今日は「エスキモーはアル中」の話です
アメリカもカナダもその国家を作っていく過程に先住民であるNative Americanや北方の狩人社会を抑圧し、ゲットーの内側に囲い込んでいった苦い歴史がある。
やがてその補償金受給者が働かずに酒ばかりを飲むようになっていった。そこにはやはり大国の圧力、とういう重い精神的背景あるようだが、もともと勤勉とはいえないエスキモーやイヌイットの民族的精神も大きく関係していたという。
働かずに朝から酒ばかり飲んでいる人が増えていった。しかしこれらNativeは欧米の人種に比べて酒の分解酵素(アルコールデヒドロゲナーゼ)が極端に足りず、酒にすぐ酔いやすいという体質である。それに加えて一度飲むととことんまで飲んでしまうという奔放な民族的性格もあって、あちこち酔っ払いだらけになり、その酔っ払い同士の喧嘩や女をめぐるだらしない抗争などがひっきりなしにおきるようになった。
その乱れぶりはそのままでは民族そのものが消滅してしまうくらいの惨状だったという。そこで民族を守るため、秩序と安定を取り戻す為、国家と民族のリーダー合意のもとに「全面禁酒ということになったのである。
【極限の狩人 椎名誠著】転載

な何ということでしょうか、いくら民族的に同根といえどもここまで日本人と一緒とは思いませんでした。しかし酒で国が滅びるとは…深甚より驚きました(笑)

鳳鳴春1
今日のお店は銀座広東料理の頂点「鳳鳴春」です。このお店の「坦々麺」が辛く感じる時は体調が悪く、そうでないときは体調が良いというヘルスチェックみたいなお店です。

住所: 東京都中央区銀座5-1-8銀座MSビル1F~3F
電話番号:03-3572-8818
休日:不明

鳳鳴春2
今日のオーダー「坦々麺(青菜と豚挽肉のゴマ辛味そば)@1,050です。

鳳鳴春3
Freeのザー菜ライスです。これば馬鹿馬です、何だろうこの絶妙なザー菜の塩加減は…美味しいじゃないですか

鳳鳴春4
食後のFreeのコーヒーです…以外にイケます(笑)

鳳鳴春5
今日の私の健康状態は良いようです、すなわちこの坦々麺が辛く感じられませんでしたと書いたもののそれは違うのです。
このお店の坦々麺はHotさにかけます。銀座No.1の広東料理のお店ですので、麺、スープ、具は申し分なかったのですが問題は味付けです。この辛さだと私は何回食しても健康状態は可となるでしょう(笑)
それと青菜を炒めすぎてグズグズになっており坦々麺のアクセントになっていません、さらにもう一ついいますとゴマペーストが弱く、さらにさらにいいますと麺量がすくなすぎます。銀座という高価格地域を差し引いてもかなりコストパフォーマンスは悪いといえるでしょう…とても残念でした(悲)

それでは(^_-)