今日は「political correctness」の話です。
political correctness とはアメリカで、性・民族・宗教などによる差別や偏見、またそれに基づく社会制度は建国の理念に反し、是正すべきとする考え方、政治的妥当性のことをいいます。
所謂差別用語ですね。まずは日本の「political correctness」です。

従来の用語中立の用語備考
看護婦・看護士看護師2002年の保助看法改正による
スチュワーデス客室乗務員 1996年に日本航空は前者呼称を廃止、他社も追随した
精神分裂病 統合失調症日本精神神経学会による改名
メクラウナギヌタウナギ2007年、日本魚類学会による改名


本家のアメリカでは
chairman→chairperson
fireman→firefighter
manhole→personhole
deaf→hard of hearing
actress→female actor
bald→comb free
Merry Christmas →Happy holidays
short(身長が低い)→vertically challenged(垂直的障害のある)
blind(盲目の)→optically challenged(光学的障害のある)
Weblio「ポリティカル-コレクトネスとは?」より転載
しかしマンホールをパーソンホールとはいき過ぎでしょう(笑)
さらにクリスマスはキリスト教の行事であるため、公的な場所ではほかの宗教のことも考慮して「メリー・クリスマス」と言わずに「ハッピー・ホリデーズ」(他の宗教の人たちも年末年始は休日になるので)と言い換えたほうがよいとされているらしいのですが、ここまできますとアッケラカンとしてしまいます。
アメリカは暮らしにくそうですね・・・

今日は渋谷で22時まで韓国メーカーと打合せをしていました。最近覚え始めた韓国語と英語をチャンポンで使っているのですが、韓国語の評判が良くありません。
この日韓国人に「××さん(私の事)、貴方もしかして韓国語を女性から習ってない」と言われました。まさにその通りなので「なんで」と聞き返しますと、「話し言葉が、女言葉になっているよ」とのことです、これには驚きましたと同時に恥ずかしい(プックロウォ〜)

あまりこのblogには呑み屋さんはを載せません。理由は簡単で呑んでいるときまでセカセカとパチリは撮りたくないためです、そういう意味で焼鳥屋さんの掲載は久々です。ということで今日のお店は渋谷は焼鳥の老舗「鳥竹」さんです。

住所: 東京都渋谷区道玄坂1-6-1
:03-3461-1627
休日:第2月曜日

鳥竹1
お店の外観です。渋谷マークシティのEASTMALLとWESTMALLのちょうど間に、ボリュームたっぷりの焼き鳥で有名な”鳥竹”があります。
炭火で焼いて40年あまり、2代目は先代に軍隊式に仕込まれたという美しき女将さんです。小気味よく注文をさばく応対が小気味よいですね。「首肉」「ぼんぼち」は売り切れ必死のアイテムです。濃い目の緑茶割り(店内では“緑”と言われている)が味を豊かにします。

鳥竹2
店内の雰囲気です。ちょうどこの日ビジネスマン4人組が飲みにげしたので追いかけてお金を取り戻したと、いまだ興奮覚めやらない口跡で女将さんが話していました

鳥竹3
通しのシナチク@180です。ちなみにお通しは断ることができます。

鳥竹5
皮@300です。焼き過ぎたためか、油分が飛んでいます。それと皮に変な臭いがこびりついて残念でした。

鳥竹4
ぼんぽち@350です。これも焼き過ぎたためか、油分が飛んでいます。肉自体はとてもイケているので残念です。

鳥竹6
一串うなぎ@580です。これはバリ美味ですね、ここら辺の味がbenchmarkだとありがたいですね・・・

鳥竹7
かぶと@220です。ごめんなさい炭化しすぎです、これでは炭です(悲)

焼鳥の聖地にしては、すこし火加減がぞんざいのような感がします。
それと本日はこれ以外に生ビールと緑を飲んで締めて2,890です。下町っ子としましては少し敷居が高いお店のようです。

それでは(^_-)