ皿やスフレ型とも呼ばれます。
ココットは卵料理やスフレ、プリンなどを作る時に使われます。
要は玉子料理です。
この見目麗しき玉子の下には、湯むきしたトマトをニンニクのあらみじん切り、粗塩、オリーブオイル、胡椒で味付けをしながら火で炒めて煮詰めたソースが入っていました。
ウン、これも美味しいですね。

ご飯が少なく感じたので、大盛にしてもらうようにお願いしましたら、こころよく対応してくれました。
ここら辺りも下町のレストランですね。

美味しゅうございました合格合格合格

それでは(^_-)

池袋 ビストロ OTTO

今日は「浅草地下商店街」の話です。
ここの商店街に行くには松屋の正面にある地下街への階段と╂草駅入口の看板が目印です。東京メトロ銀座線ともつながっていますので、すべてのお店が駅の構内にあるのと同じ雰囲気です。この浅草地下街 は50年前に建てられており、戦後の東京で一番古い地下街だそうです。

当り前ですが、この地下商店街は私が物心ついた頃からありました。
今でこそdeepとか格好良く英語で言い替えられることができますが、私が幼少の頃はすごかったのですネ。まるでシャーロック・ホームズの物語にでてくる貧民窟の飲み屋街的風情で、いわしの腐ったような目をした泥酔者の方々が熟柿(じゅくし)臭い息を公害の如くまき散らしては、地面に芋虫のように横たわり犇(ひし)めいていていました。
当時ここを通りぬけるのには、かなりの勇気が必要だったのです。

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そんな歴史をもつ浅草地下商店街になにげなく、それもしばらくぶりに立ち寄ったらなな何とお店に行列ができていました。
一つはタイ料理の「MONTEE」さんです。
一つはベトナム料理の「オーセンテック」さんです。
いつから地下商店街は東南アジア商店街に鞍替えしたのでしょうか。

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折角ですがお店の紹介を少しいたします。
まずは「立ち食いそば文殊」さんです。
ここはかなりお世話になりました。天玉蕎麦が美味しかったですネ。
お水は飲み放題ですし、刻みねぎ、唐辛子もかけ放題です、ハイ。

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「福ちゃん」さんです。
ここはdeepでcheapな焼きそばが有名ですネ。
子供の時二〜三回食べたことがありますが、まさに直球の焼きそばです。
味はこの言葉でお察しください。

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最近Breakしたタイ屋台めしの「MONTEE」さんです。
ここは長蛇の行列ができるくらいですので美味しいそうです。
「MONTEE」さんのスタッフさんは現地の方でして、日本語はかりなりあやしいのですね。
ちゃんとオーダー通せるのでしょうか・・・・
私はタイ料理が好きなので、今度暇な時に特攻しましょう。

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「MONTEE」さん同様最近Breakしたベトナム料理の「オーセンテック」さんです。
本格的なベトナム料理が楽しめるという浅草駅前地下街の激セマ店です。
予約困難な人気ぶりは、かつてベトナム料理の名店で料理長を務めた凄腕料理人だったご主人がつくる料理が口コミで広がったからだそうです。
エアコンが壊れているため巨大扇風機で廊下から風を送っていますが、今日通りすがりで見た限り、かなり店内は暑そうでした、ここも特攻予定店です。


浅草地下街
ところで子供とのときに良くここへ来ていた最大の理由は、この商店街を「立ち食いそば文殊」を右手に見ながら進み、「福ちゃん」を左手に見ながら進んで行くと突き当ります。
そこを左に曲がり、矢印のように階段を上り。さらにこの後に続く通路と階段をクネクネと進んで行くと地上にでます。そして地上の出口のすぐ右手にこの自動饅頭焼きの機械が見られたのです。つまり私は、このautomatic machineの動きを見るのが楽しみだったのですね。
地上から行くと人混みで邪魔されるのでこの地下商店街を通ることでshortcutしていたのです。暇なときは1時間位ジーットこの自動饅頭焼きの機械を飽きずに見ていました。
長じた現在、私はかなりせっかちな性格に変貌しており、この様な幼い頃のふるまいを思い出すと不思議な感慨とともに、幼き頃の郷愁が湧き上がってきます。
詳しくはyoutubeでこの機械の流れ作業をご覧ください。スタンド18




今日は池袋に出没です。
今日のお店は、池袋東武デパートにある私が懇意の「JPRESS」さんの店長のお勧めの、スタイリッシュでお洒落な空間が自慢の「ビストロ オットー」池袋店さんです。


住所: 東京都豊島区西池袋1-4-5 佐々木ビル1F
電話:03-5958-0418
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。何気にオサレです。

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メニューです。

今日のオーダー「アサリと長ねぎのジンジャー・オーリオ+ティラミス」@800+@300=1,100円です。
このお店はbuffet形式かと思っていたので、懇意の「JPRESS」の店長さんのお勧めでも正直ヘジっていたのです。つまり量が多いのは苦手なのですネ。
ところが今日menuを凝視していたら、単品でも頼めるのが分かって入店と相成ったのです。

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待つこと10分で着皿です。
見た目、美スパです。
ウ〜ン、ジンジャーオーリオの芳(かぐ)しい香りが鼻腔に突き刺さってきます。
パスタはアルデンテです。
味ですかアサリと長ねぎがそれぞれの個性を主張していてその鬩(せめ)ぎ合いが味を膨らませています。これはすごく美味しいですネ。特に塩加減が秀逸です。
ここのchefのlevelはかなり高いと拝察しました。

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ドルチェの「ティラミス」です。
味ですかまさにティラミス(私を天国へ連れていって)です。
久々に美味しい「ティラミス」を頂きました。
特にクリームのベースとなるザバイオーネが秀逸な味になっていて、まさに魅惑の誘(いざな)いです。ドルチェは材料の部分もあるのでしょうが、そのパート毎を一生懸命に作りこんだものの集合作品だと思うのです、そういう点でもいい仕事をされていますね。
これは美味しい


それでは(^_-)


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