下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

駄文

続 岩本町 駄文

今日は「意味が分ると面白いアメリカンジョーク其の四」の話です。 

「トム、お誕生日おめでとう。プレゼントよ。」
「うわーい、パパママ、ありがとう!」
トムに贈られたのは、本物そっくりのポルシェのゴーカート、最新パソコンそしてアニメDVD30本。
「よかったね、お兄ちゃん。」
「ジョニー、お前の誕生日には何を貰った?」
「僕はミニカーが1つだけだったよ。手に乗るようなちっちゃなやつ。」
「そんなけち臭いものだったのか?へへ、うらやましいだろ?」
「ううん、そうでもない。」
「やせ我慢するなよ、羨ましいくせに!」
「でも僕は癌じゃないからさ・・・」


ある墓にこんな事が書いてありました
「誠実な男、そして政治家だった男、ここに眠る」
近くを通りかかった新人神父はこう言いました
「これは珍しい。一つの墓に二人も埋めるなんて。」


刑務所:三度の食事が無料で出る
会社:一食だけで,しかも自費。

刑務所:真面目に働けば早く出られる
会社:真面目に働けばさらに仕事が増える

刑務所:専用トイレがある
会社:トイレは共用

刑務所:経費は税金から支払われる
会社:給料から税金が引かれる

刑務所:いじわるな見張りがいる
会社:いじわるな見張りがいる


「パパ〜馬鹿って何〜?」
「相手に何かを伝えるとき、簡単に済むことでも、
 わけのわからない長ったらしい方法で伝えようとしてしまって
 結局相手に何が言いたいのか伝わらなくなってしまうような人のことだよ
 わかったかい?」
「わからないよパパ」


旅客機に乗客が乗り込み、しばらくしても出発しようとしなかった。
1時間もした頃、機内アナウンスが流れた。
「こちらは機長で本機はエンジンにトラブルが見つかりましたので、離陸は中止いたします」
それを聞いた乗客は、散々待たされたイライラもあり、口々に「ふざけるな!」と叫んだ。

やがて再び機内アナウンスがあった。
「じゃあ、飛びます」
機内は大パニックになった

面白像です。
つまむ

軽い


今日は岩本町に出没です。
岩本町といえば関西風自家製うどん「駄文」さんに再訪です。

住所: 東京都千代田区岩本町2丁目12-8
:03-3866-0282
定休日: 日曜・祝日

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お店の外観です。

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メニューです。

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今日のオーダー「冷やしカレーつけ麺」@870円です。
ここの味付けはお気に入りです。
はたして初挑戦のカレーつけ麺は如何でしょうか。
早速実食です、モチモチ、腰のあるうどんをつけ汁につけていただきます。
アレッ!これは普通のお蕎麦屋さんのカレーですね。
決して不味くはないのですが、やはり最近のtrend、パンチがありません。
最近分ってきたのですが、つけ麺はつけ汁が熱く、麺も熱いのが一番です。
つけ汁が熱く、麺が冷たいと途中でつけ汁が冷めてきて、味わいが落ちるのですね。
これって当たり前の感覚だと思うのですが如何でしょうか?

それでは(^_-)

岩本町 駄文

今日「脅し文句」の話です。 
世の中には含蓄のあふれた、つまり何だか分らないけれど恐ろしい言葉があります。
たとえば
月夜の晩ばかりじゃねえぞ」ですが、
これは、月のない真っ暗な晩→どこに誰が潜(ひそ)んでいるか分からない→殺されることもある、あるいは絶対に殺されるという帰納的推理であります。
以下に続きます。
ガキのつかいじゃねえんだ」ですが、
これは子供の使いではない→大人の使いである→前みたいなごまかしはできないということであります。
さらに
精々(せいぜい)気を付けろよ」ですが、
普段とても気をつけて暮している→しかしその気づかいも役にたたない→予想だにしない恐ろしいことがおこる。
さらに
可愛い家族がいるんやろ
大阪南港の冬の水は冷たいで
生駒の山中は 寂しいやろな
遺言はあるんか・・・
君のこと大事に思っているので怪我させたぁないから
も同様の帰納的推理です。
要は日本人なら誰でも行間を読むことができるので、これらのbluffはそこから派生する連想ゲームです。
直截にいうよりとてもimpactがあるので、proの方の脅し文句によく使われているのです。
imaginationっていうのはすごいものですネ、関西弁のほうがさらにimpactがあるように思えるのは何故でしょうか・・・

万引き
少しジャンルは違うのですがこの“Warning!”スゴイですネ、抑止力最高かと思います・・・
この万引犯なんで空ケースなんか万引きしたのでしょうか、しかも顔がチョンバレですよね(笑)

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この看板岩本町にある「One drop cafe」さんのlunch menu看板です。
私は昭和生まれなのでこの看板を見るたびに、今何歳なのか暗算してしまいます!

今日のお店は、私のかねてからの狙い店、関西風自家製うどん「駄文」さんです。

住所: 東京都千代田区岩本町2丁目12-8
電話:03-3866-0282
定休日: 日曜・祝日

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お店の外観です。2007年にオープンしたうどんの店です。
信州出身のご主人・宮野下裕光さんが作る「駄文うどん(おしぼりうどん)」が大評判なのです。ちなみに店名の「駄文」はご主人が学生時代、明治学院大学の落語研究会で活躍しており、その時の高座名が「桜田門?桜駄文?(さくらだもん)」だったので転化してつけられたそうです。ちなみに奥さんのふり子さんも落語研究会です。

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ランチメニューです。

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今日のオーダー「まかないうどん+こがね仕上げ」@870+@100=970円です。
このうどんの内容は
①うどんやや多め
②味付豚肉
③野菜のあげ玉
④煮しいたけ
⑤油あげ
⑥かまぼこ
⑦わかめ
⑧生姜
と盛りだくさんです。
まずうどんですが純白なうどんがかなり大量に入っています。つるんるつるんしていますが、讃岐うどんみたいに“edge立ってる”系ではなく、“俺はうどんだ、喰って見ろ!”系です。
出汁(だし)は昆布が良くきいておりイケます、美味しいです。
とき卵も好きな柔らかさです。
そして秀逸なのはtopingの面々です。
まず野菜天、カラッとあがっていてスゴク美味しい、油もくどくなく最高です。
味付豚肉、口の中でトロケマス、あなたは本当に豚クン?って思わずつっこみたくなる味です。
そして煮しいたけ、まるで地雷を踏みぬいたような衝撃がはしります、このtopingのなかの白眉です。
それ以外topingにも瞠目(どうもく)させられました。
ここのうどんはすべて美味しい、最高合格合格合格合格合格
このような素晴らしい邂逅(かいこう)があるので“食べ歩き” はやめられないのです。
ご馳走様でした

それでは(^_-)
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