下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

鶴竜

神田 内神田うてな 18th

今日は「両国ぶらり旅」です
IMG_7281
大学の先輩たちと両国を逍遥してきました。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#土俵祭り
IMG_7277

dohyo_image03

IMG_7290

IMG_7292

IMG_7293

IMG_7294
土俵祭とは立行司が祭主となり、祝詞を奉上し、供物を捧げて場所中の安全と興行の成功、さらには国家の安泰、五穀豊穣を祈念するものです。
土俵の中央に穴を開け、塩、昆布、するめ、勝栗、洗米、かやの実などの縁起物が沈められます。
理事長、審判部の親方衆、三役以上の力士、全行司、溜会幹部らが出席して行われます。

#優勝額贈呈式
IMG_7296

IMG_7300

IMG_7305

IMG_7312

IMG_7320

IMG_7322

IMG_7334

IMG_7340
ナマ鶴竜さんとナマ栃ノ心さんを始めてみましたが、黄色い声は圧倒的に栃ノ心さんが多かったですね。
鶴竜さんは完璧に引き立て役でした。

#回向院
IMG_7344

IMG_7347

IMG_7348
下町っ子ではありますが回向院に入った事がありません。ここには時代劇で義賊として活躍するねずみ小僧の墓があります。江戸の街を探せた義賊 ねずみ小僧は、大名屋敷のみをターゲットに盗みに入っていましたが、警備が厳重な大名屋敷に90回以上も盗みに入っても捕まりませんでした。
そのことから、「どんな難関でもスルッとすり抜ける」ということが転じて「どんな難しいテストでもすり抜ける=合格する」という意味で、御利益があると言われています。
またずっと捕まらなかった運の良さや、ねずみ小僧がギャンブル好きだったことから、金運やギャンブル運にもご利益があると言われています。
長年捕まらなかった運にあやかろうと、墓石を削りお守りに持つ風習が当時より盛んで、現在も特に合格祈願に来る受験生方があとをたちません。

#吉良邸跡地
6ffe52dc77aefed1f05a5eeb93663800

IMG_7354

IMG_7355

IMG_7356
この地に来るたびに思うのですが、吉良邸討ち入りというのは、単なる民間テロです。
朝の4時頃、47人のフルリーアームド(完全武装)した兵士が乗り込んできて、死者17人、負傷者24人という大殺戮が行われたのです。
寝混みのところを襲撃したのでここまでわずか二時間程でミッションコンプリートしています。
吉良側の死者は15人、負傷者は23人であったそうですが、被害者の全てが警護の武士ではなかったはずです。
中には民間人の下働きの方もいたはずです。
客観的に俯瞰しますと近隣の迷惑等考えますと何ともひどい惨劇であります。
kirayasikizumen1
それにしましても2,500坪の広大な敷地の中からよくも吉良上野介を探しおおせたものであります。
指揮官である大石内蔵助の統率力がなしえた帰結でしょう。

#八角部屋
20130127022519d79[1]

IMG_7367

IMG_7365

IMG_7366

IMG_7368
八角親方ともうせば名作「のたり松太郎」の田中君のモデルであります。
田中君のころは保志でしたが、この漫画が後押して、その後横綱北勝海となり、現在は八角親方とあいなったわけであります。
田中君は気が弱いのに、お酒を飲みますと酒癖が悪くて大暴れします。
そうしますと強気の松太郎が田中君の手下になりさがります。
その田中君は、酔いが覚めるといつも自分のした事に愕然するのです。
このジキルとハイドみたいな落差がたまらずこの漫画のとりこになっていたのです。


IMG_7222
今日は神田に出没です。
美味しい和食が食べたくなりました。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

IMG_7224

IMG_7225
お店の外観です。

IMG_7232
店内の雰囲気です。

IMG_7226
メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、かつお刺身・香味野菜・生生姜醤油、煮しめ・高野豆腐、肉つみれ、人参、椎茸、豆乳と湯葉の茶わん蒸しきのこあん掛け、海苔なめ茸ご飯、漬物、味噌汁です。

IMG_7227
待つこと6分で「日替わり定食」の到着です。
見た目、THE和食です。

それでは実食です。
IMG_7228
まずは「かつお刺身・香味野菜・生生姜醤油」です。
かつおが色鮮やかです。
美味しいです。
かつおは、胡麻辛子醤油も楽しめますが、王道は生生姜醤油ではないかと思います。
日本人に生まれて良かったなと思う瞬間です。

IMG_7229
それに合わせたのが「海苔なめ茸ご飯」です。
海苔となめ茸の相性は最高です。
山海の美味です、
これも美味しいです。

IMG_7231
「豆乳と湯葉の茶わん蒸しきのこあん掛け」です。
ここのご主人は蒸しものの天才です。
食べているだけで幸せの雰囲気に包まれます。
これも美味しいです。

IMG_7230
「煮しめ・高野豆腐、肉つみれ、人参、椎茸」は鐵板の味わいです。
今日は高野豆腐にノックアウトされました。
これだけでも充分です。
今日の定食は完成度が高かったですね・・・

それでは(^_-)

両国 雷電

今日は「大相撲一月場所」です。
IMG_5105
大学の友人達と「大相撲一月場所」を観てきました。

IMG_5108
しか〜も升席です。

IMG_5123
大相撲の升席観戦は16年ぶりですのでかなりテンションは上がっています。
画像主体ですが宜しかったらお付き合いください。

#茶屋近景です。
IMG_5110

IMG_5111
相撲茶屋は相撲協会から定価の1割引でチケットを請け負って客に売っています。
協会から相撲茶屋に回るチケットは全体の75パーセントと比率が決まっているのです。
茶屋はこのチケットを企業や贔屓客に売るのですが、チケットの基本料金に弁当や飲み物、おやつ、お土産などを付けます。
実際この料金が実に不明瞭で、同じ席でも、平日と休日とでは10万円以上も違ったりするので物議を醸しています。
私達も今回升席を取るのに茶屋の優先独占があるため友人全員でnetに申し込みをしなんとか手に入れることができたのです。

#人気力士Tシャツです。
IMG_5139
私は遠藤フアンです、キッパリ。

#湊部屋ちゃんこです。
IMG_5142

IMG_5143

IMG_5124

IMG_5141
このような大広間で湊部屋ちゃんこを召し上がることができます。

#力士たちのsnapです。
IMG_5144

IMG_5145

IMG_5146

IMG_5147

IMG_5148

IMG_5149
高田みずえさんを探すことができたあなたは相撲通です。

#力士たちの入館光景です。
IMG_5200
#遠藤関です。
遠藤関は石川県出身、追手風部屋、年齢24歳、身長183cm、体重146kgです。

IMG_5173
#安美錦関です。
安美錦は青森県出身、伊勢廣部屋、年齢36歳、身長184cm、体重146kgです。

IMG_5185
#旭天鵬関です。
旭天鵬関はモンゴル出身、友綱部屋、年齢40歳、身長190cm、体重161kgです。

#横綱鶴竜の土俵入りです。
IMG_5222

IMG_5223
横綱が太刀を持ち、露払いを従えての土俵入りです。
柏手を打って四股を踏む横綱に「よいしょ」の掛け声がとびます。

#本日の名勝負です。
IMG_5332
横綱日馬富士は、立ち合いの鋭い出足から前頭4枚目常幸龍を追い詰めましたが、土俵際の突き落としに敗れ、今場所初黒星です。常幸龍は初金星となりました。
この横綱の初黒星には驚きました。
座布団が乱れ飛ぶのかなと思いきや数える程度でした。
これは日本相撲協会が「座布団や物を投げて人に怪我をさせた場合は暴行罪・傷害罪に該当する場合があります。物は絶対に投げないようにお願いいたします」と警告していたせいでしょうか?
実際事故があった場合は不特定多数がなげる座布団ですので立件はできないはずです。

#私が気になった面々
IMG_5296

IMG_5291

IMG_5293
モルツビールのお姉さんの私達の升席への出動回数は一番多かったように思います。


ということでlunchですが、実はこの日、私はあるトラブルに巻き込まれてお昼抜きで国技館に到着しました。
従いまして今日の私のlunchは必然的に国技館内なのです。
遅起きした友達もいましたので二人で食べに行きました。
今日のお店はお食事処 「雷電」さんです。

住所: 東京都墨田区横網1-3-28 国技館サービス
電話:03-3625-2111
定休日:国技館での催行日以外は休日

IMG_5113
お店の外観です。

IMG_5116
店内の雰囲気です。

IMG_5114

IMG_5115
メニューです。

今日のオーダー
私「焼鳥重」@1,100円です。
友人「焼鳥丼セット」1,100円です。

待つこと17分でともに着膳です。
鳥は手をつかない、ということで相撲取からすると「鳥料理」は縁起がいい食べ物とされています。
国技館内のレストランの「鳥料理」ですので味は間違いないでしょうという事で実食です。

IMG_5119

IMG_5120

IMG_5121
鶏肉はセントラルキッチンで調理したものを加熱したみたいで温かさに難があります。
肉も柔らかくなくかといって硬くもなくギリの食感です。
特筆するのは甘辛タレです。
これは美味しいです。
総じてイケています。
温泉卵が高評価です。

IMG_5117
このようにTV中継もみられますので「中入り」まではここでお酒を飲みながらの相撲観戦が良いように思いました。

それでは(^_-)
訪問者数

    Archives
    Categories
    記事検索
    • ライブドアブログ