下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

龍華亭

燕三条 龍華亭 リターンズ

今日は「日本語は難しい?」です
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大学の大先輩である国文学者の池田弥三郎さんが夫人と一緒に東北の旅館に泊まった時の話です。
お二人で散歩に出る時、旅館の番頭さんが「じいさん、ばあさんのお出かけ」と大声で呼んだそうです。
散歩から帰ってきた時には「じいさん、ばあさんのお帰り」とこれまた大声で叫んだそうです。
一度はともかく、二度は勘弁できなく、「キミ、僕たちは確かに若くはないが、もっと他にいい方があるんじゃないのかい」と問いただしましたら「お二人の部屋番号が13番なので、その番号を呼んでいるだけですが・・・
何かございましたか」というではありませんか。
お国なまりは魔法の言葉だというオチがついたのであります。

この間、奥様と新幹線に乗るためにJRに乗っていましたら、年老いた夫婦がまもなく東京駅に滑り込もうとする電車の中で、お互いに耳が遠いのか何度も「並ぶんだって」を連呼しています。
私は東京駅に着いてから、乗っていく新幹線の指定が取れなかったので、自由席に並ぶのかと思って納得していたのですが・・・
よくよく聞いていましたら、9時7分の新幹線に乗るために「7分だって」といっていたようです。

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最近、知り合ったジャパニーズアメリカンがこぼしていました。
両親が日本人なので、その相貌はどこから見ても日本人なのです。
勿論、彼の母国語は英語であります。
日本人の親に育てられたので日本語の発音は良いのですが、その実、その相貌から発せられる日本語は決して上手ではありません。
会話では行間を読みながら話しているので特段の問題はないみたいですが、困っているのはビジネのメールみたいです。
メールの末文の、どうもありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
が難しいみたいです。
度々、どうも宜しくお願いします。今後ともありがたくお願いします、と書いてしまうようです。
彼曰く、日本語的にはおかしくないと思うのだが、なにか違う様な気がするのだがネイティブならどのように思う?と聞かれたので、完璧におかしいよと言っていたら、やはりなぁ、と嘆いていました。
英語もそうですが、このようなニュアンスを表す言葉ってマスターするのは難しいですよね。


U.S.A. For Africa - We Are the World



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今日は燕三条に出没です。
今日は私のお気に入りの炒飯の美味しいお店です。
今日のお店は燕三条背脂チャッチャ系ラーメンの名店「龍華亭」さんです。

住所: 新潟県三条市須頃1-22
電話:0256-33-9381
定休日:月曜(祝日の場合は翌日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「チャーハン」@800円です。

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待つこと4分で「チャーハン」の到着です。

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それでは満を持して実食です。
具はチャーシュー、タケノコ、玉ねぎ、人参です。
玉ねぎの甘さとチャーシューのしょっぱさが絶妙です。
加えて薬味のまっ黄色なタクアンが良い味わいなのです。
ウズラの卵も温かいし、というかこれが冷たかったら興ざめですが、那辺は心憎い気配りであります。
なんでしょうこのお店のチャーハンの美味しさは・・・
多分、B級グルメでは日本で3本の指に入ると思います。
美味しさの秘密はチャーシューとオヤジさんの卓越したあおりでしょう。
大変、絶ウマなチャーハンでした、

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清湯も美味しいです。
野菜の甘さがスープに溶け込んでいます。
これまた絶品です!
大変、絶ウマなチャーハンランチでした。

それでは(^_-)

続 燕三条 龍華亭

今日は「ラストメッセージ」です。
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おはようございます。
ここ数日、絞ったオレンジジュースを毎朝飲んでいます。
正確には、自分では絞る力がないので、母が起きてきて、絞ってくれるのを心待ちにしています。
今、口内炎の痛さより、オレンジの甘酸っぱさが勝る最高な美味しさ!
朝から 笑顔になれます。
皆様にも、今日 笑顔になれることがありますように。
「KOKORO」小林麻央のオフィシャルブログより転載

小林麻央さんが、6月22日に東京都内の自宅で死去されました。
享年34歳です。
麻央さんは、14年10月に乳がんを告知され、骨と肺に転移していることや、ステージ4であることを明かして闘病していました。
約2年9カ月で天に昇っていきました。
癌は、最初のうちは、どうして悪いことをしていない自分がこんなことになるのか、もっと悪いことをしている人間がいるじゃないか、というような怒りにとらわれ、そして、信仰心がなくても、神や仏にすがり、死を遅らせてほしいと願ったり、さら〜に、ああ、これだけ頼んでもダメか、神も仏もないのか、というように、神や仏に祈ったりしても、死の回避ができないことの悲しみと永らえない事への絶望から打ちひしがれたようになります。
ここまで、あれやこれやと、くだんのとおり死を拒絶し、なんとか回避しようとしてきましたが、時間の経過とともに、人が死んでいくことは自然なことだという気持ちになっていきます。
個人差もあるのでしょうが、それぞれの心に生命観や宇宙観のようなものを作り上げて、自からをその中の一部として位置づけることもあります。
そして最後には、自分の人生の終わりを、静かにみつめることができるようになり、心に平穏が訪れます。
これが一般的にいわれる癌の起承転結であります。
個人的には、可哀想ですが、麻央さんの人生は充実したものではなかったでしょうか。
色々な葛藤の中で、最後には死の受容ができたのですから、残された人生を悔いなく生きたと臆断しています。
スパッゲティシンドローム(身体じゅうにチューブやセンサーが取り付けられた重症患者)状態で且つ意識などほとんどない中で死んでいくのに比べたら数段勝る人生の幕引きではなかったのではないでしょうか。
当然のことながら、残されたお子様の事を含めて思い残すことは数多くあろうかと思いますが、それが人の寿命なのであります。
今回このフリネタを書くので、麻央さんのブログを見させてもらいました。
病気の状態からしますと相当に辛いのでしょうが、明るさとユーモアを忘れず、言葉はジェントルで、且つ常に読み手を暗くさせないように気を配られていました。
要は、気持ちだけは癌には負けないぞ、生きていることが楽しんだという筆致はたいしたものです。
麻央さんがブログを始めた動機である「なりたい自分になる」という事は果たせたのではないかと思います。
安らかにお眠りください、合掌。


麻央さんが生前に残した手紙の内容



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今日は燕三条に出没です。
今日は私のお気に入りの炒飯の美味しいお店です。
今日のお店は燕三条背脂チャッチャ系ラーメンの名店「龍華亭」さんです。

住所: 新潟県三条市須頃1-22
電話:0256-33-9381
定休日:月曜(祝日の場合は翌日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「チャーハン」@800円です。
今日のお店は大混雑です。
美味しいからでしょう。
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待つこと15分で「チャーハン」の到着です。

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それでは実食です。
具はチャーシュー、タケノコ、玉ねぎ、人参です。
玉ねぎの甘さとチャーシューのしょっぱさが絶妙です。
加えて薬味のまっ黄色なタクアンが良い味わいなのです。
ウズラの卵も温かいし、というかこれが冷たかったら興ざめですが、那辺は心憎い気配りであります。
大変おいしいチャーハンでした。

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清湯も美味しいです。
野菜の甘さがスープに溶け込んでいます。
これまた絶品です!
ご馳走でした

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その後、新潟で打合せがあり、ほぼほぼ最終の新幹線での一日でした・・・

それでは(^_-)

燕三条 龍華亭

今日は「現在職人気質かたぎ」です。
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都心から離れた郊外の住宅地にありながら、連日400組を超える客が集まる横溝の洋菓子店。その手が生み出す洋菓子は、ザッハトルテ、イチゴのショートケーキなど素朴で家庭的なものがほとんどだ。創業から25年、数多くの熱烈なリピーターを生み出し続けている秘密は、48年間研さんを積み重ねた技術だけではないと、横溝は言う。レシピ通りに作っても、その日の温度や湿度によって出来上がりが変わる洋菓子の世界。横溝は生地作りやクリーム作りなど、いかなる工程においても、その状態が最高であるか、目や肌で確かめながら丁寧に仕事を積み重ねていく。その基本を絶対におろそかにしない。

横溝は、現在25名の弟子を抱える親方でもある。そのほとんどは、横溝の下で職人のキャリアをスタートさせた者たちだ。弟子たちに横溝が繰り返し言うのが、「ひとつのケーキの先に、ひとつの笑顔がある」という言葉。横溝の厨(ちゅう)房では、1日1,500個を超える生菓子、3,000個を超える焼き菓子が作られている。またそのラインナップも、季節ごとに少しずつ変わる。そうした中で、自分たちが生み出すどの菓子をとっても、食べた人が思わず笑顔になるクオリティがなければ、プロの仕事ではない。洋菓子職人は、食べた人を幸せな気持ちにできる仕事。その誇りと責任をいかなるときも忘れてはならないと、弟子たちに伝え続けている。

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横溝シェフ
親方として弟子を育てる横溝は、職人の世界では珍しく懇切丁寧な教え方をする。例えば、若い弟子が生地作りを失敗したときには、その弟子の横に寄り添い、1から作業をともに見直す。失敗の原因を見つけ、それをしっかりと認識させれば、2度と同じつまずきはなくなり、着実に成長していけると考えるからだ。横溝自身、ヨーロッパで修業していた20代、パン生地作りがどうしてもうまくいかず追い詰められたことがあった。そのとき、雲の上のような厨房の責任者が、言葉も通じないなか、身振り手振りで1日寄り添い、一緒に失敗の原因を探してくれた体験を持つ。「こういう親方になりたい。」当時思った気持ちのままに弟子と向き合い、これまで50名を超える優秀な職人を世に送りだしてきた。
NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」より転載
今回の「プロフェッショナル仕事の流儀」の特集は、街を灯す真心の洋菓子職人「横溝春雄」さんでした。
TVを観て瞠目したのは久々です。
この洋菓子職人「横溝春雄」さんはたいした人物です。

横溝さんが最初に入った洋菓子店は厳しい職人気質(かたぎ)のお店で、失敗すると殴られるのは日常茶飯事の光景でした。横溝さんもこの洋菓子店の気風に染まり、後輩を殴る事さえしなかったものの、いつしか後輩を怒鳴りつけるようになっていったそうです。
そして、人には我慢の限界というものがあるから、それを越しちゃうような叱り方は、その人間をダメにしてしまうから気をつけろ、と先輩から注意されるまでにエスカレートしていったのです。

横溝さん自身ヨーロッパで修業していた20代、パン生地作りがどうしてもうまくいかず追い詰められたことがありました。そのとき、雲の上のような厨房の責任者が「君の失敗は僕の失敗だ」と言って、言葉も通じないなか身振り手振りで1日寄り添い、一緒に失敗の原因を探してくれた体験を持っています。
これ以来横溝さんはこのような親方になろうと決意して、親身な指導に変えていったのです。
そして従業員から「言葉が適当ではないのですが、家族に与えるような愛情でもって接してもらっています」とまで言わしめさせたのです。

横溝さんは「お客さんに聞こえるくらいに、シェフが従業員を怒鳴りつけているお店がありますが、そのようなお店では、夢のあるお菓子はできないと思うのですね」と言っていました。含蓄ある言葉です。
「職人と書いて拳固(げんこ)と読む」というこの職人の世界にこのような人がいたとは、くどいのですが本当に驚きを禁じ得ません。
私の周りにも、お盆と正月以外は閉じている地獄の釜が開かんばかりに怒鳴り倒す人間はいます。
そういう輩(やから)って怒る事によって自分の力量を喧伝しているように見えるのです。要は自己顕示の変形です。
怒られた人間も怒られる事が度重なると、どうしても怒声がBGM状態になり、怒る人間からの指示を待つだけの儀式となってきます。
従いまして仕事のスピードが著しく落ちることになるのです。
それはそうでしよう、自らの創造で仕事を組み立てることがすべて怒られて止められるのであれば、ストレスという副作用はありますが、怒られて指示をもらった方が楽だからです。
要はやたら怒り倒す人の下(もと)にいる人は創造性という人間として一番大事な能力を欠損したまま成長してしまうのです。
自分を一番助けてくれる人間を、自家薬籠中の物として使えないという何とも間抜けな帰結となるのです。
その為に、なんでもかんでも自らが企画立案しなければならず、加えていつも社内で怒ってばかりいるのでその本人は、あらたな情報やトレンドもとれず、新規取組に対してはいつも「できませんエクスキューズ」を繰り返し続ける、という私が一番唾棄すべき人間となってしまうのです。
人に感動を与える事のできない人は、自らにも感動を与えられない、と私は確信を持って断言いたします。
そのような輩(やから)は、横溝さんの爪の垢を飲めとはいいませんので、このお店に出向いて日本で一番美味しいオーストリアケーキを食べて、自らの感性をインスパイアしてください。

We have too many high sounding words,
and too few actions that correspond with them.
私たちは仰々しい言葉をたくさん並べるけれど、
それにふさわしい行動は全くしていないのです。
Abigail Adams(アビゲイル・アダムス)


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今日は吹雪の燕三条に出没です。
地元の人から、チャーハンの美味しいお店があるとのことで出向きました。
今日のお店は燕三条背脂チャッチャ系ラーメンの名店「龍華亭」さんです。

住所: 新潟県三条市須頃1-22
電話:0256-33-9381
定休日:月曜(祝日の場合は翌日)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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お店の紹介です。

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メニューです。

今日のオーダー「チャーハン」@800円です。
実はお店の前に来て気がついたのですが、このお店は何度も来ていました。
個人的にはチャッチャ系ラーメンでは燕三条ではtop classだと思います。
特にここの「たまねぎ中華」はお奨めです。
ご夫妻とそのご子息でお店を守っているのですが、このお店の接客は雪国です。
雪のように重いのです。あんど雪のように無口なのです。

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待つこと3分で「チャーハン」の到着です。
「チャーハン」はご主人が調理します。
見た目ちょい貧弱ですか。

それでは実食です。
具はチャーシュー、タケノコ、玉ねぎ、人参です。
玉ねぎの甘さとチャーシューのしょっぱさがbest matchです。
加えて薬味のまっ黄色のタクアンがnice assistなのです。
食べるにつれて、気持が弾みに弾んでいくような感すらあります。
うん、これは「世界一」とは申しませんが、かなりの美味しさです。
イケますね。

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清湯(ちんたん)スープは色よし味よしです。
スープの中に沢山の玉ねぎが潜んでいる事は飲み干した人しかわかりません。
これはたまりませんネ、美味しかったです。

それでは(^_-)

続 燕三条 ラーメン勝

今日は「2014年秋季京都旅行」です。
私達おとぼけ夫婦は年に二回春と秋に京都に旅行にいくことが年間行事となっているます。
今年もはやばやと4月に秋のホテルは押さえており、後は当地でのitinerary(旅行プラン)を立てるだけです。

実は我が夫婦はTDLが大好きです。
子供達が幼少の頃、いかにも連れってやるふりをして、その実しっかりと楽しんでいたのでした。
特にTDLは遊園地ではなく体感する映画とでも呼ぶべきテーマパークのところが気にいっているのです。
そこで働く人々はすべて役割を演じており、従業員はキャストと呼ばれ、訪問客はゲストと呼ばれています。
ゲストの目に触れるところは全部オンステージで、そうでない裏舞台はバックステージとなっており、バックステージはゲストの目に触れる事はありません。
オンステージではキャストは常に演技を続けており、それが食堂で働こうが、掃除係であろうと彼等は演技者の役割を果たしているのです。
従いましてTDLでは一度たりとも裏切られたことはありません。
この夢と魔法の王国TDLは、キャストの無邪気な忠誠心を利用して、安い時給でこき使っている資本主義の縮図みたいなものと揶揄される向きもありますが、そんなことは承知で楽しんでいますよね。

USJ
今回の旅行は東京のTDLの対極にある大阪のUSJに行く予定を立てています
特に今回は年間売上が800億円程度の企業が一つのアトラクションエリアに450億円もの投資をするという、勇気どころか無謀とさえ言われているハリーポッターのテーマパーク訪問が最大の目的です。
そのハリーポッターのテーマパークは東京ドームのグラウンド約3個分という広大な敷地に、ホグワーツ城とホグズミード村を実際に作ってしまう壮大なスケールで誕生するのです。ここに城と街、そして2個のライドアトラクション、3個のショーアトラクションに、ショップやレストランなど数多くの施設を作っているのです。
思い切り楽しんでこようと思っています。

次の日は京都に出向き今回は未訪問の宇治を尋ねます。個人的には在阪時代、宇治には取引先があり何度となく来てはいたのですが、さすがに観光はしたことがありません。
まずは宇治平等院それから黄檗山萬福寺に行きます。
萬福寺は1661年に中国僧隠元隆・(いんげんりゅうき)禅師によって開創されたお寺です。
萬福寺の伽藍建築・文化などはすべて中国の明朝様式です。
美術・建築・印刷・煎茶・普茶料理、隠元豆・西瓜・蓮根・孟宗竹(タケノコ)・木魚なども隠元禅師が来られてから日本にもたらされたものであり、当時江戸時代の文化全般に影響を与えたといわれています。
しっかりと禅の真髄を拝見してきます。

たまき亭

たまき亭2
そして今回の目玉は、同じく黄檗にある行列のできるパン屋「たまき亭」さんでパンを買うのです。
このお店はTVで数回みましたが絶対に美味しそうです。
食べログのパン部門では全国3位以内ですし、そのscoreは4.11ですか、間違いないでしょう。
ここで超美味しい沢山のパンを買って帰るのです。

その後はいつものレンタルチャリ屋の主任推薦の紅葉がきれいな寺社を見て回るのです。
今回は奮発して二泊三日ですからとこととん京都してしまうのです。
旅はこのような、あ〜でもない、こ〜でもない、というように、そのitineraryを決めるのが楽しみなのですよね・・・

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今日は燕三条に出没です。

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今日は前回タクシーの運転手が燕三条で一番美味しいと言っていた「龍華亭 ラーメン」さんにに出向いたのですが調査不足で休みでした。
それならばということで出向いたのは個人的に気にいっているラーメン屋「ラーメン勝ラーメン 」燕三条店さんです。

住所: 新潟県燕市井土巻3-96
電話:0256-66-0282
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「玉ねぎ中華」@780円です。
待つこと7分で到着です。
見た目背脂チャッチャ系です。
美味しそうではあ〜りませんか!

それでは実食です。
麺は自家製麺で太めのストレートあんどモチモチです。
スープは豚系が強いですが煮干し風味もほのかにします。
背脂がかなりのっていますが、意外や意外あっさりした味わいです。
チャーシューは八幡平ポークだそうです。
トロトロで私好みのチャーシューです。
味ですか、美味しいですよ。
で〜も量が少ないですか、私が言うのですからこれはかなり少ないと読みかえてください。

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余談ですが打合せが終わって同期が新潟支店長をやっているのでちょこっとお邪魔したところ大変なご馳走になりました。おかげで帰社したのが23時となってしまいました。
停酒中だとこのような大技ができるのです、そんなの偉くないってば・・・

それでは(^_-)
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