今日は「蔵の街喜多方」の話です。 
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シバレるねぇ、小雪降る喜多方にクレームの陳謝で参りました。
それなりの大きな揉めネタなのでキタカッタ、違うか来たくなかったのですが、ハイ。
でも火事とクレームは初期動作が肝心なので致し方ありません。

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Automaticallyのドアの開閉に慣れきった私は、このドアが開くのを茫然と待っていたものですから、並んでいた会津っぽから顰蹙(ひんしゅく)をかいました。

今日は電車の到着時間の都合で珍しくお昼休みの時間が空きましたので、喜多方の街を散策しました。
ここから先はパチリでご覧ください。

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まずは五十嵐酒店です。
蔀戸(しとみど)の残る店内には、この屋敷内のたたずまいを示す立派な模型があり、この屋敷は、かつて用途別の蔵が群れをなしてあったことがわかります。

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喫茶くらです。
明治時代末期に建てられた蔵で元々は綿屋の店舗でした。
昭和54年に改修して喫茶店としてオープンしました。

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中の越後屋です。
明治の初めに上の越後屋から分家して、中の越後屋と呼ばれる旧家です。

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マーケット横町です。

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島慶園です。
かつて喜多方は茶の産地であり、ここも茶葉製造業として創業。
この屋敷の高い天井、座売りの空間、火鉢や並べられた昔の茶壷など老舗の風格がにじみ出ています。

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若喜レンガ蔵です。

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昭和レトロミュージアムです。

喜多方といえば喜多方ラーメンです。
前回のupで 喜多方No.1のお店は「生江食堂」と書きましたが、実はそれは聞き間違いで正しくは「喜一」さんだったのです。
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そして本日(金曜日)revengeで再訪したところ今日もお休みだったのです。
水曜日(前回水曜日が休みだった)が休業日ではなかったのですかビックリマーク
少し逆ギレしている
ということで初志貫徹して、今日のお店は「生江食堂ラーメン」さんです。

住所: 福島県喜多方市桜ケ丘1-26
電話:0241-22-2966
休日:木曜日

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

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今日のオーダー「みそチャーシュー」@780円です。
丼ぶりはご主人の手製だそうです、丼作りお上手ですネ。
待つこと13分で着丼です。
見た目どこからみても紛(まご)うこと無き「喜多方ラーメン」です。
スープはとんこつ・煮干し系で、お約束のスープの熱々は守られています。
さらにこのスープは焦げ茶色にまで丁寧に炒めたニンニクがバッチリ効いているのです。
味噌の味が深いのですが、さりとてショッパクはありません、美味しい。
麺は中太縮れ麺でこのコクあるスープに良く絡みます。
チャーシューのとろけ具合がgutですね、さすが喜多方、とてもイケます。
美味しいじゃないですか

とここで終われば大団円なのですが、妙な違和感が・・・
何だろう、答えは簡単した。
私が我が灰色の脳細胞に記憶したnetからの店舗画像がちがうのです。
私の格納した画像では店舗のイメージは紺だったのですがこのお店の店舗のイメージは誰が見ても赤ですよねぇ。
恐る恐るnetでreconfirmするとお店が同名他店だったのです。
私の行きたかった「生江食堂」は喜多方ではなく実は会津高田だったのです。
それでなくても喜多方には「生江(なまえ)食堂」と「食堂なまえ」が有って、「生江食堂」に行くときのtaxi内でも“なまえ”違いで一悶着あったし・・
紛らわしいゾ会津!下町っ子に喧嘩売ってんのか!アイズ(愛想)が尽きたぞ

それでは(^_-)