下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

餃子館

浅草 餃子館 4th

謹賀新年
年賀状
2016年丙申(ひのえさる)が始動しました。
本年も宜しくお願いいたします。
日本経済はなだらかなアッパートレンドではありますが、今一つキレがありません。
これは高度経済成長の亡霊にいまださいなまれていて国際化の推進、IoT(インターネット・オブ・シングス)を筆頭としたデジタル革新の実行があがっていない事にあります。
過去の成功の桎梏を一日もはやく解き放ち、リスクを恐れず、それを背骨にして能力の覚醒(多くの失敗の後飛躍的に良い仕事をする事)を邁進していくべきでしょう。
もはや日本は世界の中位国に成り下がってしまったのですから・・・

という事で今年も恒例行事を唯唯諾諾と消化しています。
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大晦日には信心している早稲田にある「穴八幡」に御札替えをしに長男と出向きました。

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その後毎年恒例だった高田馬場「べんてん」さんの後継店である「としおか」さんに行きましたら、いち早く年末休業でお店が閉まっていました。これに心が折れて帰宅の途についたのです。

年越しそばを食べながら「紅白歌合戦」を見ていましたら、わが家の子供たちがいうことには、ジャニーズ事務所の次期社長は、近藤真彦(マッチ)さんが首一つ抜けていて、ライバルの東山紀之さんを抑えているとの事でした。
マッチ
東山さんは森みっちゃん(森光子) の遺産の一部を継承してしまったことから、メリー副社長の逆鱗に触れたみたいだそうです。
そういわれて見ていますと、マッチの発言の節々には経営者的な発言も多く、火のない所に煙は立たぬ、のことわざの重みを感じていました。
それにしてもマッチは良い年の重ね方をしていますね。
大いなる元気をいただきました。

元旦は家族一同で菩提寺に出向き、両親に「新年の挨拶」をしてまいりました。
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その後、待乳山聖天さんに初詣をして新年の壽を祈りました。

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当然のことながら永年信心しています出世の神様である「被官稲荷」にも出向き「商売繁盛・家内安全」を祈願して参りました。

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その後縁結びの神(私は卒業)、今戸神社にも行き初詣をしました。

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その帰り、このかぶき者のおじいさんにオメデトウと言われハグされました。
早くもウンがついたみたいです・・・
本年もよろしくお願いします。

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ということで新年の浅草の食事といえばこのお店しかありません。
今日のお店は「餃子館」さんです。

住所: 東京都台東区花川戸1-10-13 1F・2F
電話:03-3842-3808
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー
私は「きくらげと玉子豚肉炒め定食」680円
奥様は「高菜チャーハン定食」880円
長男は「ニラレバ炒め定食」680円
皆でシェアした「焼き餃子」×2人前 @480×2=960円
です。

待つこと15分で注文の品が揃いました。
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味ですか炒め物はシャキシャキしていて皆美味しいです。
高菜チャーハンはコメの一粒一粒が輝いていて調理人の「煽りの技」が光っています。
特筆するのは餃子です。
ここの餃子は皮と野菜餡のバランスがとれていて絶妙な味わいなのです。
いずれにしても元旦の浅草に待たずにこれだけコスパの高い料理がいただけるのはこのお店だけです。
超美味店ではありませんが並んで食べるのがお嫌いな方は是非お立ち寄りください。

謹賀新年(^_-)

続 浅草 餃子館

謹賀新年
今日は「初詣」の話です。 
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昨日は親族一同が会して新年会です。
気がつくと皆でお店の人が驚くほど飲んでしまったので、地域経済振興におおいに貢献したものと確信しております。
トイレッツ
ところで行ったお店のトイレに有ったこの尿量測定SEGAトイレッツですが感心?感動しました。
多分トイレ汚し除けのデジタル系かと思われるのですが・・・ハイスコア狙いでお酒をガバガバ飲む輩をtargetにした売上増大の最終toolかもしれません?
男子(おのこ)ならこのgadgetに向き合えば、必ず血わき肉躍ることと思います、間違いない!



閑話休題
「初詣」の話ですネ。
今日は奥様帯同で初詣に浅草に出没です。

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スカイツリー大分立ちあがってきましたね、現在539mですか、進捗率85%です。
完成までもうすぐですね・・・

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アサヒビールさんのアサヒビールタワーとスーパードライホールの「炎」オブジェ(フランス人デザイナー、フィリップ・スタルクさん作)の見上げパチリです。

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左から墨田区役所、スカイツリー、アサヒビールタワー、スーパードライホール、URリバーピア吾妻橋ライフタワー墨田区skyscrapersの面々です。

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浅草「松屋」に買い物に立ち寄りました。
なな何と懐かしい「松鶴(ショウカク)マーク」です。
これは日本航空の「鶴丸マーク」ではありません、「鶴丸マーク」は鶴君が横向いてますもの。
松屋の店員さんに頼んで背中を撮らせてもらいました。
ちなみにこの松鶴マークの由来は次の通りです。
1907年に開発された松鶴マーク。松屋は、1869年(明治2年)「鶴屋呉服店」として横浜に創業し、さらに1889年(明治22年)神田「松屋呉服店」を買収して鶴屋と松屋の二つの屋号を継承しました。その後、1907年(明治40年)頃より二つの店に統一したマークの使用を開始しました。これが「松鶴マーク」の開発された由来であり、以後呉服業から発展した老舗型百貨店として、その個性を発信し、永い間愛され続けてきました。
「松屋」HPより転載


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三社祭の神輿の御開帳です。
正月には見られるのですネ、知りませんでした。

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私の浅草での「初詣」定番の被官稲荷です。
30年以上通い続けています。

ということで今日のお店は浅草「餃子館」さんです。

住所: 東京都台東区花川戸1-10-13 1F・2F
電話:03-3842-3808
定休日:無休

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お店の外観です。

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まずは「豚肉餃子」@500です。
結構このお店にきているのに、何故か「餃子」だけは食べたことがありません。
これ美味しいですね、餃子の皮の味わいがとても良いのです。
中の餡もニラ主体で、すごく美味しいです。
お約束のスープも強く歯噛みすると飛び出てきます、levelの高い一品です。

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奥様オーダーの「あんかけ焼きそば」@880です。
これもイケます、美味しいです。
とくに餡が秀逸です、熱さも充分、この餡でくるまれることで全ての材料の良さが倍加します、とても結構でした。

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私のオーダー「若鶏のから揚げ+スープ」@800です。
これは衣がおいしいものの、鶏肉がすこしジュシ―さに欠けていますかね。
しかしそれでもそこそこのlevelです。
スープは隠し味に柚子が入っていました、独特の爽やかな香りがスープの美味しさを高めています。
ここは多分ですよ、コスパ含めたら浅草一番の中華料理店だと思います・・・

それでは(^_-)

浅草 餃子館

今日は「酔っ払い」の話です。
飲酒によってエチルアルコールを摂取すると、摂取した量に応じ脳の麻痺(抑制)が起こり、酒酔いとなります。脳の麻痺はまず大脳の高位機能の麻痺から始まるため判断力、集中力、抑止力等が低下します。その結果、脳の低位機能(いわゆる本能的と呼ばれる機能)が表層化する事により、軽い興奮状態となり、気が大きくなったり、気分が良くなったりする酒酔い状態となのです。
お酒は一種のaddiction(薬物依存)ですので、だから分かっちゃいるのにやめられないのです。
日本は酔っている人はお酒がそうさせているのだから、素面になればいい人なのだからといって免罪してしまうきらいが強く、アル中患者を増大させる要因がここにあります。
アル中王国の英国では毎年、アルコールによる病気や事故で年間27億ポンド(約5130億円)が国民健康保険(National Health Service、NHS)から支払われています。飲酒事件・事故に関連する警察の出費も相当額にのぼるとみられています。
よって同国保健省は、同キャンペーンをまず北西部で展開し、「楽しい夜遊びとは、お酒をたくさん飲むこと」とする考え方を変革していきたいとしています。その一方で、アルコールにポジティブなイメージを抱いている人は多く、お酒をたくさん飲む人ほどその傾向が強いため、同省は「困難な作業になる」ことを覚悟しているそうです。
以下が、同省が分類した酒癖の悪い人の9つのタイプです。

ストレス解消型:忙しかった一日の終わりに、気分を鎮めるために飲む人。中産階級の男女に多い。
共同体型:何かに属したいという気持ちから飲む人。大人数で飲む。下層中産階級の男女に多い。
快楽主義型:刺激を求め、自制を失いたいと願う人。成人した子どもを抱えた、自己顕示欲が強い離婚者に多い。
マッチョ型:余暇の大半をパブで過ごす人。あらゆる年代の男性に多い。
旧交温め型:友人と連絡を取り合う手段として飲む人。
体制順応型:組織の一員になりたいという気持ちから飲む人。45-59歳の事務職または肉体労働の男性に多い。
退屈型:退屈しのぎに飲む人。
うつ型:癒しを求め、安全を感じたいと思って飲む人。性別、年齢、社会経済的立場を問わず見られる。
別宅型:パブを「もう1つの家」と見なす人。昼夜、平日、週末を問わず定期的に訪れる。即座に飲み干す傾向が見られる。

やはり日本とはちがいパブがアル中の温床となっているようですね。ちなみに私はまぎれもなくストレス解消型です(笑)

今日は下町ビギナーさんと浅草に特攻です。
今日のお店は以外に知られていない、餃子館さんです。
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お店の外観です。

住所: 東京都台東区花川戸1-10-13 1F・2F
電話番号:03-3842-3808
定休日:無休

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店内の雰囲気です。怪しげな中国語を喋る私を、何故か気に入ってくれて “熱烈歓迎” です。50度近い白酒バイジュウ をふるまって頂くのは結構なのですが、あまりのアルコールの強さで思わず天国の階段に足を掛けそうになりました。

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突き出しの豚の耳の野菜餡かけです。コリコリしてイケます。

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茄子の黒胡椒炒め@520です。これはどういったらいいのでしょう、不思議な味です、茄子をからりと揚げて黒胡椒、塩等で味付けしてあるのですが、茄子の食感、衣と調味料が絶妙に絡み合ってたおやかな味になっています、これは美味しいhappy01

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えび玉@680です、中華料理定番の味付けですが、卵火を通しすぎです。それでもえびがプリンプリンしていて甘くかなりのレベルの料理です。

餃子館6
海鮮焼きそば@1,000です。この輝く餡見て下さい、たまらなく美味しいです。麺の焦がし方も秀逸です。浅草の片隅にこのような中華の名店があろうとは、思いもよりませんでした。
ところで餃子館なのに名物の餃子を食べるのを忘れました、また来ましょう 拜拜〜バイバイ〜(またね

それでは(^_-)
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