下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

飯田橋

飯田橋 大勝軒

昨日は久々に草なぎ君状態です。
そりゃそうです、7時からお客様と飲んでいたので最後のところは記憶がありません。
最終的にはTaxi帰宅です
裸族にはなってないものの…反省です(笑)

今日のパチリは「Uniting our world」です。
飯田橋大勝軒1
お台場付近です飯田橋大勝軒2
石原都知事が東京オリンピック誘致の為、な何と5億円の大枚をはたいて作った東京のオリンピック会場のリアルなパノラマです。
すごいですね東京スカイツリーもあります。さすがに我生家は見つけられないものの、この緻密さには脱帽です。しかしこの展示はセキュリテイが厳しくて会場のベルトパーティションに少しでも触ると警備員が怒声で注意します。私たちの都税を勝手に使ったんだろうと反駁したら一体どうなるのでしょうか(笑)

今日のお店は飯田橋で行列ができるラーメン店飯田橋「大勝軒」です。
飯田橋大勝軒3
お店の外観です。
住所: 東京都千代田区富士美2-12-6
電話番号:03-5213-3199
定休日:日曜日

飯田橋大勝軒4
今日の獲物は「ネギ塩坦々あつもり」@780です。
具は小さいのり、硬くて大きいメンマが2本、大き目のパサッとしたチャーシューが2枚、ゆで卵半分、小口切りのネギです。

飯田橋大勝軒5
飯田橋大勝軒6
麺です。もさもさして美味しくなく、なぜか伸びているような感じです。これほどの行列店なのに不思議です。

飯田橋大勝軒7
スープ増しです。味ですかラーメンは好き好きなので敢えて書かせてもらいますが、このお店美味しくありません。このスープ増しでよく理解できたのですがこのお店「甘・辛・酸」のバランスが悪いと思います。しいていえば「甘」が強いような気がします。チャーシューもショッパすぎてしかも固く何だろう。野菜はショキショキしていけましたが後は特筆することもありません。何で行列ができるんだろう不思議に思えたくらいです。
先日兄弟店の錦糸町「海亀」にいき「大勝軒」の美味しさを堪能したのですが、これで暫くは「つけ麺」は封印でしょう

それでは(^_-)

飯田橋 ソウル・ソウル

今日はドラえもんではありませんが、私のあったらいいなという話です。
私には三つほどあったらいいなというものがあります。
一つ目は見た夢が録画でき後で再生できるDVDマシンです。
波瀾万丈で悪等一味の砦に乗り込み一網打尽にして最後は素敵なお姫様を娶るなんて夢を見ることって…ありますよね!
ところが夢っていつもいいところでというか、例えばこの話でいえば結婚する直前で突然「会社ですよ」っていう声で起こされたりして終わるってことが多いのです。
そういう意味では、続きをコンピュータ当りで作ってくれると最高です。
ハッピーエンドにしたいと撰べばその通りにストーリーが作られるとか。
ただし鼻の下を伸ばすような夢は、万が一奥様に見られたりすると大変ことになるのでセキュリティはキチンとしておく必要があります(笑)
二つ目は電車で座っている人の降りる駅がオデコ当りに表示される装置、疲れて即にも座りたい時にこの表示があればストレスなく待つことができます。
電車で長時間立っていて、途中から乗ってきた人が、何故かその人の前の席がすぐに空き待つことなく坐ってしまう…こういう時って疲れが倍増しますよネ。
三つ目は泥酔しても飲めば可逆反応で酔いが醒めていく薬、これが一番ほしいな(笑)

今日は飯田橋は富士見に出没です。
何だかやたら外人が多い町です…なんでだろう。
外人っていってもアジア系外国人ではありませんよ。

ソウル1
今日のお店は韓国家庭料理「ソウル・ソウル」です。このお店は納豆ビビンバを筆頭にビビンバが美味しく良く訪れるお店です。

住所: 東京都千代田区富士見1−7−8
電話番号:03-3237−6606
定休日:日曜日

ソウル2
本日のメニューです。

ソウル3
本日の獲物ユッケジャンクッパ@880です。ソウル4
この料理はユッケジャンにご飯、カクテキ、ナムルが付きます。

ソウル5
本当は好物の納豆ビビンバ(これデラ美味です)にしようと思ったのですが、今日の暑さでビビンバを掻き回すのが面倒くさかったのでパスしたのでした。
ユッケジャンはモヤシ、ニラ、大根、牛肉 、ハルサメ、ゼンマイがたっぷりと入っています。味ですか美味しいですねhappy01
辛さもマイルドタッチで食欲をそそります。具沢山もウレシイですね。
このお店韓国系にしては接客がくどくなく落ち着いて食することができ、この辺りも魅力です。夜は少しお値段が高いかもしれません。

それでは(^_-)

飯田橋 ラーメン 高はし

今日昼間は結構晴れていたのに午後からは雨、天気予報って当りますね。

今日のお店はラーメン「高はし」です。

私はこのお店の雲呑麺は日本で一番美味しいと思っています。

住所: 東京都千代田区飯田橋3−11−30
電話:03-3239-5274
定休日:土・日・祝日

今日の獲物は雲呑麺@900円です。

味ですか、美味しいです。
スープは豚骨と鶏ガラで取られた上品なスープです。味はこれ以上ショッパクしたら下品になるという絶妙な塩加減です。
麺は中細のちぢれ麺です。
チャーシューもバラ肉をしっかり仕込んだコクと深みと油分が程よくノッタ名品です。
特筆するのは雲呑です。
写真で茶色く見えるのが、肉の部分です。いかに豊富に挽肉が入っているのがお分かりかと思います。皮がプルンプルンで口の中でハジケマス。
シナチクもショキショキで美味しい。
そしてスープ全体を覆い隠す万能ネギもタマリマセン。
この味なら行列店なのが納得できます。

しかし、いかに四ツ谷の名店「こうや」の出自といいながらも雲呑麺@900円は高いと思う今日この頃です。

それでは(^_-)

餃子の店「おけい」

今日は私が平社員の頃の浅草の話です。
担当している会社の課長さんが、私が下町っ子ということで浅草で食事をご馳走してくれる代わりに美味しい店を探せという申し入れを受けました。

考えたあげく西浅草の釜飯屋「かづ」に決めました。
ここのご主人チャキチャキの江戸っ子で、当時流行した幼な妻(18歳)をもらったことで地元じゃ有名人です。

当日そのお客様との打合せが終わり約束通り、西浅草までタクシーを飛ばし「かづ」まで行ったのです。お店に入るといつも使う小上がりが開いていたので、ここでいいですかと確認すると生憎小上がりは全席予約が入っておりカウンターに座ってくれとのことでした。

私は先にお客様を座らせ、さっきから我慢していたものを解放する為に中座しました。そしてそそくさと席に戻ると様子が変です。

ご主人「今日悪いけれどここのカウンター席も予約が入(へえ)っているんでさ、帰ってくんない」
私「さっき開いていると言ったじゃないですか(怒)」
ご主人「予約が入(へえ)っているっていったら入(へえ)っているんだよ、聞・こ・え・な・い・の・か(怒)」
私(お客様に)「何かあったんですか
お客様「何か知らないけれど、この時間から小上がりが予約で一杯でもうかって結構ですねっていたっら血相がかわったんだヨ」

私はこれだと思いました。ここで食い下がっても詮無いことでとりあえずお客様を外に出してから調理場出入り口からご主人のところに行きます。

私「何怒っているのですか?」
ご主人「冗談じゃねえや、始めてきた客で料理にも手をつけねえ前から、オタクは儲かって結構ですねというからカチンときたのよ。内の店のことをよく知りもしねえ客に値踏みをされるほど内は安くはネエゼ(怒)二度とあの客連れてくるな
私「・・・(アングリ)」

江戸っ子は粋でべらんめえで、負けず嫌いの見栄っ張りで、生一本でけんか早く、そのくせお人好しで、面倒見がよく、華があってひがみっぽく、講釈嫌いで講釈好きで、新しいも好きで、要するに気が短いのです。
事々左様に江戸っ子は難しいのですね(笑)。

今日のお店は餃子の店「おけい」です。

住所:  東京都千代田区富士見2-12-16
電話番号:03−3261-3930
定休日 日祭日・第三土曜日

このお店餃子のお店かと思っていたのですが、夜は本格中華料理のお店だったのですね。
お店の雰囲気は昼とは全然と違うしとても感じが良いです。
ここから後はパチリでご覧下さい。



炒猪肝(レバ唐揚)@600です。なんと餃子屋さんでこんな美味しいレバ唐揚に出会うとは、レバの臭みもないしジューシーです。衣も厚からず薄からず丁度よく、レバーの美味しさを一滴も残さず完璧にあげた絶品です。これには拍手で称えたいですね



炒肚子(ガツ炒め)@580です。これもいけました。ガツの脂肪部と醤油をベースにしタレの相性最高です。量がすこし少ない気がしましたが、その名残惜しさの為しみじみと食せることができました。ベリグッです。



ここの名物の餃子@570です。二度目の体験ですが、前二品と比べるとすこし格が落ちますね。普通の羽付餃子でしょう(笑)

それでは(^_-)

飯田橋 餃子の店「おけい」

昨日のオチが分からないとう指摘が一部からあり、林家三平ではないのですがオチの説明をいたします。
【QOT】
「おーーーい」
「・・・
「呼んでいるのに聞こえないのかい」
「・・・
そうのなのです(笑)
不摂生がたたって、とうとう扁桃腺炎になってしまいました(チョット難しいですかね?)
【UNQOT】
これは「返答せんねん」と「扁桃腺炎」の語呂合わせだったのです(虚しいナ

ここのところ「文人悪食」嵐山光三郎著(新潮文庫)にはまっています。
その紹介文を簡単に記しますと以下の通りです。

「何かを喰いたい」臨終の漱石は訴え、葡萄酒一匙を口に亡くなった。鷗外はご飯に饅頭を乗せ、煎茶をかけて食べるのが好きだった。鏡花は病的な潔癖症で大根おろしも煮て食べたし、谷崎は鰻や天ぷらなど、こってりした食事を愉しんだ。そして中也は酒を食らって狂暴になり、誰彼構わず絡んでいた。・・・

とても面白くたまりません。電車で移動中の際は一秒をも惜しんで読みふけっています。

さて今日のお店は飯田橋にある餃子の店「おけい」です。
餃子グルメではかなり有名なお店で一度行きたいなと思っていましたが、何故か私はジャンボ餃子の「神楽坂飯店」と「おけい」とを勘違いしていました。
そして「おけい」のつもりで「神楽坂飯店」に行ってしまい、その度にお店を間違えたといって踵を返し「おけい」には行かずに全く別の店に行っていたのです(アホチャン)

まずお店に入ると感じの悪いオバチャン三人がお客を仕切ります。
なぜ感じが悪いと即断したのかといえば、中華料理店にはそぐわないド派手な化粧そして繁盛店の為か比較的空いている時間帯にいったのにも拘わらず、窮屈な座席を強要すること、そして私が一番嫌いな私語が多いいことです。
しかし厨房内は苦行僧のように一心不乱にラーメンを作るご主人と一生懸命に餃子を焼く店員さん(サブかもしれない)と同じく一生懸命に洗い物をするお兄さんというフォーメーションです。
まさにこの店のお客は天国(厨房)と地獄(接客オバ)のハザマの煉獄にいるかのようです。

最初の獲物は餃子@525です。


羽付餃子のお手本みたいですね。
皮はモチモチ、パリパリして美味しいのですが最後の方では美味しすぎて却って飽きてきます。というのも中の餡が皮に負けているからです。
餡はジューシーではないし、特にニラの味が強すぎると思います。
期待したほど美味しくなくとても残念でした。

次の獲物は湯麺@609です。


麺はモチモチ、プリプリしていて鶏ガラスープとの相性抜群です。具はシャキシャキモヤシとグズグズ白菜と豚肉とでとてもシンプルな組み合わせですがこれがとても美味しいのです。スープも最後まで熱くまさに古きよき昭和の伝統を引き継いだチョットクラッシクな味ですが全くブレはありませんした。
これはグッドですね。とても大満足でした。

最後に本日とある方から昨日のサプライズの「厚岸」の盛合せサラダ@630の画像を頂きました。
以下にご紹介しますので驚いてくださいね




それでは(^_-)

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