下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

BORSA

池袋 PIZZA BORSA 4th

今日は「仕事雑感」の話です
最近、言った事をやらないとか言われた事をやれない人がいかに多いかという事を痛感しております。
そういう自分はどうなのかと申せば、完璧な有言実行タイプでありますので、成功するか失敗するかは別の問題として自発的に行動してまずは一歩前に進みます。
期限があるものは100%守ります。
さら〜に、期限のギリギリに提出する事も100%ありません。
そういう私から見ますと有言不実行の人は異星の住人のように思えるのです。
なんで有言不実行ができるのでしょうか。
ひとつには指示を守らなくても大丈夫だったという体験があるからです。
ふたつには個人の感情で優先順位をいとも簡単に変える事ができるからです。
これに尽きるかと思います。
仕事の上では那辺については上長のフォローアップが不足しているのだと臆断しています。

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仕事といえばどこの会社でも仕事ができない人がいますよね。
なんでそんな人が生まれるのかも考えたのです。
実は、彼らは長い時間をかけて間違った判断基準が脳内にでき上がっていて、いくら口すっぱく指導しても、悪しき行動基準を基に動くものですから、絵に描いたような失敗を繰り返すのです。
換言すればそもそも基本的な考え方がズレてしまっているから、一生懸命やっているにもかかわらず結果が出ないのですね。こうなってきますと、仕事ができる人とできない人の特徴を定義しビジブルで且つ具体的に指導しなければなりません。
さら〜に、踏み込んでいえば、彼らの行動だけでなく心理までマネジメントしなければなりません。
さりげなく行動マネジメントをフリネタにしてしまいましたが書き始めたら存外にも深く、際限がなくなってしまうのでここらで留め置きます。

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最後に江戸時代、現在の鹿児島県方面を領有していた薩摩藩の人物評価序列の教え(出典は不明)を紹介して終わりにします。
参考になれば幸甚です。
一番:何かに挑戦し、成功した者
二番:何かに挑戦し、失敗した者
三番:自ら挑戦しなかったが、挑戦した人の手助けをした者
四番:何もしなかった者
五番:何もせず批判だけしている者


Lawn Bubble



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今日の池袋は寒い!
寒さをしのぐ為に地下街から今日のお店に向かいます。
なんでここまでして食べなければいけないのでせう・・・
今日のお店はPIZZA BORSA (ピッツァ ボルサ)さんです。

住所: 東京都豊島区西池袋3-30-8 渡辺ビル 1F
電話:03-3986-1703
休日:無休

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お店の外観です。

ピッツアが焼き上げるまで・・・
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ご主人に見られながらパチリしていましたので安易にブログにアップしてしましいました。
本来ならきちんと掲載許可をとらなければいけませんでした。
ごめんなさい。

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メニューです。

今日のオーダー「ランチAセット(シチリアーナ)」@950円です。
このお店のシチリアーナの構成は、トマトソース、モッツアレラ、アンチョビ、オリーブです。

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待つこと1分でピーチティーの到着です。
私はここのピーチティーの甘さが好きなのです。
この軽い甘さが血糖値を上げてくれるので、空腹でもピッツアを待てるのですね。

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待つこと3分でサラダの到着です。
ここのサラダはシャキシャキしていて美味しいです。
作り置きではないみたいです。

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待つこと10分でシチリアーナの到着です。
いつ見てもここのピッツアは美味しそうに焼けています。
このブログがピッツアブログ化しているように、私はかなりのピッツアを食べ歩いています。
その中でいつも気になるのが乳化です。
乳化とは薪窯の高温によってモッツァレラチーズが溶ける際に出る水分と、最後の仕上げにかけるオイルが生地の上で醸し出す魔法の技です。
400℃を超えるようなピッツェリアの窯の中では、トマトソースやチーズからにじみ出た水と、オリーブオイルの分子が高熱で超速振動を繰り返すのです。
このようにして水と油が沸点に向かう途中、それぞれの分子が揃う瞬間があります。
そのとき水と油が一体化し、いわゆる乳化が起こるのだそうですよ。
那辺は匠の技です。
今日のシチリアーナにもその白濁した液体がみられます。
ここで分らないのは乳化とオリーブオイルの兼ね合いです。
オリーブオイルが多いと乳化っぽく見えるような気がするのですが・・・
結論としましてはこの相関関係はよく分りません。
いずれにしましても美味しいピッツアを焼き上げるのは生地、具材、焼き方等色々な処に目配り、気配りをしなければなりません。
従いまして、美味しいピッツアを作れる人が限られているのはよくよく理解できます。

閑話休題(お話は戻りまして)
あれ今日のピッツアはアッチューゲ(イタリア語でアンチョビ)が少ないですね。
気を取り直して実食です。
ここのピッツアは美味しです。
生地も美味いし、具材も美味しい。
今日は間近に作り方を見ていましたらいとも簡単そうに作っておられましたが、巧みな技術は暗黙知につまっているのでしょうね。
いずれにしましてもここのピッツアは池袋で一番美味しいと思っています。
いつまでも美味しいピッツアを食べさせてください。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)

池袋 PIZZA BORSA リターンズ

今日は「みんな同じ顔」の話です。
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ずらりと並んだ女性の写真。
同一人物ではなくそれぞれ20 人が別人。
同じ髪型に同じような顔、同じようなメイクアップでニッコリと笑いかける女性たち。
このもの凄く不自然な写真、実はオンラインで投票される韓国の美人コンテストの様子。
「整形大国・韓国」の然るべくしてなってしまった・・・・としか言いようがない。
何を基準に審査していいのか解らない異様な状態に当の韓国の人達の反応は??
韓国では「美容整形」が盛んなのは世界中が認知しているといっても良いかもしれない。
お隣中国の奥様達が集団で「整形ツアー」を組み韓国へ入国。
整形後はパストートとまったく違う顔で入国の際トラブルになった話や、実母に20歳の誕生日のプレゼントに美容整形代をプレゼントされ「自分はじつはブスだったのか?」とショックを受けた話、はたまた「結婚して子供が生まれた後に奥さんの整形が解ったらどうするの?」と問いに語学留学で来ている若い韓国男性が「全く問題はない。
生まれた子供も整形すればいい」と答えた話し・・・・色々と聞きかじった事はあったがこの画像を見て改めて美容整形が浸透・・・・というより彼らにとって生活の一部になっているのだということを目の当たりにする。
没個性化した同じ顔の美しい女性たちがズラリと並びネットユーザーの投票を待ち構えているこの事態。
これだけ同じ顔なら一体何を基準に選べばよいのか?
この状態を異常だと感じているのはどうやら韓国人達も同じらしい。
「整形しすぎて皆同じ顔!韓国で然るべくして起こったミス・コンテストが痛い」秒刊サンデーより転載

この間、居酒屋の店長と整形してミス・コンテストに参加してよいのかの話で盛り上がりました。
そこでググってみました。
整形してミス・コンテストに参加してよいのかは、規定に「整形美人はダメ」としてないので大丈夫でみたいです。
現に韓国代表は毎年、整形済みの人が代表になっていますし。
歴代のミス・コリアはほぼ全員が整形しているみたいですね。
要は高額な整形費用を用意できるのならミス・コリアになれるのです。
過去、何度も韓国に行きましたが、スナックの女性は皆キレイでしたが、このような事実に触れますと、皆、整形美人だったのですね。
これは「人生の一元化」に起因しているのではないかと臆断しています。
例えばこの整形美女がかつてその容姿に悩んでいたとします。
しか〜し、その苦しみに向かい合った時に人は覚醒するのです。
整形では覚醒しません。
整形は婉曲的な問題逃避です。
これは美人であれば高評価という一元的な世界に閉じこもっているから起きるのです。
個人的には、その苦しみが生み出す新たな自覚・認識が次の行動に繋がると思うのです。
例えば赤面症で男性との交際に躊躇している女性が、その赤面症を理由に生涯独身を通したとします。
しか〜し、赤面症とはいえ、それを可愛いねと言ってくれる男性もいるでしょうし、場合によっては妙に気が合ってまったく赤面しない男性もいるかもしれません。
まずは行動を起こしてみませんと問題は解決されません。
しか〜し、整形美人女性はこのような挑戦もせずに単に美人=高評価という安直な結論をたんに支えとしているだけなのです。
例えば、趣味で評価されてもいいですし、ボランティア活動で評価されてもいいわけです。
即ち、一元ではなく複線化の中で自分の価値観を再構築すれば良いのではと強く思うところであります。
これからの世の中は容姿のような外的なものより、内的な安心(アイデンティや支えとするもの)に目を向けることが重要になってくるのではないかと深く思うところであります。

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最後にこの4人は本当に似ていますね。
韓国の男性はこれだけ似ていると何を基準に恋人を選ぶのでしょうか。
特に整形する前の幼少期にひどいイジメにあって心がすご〜くねじれている人もいる事でしょうから・・・
顔が同一なだけに内面の良し悪しを探すのは大変のように思います。


この子の絵の才能ほんまにすごい!! 11歳の絵描きさん



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今日は池袋に出没です。
今日もディナータイムに行きましたら、予約満席で御免蒙とハジキ飛ばされました。
仕方がないので予約客が来るまでの15分間で食べ終わるからとの事で席に着かせてもらいました。
なんでここまでして食べなければいけないのでせう・・・
今日のお店はPIZZA BORSA (ピッツァ ボルサ)さんです。

住所: 東京都豊島区西池袋3-30-8 渡辺ビル 1F
電話:03-3986-1703
休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「クアトロフォルマッジ」@1,620円です。

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テーブルセットは予約客の為に既に用意されておりました。

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待つこと5分でハニーポットが用意されました。

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時間差で「クアトロフォルマッジ」が到着しました。
という事は15分-5分=10分で完食しなければなりません。
まぁ10分あれば余裕のヨッチャンであります。
それにしても美味しいそうな相貌をしているピッツアですね。
このお店のクアトロフォルマッジはモッツアレラ、マスカルポーネ、ゴルゴンゾーラ、グラナパダーノです。

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蜂蜜をタラ〜ッとかけ回してから頂きます。
それでは実食です。
マスカルポーネが入っているクワトロフォルマッジは初めてです。
生地はサクサクでモチモチです。
本当に美味しいなぁ。
クワトロフォルマッジは白い固まりですがネットリとしたアクセントになっています。
かけ回した蜂蜜は出しゃばらずに高貴な甘さです。
これがまた楽しめるのです。
もともとピッツアは熱々の内に食べる事を旨としていますので7分で完食しました。
それにしましても、ここのピッツアは食後の心をふくよかにしてくれます。
個人的にはこのお店のピッツアは池袋NO.1です、キッパリ。

それでは(^_-)

続 池袋 PIZZA BORSA

今日は「水は有料」の話です。
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日本の高級なフレンチレストランでは水が有料なのです。
海外で食事する際は水道水が飲めないので水を頼む場合は有料となります。
ところが日本の美味しい水をただで飲んでいると、海外で水如きにお金を払うのはシャラクサイという事で水より安いハウスワインをガバガバと飲んでいました。

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かつてイケメンシェフとしてTVにエクスポージャされていた川越シェフは、いい水を出しているからこの値段になるのは当然で、年収300万円、400万円の人が慣れない高級店に行き水でお金を取られたとつまらない批判を書くのはおかしいと訴えていましたね。
記憶で申せばこの発言が炎上してかなりかまびすしかった事を覚えています。
その当時のこの炎上の背景は、水の値段が高いというだけでなく、勝手に水を置いていき、その料金を取ったということのようでした。
要はボッタクリだったのですね。
流石に高級三ツ星フレンチには行った事が有りませんが、そこそこのお店ならドリンクメニューがありますので、それをお願いすれば持ってきてくれます。
そこでどうしてもお水を飲みたかったらお水を頼めば良いのではと思います。
フレンチ通の友人に聞きましら、一流フレンチのお水が高いのはそれなりに理由のあるとのことでした。
いいレストランは安全、安心なおいしい水を提供するから、水道水をそのまま使うのではないんだよ。
海外から水を輸入したり、水道水をろ過したりする設備が必要になり、そうしたコストが水の値段として付加されるんだな。
それとそれなりの店に来ているのだから、お水をお願いします、と言われたら有料ですがどうされますか、と聞くのもいかがなものかとも思うよ。
それでもお水を要求されたらドリンクメニューを持ってくるのが普通だと思うけれど、とも言っておりました。
かつて六本木ヒルズクラブで食事をしていた時に、運転手だったこともあり水道水を飲んでいましたら、ソムリエからこの料理は炭酸水で召し上がった方が宜しいですよ、と言われたので、すかさずドリンクメニューを持ってきてもらいました。そこに書かれている炭酸水の詳細はsoda water@2,500円でしたのでのけ反った事がありました。

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いずれにしてもわが国では、松下幸之助さんが唱えた水道哲学があります。
この哲学の骨子は、幸之助さんが幼少期に赤貧にあえいだ経験から、水道の水のように低価格で良質なものを大量供給することにより、物価を低廉にし消費者の手に容易に行き渡るようにしようという思想なのであります。
このような日本国ではいくら三ツ星のフレンチでも水にお金を払うという感覚は生まれにくいのであります。
水をお金を払って飲むくらいならやはりワインでしょうね。


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今日は池袋に出没です。
今日のお店は前回ディナータイムに行きましたら、予約満席で御免蒙とハジキ飛ばされたお店です。
という事で今日はそのリベンジであります
今日のお店はPIZZA BORSA (ピッツァ ボルサ)さんです。

住所: 東京都豊島区西池袋3-30-8 渡辺ビル 1F
電話:03-3986-1703
休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「アッチューゲ」@950円です。
店名のボルサ(BORSA )はイタリア語で袋です。
店主曰く池袋のピザ屋なのでボルサ(袋)なのだそうです。
今日のオーダーのアッチューゲ(Acciughe)はイタリア語でアンチョビの事です。
店内は満席です。
ホールスタッフが1人で切り盛りしているので、店内では料理の遅配が間断なく起きています。
隣の女性客×2人は、食後の珈琲が来ないのでかなりいらだっています。
こういうのって伝染するので嫌になります。
要はこの不幸は自らの身にも降りかかるのではと危惧してしまうからです。

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座るやいなやピーチティーが到着しました。
このピーチティーは甘美味ですね。

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待つこと2分でサラダの到着です。
サラダはシャキシャキしていて美味しいです。
作り置きではないみたいです。

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待つこと11分で「アッチューゲ(トマトソース、モッツアレラ、アンチョビ、赤玉ねぎ)」が運ばれてきました。
今日は脇から作る所を見ていましたらピッツアって釜にいれたら2分で引き出されるのですね。
カップヌードルより早くできるとは驚きました。

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焼き加減は良さげですがコルニチョーネ(pizzaの縁)はあまりグラマラスではありません。
それでは実食です。
このお店のピッツアはドウ(生地)が美味しいです。
モッツアレラも美味しいです。
赤玉葱も良い香りを醸し出しています。
しか〜し、アッチューゲ(アンチョビ)が微量です。
やはりピッツアにアンチョビという名前を冠しているのであればもう少し入れてもバチは当たらないと思います、ハイ。

それでは(^_-)
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