下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

鳥房

続 館林 花山うどん

今日は「鳥房の一日 其の弐」の話です。
それでは「鳥房の一日」を時系列で纏めてみます。
5時起床してトーストと珈琲で軽い朝食を済ませました。
ブログを書き始め7時半からBSで「まんぷく」を見てから駅に向かいました。
全て予定通りです。
10時に引き取りですのでこのままなら9時50分に京成立石に着きます。

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9時47分に京成立石に到着しました。
そこから階段を2段飛ばしで駆け下りて左折して立石通りに入りますと本日の目的地「鳥房」さんに着きました。

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お店に着きましたら10時予約の我が家の揚げの調理に入っていました。
まずは最初に100度くらいの低温の油で、鶏肉をゆっくり中まで火を通す工程のようです。

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先代が次の調理に使う鳥さんをワシっと掴んで油場に持って行っております。

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少し時間が掛かりそうなのでお店の左脇の小路にある「呑んべ横丁」に入りました。
ここは大学の時、立石でとあるお宅のご子息の家庭教師をやっておりました。
この家は勉強が終わると、軽い食事となぜかビール×1本が供されます。
その当時の私はビッグドリンカーでしたのでビール×1本はでは物足りなくて、その家を辞した後はこの呑んべ横丁で飲み足りない分を仕上げていたのでした。
この呑んべ横丁ではかなり恐ろしい目に会いました。
その反面、年輩の方の気に合えばご馳走になっておりました。
巷間でいわれる「ヨイショ飲み」であります。
さすが下町の古老です。
所謂忖度文化というか換言すれば黄金律(Golden Rule)が行きわたっております。
他人から自分にしてもらいたいと思うような行為を人に対してせよ(Do unto others as you have unto you)が徹底しているのです。
20歳そこそこの若者がそのような飲み方をしていて、将来、ロク足らないものになると思ってはおりましたが、まさにその予言が当たるとは・・・

閑話休題おはなしはもどりまして
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鳥房さんの居酒屋部門はクリスマスシーズンの為「臨時休業」です。

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お店に戻ってきますと、仕上げの180度くらいの高温の油で表面をパリッとさせる工程の様です。

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10時01分待ち望んだ唐揚げができ上がりました。
熱々の唐揚げを包んでもらって車中の人となりました。

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ダイレクトには帰宅しません。
白蓮パパのお家(うち)に、今年から白蓮もこの唐揚げを食べられるかなと思いながら、唐揚げを宅配しました。
すると白蓮一家が総出で私を路上で迎えてくれました。
しばらく白蓮と近隣を逍遥してから自宅に戻りました。

この日は16時からクリスマスプレゼントを渡すために外国人に会わなければなりません。
それを済ませてからジムに行って10kmほど走りました。
ほとばしる汗を温泉ですっかり落としてから帰宅の途に着きました。
どうやら21時から始まる我が家のクリスマスには間に合ったみたいです。

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家族で本日の目玉である「唐揚げ」を頂きました。
皆が異口同音に、こんな美味しい唐揚げを食べてしまったらKFCやモスバーガーのチキンは食べられないねと言っておりました。
さもありなんであります。
参考までに、今日会った外国人が言うには、クリスマスにチキンを食べるのは日本と韓国だけだよ。
アメリカのクリスマスはターキーだよ。
何故かといえばKFCのストラテジーに日本と韓国がはまったからさですと・・・
美味しければ良いのです。
そもそもターキーは不味いじゃないですか!


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今日は館林に出没です。
館林といえばこのお店でしょう。
今日のお店は「お食事処 花やま」さんです。

住所: 群馬県館林市本町2-3-48
電話:0276-74-0178
定休日:毎週日曜、毎月最終土曜(GW、お盆、お彼岸は休まず営業)、

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「釜玉うどん&ミニ天丼」@1,200円です。
このお店ってお客を店外で待たせます。
しかもその時間がハンパないのです。
今日は小春日和で温かいから良いですが北関東特有の空っ風が吹いた日などには
凍死してしまいます。
席が空いているですから店内で待たせるべきでしょう。
待つこと25分で店内に招き入れられました。
店内の雰囲気のとおり店内はみっしりの満員ではなくそれなりの空席があります。
どう思われますか。

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まぁ、すぐにお茶が出るのは由としますがこれは当たり前でしょう。

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待つこと11分で「釜玉うどん&ミニ天丼」の到着です。

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そしてOpen the lid(開けたぬき蓋) であります。
見た目美味しいそうです。

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たぬきからのメッセージです。

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それでは「釜玉うどん」から実食です。
画像ではわからないと思いますが、ここのうどんは美味しいです。
コシがありモチモチしています。
たぬきの教えのとおりツユを少しずつかけていただきますと、このモチモチうどんは魔法をかけられたように極上のうどんに変わります。
プリプリした海老は食感最高です。
いやぁこれで外で待たなかったら120点ですね。
美味しいです。

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「ミニ天丼」も美味しいです。
カラッと揚がった天麩羅と辛甘の丼ツユは美味しいです。
この釜玉御膳セットは最高です。
寒さに強い人は並んで食べてください。

それでは(^_-)

池袋 タカセ 19h

今日は「鳥房の一日 其の壱」の話です。
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奥様のミッションで立石にある「鳥房」さんにクリスマスのチキンを買いにいかされました。
実はそのミッションは12月9日に言い渡され即座に予約しましたらクリスマスの二日間は既に予約で「売切蒙御免」でありました。
仕方がないのでクリスマスイブの前日で予約をしました。
今日がその予約日です。
朝早くといっても5時ですが、その時間に起きて朝食をとりながらブログを書き始めてキリの良い頃を見計らって家を出ました。
京成立石に着いたのは9時50分でした。
そこからダッシュして鳥房にいきましたら、丁度、私の頼んだ鳥を揚げていました。
店の中からは香ばしい唐揚げの匂いが私の鼻孔に刺さってきました。
このクリスマスシーズンには一体何羽の唐揚げを作るのでしょうか。
いくら待っている人がいるからと申してもご苦労様のことです。
若女将に聞きましたら、クリスマスの予約の受付は12月1日からとの事ですので、来年は12月1日に予約しましょう。
ここの唐揚げを食べ始めて四捨五入しますと約60年です。
本当に永〜い永〜いお付き合いです。
私の下半身はこの鳥房の唐揚げでできていると言っても過言ではありません。
はるか昔の鳥房の唐揚げは父が立石で飲みに行った時のオミヤでした。
しか〜しオミヤの唐揚げは不評でした。
熱々で食べるからここの唐揚げは美味しいのです。
オミヤの唐揚げは、冷めた唐揚げからでてくるドリップがべっちょりと鶏肉の廻りをおおいかなりグリーシーなものでした。決して不味くはありませんがそれ程に美味しいものではありませんでした。
蒸し器で温めればそこそこの味になるのでしょうが、母は父親の飲屋のオミヤにはそこまでの扱いはしてくれません。エポックメーキングは、電子レンジの登場でした。
家族の評価、特に私の評価は一変しました。
熱々で食べられる唐揚げは、世の中にこんなにも美味しいものがあったのかというようにその評価は一変しました。
特にモモの部分の美味しさは、かのカーネルサンダースが束になってかかってきても、いとも簡単に跳ね返すことができるでしょう。
この唐揚げの美味しさは二度揚げにあります。
中華街のお店で似たような唐揚げを頂きました。
その際に作り方を聞きましたら、最初に100度くらいの低温の油で、鶏肉をゆっくり中まで火を通し、仕上げに180度くらいの高温の油で表面をパリッとさせていとの事でした。
これがやはり美味しく揚げるコツなのでしょうね。


ピップエレキバン CM 片岡鶴太郎/樹木希林



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今日はクリスマスイルミがまばゆい池袋に出没です。
美味しいサーモンステーキが食べたくなりました。
こういう時にはこのお店です。
今日のお店は「タカセ」さんです。

住所: 東京都豊島区東池袋1-1-4 3F
電話:03-3971-0211
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「サーモンステーキ&アスパラサラダ」@900+@580=1480円です。
なにか今日は無性にアスパラサラダが食べたくなりました。
そういう日ってありますよね。

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座るやいなやテーブルセットが運ばれてきました。

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待つこと1分で「アスパラサラダ」が到着しました。
サザンアイランドドレッシングをかけ回していただきます。
アスパラガスがツルンと口内で踊ります。
これですね。
アスパラガスそのものはそれほど美味しいものではありませんが、たまに食べるこのツルンにノックアウトされます。
大満足です。


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待つこと10分で「サーモンステーキ」が到着しました。
今日のステーキは食べなくてわかります。
美味しいでしょう。
それにしましても大きいですね。

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それでは実食です。
うん、身が柔らかいですね。
脂ものっています。
美味しいです。
ムシャムシャと一心不乱に食べ続けます。
食べ終わりましたら口福の神様が降臨していました。
今日は全てが完璧でした。

それでは(^_-)

神田 内神田うてな 19th

今日は「ソウルフード」です
怒涛のお盆の夏季休暇が始まりました。
子供が小さい時はお盆期間の観光地はハイシーズン料金になりますので、夏季休暇はずらしていました。
しか〜し、最近、お盆期間は仕事ができません。
ほとんどの企業が休みなのです。
従いまして、付き合い休暇にしているのです。

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ということで夏季休暇初日の今日は、私のソウルフードをはるばる立石まで買い求めにいきました。
そのソウルフードとは鳥房の唐揚げです。
酒好きだったと父がこの鳥房の唐揚げが大好きだったのです。

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父の場合は、鳥房の裏側で飲んでそこで揚げたての唐揚げを食べて、オミヤとして私たち家族に持って帰ってくるのですが不評でした。
熱々で食べるからここの唐揚げは美味しいのです。
オミヤの唐揚げは、冷めた唐揚げからでてくるドリップがべっちょりと鶏肉の廻りをおおい、かなりグリーシーなものでした。決して不味くはありませんが積極的に美味しいものではありませんでした。
蒸し器で温めればそこそこの味になるのでしょうが、母は父親の飲屋のオミヤにはそこまでの扱いはしてくれませんでした。
エポックメーキングは、電子レンジの登場でした。
家族の評価、特に私の評価は一変しました。
熱々で食べられる唐揚げは、世の中にこんなにも美味しいものがあったのかというようにその認識は一変しました。
特にモモの部分の美味しさは、かのカーネルサンダースが束になってかかってきても、容易に跳ね返すことができる事でしょう。
大学生になってからは父親とお付き合いで一緒に食べに行くこともあったので、熱々で食べるこの唐揚げの美味しさにはノックアウトされました。
それから30年以上のお付き合いです。
この唐揚げの美味しさは二度揚げにあります。
中華街のお店で似たような唐揚げを頂きました。
その際に作り方を聞きましたら、最初に100度くらいの低温の油で、鶏肉をゆっくり中まで火を通し、仕上げに180度くらいの高温の油で表面をパリッとさせていとの事でしたので多分にそうでしょう。
鳥房の先代が存命の頃に聞いた話では、二度揚とは申していませんでしたが、仕上げの際はお腹周りに何度も油をかけてしっかりと火を通すのが美味しく揚げるコツだと言われていました。

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久々に食べた鳥房の唐揚げですが、本当に美味しいです。
特にモモ肉はジューシーで天にも昇るような心待ちになります事を請け負います。


Harry Potter and the Cursed Child - Teaser Trailer Movie Concept - Daniel Radcliffe



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今日は神田に出没です。
神田といえばこのお店です。
今日のお店は「内神田うてな」さんです。

住所: 東京都千代田区内神田1-11-5 カーサ内神田 1F
電話:03-5577-4844
定休日: 日曜日定休 祝日不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「日替わり定食」@1,000円です。
定食の内容は、さば味噌煮・豆腐・人参、お刺身2点盛り、茄子、青菜浸し、若布、海苔若布白胡麻ご飯、漬物、味噌汁です。
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待つこと8分で「日替わり定食」の到着です。
見るからに美味しそうです。

それでは実食です。
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まずはさば味噌煮です。
さば味噌煮はほんのりした甘さの中にさばの美味さが凝縮されています。
今日のさばは柔らかさに溢れています。
骨も歯で容易に噛みきれます。
今日のさばは脂のノリがよくてご機嫌な味わいです。
ここのご主人は本当に焚き物が上手ですね。
美味しいです。
付け合せの豆腐・人参も絶妙な味わいで結構です。
特に人参は甘さがあり美味しく頂きました。

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刺身はしょっことぼらです。
しょっこはカンパチの幼魚ですか。
食感がよく旨味があり高評価です。
他の料理もケレンミがなくて美味しいです。
ここの和食は外れがありません。

それでは(^_-)

続 立石 鳥房

今日は「柴又・立石点描 後編」です
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柴又を後にした私たちは一路立石に向かいました。
勘の良い方はお分かりのように立石にある「鳥房」さんに唐揚げを買いに行ったのです。
すごいですよこのお店・・・
8時50分に予約の電話を入れたのですが、こんなに朝早い時間の予約でも、できあがりは14時なのです。
中途半端な時間だったので柴又を逍遥したのでした。

最近立石はのん兵衛さんの聖地になっているみたいで、お酒を飲んでいる人の入店禁止の「宇ち多``」さんを皮切りに、「榮寿司」さんに行ってお寿司を食べて、焼肉屋台「牛坊」さんでの焼肉経由「鳥房」さんの唐揚げで締めるというのが正規ルートとか。そんなに飲んだり食べたりしていましたら糖尿病になってしまいます。
まぁ雰囲気の画像をアップしますがその内の3枚はネットからの借用です。
個人的には「宇ち多``」さん以外は顔をだしていますが、このようなにぎわいをみていますと敷居が高くて再訪できませんよね。
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停酒して5年目に入りますが「昼飲み」の誘惑には負けそうになります。
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いいですね、昼から飲みだして気がついたら深夜だったというのは、酒飲みの快感でしょう。
特に最近超ディープなところにも行っていませんし、いかがわしいチャンネエのお店なぞも無縁ですので冒険家の名が廃れそうです。

この「呑んべ横丁」ではどれだけ怖い目にあったか・・・
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この様にこの横丁をふらついていますと、どこかのお店の扉がバカンと開いて、小僧、ここで会ったが百年目だ。
テメェが踏み倒した飲み代(しろ)、利息1百万円つけて返しやがれ、と噛みつかれそうな気になります。
嘘ですよ、いつもニコニコ現金払いしていました。
但し泥酔しないかぎりですが・・・


ということで今日のお店は「鳥房」さんです。

住所: 東京都葛飾区立石7-1-3
電話番号:03-3697-7025
定休日:火曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

このお店の裏が居酒屋スペースになっていて、日曜日は15時(日曜日以外16時)から営業しています。
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しか〜しまだ14時だというのにすでに待っているお客さんがいます。
相変わらずの人気ですね。

今日のオミヤ「Mサイズ唐揚げ×3個」@680×3個=2,040円です。
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どうですこの威容これでMサイズですから。
このお店の唐揚げの妙技は、鶏のお腹の中への油のかけ回しです。
これが巧みなのです。
味ですか比類なき美味しさです。
特にパリパリとした皮は筆舌に尽くせません。
そしてその皮の下に格納されているプリンプリンのゼラチンの脂身はまさに極上の極みであります。
奥様、次男ともに言葉を失くしてこの唐揚げにむしゃぶりつています。
本当は裏の飲み屋で揚げたてを冷たいビールでいただくのが至福なのですが、まぁオーブンで温めればほぼほぼ同じです。

番外編です。
柴又のハイカラ横丁の私のオミヤです。
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まずは「あんこ玉」です。
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子供の時これを食べない日はありませんでした。
まさに私のエネルギーです。
味ですか、しっとりとした甘さは子供の頃の味わいと変わりません。
し・あ・わ・せ・・・です。

そして世界のよっちゃん食品工業の「す漬いか」です。
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この世の中のために何の役にも立たない低俗なすっぱさは微塵も変わっていません。
美味しい・・・
これは食べ始めましたら止まりません。
まさに病みつきです。
元巨人軍の清原選手もこれを愛用していましたら薬物には手を出さなかっただろうに、と思う今日この頃であります。

それでは(^_-)

麻布十番 五右衛門

今日は「子供の時のご馳走」の話です。 
私の幼少の頃はまだ日本全体が貧乏でした。いわゆる貧食の時代だったのです。
その当時の私のご馳走を振り返ってみます。

マカロニグラタン
まずは最初のご馳走はグラタンでしょう。ハウス食品さんが昭和44年に「ハウスマカロニグラタン」を出すまではほとんど人口に膾炙されていなく、口にすることは少なかったとお思います。
イタリアンレストランなど少ない当時でしたので高級洋食店でしか味わえませんでした。
当時の記憶ではビフテキほど高くはなかったもののそれなりの値段だったとお思います。初めて食べたのは浅草「セキネ」さんです。
ベシャメルソースとの出会は衝撃でした。世の中にこのような美味しいものがあるのかと本当に驚いたものです。それにソースの中に隠れているパイナップルがこれまた美味なのでしたネ。

ビフテキ
次のご馳走はビフテキでしょう。
父が、ビフテキを食べたことがないと大人になってから笑われる、と言って浅草のとある高級洋食店でなな何と「サーロインステーキ」を食べさせてくれました。
今でなら軽く1万円越えの値段になるでしょうか。
初めて食べる高級洋食の味は想像を超えた味でした。牛肉ってこんなに美味しいものなのかとアラタメて刮目した思い出があります。

家食でのご馳走はやはり「すき焼」でしょうか。
当時は「すき焼」といっても鶏すき焼だったような記憶があります。
父の事業の拡大にともなって徐々に鶏肉から牛肉に替っていきました。
私が特に好きだったのはブロックのラードでした。
すき焼の甘辛いタレが充分に染みこんだプルン、プルンしたラードはとても美味しかったでしたね。

そしてバナナでしょう。
日本では1963年3月まで日本の果実生産農家をまもるため、輸入制限がありました。
よって今と違って価格が高くnetで調べたら、当時は1本@1,000円程度でした。
なるほどこの値段なら、病気の時以外は食べられなかったのが理解できます。
当時の台湾バナナは硬くてそれ程甘くなかったような記憶があります

ちょっと視点を変えてみますと、やはり子供の頃ご馳走の一つは父親の宴会の“オミヤ(手土産)”ですね。個人的にはお寿司のオミヤが一番好きでした。
酔った父が紐をぶらぶらさせながら持って帰る包み紙の中身をいつも期待していたのですが、お寿司だった時の喜びは幾(いか)ばかりかです。
鳥房

無題
その次のご馳走は京成電鉄の立石駅にある「鳥房」さんの唐揚げですか。
これは鳥房さんの包装紙なのですぐわかります。
これまた子供だった私の大のご馳走でした。

皆さんの子供の時のご馳走は何だったのでしょうか・・・

今日は炎天下の麻布十番に出没です。
今日は本当に暑い、脳味噌が溶けて耳からでてきそうです。
ランチのお店を探す元気もなく、フラフラと入ったお店がこちら洋麺屋「五右衛門」さんです。

住所: 東京都港区麻布十番2-1-8グランドメゾン麻布十番館2F
電話:03-5419-6412
定休日:無休

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お店の外観です。

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メニューです。

今日のオーダー「ボンゴレロッソ+スープ+アイスコーヒー」@990円です。
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まずはスープです。ホールスタッフのお姉さんが、お熱いですよ、と言って供されたので、フーフーッいって口を付けたら、それ程でもなく、多少冷めた分磯臭く私的にはペケでした。

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そしてボンゴレロッソです。見た目は美スパですがお味はどうでしょう。
それにしてもこのボンゴレ(あさり)数えられます、全部で7個です。
ソースはトマトを主体にほのかにニンニクの香りがします。
ランチタイムなので先行して作っているのでしょうか、あまりパスタが熱くありません。
味を深めようと粉チーズをお願いしたのですが、完璧に忘れ去られて食べ終え席を立つ頃にお詫びがありました。
パスタのぬるさを除けばそこそこの味だと思います。
しかし何でしょう、ランチタイムだから仕方ないと諦めるべきなのでしょうかね。
こんな日もあります。

それでは(^_-)

浅草 なると

今年も三社祭が始まります

下町っ子の為30歳位までは三社祭が始まると目がつりあがっていたのです。当時は毎年浅草公園町会で神輿を担いでいました。下町っ子にとっては三社祭で神輿を担ぐっていうのは一つのステータスだったのですね。昔18:00から始まるTBSのテレポート6というニュース番組のオープニングで花棒を担いでいるところをオンエアされたことがありました。
しばらくの間友人、知人、町内の人から「TV見たよ、思い切りアップだったね」って言われ続け、その度に嬉しくて嬉しくってそっくり帰って歩いていたのでした。しかしTVの撮影の直前迄は花棒の取り合いでボコボコに殴り殴られ結構痛い代償のオンエアだったのです。

なると神輿
この画像は5月15日宵宵宮の浅草象潟(二宮東部町会)の町内巡行です。

今日のお店はアニマル浜口一家御用達の浅草千束「なると」です。
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お店の外観です。

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個人的には「なると」というと小樽の「なると」を思いだしてしまいます。ここは若鶏の名店なのですが、あまりにここの唐揚が美味しいので小樽にはKFCが出店できないとされていました…本当かな(笑)
たしかにここの唐揚は美味しかったですね。「なると」の唐揚を食べる度に東京は葛飾立石にある「鳥房」を思い出していました。

住所: 東京都台東区浅草4-39-2Yコーポ1F
電話:03-3872-7560
定休日:水曜日

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バンチャ(突き出しのようなアテ)@500は四種類です。卵が美味しいでしたね。

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「なると」オリジナルマッコリ「沸谷山」@1,700です。ほのかに甘くて飲みやすいのでお酒じゃないような感じでゴクゴク飲んでいたのですがやはりお酒です…酔っ払いました。

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本日の獲物「海鮮チジミ」@800です。私が今まで食べたチジミの中では一番美味しいですね。本場韓国でもこのレベルのチジミは食べたことがありません。
韓国版キッシュと言っていいのかな…フワフワでサクサクって感じです。冷めても美味しいのも魅力です。
近所のスナックのママは「プルコギ」を一押していましたが、個人的には「茹でかしら」を食べてみたいですね。
いずれにしてもここのレベル最高ですので、アニマル浜口一家ばっかりに美味しいおもいをさせてはいけません、近々再訪しましょう(笑)

もしよろしければ続編です。

それでは(^_-)

立石 鳥房

昨日父の話しを書いた後アド街ック天国立石版の「鳥房(亡父鳥房大好き)」を見ていたら,何故かここの唐揚が食べたくなって立石「鳥房」に行ってしまいました。
このお店5歳くらいから行っているので本当に腐れ縁のお店です。
今日は特に昨日アド街ック天国でオンエアーされたものですからお店は15:00の開店(日曜日のみ)から鈴なりとなっていました。
昔から変わらずお店のオバサン達の接客はヒドク、余りの混雑なのでかかってくる全ての電話を「本日閉店」で断っていました(最低ですね

仕方ないですね、下町のお店ですから・・・でも二代目の若女将とても感じが良いので許しましょう、癖の悪いオバサン達はそのうち死んでしまいますから(今日は15時から鳥房で飲んでいたのでマジコメントです)

ということで今日はヘラなのでパチリでお楽しみください。
今日のお店は「鳥房」です。

住所: 東京都葛飾区立石7-1-3
電話番号:03-3697-7025
定休日:火曜日


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 犬が字が読めるわけナイジャンとからんではいけません。これは飼い主の問題ですね(笑)


鳥房玄関

鳥房店舗です。これだけは変わりませんね
七桁の電話番号が歴史を感じさせます


鳥房メニュー

鳥房メニューです。この四十年間値段はあまり変わってないような気がします(徐くお酒)


突き出し
定番鳥皮生姜煮のお通し。個人的にはこここの唐揚よりこのお通しの方が美味しいと思うのですが(笑)


鳥ポン
2押しのぽんずさしです。これひそかに隠れている「鷹の爪」に当ると頭が破裂します。


600圓
メインエベンタの唐揚です。ビール飲みすぎてパチリ忘れました。よって家でのオミヤ(持帰り)のパチリです。久々に食べる下町ソールフードに子供達も舌鼓をうっていました。でも私は9:30に予約したのでお持ち帰りができたのですが、15:00に来た人は可哀相に15:00という時間帯にも係わらずオミヤ(持帰り)を拒否られていました。


宮田ジム
世界チャンピオン内藤の宮田ボクシングジムです。


宮田ジム内
宮田ジム内練習風景です。残念なことにチャンピオン内藤の出迎えはありませんでした(悲)



飲みい横丁
立石名物(笑)呑んべ横丁です。アド街で親しみやすいような感じで言っていましたが、100%嘘です。私はかなり恐ろしい目に会いました。


それでは(^_-)
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