下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

La毛利

大泉学園 La毛利 7TH

今日は「1/2の神話」です。
実は、私は中森明菜ファンです。
何だろう、若い頃の自分を、明菜さんにオフセット(埋め込み)しているのかもしれません。
不良(死語?)のフリして、実は真面目な可愛い少女みたいなところが良いのですよね。
実際、明菜さんは、地元秋津では不良で有名な肉屋の娘さんでしたから・・・
それではフリではなくガチになってしまいますね。
従いまして、このくだりは、放おっておきましょう。
女性は男儀の強い方が好きですね・・・
かと申しても、私の奥様までいくといけません、もの事には「中庸(過不足なく偏りのない)」が肝心なのであります。

秘密だと念おされ♪
あなたにうなずけば♪
クールな私に戻る…いつも♪
カラカラに乾いてる♪
態度とうらはらに♪
心じゃまだ夢みてる…純ね♪
半分だけよ 大人の真似♪
あとの残り 純粋なまま♪
それでもまだ 私悪くいうの♪
いいかげんにして♪
誰も私 わかってくれない♪
ちょっと見よりか いい子なのに♪

200809111
この歌は明菜さんのヒット曲「1/2の神話」です。
この曲は、明菜さんの2枚目のシングル「少女A」に続くツッパリ路線です。
売野雅勇さんによる作詞で、ソロデビュー前の大沢誉志幸さんが作曲し、萩田光雄さんが編曲を手掛けています。
歌詞が面白いですね。
多分、ツッパリ娘が年上のちょいワル男性と不倫しているのでしょう。
だから付き合っている男性にいきなり、秘密だと、言い渡されているのです。
しか〜し、そうはいいいながらこの男性と結婚したいと思っているようで、心じゃまだ夢みてる…純ね、と自虐的な事をいって自分を納得させています。
そしてキメ台詞が、いいかげんにして、です。
当時のアイドルが歌手の中で、いいかげんにして、なんて歌った人はおりません。
明菜さんが、始めてであります❣
そして最後のオチが、ちょっと見よりか いい子なのに、と自らをホメております。
一体全体、普段はどのようないでたちをしているのでしょうか、とても気になります。

ということで「1/2の神話」です。



とある試験
今日は私がとある試験の一次試験を高得点で合格したので奥様がお祝いしてくれました。
今日のお店は「La毛利」さんです。

住所: 東京都練馬区大泉町1-54-11
電話: 03-6750-7001
休日:月曜日(ディナー)、火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です

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メニューです。

きょうのオーダー
ゴルゴンゾーラのピッツァ@1,580円
アサリとブロコリーのスパッゲティ@1,480円
サザエとトウモロコシのスパッゲティ@1,480円
子羊のグリル@1,880円です。

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待つこと9分でアミューズ(お店からのおもてなし)の到着です。
自家製のパンと地元農家の枝豆です。
パンの美味しいのは知悉していたのですがこの枝豆の美味しさは破格でした。
甘くておいしいのです、久々のクリビツです。

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待つこと20分でゴルゴンゾーラのピッツァの到着です。
黄金色の表面が食欲をかきたてます。
それでは実食です。
美味しいです。
ゴルゴンゾーラはピカンテでしょう。
このピカンテのピリッとした青カビの辛さに、かけ回した蜂蜜が作る味わいは至福の時です。
それにトロトロに溶けたチーズに絶妙に絡み合います。
こんなに美味しいゴルゴンゾーラのピッツァは他には知りません。
脳みそがとろけてしまうほど美味しいです。

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待つこと38分でアサリとブロコリーのスパッゲティの到着です。
色鮮やかスパッゲティです。
このスパゲッティのソースはガーリックバターで味付けされています。
これに海の幸のあさりと畑の幸のブロッコリーがからみます。
美味しいです。

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閉店時間間際に、次男が駆けつけました。
次男の頼んだサザエとトウモロコシのスパッゲティです。
コリコリのサザエが食欲をそそります。
これはサザエとトウモロコシが合うという事を具現化したシェフの腕のサエです。
サザエのコリコリとトウモロコシのショキショキした食感のフュージョンです。
美味しいです。

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もう私たち家族以外誰もいません。

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最後の料理である子羊のグリルが到着しました。
肉の脂身が食欲をそそります。
まず熱々の肉を一口噛みしだきますと肉汁がジュワつと溢れでてきます。
最初は子羊特有の臭みがあるかなと思っていたのですが杞憂でありました。
これは、もう肉を歯でそぎ落とす快感しかありません。
そして、その肉を咀嚼しますと、美味さ汁が口内にあふれかえります。
このお肉はマスタードでいけるのですが、オーナーが特別に用意したもろみの方が、味はさら〜に引き締まります。
美味しすぎて、誰も、言葉を発しません。
大満足のプレセレビレトリーディナーでした。
二次試験も受かって再度お祝いしてもらいましょう(笑)

それでは(^_-)

大泉学園 La毛利 7TH

今日は「セレクション」です。
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慶應義塾体育会競走部は本年より「慶應箱根駅伝プロジェクト」と題して、長距離種目強化の取り組みを開始しました。本プロジェクトは競走部が本年創部100周年を迎えたことを契機として立ち上げられたもので、箱根駅伝本戦への出場を含めた長距離種目の全般的な競技力向上を目指すものです。
また、本プロジェクトは慶應義塾大学SFC研究所に設立されたランニングデザイン・ラボの研究プロジェクトとも連動した画期的な取り組みとなっています。
慶應義塾体育会競走部は、今後も塾内外の叡智を結集して学生スポーツの範たる「文武両道」の選手の育成に努め、次の100年のさらなる飛躍を目指します
「慶應箱根駅伝プロジェクトの始動について」 より転載

母校でだからヨイショするわけでもありませんが、これが大学スポーツのあるべき姿ではないかと思います。
他の大学みたいに安易にセレクションに飛び付かないのは高評価です。
セレクションと呼ばれる制度が何かと申せば、簡単に言えばスポーツの能力を評価し、その大学への入学を許可する制度のことであり、一般にはスポーツ推薦入学などと呼ばれているものです。
セレクションの中身は実はそれぞれの大学によって千差万別です。
通常の一般入試と同じように入試要項に明記され運用されているものもあれば、文字にならない部分で慣用的に行われるもの、選抜試験や教授会等で決定するところもあれば、運動部の監督の一声で決まるものまでいろいろです。しか〜し、セレクションには色々な問題点があります。
いかなる推薦制度であってもその定員は文部省の定めた大学の学則定員枠の範囲に限られます。
推薦が増えれば一般は減るのです。スポーツの高度化と大衆化は常に相反するテーマです。
本来、学校体育の延長にあるべき体育会もセレクションの割合が増えることで、一般学生との遊離が常々問題になっています。

しか〜しその一方で、大学で最大の利益を生むのが入学試験です。
これはぼろ儲けです。
その理由は簡単に説明できます。
まずは試験用紙です。
これは試験問題を単に紙に印刷するだけですから枚/10円程度でしょう。
試験問題の作成者は自らの学内の教授ですから、所謂固定費ですので、変動費には成りえません。
従いまして、試験問題作成に関してはほとんどタダみたいなものです。
大学の入試試験費用は平均しますと@35,000円です。
憶測でものを申してはいけませんが、想定利益率は90%を超えているでしょう
かりに40,000人受験すれば、@35,000×40,000人=14億円が、上述のとおりほとんど利益として大学に入ります。
この利益に目がくらめば、例えば冠大会の絶巓の箱根駅伝の出場校となり、その副作用で大学の知名度が上がる事になれば、独りでも多くの受験生を容易に集めることができるのです。
従いまして、大学にとってセレクションは必要悪なのです。

私の友人は明治大学のラグビー部にセレクションで入学して卒業したのですが、4年の秋の早明戦で膝を痛めて、社会人となってはラグビーはやれませんでした。
しか〜し、その華麗なる経歴からすでに春先には一流生保への就職が決まっていたのでした。
入社してからは、その怪我の為に一般社員と同じ業務に従事していました。
ところが高校、大学と全く勉強していなかった事から、漢字がほとんど読めず、書けずの帰国子女状態でした。
従いまして、入社して2〜3年間は国語辞書を離せない毎日だったそうです。
それでも明治大学卒ですからね。
彼曰く、文武両道とは全くかけ離れたラグビー人生だった、と申していました。
人生色々で良いのですが、そろそろスポーツに秀でただけの前途ある若人の将来を考えるのであれば、セレクションなどの旧来の陋習は止めるべきだと思っております。


タモリの四ヶ国語麻雀



いよいよGWも終盤です。
今日は、大泉学園に出没です。
今日のお店は、この間次男の誕生会で使ったお店です。
無性に行きたくなったので再訪しました。
今日のお店は「La毛利」さんです。

住所: 東京都練馬区大泉町1-54-11
電話: 03-6750-7001
休日:月曜日(ディナー)、火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。
今日はランチのコアタイムをずらして伺ったのですが混んでいました。

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メニューです。

今日のオーダー「パスタコース」@1,580円です。
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待つこと2分でパンの到着です。
今日は店内がこみこみなのでまずはパンで腹ごしらえです。
ここのホームメイドパンは皆美味しいのですが、特にレーズンブレッドは私のお気に入りです。
柔らかなパンの生地に包まれた葡萄の甘さはたまりません。

待つこと7分で「自家製キッシュ」の到着です。
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キッシュの中身は、かぼちゃ、ズッキーニ、玉葱、ハム、ジャガイモです。
このキッシュのアパレイユ(卵と乳製品を混ぜたもの)は卵と生クリームですか。
コクがあって美味しいです。
具材は、ハムとジャガイモがよい味わいになっています。
いきなりフルスロットルですね。

待つこと33分で「牛スジとガルパンゾ(ひよこ豆)のスパゲティ」の到着です。
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まずは牛スジからいただきました。
トロトロ、ホロホロです。
これは至福の極みですね。
ひよこ豆もふっくらと炊けています。
手間暇かけませんとこの味わいはでません。
私はこのひよこ豆をたべるとガルパンゾと元気になります。
すみません、GW期間中ですのでお許しください。
過不足ない味わいで大満足です。

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瑕瑾は珈琲ですか。
これでだけは美味しくありません。

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それでも窓辺に広がる田園風景を見ていますと、心身とも癒されます。
ここが23区内であることが信じられません。
また来ましょう・・・

それでは(^_-)

大泉学園 La毛利 6TH

今日は「次男の命名」です。
私が全ての子供の命名をしたのですが、その命名について奥様から亀戸浅間神社の宮司様がつけたのではという疑惑がおきました。
その様な事は露ほどもないので、仕方がないのでそのエビデンスを探しその疑惑を晴らしたのです。
長男の命名の経緯を書きますととてつもなく長くなりますので、それに変わりまして「次男の命名」の顛末を書かせてもらいます。
長男の時は、上述の通りすごい時間をかけてつけたですが、次男の時は長男の時のノウハウがあったので比較的簡単につけました。
我が家の命名は字画数至上主義です。
これが全ての中で最優先されます。
まず名前の始まりは「た」と「ま」しか使わないと決めていました。
この「た」と「ま」で始まる音を毎日聞いていますと、真っすぐに育つそうです。
これは結果が証明しています。
長男が「た」を使ってしまったので次男は必然的に「ま」になってしまったのです。

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次男が生まれた年、マイアミ・マーリンズでの野球留学から帰国した巨人軍の木田優夫投手がその年の4月29日にプロ初先発初勝利を記録したのです。
その当時のスポーツメディアは、木田優夫投手一色だったのです。
時流に敏感な私は、なんのためらいもなく、その「ま」から始まる名前をいただき、漢字は「優夫」ではなく字画を考慮して「優男」に決めたのです。しか〜し、この「優男」に俄然反旗を翻したのが我が奥様でした。
奥様は、字画を考えて「優男」にしたのはわかりますが、訓読みすれば「やさおとこ」ではないですか。
このような名前にしましたら絶対に女癖の悪い男になりま〜す!と怒髪天を衝く勢いで猛反対したのです。
私は奥様のレッドラインをあえて超えるよう蛮勇は持ち合わせておりません。
速やかに「やさおとこ」は取り下げました。
「まさお」以外で「ま」で始まる名前かと考えていましたら、当時、ザ・ドリフターズの志村けんさんにそのお笑いのセンスを見出されてブレークしたタレントの田代まさしさんの事を思い出したのです。
「まさし」はいいなぁ、と思いました。
英語ではマッシーか、さら〜に、いいなぁとその思いが結論に変わるのに時間はかかりませんでした。
その「まさし」を私が漢字に当てはめると「将士」なのです。
「将士」ですと字画がよくありません。
字画からしますと「将志」が良いのですが、私の子供にしては少し格好が良すぎます。
亡き母から、「将志」だと名前負けするよ「将士」にしたら、と言われたのですが、個人的には私そのものが「将志」を気に入っていたのです。
しか〜し、名前負けがあるよなぁ、と何度もつぶやいていたのです。

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二日くらい考えていたら妙案が浮かびました。
私が名前を付けるから名前負けするのです。
亀戸浅間神社の宮司さんがつけたことにすれば、神様が後ろ盾になるから問題がない、と結論に達したのです。
両親にもその旨を話しましたら、それは妙案だ。そうしなさい、という事になりました。
奥様からも、神様がつけた名前ならよいでしょう、という事になりました。
そこでできたのがこの名前です。
なかなかの知恵者でしょう・・・
ちなみに、次男はこの名前を気に入っているそうです。


今日はその次男の誕生会です。
ということで今日のお店は練馬区のイタリアンの頂点である「La毛利」さんです。

住所: 東京都練馬区大泉町1-54-11
電話: 03-6750-7001
休日:月曜日(ディナー)、火曜日

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お店の外観です。

今日はアラカルトです。
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まずはホームメイドパンです。
ふかふかのパンは美味しいです。

続いて「高知産カルパッチョ」です。
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これは身が厚い真鯛にノックアウトされました。
うん、これは美味しいです。

続いて「自家製お肉と木の実のパテ」です。
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白眉は「自家製お肉と木の実のパテ」と「自家製ハム」です。
肉の美味しさを堪能できました。

続いて「自家製ベーコンと朝取り卵のカルボーナーラ」です。
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これはクリームソース美味しです。
弾力ある自家製ベーコンが良いアクセントになっています。
クリームのカルボーナーラは初めて頂きましたが、こんなにまろやかだとは思いませんでした。
アルデンテのパスタもかなりのレベルです。

続いて「ゴルゴンゾーラのピッツア」です。
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ゴルゴンゾーラのピッツアは良くいただきますが、これほどまでに美味しいのは初めてです。
ピッツアのトッピングがクリーム状になっていたのは驚きですが、この驚きが感激に変わるのに時間を要しませんでした。ゴルゴンゾーラの好きな方は、このピッツアで全員ノックアウトされるでしょう。

メインディシュは「鴨のロースト」です。
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鴨は独特の匂いがなく鴨の美味さが凝縮されています。
ここまで鴨をローストされれば、鶏が1ダースでかかってきても負ける事はないでしょう。
とても美味しゅうございました。
4年ぶりの往訪ですが、店主の 毛利彰伸さんが肥えられたのに加えて、もともと美味しい料理がさら〜に美味しくなっていたのが、四年という歳月は良き変化を創ってくれました。
大満足な次男の誕生会の晩餐でした。

それでは(^_-)

大泉学園 La毛利 5TH

今日は「自分が何を知らないのかを知る」の話です。
「We don’t know what we don’t know」
という私がよく言う言葉があります。和訳するまでもないでしょうが、「私たちは自分が何を知らないかを知らない」という意味です。もっと言えば、 
「知識を吸収する出発点は、しっかりと目を開いて自分が知らないことが何なのかを認識するところにある」 
ということを示唆する言葉です。これは、哲学者・ソクラテスの「無知の知」にも通じるもの。自分の無知を知ることが、真実を知るための出発点であるということです。
【中略】
「いつもとは違う空気」 
を吸うことをしていかないと、知らないことはなかなか発見できず、いつまでたっても成長しない自分に甘んじるしかないでしょう。 
いろいろな世界を知ることの大切さの一つは、世の中にある多種多様な価値観を理解することにあります。
こんな考え方をする人がいるのか、こんな生活があったのか、こんなビジネスがあったのか、こんなサービスがあったのか、こんな趣味・嗜好があったのか・・・お決まりの生活パターンにはない異質な世界では、さまざまな人々との出会いや経験を通して、多くの発見をすることができます。 
もちろん、それを発見と感じとる感性がなければ、ただ漫然と異質な世界にいるだけになってしまうでしょう。ここでも、 
「何でも経験してやろう、吸収してやろう」 
という強い意志がポイントになります。もし、みなさんのなかに、
「毎朝、遅刻せずに会社へ行き、遅くまで真面目に働いて、疲れて帰宅して寝るだけ。休日はごろ寝で過ごす」 
という人がいたら、そういう毎日は自分の感性を鈍らせ、成長を妨げると危機感を感じたほうがいいでしょう。 
私はいまも、休日を何もせずに過ごすことはできません。未知との遭遇を求めて何か行動していないと、気がすまないのです。実際、行動をすれば必ず、いままで知らなかったことや、経験のないこととの出会いがあるものです。
「とことんやれば、必ずできる」原田永幸著より転載

原田社長
マクドナルドの会長兼社長兼CEOの原田永幸氏は私が尊敬する経営者の一人です。
私のblogでマックのことをよく取り上げる理由は那辺(なへん)にあります。

「知識を吸収する出発点は、しっかりと目を開いて自分が知らないことが何なのかを認識するところにある」 
知らなかったことを知る楽しさ、世の中にこれに変わるものはないのでは、と強く思いうところでもあります。
人間の一番の長所は好奇心でしょう。すべてのinnovationは好奇心が嚆矢(こうし)となっています。

その為にはまず
「We don’t know what we don’t know」
を知ることです。
そして実践です。
かの貝原益軒も
「知って行わざるは知らざるに同じ」
とかように申しています。

個人的には、人というものは自分探しの旅人である、と思っています。
その為には
「どう生きるかという目標を探すのが目標」
ではないでしょうか。
ここでおしまい、というgoalがないから人間はやる気が続くのです。
さらに、人というものは究極の目標を見いだすためにその一生を費やす、と言い換えられることもできます。
究極の目標が見つかれば、あとはその達成に向けて、いつまでに、どのように、どこで、という具体的なplanができます。
そうはいいながらも目標に向かって思い通りにいかないことは多いと思います。
でもその停滞があるから成長があるのです。
停滞期のもがくような努力はやがて大きな成長につながります。
Never give up! 
人生は有限であるから努力する意義があるのです。

と本人はかなり熱く語っています。
しかしこれは私の根本となる思考と行動の紐帯です。
ご笑読いだけたらありがたいです。
こんな日もあります・・・


時代劇などの人々が斬られるシーンの音って実は…



今日は次男の誕生日祝いと就職内定祝いを兼ねてのデイナーです。
我が家ではこういう日はこのお店ということになっているようです。
ということで今日のお店は練馬区のイタリアンの絶巓「La毛利」さんです。

住所: 東京都練馬区大泉町1-54-11
電話:03−6750−7001
休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。
今回はコース料理ではなくアラカルトです。
それではLet’s move on!

Vino

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ワインは長男がホールスタッフの女性に色々と聞きながら選んでいました。
そして長男が熟考の上で決めたのは「ますかっとベリーA」です。
2011年(甲府産)に仕込んだものですので、すこし荒々しい部分がのこっているもののその凛とした味わいはvintageものに勝るとも劣らないとのことです。

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このワイングラスですが左右の縁のグラスの厚さが違います。
これはこのワイン専用のグラスです。
毛利chefのお話では口が当たる部分によってグラスの厚みが変わるとのことです。
したがってその場所々でこのワインの持っている風合いの変化を楽しんでくださいとのことでした。
私は現在停酒中ですのでその素敵な体験はできませんが、家族一同は充分に堪能したようです。

Antipasto

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「畑のグリーンサラダ」@780円です。
毛利chefは地元の契約農家の野菜を使っています。
したがいまして、その野菜はとても新鮮です。
味ですか、野菜の甘さとシャキシャキ感を堪能しました。
ドレッシングは酸味押さえ目で野菜を主役にしています。
とても美味しいです。

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「お肉のパテ(Pate de Campagne)」@980円です。
これは他所のrestaurantで供されるような脂粘度の高いパテではありません。
毛利chefのお話では、これがフランスの農家の人達がたべるものとの事です。
日本で供される脂粘度の高いパテは、大概が網脂等でwrappingされています。
本来のパテの質感はこのように肉の味わいが楽しめるもの、とのことでした。
味ですか、とても美味しいですね、食べながら眼を閉じると仏蘭西の濃い緑の田園風景が浮かんできました。
最高です!

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「本日の自家製キッシュ」@780円です。
これはポテトのキッシュです。
カラリとしたふくよかな味わいは安定感があります。
味ですか、名脇役という感じです。
いい味をだしています。

Pastasciutte

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「岩手二戸・福田さんのペペロンチーノ(ガーリックオイル)」@1,280円です。
パスタの定番、千両役者です。
この料理は毛利chefが外すわけがありません。
これはひたすらその美味しさに心も体もゆだねればよいのです。
今、まさに口福の神が降臨してまいりました。
美味しいです。

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「海の幸のスパッゲティ(トマト)」@1,680円です。
海の幸系の料理は、毛利chefが岩手県三陸町にある北里大学水産学部卒であるからして、鉄板の一品です。
貝がこんなに甘いものだとはしりませんでした。
特に貝柱は絶妙な味わいです。
たまりませんね。
美味しいです。

Pizze

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「イタリア・ガルパーニのゴルゴンゾーラ・ピカンテ」@1,580円です。
ピザといえばゴルゴンゾーラです。
我が家ではこれがお約束です。
世界三大ブルーチーズといわれるのがフランスの「ロックフォール」、イタリアの「 ゴルゴンゾーラ」、イギリスの「スティルトン」ですが、私は「 ゴルゴンゾーラ」が大大好きです。
そしてこれがピザのtoppingになっているわけですからたまりません。
味ですか、「 ゴルゴンゾーラ」が良いですね。
当り前です今回のものは「ゴルゴンゾーラ・ピカンテ」ですから、青カビが多く塩味が強いのです。クリーミーでほんのりとミルクの甘味の残っているドルチェを使っているお店もありますが、ピザには「ゴルゴンゾーラ・ピカンテ」でしょう。
その為に濃い味調整の蜂蜜が絶妙な効果をもたらします。
味ですか、美味しすぎます。
今年一ですね。

Dolce

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「ドルチェミスト」@700円です。
見た目鮮やかです。
しか〜しちょっと味は平板でしたね。
最後は少し残念でした・・・

それでは(^_-)

続 大泉学園 La毛利

今日は「そうだったんだ其の参」の話です。 

◆死ぬ直前に聞く歌
人間は母親のお腹の中にいる時から外の音を聞いているのです。
従って死ぬ直前に残る五感は聴覚だそうです。
要は人間は聴覚に始まって聴覚で終わるのですよ。もし視覚が最後まで残っていたらな、疎ましいこの世の残像を引きずってサラバイになってしまいますからね(笑)
死ぬことが避けられないことが分った時に、Songs you must listen to before you dieを予め決めておくのは良いことだと思います。
私ですか、すでに決まっています。
貴方は如何ですか、決まってないのであれば今の内に決めといた方が宜しいですよ・・・
間違ってもお経はよしましょうね、洒落になりませんから。

◆投薬(病気に適した薬を患者に与えること )とは?
お釈迦様が病気で危篤状態になったときに、それを知った天国にいるお母さんが、不老の薬を袋に入れて下界に投げたんですと、これが語源です。
一体どうやって拾ったのでしょうか・・・
多分ですよ、とどのつまりお釈迦様は亡くなってしまったのですから、この不老の薬を拾えなかったのでしょうね若しくは不老の薬が効かなかったのかな。

◆相撲は国技か?
明治42年に両国に国技館が出来た頃、相撲はスポーツでさえなく単なる見世物扱いだそうです。だから今でも相撲は「興行」といいます。
普通、歌謡ショー、サーカス、プロレスなどでは「興行」を使いますが、スポーツではあまり「興行」は使いませんよね。ですから相撲はスポーツではないのです。
明治42年に出来た国技館も「国技館」とは名ばかりの見世物小屋としてデザインされていたのは有名です。遊園地と同じで建物自体も外国風で「見世物」だったようです。
そもそも相撲を国技と決めた法律もなく、どうやら国技館という建物でやっているので国技らしいですよ。


日本之形謝罪編



今日は結婚記念日です。
奥様、長男と私とで結婚記念日にかこつけてプチリッチなdinnerを食べようと訪れたのがこちら「La毛利」さんです。

住所: 東京都練馬区大泉町1-54-11
電話:03−6750−7001
休日:火曜日

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お店の外観です。

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オーナーシェフの毛利彰伸さんです。
毛利シェフは岩手県三陸町にある北里大学水産学部卒業されたこともあって、昨年の大地震の悲しみは一年経った今でも深く刻まれているようです。

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店内の雰囲気です。

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今日のオーダーは「本日のシェフのおすすめコース」@4,200円です。

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まずは自家製パンです。
焼きたてのパンは「くるみ&レーズンのパン」と「全粒粉パン」の2種類が供されます。
オリーブオイルをつけて頂きますがこれが美味しいこと美味しいことついつい食べ過ぎてしまいます。

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冷前菜盛り合わせ(自家製ハム・ブリのカルパッチョ・野菜のオードブル)です。
野菜が美味しいです。白眉は自家製ハムです、これはたおやかな味です、イケます。

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温野菜のアンチョビ風味です。温かい野菜にアンチョビの塩けがbest matchです。
良い味わいです、とても美味しいですね。

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高知産アサリと畑のブッロコリーのリングイネです。
リングイネが美味しいですね。このリングイネの美味しさはちょっと筆舌に尽くせません、多分アサリのエキスが良いソースとなってリングイネにからんでいるからでしょう。

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土佐あかうしのグリルです。
牛肉がこんなに美味しいとは知りませんでした、タマルカ!

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自家製デザート盛り合わせです。
苺が甘いです。バランスのよいデザートです。

まるでオーケストレーションのようなコースでした、加不足なくて随所に毛利シェフのコダワリが見られるこの料理はお勧めです。
一食抜いても食べにいらしてください。
決して裏切らないと思います

それでは(^_-)




大泉町 La毛利

祝1,000回記念
2007年9月1日より始めた当Blogですが、とうとうこのupで千回目を迎えました。
開始よりの通算日数で1,580日です。正直ここまで続くとは思いませんでした。
これも偏(ひとえ)にtototaさん、下町ビギナーさんを初めとした来場される多くの読書の方々の後押しの賜物です。
何回続くか分かりませんが、とりあえず次は2,000回を目指して頑張るつもりです。
引き続きのお立ちより宜しくお願いいたします。

今日は「大晦日起源(後編)」の話です。  
今年もおおつごもりまであと数日です。
年越しの支度は整いましたか。
大晦日の起源を3話に亘り紹介します。
宜しくお付き合いください。
後篇は「眠ってはいけない?」です。

年神が訪れる犬みそかは夜が明けるまで眠ってはいけないと、昔の人たちは考えていた。そこで大みそかの夜はいつもよりも太い薪を囲炉裏にくべて火が絶えないようにした。地域によっては今も「大みそかに早寝するとしわが増える」「髪が白くなる」と言い伝えが残る。      
ラジオもテレビもなかった時代、人々はいろいろな話をしながら眠らないようにした。子どもたちには年長者がおとぎ話を聞かせた。おとぎ話にショッキングな、怪談的な要素が人っているのは、怖がらせて眠らせないためらしい。 
「昔の一日は日が昇ってから沈むまでだった」と三橋さんは言う。
日が沈んでからは神様の時間。その時間に起きていて神と共に過ごす大みそかは、新しい世界を前にした、特別な一日だった。
震災直後の午後8時、銀座を歩いていて、その暗さに驚いた。普段は照明の明かりで気づかない星もよく見えたことを覚えている。
そんな2011年の最後の日。今年は、昔ながらの大みそかの過ごし方がふさわしい気心がする。親しい人と一緒に、夜遅くまで静かに過ごす。今年あった出来事を振り返り、新しい一年に思いをはせながら。

THE NIKKEI MAGAGINE「おおみそかの夜・・・」より転載

若い頃は友人達と二年詣りと称して都内の神社を巡る初詣三昧、正しくは初呑三昧をしていました。
そして朝方には酔っぱらいながらも関東近県の何処かの海岸に必ずおり、厳粛な気もちで友人達と初日の出のご来光を拝んでいたものです。
今は起きていてもAM3時が限界ですがそれでも早朝には起き上がり元旦のご来光は必ず拝んでいます。
来年は良い年になりますかね?
そうか “来年のことを言うと鬼が笑う”ですよネ。
ちなみにこの諺は、次の事から来ているようですよ。
鬼の牙を恐れる若者が鬼の食事に石をまぜで食べさせました。
すると鬼は石を噛んで歯を折ってしまったのです。歯が折れた鬼が大泣きして、それが余りに哀れなので若者が鬼に「来年になればまた歯が生える」といって慰めたところ鬼が笑ったそうです。

意味は現在使われている「来年のことは予測できないということ」で勿論良いのですが。
あなたはどのような大晦日を迎えますか・・・

練馬 大泉町に広がる野菜畑の一角に、旬の野菜を味わえるレストラン「La毛利」さんにお邪魔しました。

住所: 東京都練馬区大泉町1-54-11
電話:03−6750−7001
休日:火曜日

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お店の外観です。
かつては保谷駅の方(住所は南大泉)にあったイタリアンレストランです。
奥様がこのお店が好きでたまに友人とお忍びで行っているお店です。
このお店はいつも予約で満席です。
今日はたまたま一人で訪れました。
案の定予約で一杯でしたが、30分でよければということで席に着くことができました。

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店の真裏にある野菜の供給農家「白石農園」さんです。
この農園のowner白石好孝さんは、東京は大泉の専業農家であり、都市農業の全国的な牽引役として著名な方だそうですよ。

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漫画『家栽の人』で有名な魚戸おさむさん他有名人が多数訪れているお店です。
このサインは壁面にじかに書かれたものです。

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メニューです。

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お酒のmenuです。
日本酒の値段が安いですネ、新宿のサミットクラブに見せてあげたい(笑)

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女性の方(多分?)用、膝掛けです。

今日のオーダー「パスタコース(前菜+パスタ+コーヒー)」@1,470円です。
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このお店は箸で料理が頂けます。うれしい限りです、ハイ。

まずは前菜&自家製パンです。

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自家製ハムのサラダです
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そしてこれが冬仕込みの生ハムです。
味ですか、薫製された肩ロースは香りが高くて結構なのですが、個人的にはもう少しwildな味わいが好きですネ。
野菜はすべてedgeが立っていてシャキシャキしていて美味しく頂けました。

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自家製パンです。
焼きたてのパンは「くるみ&レーズンのパン」と「全粒粉パン」の2種類が供されます。
お代りfreeです、オリーブオイルにつけて頂きます。
特に「全粒粉パン」は秀逸ですね。
全粒粉とは、小麦粉の一種。小麦の表皮、胚芽、胚乳をすべて粉にしたものです。
植物繊維が多いので独特の風味と食感が味わえます。

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次にパスタです。
富山産(氷見港水揚)牡蠣と畑のブロッコリーのスパゲッティー(クリーム)です。
大振りな牡蠣が四個入っています。
これは海の味ですネ、もう少しチーズの分量が多い方が良かったのでは・・・
ブロッコリーの必然性はあまり感じませんでした。
しかしクリーム系ではこの組合せが定番なのでしょう?
個人的には牡蠣はそのまま使わずに、小麦粉を薄くコーティングしてそれをオリーブ油・にんにくを入れて弱火にかけ、にんにくが焦げない範囲で炒めて味を整えたものが好きなのですが・・
そうそう麺量がすくなかったですか、これも気になりました。
大盛の選択肢もmenuにあったのですが、この選択はdefaultが分からないと大盛は頼めないですからね、難しいところです。
なにかcriticalなコメントになっていますが、美味しかったのでさらに味の絶巓(ぜってん)を夢想しただけなのです。
別にこのレシピを批判している分けではあえりませんので気になさらないでください。

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締めの食後のドリンク、ホットコーヒーです。
ところでランチタイムなのに半分の方がお酒を飲まれていましたが、一体どうやって帰るのでしょうか。
バスですとどの駅が近いのですかね、大泉学園、和光市、光が丘?
いずれにしても車以外で来ると大変な場所にあります。

それでは(^_-)

Happy Birthday

今日は長男の誕生日です。
長男の若葉運転で練馬区大泉にある「La毛利」に家族全員で特攻です。
大泉はとても自然が残っており、とても23区とは思えません。

お店の紹介を以下に引用します。
【QOT】
練馬 大泉町に広がる野菜畑の一角に、旬の野菜を味わえるレストランをオープンすることになりました。
目の前のイキイキとした野菜はもちろん、各地の漁港から直送される新鮮な魚介類や自家製のベーコン・
毎朝お店で焼かれる手造りのパンなど美味しいものをたくさんご用意して皆さんのお越しをお待ちしております。
ワインはもちろん、フランスお百姓元詰めワイン。
栃木県大谷町の天然地下蔵で熟成の時を重ねたワインはフランスのワイン農家も驚いたほど、
すばらしい仕上がりとなっています。さぁ、本物の味を体験しにLa毛利へ是非足をお運びください。
【UNQOT】



凾館・頑固職人 高倉さんのスモークサーモン=甘さがタマリマセン

ゴルゴンゾーラのピッツア

ゴルゴンゾーラのピッツア=日本一のブルーソースピッツア

自家製ベーコンと朝取り卵のカルボナーラ

自家製ベーコンと朝取り卵のカルボナーラ=ホワイトクリーム最高

自家製ベーコンと茄子のスパッゲッティー

自家製ベーコンと茄子のスパッゲッティー=ナスは地物に限ります

ガーリックトースト

ガーリックトースト=バターとガーリックの超コラボ。

ということで家族全員「口福」な一日でした。

それでは(^_-)

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