今日は「初めてのJ・プレス」の話です。
新年号にちなんで、J・プレスの初めてづくしを。      
年が明ける。何の感慨もない、と仰有る方もいる。しかし、我ら、伝統を愛する者。
初め、を大切に考えたいのです。 J・プレスの初めをご存じですか。
J・プレスの店がニュー・ヘブンの街に産ぶ声をあげたのは、1902年のことでした。
初代、ジャコビー・プレスのファースト・ネームを頭文字で表し、J・プレス、と看板を掲げたのは、もう76年も前の話なのですね。もっともJ・プレス狂の間では、それよりもまた42年遡って、J・プレスの前身である「ゴールド・バーム・プレス商会」設立の1860年を、記念すべき初めの年とする説もありますが‥・
では、最初にJ・プレスを着たのは誰だったのか。
これは難問です。アメリ力東部の大学、特にニュー・ヘブンの街にあるエール大学の学生であったろうことは、想像に難くないのですが。残念ながら不明なのです。遺憾です。
汚名挽回に、もうひとつ。日本人で初めてJ・プレスを着たのは誰か。これは答えられる。
1937年に内閣総理大臣となった故・近衛文麿氏です。氏は、エール大学留学中に、初代J・プレスと知りあい、帰国後もJ・プレスの服を愛好し続けたとのことです。
さて、あなたが初めて着たJ・プレスは何?今年、最初に着るJ・プレスは、何でしょう。
J・プレス広告傑作選「1978 MEN’S CLUB」掲載より転載

この広告の「汚名挽回」ですが、この言葉は典型的な日本語の言い間違いと評されている言葉です。
「汚名返上」と「名誉挽回」を混同して生まれたと言われています、
「名誉挽回」=「名誉を取り戻す」という意味から、「汚名挽回」=「汚名を取り戻す」=「過去に何らかの過失を犯した人が、再び同類の過失を犯すこと」という意味だと皮肉る知識者もいます。
しか〜しONWARDさんの子会社でもあるJ・プレスさんが、このような入稿ミスって珍しいですよね、もしかしてこの語感を気にいっての確信犯かもしれませんね。

J・プレス

J・プレス2
J・プレスさんですか、my favorite brandですね。
今トラッドを着ている人って少ないかなと思いきや若い人でもそれなりにいるようですよ。
でも私の様なオジになった今でもトラッドを着続けていると、ただのお洒落ボケの不良オジとも言われかねません。
それでも「変えない事が真のお洒落」と日ごろは豪語しています。
しか〜しその裏では「不易流行(いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものをも取り入れていくこと)」に絶えず気を付けています。
よく型破りな着こなしといわれますが、それは型をしっかりと極めた人が言われる褒め言葉であって、それができていない人が突飛な着こなしをすればそれは型なしと揶揄されるものだそうです。
何事にも基本が大事です・・・


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この写真懐かしいですね。「銀玉鉄砲」です。
当時この玩具は主に駄菓子屋や玩具店で販売され、また縁日の露店でも販売されていました。その威力は弱く、至近距離でも新聞紙一枚も射抜けなかった様に記憶しています。
私達が子供の頃は、街の路地裏、廃屋等でギャングごっこなどしてお互いを撃ち合って遊んでいました。
チャンバーには10〜30発程度の銀玉を入れることができました。
なお人を狙うことができる射程距離は精々4〜5m位でしたし、距離が離れれば離れる程玉の弾道が曲がってしまいます。
したがいまして遠距離で打つ場合はそのスライス・フックを考慮して打たなければならないのでかなりややこしい鉄砲でした。
個人的にはかなりのめり込んで遊んでいました。
しか〜し下町の子供は皆貧乏でしたので一度撃ち合いが終わると、玉拾い時間となります。
その際は敵味方入り乱れてひたすら玉拾いをしていたものです。
そのうち撃ち合いをせず玉拾いのみをするしみったれた輩(やから)がでてきたので、徐々に熱が冷めていったような記憶があります。
いずれにしても私達下町の子供にとって忘れることができない遊具です。
今買えば@945円ですか、まだ見ぬかわいい孫達のために大人買いしておきましょうか(笑)


子供達の結婚式にはこれ以上の盛り上がりprofile movieを見せてほしいものです。
冗談で言っているのはありません、ガチマジです!



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今日は蔵前に出没です。
しか〜し寒いですね。
こういう時には鶏料理です、意味不明・・・
ということで今日のお店は隠れ家的炭焼地鶏「飛伝」さんです。

住所: 東京都台東区蔵前2-4-3
電話:0066-9675-85999
定休日:日曜・祝日

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お店の外観・内観です。
お店の惹句です。
日本三大地鶏と100種類以上の本格焼酎と地酒をご堪能あれ!
当店は日本三大地鶏である「比内地鶏」「名古屋コーチン」「薩摩しゃも」と「60種の本格焼酎」「45種の地酒」が堪能できるお店です。「日本三大地鶏味くらべセット」もございますので、お気軽にお楽しみいただけます。
是非一度ご賞味ください。


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メニューです。

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本日のオーダー「焼鳥丼」@750円です。
待つこと7分で着丼です。
見た目ベタな「焼鳥丼」です。
こういうのってコメントのしようがないのですが・・・

それでは気を取り直して実食です。
焼鳥丼の面々は焼鳥×2本、つくね×1本です。
どちらも良く火が通っていますね。
味ですか、焼鳥は過不足なく脂がのっていて結構な味わいです。
つくねは粗いミンチが奏功して充分な歯ごたえが味わえます。
これは美味しいですね。
焼鳥のタレは辛めですがご飯には丁度よい塩梅です。
唯一の瑕瑾はご飯に芯が残っていたのが残念でした。

しか〜し接客はテキパキしていて好感がもてます。
店内は大半が地元客で占められており繁盛店と推察しました。

たまにご元ヤン風のご主人が焼きものの手を休めては、道路を往来する人々を憑かれたように見ている姿が哲学的で絵になるなぁと思い独り気にいっていました・・・
こんな日もあります。

それでは(^_-)