今日は「2018年京都・丹後半島の絶景めぐり 其の弐」です
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「祇園祭ギャラリー」を後にした私たち夫婦は斜め前にある八坂神社にむかいました。
この八坂神社の山門の階段に立っておられる方はほとんどが中国人でした。

#丸山公園界隈
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公園の櫻の咲き具合は深浅がありました。
例年より京都の櫻は遅いですね。

#知恩院
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実は、私たち夫婦は七不思議で有名な知恩院には修学旅行以来行った事がありませんでしたので丸山公園から近いこともあり出向きました。

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その境内にはいりますとなななんと国宝の御影堂(みえいどう)は修理工事中でした。

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折角なので境内を散策しました。

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この佛足石は当初寝ていたのを立たせたとかちょっと無理がありますね。
しか〜し、仏様は大足ですね(笑)
誰がこのような大足にしたのでしょうか。

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七不思議の内の一つの「鶯張りの廊下」を渡りました。
昔、父に連れられて「続 忍びの者」を見に行きました。
主演の市川雷蔵が演じる石川五右衛門は、徳川家康の家臣・服部半蔵から秀吉の住む聚楽第の図面を手に入れある夜、聚楽第へ忍び入いったのです。
五右衛門は、秀吉の寝所近くに接近しましたが、鴬張りの廊下の仕掛けが、半蔵の図面には記されてなかったのですね。半蔵もそして五右衛門も仕掛けがわからなかったのでした。
もう一歩のところで、暗殺は失敗しました。
五右衛門は捕らえられ五右衛門は、釜茹での刑に処せられました。
そして家康が、忍者の知恵など、所詮その程度のものよ。
一人の忍者が天下を動かす時代は終ったのだ、とカラカラと笑うシーンだけが何故か記憶に残っておりました。

閑話休題おはなしはもどりまして
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という事で奥様と私は「鶯張りの廊下」を渡りました。
確かに廊下を渡るとキュッキュッと音がしますがそれ程の高音ではありません。
この音のために捕まった五右衛門をなじるよりも、この音に気がついた秀吉の耳の良さを褒めるべきでしょう(笑)
ちなみに下の画像は音を立てる仕組みです。
人の重さで廊下が凹む時に下で受けている鉄のフラットバーが軋み鳴動するのです。

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千姫の墓です。
こんな処に埋葬されていたのですね。
千姫は、祖父・家康や父・秀忠から可愛がられ、また弟・家光との姉弟仲の良さは知れ渡っております。
千姫は豊臣秀頼の妻であり、慶長20年(1615年)の大坂夏の陣では、祖父・徳川家康の命により落城する大坂城から救出された事は有名な史実でもあります。

#一澤帆布
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最初、間違えて四男喜久夫さんがマネージする「帆布カバン㐂一澤」店に入ってしまいました。
しばらく店内にいてその間違いに気がついて三男信三郎さんがマネージする「一澤信三郎帆布」店に向かいました。
所謂、京都の「大塚家具」問題ですね。
店内に入り、商品を物色しましたが、私たち夫婦のティストに合わず何も買わずにお店をでました。
それにしても、わざわざこんな近くに似たようなお店を構えなくても良いような気がします。

#祇園白川界隈
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祇園白川の櫻はまだまだですね。
その後「辻利」さんでスィーツを食べようとしたのですが、二階の階段の降り口まで行列が伸びていたので見送りました。その後、南座の前を通り、北座に向かいました。

今日のお店はスイーツです。
今日のお店は「井筒茶店」さんです。

住所: 京都府京都市東山区川端四条上ル常盤178 井筒八ッ橋本舗北座ビル 4F
電話番号:075-531-2121
定休日: 不明

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー
私は「小倉大納言あんみつ」@780円
奥様は「小倉大納言ぜんざい」@750円です。
このお店は、八つ橋「夕子」で有名な井筒八ツ橋本舗祇園本店さんの二階にあります。

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待つこと13分で「小倉大納言あんみつ」「小倉大納言ぜんざい」共々到着です。
両方ともビジュアルがきれいです。
それでは実食です。

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まずは私の「小倉大納言あんみつ」です。
小倉餡は甘さ控え目で高評価です。
フルーツを含めたトッピングのバランスも私好みです。
これは楽しめました。

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続いて奥様の「小倉大納言ぜんざい」です。
これは私の真逆で甘さがストロングです。
砂糖の分量を間違えたような感さえあります。
それに合わせたのか塩昆布がしょっぱすぎます。
足して二つに割れば良かったとは頼んだ奥様の談です。

それでは(^_-)