今日は「記憶法」の話です。
岡山から東京へ戻り、その足で向かった本屋。目にとまったのは、『「1分スピード記憶」勉強法』 (三笠書房)という書名でした。著者の宇津出雅巳さん(45)の肩書は、経営教育研究所代表。2か月の勉強で行政書士試験に一発合格した経歴にも興味を持ちました。 

取材場所は、埼玉・所沢駅前の喫茶店でした。宇都出さんがまず口にしたのは、「記憶力がいい人は繰り返しが上手な人」との言葉。ICレコーダーのリピート再生を使った記憶法を取材した後だけに、その言葉がすとんと胸に落ちました。 
例えば、たくさんの人の名前をすぐに記憶できる人に出会うと、「1回紹介されただけで覚えられるなんてすごい」と思いがちです。しかし、宇都出さんは「それは繰り返しをしているか、していないかの違い」と言いきります。 
そう言われて気づいたのは、会話の中で何度も「保井さん」と呼びかけられていること。「相手の名前を何回も口に出したり、頭の中で思い浮かべたりするだけでもいい。この心がけが、記憶力の大きな差になるのです」と宇都出さん。

短期記憶をマッチ、長期記憶をロウソクにたとえ、宇都出さんが暗記の仕組みを説明してくれました。マッチは簡単に火が付くが、燃焼時間は短く、次々と新しく擦らなければならない。ロウソクに火を移せば、長時間燃え続けます。
「初めからロウソクを使えばいいのにと思うかもしれませんが、そうはいかないのが我々の脳。マッチの火を移し続ける繰り返しの中で、初めてロウソクが現れる。この順番を、人は変えることができません」
読売新聞「勉強法+(プラス)」より転載

最近よくいくファミレス「ジョナサン」では「読みトク」キャンペーンという名の下に「モーニングコーヒーと新聞はセットでしょ」というキャッチで読売新聞が無料で配られています。
そして毎週土曜日・日曜日am6:00に食事にいっている私はこの二日間だけは読売新聞の熱烈な愛読者に変わるわけです。

最近Aging(加齢)のせいか物忘れがひどくなっています。
なにか抑止する策がないかと探していて見つけたのがこの記事です。
さもありなんというか、私がせめてもの抑止力としていたのがこの方法でした。
偶然とは思いながらも、私の抑止力対策が間違ってないことが証明されてご満悦であります。

記憶力と言えば、私は小学校の2年生から6年生まで学校劇の主役をやっていました。
演劇の先生が斯界ではとても有名な方で、その指導のおかげで数々の賞を受賞しました。
私は主役なのでかなり長い台詞を暗記しなければならなかったのです。
演劇の場合、原則台詞は暗記することが必須でしたが、台本の読み合わせから始まって、舞台稽古と通していくと場面々で台詞が擦り込まれていき、結果として“パブロフの犬”状態よろしく条件反射として自然と台詞がでてくるのですね。
ですので、あまり台詞覚えは苦ではありませんでした。
まあそれと舞台裏手にはprompterがいましたので、万が一台詞を忘れても大丈夫という安心感から台詞忘れに対する恐怖心も和らいでいたことも相俟って台詞が滲みいるように頭に入っていったのだと思います。
でも今になって一時間近くの劇の台詞を覚えろといわれれば、それは蚤の爪を切るより難しいというか、そもそも無理です、ハイ。


There might be some unknown lifeforms somewhere in outer space.
And what if there were?
That would really be exciting.



今日は月島に出没です。
たまにはhome groundでランチで食べるかというとで訪れたのは当blog最多11回登場という「どさん子」さんです。

住所: 東京都中央区月島3-29-5
電話:03-3531-8870
休日:月曜日、第3月・火曜

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お店の外観です。

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今日のオーダーは「ロースー丼」@650です。
「ロースー丼」とは、豚肉と白菜とピーマンが入っている中華丼もどきのものです。
見た目はスタ丼ですね。
豚肉と白菜とピーマン筍のシンプルな食材ですが、豚肉は弾力があって甘く、白菜はシャキシャキ、ピーマンはホロニガ、サクサクの口当たり、黒子ではありますが存在感のある筍のエグミもたまりません。薄醤油味のトロミ餡が全体を覆っており口当たり最高です。
これは美味しいですよ。
ガッツリしたものを食べたいなと思ったときにお奨めの一品です。

それでは(^_-)