今日は「おらは死んじまっただ♪ Vol.4」です。
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救出劇の始まりです。
彼女の方に向かって泳いでいくと、目の前の川原に三毛猫が大きなアクビをして、私の救出劇をあざ笑っていました。笑いやがったな、万が一死んだら化けて出てやるぞ、と目で怒鳴ったら、意が通じたのかビビった顔に変わっていました。
彼女の救出劇は予定通りに進んだのですが、何かの拍子に私のネクタイが彼女の手に絡んでしましいました。
これが所謂命取りです。
私と彼女はネクタイで結ばれたままそのまま川底に沈み、二度と浮かばず、そのまま天国に直行したのでした。
合掌・・・

橋の上でも事件が起きていました。
この顛末の一部始終を見ていたC男です。
本来なら、私が飛び込んだ後、すぐにでも飛び込めば何とかなったのでしょうが、下手に関わると私に怒られると思ったのでしょうか、何もしなかったのです。
さすがこれはマズいと思い、偽装工作を始めたのでした。

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C男はこの事件を心中にしようと企んだのです。
2人の靴と所持品をきちんと揃え、彼女の落とした携帯のラインが使える状態であることに目をつけ、グループラインに、先立つ不孝をお許しください、とうってからその場を立ち去ったのでした。
完璧なる偽装工作の完成です。
これでお分かりのように、私の怨念は川原にいた三毛猫に乗り移っていたのでした。
そして私はその猫に憑依して我が家にやって来たのです。
当日のことを完璧に思い出した私は怒りに任せて、通夜に来ていたC男に何度も、何度も襲いかかったのです。
この度重なる執拗な攻撃に根をあげ、最後にC男は観念したのでしょう。
泣崩れながら、2人を心中に見せかけたのは私です。
悪気はなかったのです。
どうぞ許してください、と大泣きしながら皆に詫びたのです。
通夜会場にいた参列者は、そうだったのか・・・
▲▲が心中なんかするわけないからな、と笑いながら納得していました。
私は、ハナからそんな事あるわけないじゃん、とうそぶいておりました。
そして、この顛末の一部始終を間近で見ていた奥様が小さくガッツポーズをするのを私は見逃しませんでした。

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そうか、奥様は独身になったんだ。
邪魔はしないから、いい人ができたら再婚していいよ、と言う意味を込めてニャーと叫ぶと、奥様は、どうやらこの猫お腹空いているんだわ、と言って私を抱き上げ、今日からこのニャンコを旦那替わりにしましょうか、と笑いながら私に頬ずりをし始めたのです。
私はこの頬ずりに赤面したのですが、果たして猫って赤面するものなのでしょうか・・・

おしまい。


PPAPで引っ張りだこ ピコ太郎さん、この1年を語る。



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今日は丸の内に出没です。
久々にJPタワーにやってきました。

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行った日に、偶然にも「香港ミニュチュア展」をやっていました。
香港の職人さんの匠の技に魅了されました。
スゴイですね。

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JPタワーといえばこのお店です。
今日のお店は「ダ・ボッチャーノ KITTE丸の内 (DA BOCCIANO!)」さんです。

住所: 東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE 5F
電話:03-3217-2013
定休日:不定休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「マルゲリータ」@1,722円です。
今日は混んでいません。
ちなみに「ダ・ボッチャーノ」という店名は愛媛出身のオーナーが1号店を松山に出店したことから、夏目漱石の代表作である「坊っちゃん」からつけられたそうです。
即ち「坊っちゃん」→「ボッチャ」→「ボッチャーノ」だとオーナーご自身が説明されていました。

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テーブルセットです。

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待つこと9分でお水がきました。
お水が出るのに10分切るとはあら珍しい(笑)

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待つこと10分で「マルゲリータ」の到着です。
見た目美味しそうです。

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それでは実食です。
コルニチョーネ(pizzaの縁)は美味しいです。
しか〜し、ピッツアそのものは何のサプライズもありません。
オイルが多いような気がしますが、それよりもモッツアレラに力強さがないのですね。
これで約2,000円ですか。
損した気分になりました。
こんな日もあります。

それでは(^_-)