下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

石神井公園 リアル

今日は「食べ合わせ」です。
今は比較的に余裕ある暮らしをさせていただいておりますが、小さい頃は貧乏でした。
子供の時の唯一無二のご馳走といえば「鰻」です。
往時も高価でしたが今ほどではありませんでした。
それでも食卓に上がるのは限られていました。
下町の家庭でしたので土用の丑の日にはかならず鰻はいただきましたが、それ以外にはあと数回位だったかのように記憶しています。当時は高価な鰻の代わりに廉価な穴子を食べていたのだと思います。
小学校低学年の頃に鰻を食べたい時には、母親に塩むすびを作ってもらい、アクタレ同級生と鰻屋さんの軒下で、鰻を焼く匂いをおかずにして、くだんのおむすびを食べた事もありました。これ以外に美味しいのですよ(笑)

それから幾星霜、今でも鰻は好きです。
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奥様も次男も鰻が好きですので、かなりの頻度で現在は鰻をいただいています。
ある日、奥様が朝食に鰻を出すときに、△△さん、夏バテ予防のために梅干しも食べてね、と言ったのです、ちょっと待ってよ。鰻と梅干って食べ合わせが悪いじゃん、と言いましたら、そんなの迷信よ、と一顧だにしませんでした。
そこでこの迷信を調べてみました。
結論としては、梅干は胃酸を濃くして、うなぎの油分の消化を助けるので好ましいそうです。
従いまして食べ合わせの言い伝えには、医学的な根拠はないみたいです。
どうやらこの迷信の背景は、鰻が腐っていたら、酸味がでますよね。もし腐った鰻と梅干しを一緒に食べると、梅の酸味のせいで、鰻が腐っていることが判らないためみたいのようです。
それ以外にも「天麩羅と西瓜」、「蟹と柿」、「心太と生卵」とかがあるみたいですが、体調によるのではと思うところであります。最後の「心太と生卵」の食合わせは、その食合わせそのものが存在しないと断じます、ハイ。


お試しあれ!



今日は雨に煙る石神井公園に出没です。
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美味しいカレー屋さんがあるとのことからお訪(とな)いを入れました。
今日のお店は「リアル」さんです。

住所: 東京都練馬区石神井町3-19-12 大野壱番館 1F
電話:03-3904-6511
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「ダルフライ&チーズナン」@690+@450=1,140円です。
薄暗い店内のTVから今日のニュースが流れています。
小糠雨に煙る歩道を硝子越に眺めていたら、耳障りな暴言が聞こえてきました。
その声の主の方に視線を落としますと、そこには白いフレームの眼鏡をかけた中学生の姿が目に入ってきました。
目の前に座っている母親に、そこまでいうな、とか、余計なお世話だ、みたいなささくれた言葉を吐きまくっています。
昔の下町なら問答無用と周囲(まわり)にいる頑固親爺から張り倒されていたので、その例に倣って張り倒そうかと思って椅子から腰を浮かせたのです。
しか〜しまかり間違えば「傷害罪」になりますので止めました。
最近、人間が練れてきたみたいです。
で〜もねぇ、であります。

待つこと12分で「ダルフライ&チーズナン」の到着です。
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見た目美味しそうです。

それでは実食です。
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チーズナンはバカウマです。
ここのチーズナンはチーズが濃厚です。
焼き加減も最高です。
美味しいですね。

ダルフライは私の好きなカレーです。
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ダル(豆)のカレーが一番カレーの味が分るような気がするからです。
ここのダルフライはカレーの味が複雑です。
ルーの中にはピーマンの千切りが入っていてそれが苦味と食感に複雑さを加えているようです。
ルーも美味しいです。
満足なカレーでした。
五月蠅い中学生もお腹がくちてきたのか、母親への攻撃がアイホンに変じていました。
雨も小降りになってきました。
帰りますか・・・

それでは(^_-)

成田 川豊

今日は成田です。
実は鰻が食べたかったのでナイスタイミングです。
午前中には成田のお客さんの仕事を終わらせました。
そし成田駅につくやいなや成田山新勝寺に向かいました。



今日のお店はアド街ック天国 (成田編・8位)で紹介された、参道唯一の鰻専門店「川豊本店」です

住所:成田市仲町386
Tel:0476−22−2711
定休日:月曜日 1,2,5,9月は無休

しかし念のために帰りのタクシー運転手さんに、川豊さんより美味しい鰻屋さんありますかと聞けば
運転手さん「お客さん、観光参道の鰻屋なんか高いだけで美味しくないですよ」
私「エッ、でもこのお店、店の入口で鰻をさばくので、活きが良く美味しくて有名な店と聞いていますよ。それに印旛沼の地物鰻使っているんでしょ」
運転手さん「実態は浜名湖とか利根川のシラス鰻を印旛沼に放流しているだけで純然たる地物じゃないですよ」
私「アリャリャ」

成田山周辺の旅館では、参拝客の多い1・5・9月にそれぞれ料理を工夫し特徴をだす様になりました。当時の店頭の生簀には泳ぐ生きた「鰻」をお客様が選び「鰻」を調理している間に鯉などを肴にお酒を飲み「鰻」が出てくるのを待つのが常でした。
この名残が今でも続き、成田山周辺を中心に成田市内には「鰻」を出す店が多く在るようです。
それにしても成田山参道には鰻屋さんが35店もあります。
この中から川豊さんより美味しいお店を探すのは苦難の技で結局は川豊さんにしました。
このお店確かにお店の前で鰻をさばいています。
珍しい鰻の目打ちです。



そして鰻重@1,500です。味はホクホク感が少し足りませんがマズマズです。
やはり量が見劣りしますね。割り下が少しきつめですか
東京でもこのくらいの鰻なら@1,200かな



参道土産屋においてある「眠り猫」@1,050です。


手をパチリと叩くと「ニャーオン」と言って目を覚まします。
可愛いと言うか、なんか気味悪かったのですが・・・

最後に成田には外国人観光客が多いのです。
何でかと調べれば、東京ディズニーランドに来る外国人観光客は近場での観光Spotとして成田山新勝寺を訪れることが多いようです。
その割には鰻屋さんの過半はメニューが日本語なので注文できるのでしょうか(笑)



それでは(^_-)

勝どき 都川

ここのところ食欲がないというか、食べるのが面倒くさいのでお昼は捨て鉢になっています。といいながらも何か食べなくてはいけないということで、今日は鰻を食べました。
死んだ父親も鰻がすきで、近場では南千住の「 尾花 」によく連れて行ってもらいました。子供の時私はこのお店嫌いでした。なぜかといえば注文してから料理がでてくるまで小一時間かかるので、その間子供だから飽きますよね、仕方なく父親は繋ぎに鰻巻きとジュースを頼む分けですから、それでお腹がチャポチャポになってしまうのです。
折角鰻ができた頃には、満腹?で鰻の美味しさなど分からなくなってしまうからです
今日ネットでみたらムチャ混みのお店になっていたのと鰻重が@3,000台とセレブのお店になっていました。

今日のお店は勝どきサンスクエアにある「都川」です。

住所: 中央区勝どき1-7-1
今日の獲物は「鰻丼定食」@850です。
最近の鰻屋さん原産地証明が必要なようです。
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味ですか海苔で隠れて見えませんが、30×50mmの鰻の短冊が六切れです。


@850だから仕方ないとしても、味です。
蒸しが弱いのか、それとも関西風に焼きだけなのかパサパサしています。
旨味もいまひとつですネ

二人とも下町っ子なのでお店には「住吉神社」の夫婦での祭礼の写真が飾ってあります。しかし奥さんの神輿の写真腰が入っていませんね。
半分以上はぶら下がり担ぎです。
チョット残念でした
しかし勝鬨橋の開橋の写真も併せて飾ってありこれには感動しました。

それでは(^_-)
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