下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

食べ歩き

高岡 ジャッカッセ リターンズ

今日は「食べ歩き」です。
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私がこのような拙文をネットにポスティングするようになったのは父の影響によるものです。
幼少の頃、腎臓が悪かった母は病弱で家事ができない日が多く、その為に外食する機会が
とても多かったのです。
多分日曜日に家で食事したことはないと記憶しています。
外食のお店は、地元浅草が多かったですね。
一番よく行っていたのは、セキネ(昔は和洋中華屋、今は焼売の店頭販売)さんで、追って鮒忠(焼鳥)さんですか、後は順不同で、ちんや(すき焼屋)さん、尾張屋(蕎麦屋)さん、大黒屋(天麩羅)さん、中清(天麩羅)さんですか。
番外編で神谷バー(電気ブラン)さんであります。
神谷バーさんは、皆さん飲むお店のイメージが強いのでしょうが、ここの海老フライは絶品なのです。
私はここのエビフライが大好きでした。
ちなみに母は尾張屋さんの大海老天丼が大好きでした。
多分に私の食べ物の好みは父の好みを引き継いでいます。

父は、洋食のマナーを知らなければ大人になってから恥をかく、という考えの持ち主でした。
その為に、家族を上野の精養軒さんに連れて行き、ナイフとフォークの使い方の練習と称してよくビフテキをふるまってくれました。
このお店の洋食は今でも高いのですが、当時はもっと高かったのですが、父は平気で利用していました。
行き返りは全部タクシーでしたから当時は裕福だったのでしょうね。

父は、接客の悪いお店は大嫌いで、食事中でも不愉快な思いをさせられますと、見合いのお金をテーブルの上に置いて、たとえ私たちが食べかけていても食べるのをやめさて店を飛び出ていました。
それと味はうるさかったですね。
一番嫌いなのは物価が上がったので、材料の質を落とすお店については唾棄するがごとく毛嫌いしていました。
それとは別に新しいお店を発見するのを無常の楽しみにしていました。
このように書いていますと、なんだか自分の事を書いているみたいな気持ちになってきました。
冒頭に父の影響と書きましたが実態は遺伝ですね。

この拙文を書いていましたらある事に気がつきました。
あの当時は、お客も食べる事のプロだったのです。
当然のことながらネット情報などない時代でしたので、数あるお店の中から美味しいお店を見つける事ができたのは、客の舌がしっかりしていたからでしょう。
またその感度の良いベロメーターが美味しいお店を育てたのだと思います。

そんな私の食べ歩きデビューは高校生になってからです。
友人と始めて食べた六本木のジローのベーコンサラミアンチョビピザの味は今でも容易に思いだせます。
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ファッションの絶巓であるポンギの店員にナメラレテはいけないという事で、まるで初デートに行くかのように精一杯のお洒落をしていきました。
そして、本場イタリアでは、ピザは手で食べているとの情報から、店員さんが、フォークとナイフを持ってきますと、安く見るなよ。ピザは手でたべるもんだぜ、と年長の店員さんにうそぶいていました。
まだ15歳になったばかりなのに・・・
それから約40年経ちました。
まさに「雀百まで踊り忘れず」であります。


須藤元気さん率いるパフォーマンスユニットが始球式に登場



今日は炎天下の高岡に出没です。
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高岡でゆっくりと仕事のできるお店はこちらです。
今日のお店は「ジャカッセ(Jacasse)」高岡店さんです。

住所: 富山県高岡市末広町1-7 ウイングウイング高岡1F
電話:富山県高岡市末広町1-7 ウイングウイング高岡1F
定休日:年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「&デザートセット」@1,285円です。

待つこと9分で「サラダの到着です。
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野菜がシャキッとして涼感があります。
美味しいです。

待つこと14分で「豚肉と法れん草のニンニクパスタ」の到着です。
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見た目こんもりしています。
それでは実食です。
うんソースが美味しいです。
ふくよかなニンニクの香りが食欲を持ち上げます。
パスタはアルデンテで弾力があります。
後半パルメザンチーズをかけ回しましたら味がさらに膨らみました。
とても美味しいですね。
私の好みの味です。

今日のデザートはチーズケーキとジェラートです。
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これは平板の味です。
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しか〜しこのお店の珈琲はリフィルフリー(飲み放題)です。
アロマ効果の高いコーヒーの香りは集中力を高める事ができますので、午後からの打合せに備えて再度資料を見直します。今日もwin-winの商談にしましょう。

それでは(^_-)

怖かった話

今日は私の「怖かった話」です。
色々と身に起こった恐ろしい話は多々あります。特に怪我、病気等で死にそうになった事は、はっきりと指がおれるだけでも5回もあります。それは後日においといて今日は「怖かった話」です。
今日はとりあえず思いつく二話のみです。
まず一つは「鳩さん襲撃事件」です。私は鳥が嫌いです。子供の時父親の実家に泊まりに行ったとき、朝食で食べる卵を鶏小屋にとりに行かされました。卵をとる時横着して棒で鶏君を蹴散らかしました。
すると何と鶏君3羽ほどが飛びあがり(飛ぶとは思わなかった)私の顔を掻きむしったのです。爾来鳥に対して恐怖心を抱くようになりました。
それから幾星霜結婚して下町に住んでいた頃、私は父が建てた5階建ビルの5階に住んでいました。確かぽかぽかした土曜日に一人で、窓を開けさわやかな空気を取り入れてゴロゴロしていました。すると私のそばで「ポッポポッポ」と聞き覚えのある声がします。
ガバット反射的に身を起こし、声のするほうに視線を合わせると、そこには鳩君が一羽招かざる客として、窓から入室していたのです。
後はパニックです。グッワーと絶叫しながら這いつくばって(腰が抜けた)隣室に逃げ込みました。そして身近にあるありとあらゆるものを鳩君に投げつけました。すると今度は鳩君がパニックです。部屋中をバタバタと飛び回ります。すると私はまさかこっちの部屋にくるのではという恐怖心が起こり、慌てて扉を閉めその隙間から鳩君の動静を見ていいます。
パニック状態になった鳩君はなかなか退去してくれません。そして5分間位でしょうかやっと入ってきた窓を見つけ出し退去してくれたのです。そして私は素早く鳩君がいた部屋に戻り窓を閉め、サッシのクレセントをギッチリとかけたのです。
しばらくして落ち着いて部屋の中を見回すと、鳩君の沢山のお土産があったのです、多分恐怖で脱糞したのでしょう。
結果畳の拭き掃除をするハメとなりました。本当に糞イマイマシイ話です。

二つ目は「屋上事件」です
長男がハイハイができるようになった頃の五月晴れの土曜日の朝の話です。当時の我家は洗濯物を屋上に干していました。私も奥様が屋上で洗濯ものを干している間、長男をハイハイさせながら遊んでいました。しばらくして奥様が敷布を干し始めたので視界が限られるようになりました。すこし目を離していた隙に長男の姿が見えません。でもバブバブという声がするので声のする方に視線を移します。
すると私の目に飛び込んできた光景は、私の心臓を止めるほどのものでした。
な何とこともあろうか長男は屋上にある手摺の下桟を潜り抜け、手摺とパラペットの間の場所にいて無邪気にハイハイをしています。
万が一パラペットによじ登りそこから落ちたら、いくら私の息子といえどもお陀仏です
すぐに引きずり出そうとしたのですが、動作がコマ落ちのストップモーションのように緩慢に感じられます。(実際はかなりの速さだったと思います)
すぐに脚を掴みその狭間から長男を引きずり出し、胸にしかっりと抱きしめました。突然の荒々しい衝撃を受けた長男は、焼きゴテを押しつけられたかのように泣きはじめました。そして長男を抱きしめながらこの事態に気がついていない奥様に、なんでしっかりと見てないんだよと八つ当たりをしたものの、胸の鼓動は早鐘を打ったままです。
いまでも数秒間のこの光景を思い出すたびに戦慄がはしります。
本当に本当に怖かったのでした。
そんな長男も来年は社会人(現在就活中)?です。年を取る訳ですね(笑)

今日は次男の入学祝で奥様の実家へ出向きました。
グルメネタもありませんが、奥様の義妹の家庭料理をパチリしましたのでご覧下さい。


鯉のぼり遊の郷の鯉のぼりです。もうすぐGWですね


鯉のぼり同じく遊の郷の鯉のぼりです。こういのを見ると「江戸っ子は五月の鯉の吹き流し、口先ばかりではらわたは無し」という言葉が思いだされるのは私が下町っ子だからでしょうね。


遊の郷遊の郷でみた桜です。キレイなのでパチリしました。



天麩羅天麩羅盛り合わせです。メインはタラの芽の天麩羅です。タラのエグミがいけますね。日本人に生まれた良かったと思う瞬間です。海老もイケマシタ(満足)


茶碗蒸茶碗蒸しです。これは料理屋顔負けです。特にとれたてのキノコが茶碗蒸しにアクセントをつけています(美味しい)


唐揚唐揚です。揚げたてをガツガツいただきました。あっと言う間にこの皿の底が見えてしまいました。ジューシィーな鶏肉は本当に口福です。


ミートスパゲッティ締めのミートスパゲッティーです。お気取りなしなので、雪のようにパルメザンチーズをかけていただきました。義妹さんは料理も美味しいのすが、手が早いのです。これ以外の料理も有ったのですが、このボリュームをあっという間に作ります。ゆっくり美味しくは誰でもできるのでしょうが、手早く美味しくはこれは「腕」でしょう


それでは(^_-)

本日ヘラに付休載です!

すみません今帰宅しましたが01:30です。
すごいヘラなので本日休載させていただきます。
こういう日もあるのです。

So Long!(^_-)

亀有 大長令(チャングム)

昨日は飲みすぎてBlogのカキコできませんでした。
勝どきに行く機会があり、くだんの「勝どきラーメン」覗きにいったら潰れていました。ザマー味噌漬けですね(笑)やはりあの店潰れるは(納得)
ところでライブドアのB級グルメランキングで47位になっていました。
結構みてもらっているなんだなと感激です。(感謝)

今日のお店は亀有「大長令(チャングム)」です。
亀有といえば「こち亀」で有名ですね。一応お約束で「両津勘吉」さんをパチリしました。



私にとって亀有は良い思いではありません。
私が昔某メーカーに出向していたとき営業努力で下水道事業団に織り込んだ商品が発注となりました。ところが落札結果でCランクゼネコンが落としてしまったのです。
さらにそのゼネコンの事を調べると、ほとんどブローカーさんに近く尚且つ社長がヤーサンポイということが判明しました。
でも図面織り込んでしまったので納品せざるを得ません。当然の事ながら会社の内容も良くなく、現金を振り込んだことを確認してから物を納めるのが取引の条件となりました。
このメーカーは直接販売をせず商社経由の販売ですが、このような内容ですから商社が皆逃げてしまいました。
結局ある商社が現金振込後納品の条件であれば受けるということで私がその商社の担当とそのヤーサンポイ社長のところに行くこととなりました。
道すがら万が一の場合の刺される順番を決め、絶対にすぐ逃げられる様ドアは閉めないというクダラナイことを話して行ったのです(マジに怖かったのです)。
会社は角海老(ソープ屋さんです、常磐線からも見えます)というイカガワシイお店の近くにあり、尚且つバラックです。そして社長は紛れもなくヤーサンそのもので光ものチャラチャラファッションでお約束のパンチパーマです。
そして何かにつけ「俺は金があるんだ」を連発しています。
商談の最後に恐る恐る取引条件の話をすると「キサマ俺の会社を信用できないのか」と大激怒して全く話にならず、二人で弾け出るようにその会社を退散しました。
結局その後役所にそのようなゼネコンを入札メンバーに入れたことにクレームをつけ、役所からその会社に現金先払いするよう説得してもらいました。
そしてその社長と亀有信金本店に振込の立会いをさせられ(何でかというと多額の現金を持っていることを見せたかったらしい)一件落着しました。
今思い出しても恐ろしいです。大体ビジネスでは死ぬことがないといわれていましたが私はその時はマジに嘘だと思いました。
でもその後お付き合いして分かったのですが、この社長結構いい人で、言動容姿が普通ではないだけないでヤーサンではありませんでした。

相変わらず前振りが長いですね。
このお店は亀有南口LILIO弐番館地下にあります。
店は薄暗く昼から飲んでいる三人の客と、乳飲み子を連れたヤンママ四人連れのみです。
とても重い空気がお店に漂っています(入らなければよかったのに

今日の獲物は豚プルコギ@790です。


味ですかこれホンチャンの韓国料理ですね。ブルコギの甘辛さベリグッですし。豚肉も甘かったです。いつも行く大阪のコリアンタウン今里と同じ味でした。

しかしな〜昼間から飲むなよですね(笑)

それでは(^_-)

続「厚岸」 大泉学園

本日は子供達と一緒に大泉学園「厚岸」に再訪です。
お店にいるお客さんの話を聞いていますとこのお店西武線沿線にすむ北海道出身者の溜まり場居酒屋さんみたいですね。
前回は釧路出身者の方が地元の話をしていましたし、今日も後ろの席でキウリの話で盛り上がっていました。
キウリとは北海道で取れる魚で、匂いがキウリに似ていることから名前がつけられているそうです。昔ススキのでこのキウリ食べたことがありますが、匂いはきつかったですけれどキウリの匂いはしなかったなですね(笑)
この店では北海道名物の氷下魚(コマイ)がおいてあります。コマイはタラ科の魚です。
熱々のコマイにマヨネーズと醤油をつけて南蛮(多分これ北海道弁だと思いますが、七味唐辛子のことです)をパラリンとかけて食べるとお酒にとても良く合います。
これも北海道の定番です。

さて今日の獲物ですがここから先はパチリで紹介です。
厚岸 全容
まずお店の全容です。言い忘れたましたがこのお店居酒屋さんです。私たちはこのお店遠いので、いつも車で来るので飲まずに定食を食べているのです。

牡蠣フライ定食
長男が注文した本場厚岸産の牡蠣を用いた牡蠣フライ定食@840です。量もこの大きさ6で個もあります。本場物ですから甘くて美味しいですよ

ホッケ定食
私が注文したホッケ定食@840です。この大きさで中ですから驚きますよね。大はほとんど座布団みたいですネ(今度ジャンボシリーズでパチリしましょう。味もイケました。

肉雑炊
次男が注文した肉雑炊@470です。豚肉が親の敵みたいに入っています(笑)


それでは(^_-)

大泉学園 厚岸

「おーーーい」
「・・・
「おーいって呼んでいるのに聞こえないのかい」
「・・・
そうのなのです(笑)
不摂生がたたって、とうとう扁桃腺炎になってしまいました(チョット難しいですかね?)

今日は所要で大泉学園に来ています。
奥様から夕飯は「一人飯」にしてくださいとのメールが入ったことから大泉学園で夕飯を取る事となりました。
駅に降りて周りを見回すと、外食チェーンばっかりです。
気の効いたお店ないかしらんとつぶやいていますと、左手前方に赤い看板に白地で「厚岸」という大きな文字が目に入ってきました。
これ絶対北海道の厚岸関連のお店だよなと自分に言い聞かせて、そのお店の暖簾をくぐりました。
早速お店のお兄さんに聞くと間違いありませんでした。
厚岸は北海道にいた時アルミ船の営業で良く行っていました。
釧路まで飛行機で行きそこからレンタカーで厚岸→根室→釧路泊というのが定番コースでした。
そうそう一度根室港の港内の定食屋に入ったら全てのメニューがロシア語(振り仮名が日本語)だったので、ここは日本ではないのかしらと驚いたことがあります。
厚岸は牡蠣が美味しくて有名ですが、私は有名スポット「コンキリエ(イタリア語で貝の形をした食べ物の意味)」には行かず、そこを右手に見ながら上がっていったところにある牡蠣料理専門店(名前忘れた)に良く行っていました。
一度食べ比べたことがあるけれど、その店の牡蠣料理の方が美味しかったですね。

ここまで引っ張ったから牡蠣料理かと思うでしょう(笑)
やっとお尻(ヘモ)が治りかけてきたので万が一の事(食あたり)を考えると諦めたのです(残念)。
そこでお兄さんに評判の良い料理は何かと聞けば、牡蠣フライ定食(@840)か鶏カツ定食(@840)だと答えます。
ということで今日の獲物は鶏カツ定食(@840)です。
これすごいですね、12枚も鶏カツがありそれに香の物、お豆腐、小鉢、お味噌汁(何と煮干ダシです)が付いていいます。



味も柔らかく衣もサクサクです。食べきれるかどうか心配しましたがあまりの美味しさに完食でした。
さらに前方で飲んでいる4人のサラリーマンのテーブルに直径50cm高さが40cmの円錐形のキャベツの塊が鎮座しております。


またまたお兄さんに聞きますと、当店名物の盛合せサラダ(@630)だそうです。
とても美味しいらしくて、あっと言う間に無くなっていっています。
この店すごいですね再訪しましょう

それでは(^_-)

甘味おかめ

本日は2008 年始動の日です。
通勤電車ガラ空きかと思いきやそれなりに混んでいて驚きました。
私ども商社は海外(海外は正月が無い⇒当たり前か(笑))とのお取引があるので仕方ないとしても、他の方々は大型年末・年始連休の狭間に出てくるのは一体どんな訳ありの職業なのでしょうか、一度に聞いてみたいです。
会社に来てメールを開ければ1月2日から海外からのメールで真っ赤かです。
お屠蘇気分も秒殺です。

ということで年始挨拶の途中有楽町でポッカリと時間が空いた為、最近はまっているイトシアは「甘味おかめ」に立ち寄りました。
今日は時間帯にもよるのでしょうが、あまり並んで無いので列の後ろにつきました。
そうそう一昨日観た映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の一コマで誰かが「並ぶのは田舎者のシルシ」と言っていましたが、昔はそう言って行列を忌避していた事を思い出しました。

閑話休題

このお店確か?昔イトシアの敷地内に有って、イトシアが竣工した際テナントとしてリスタートしたお店ですよね。
大学の時テニス用品を有楽町に買いに来た時チョコチョコ寄った記憶があります(実はナンパなテニス部員だった)。

今日の獲物は甘味通なら「蔵王あんみつ」と思うでしょう。
これも確か?なんですが、この品は貧乏な山形出身者が帰郷できなくて、ここの奥様の侠気によって東京にいても故郷を思い出せる様作られた一品のはずです(すこし自信ない)

私はこの「蔵王あんみつ」のベースの金時豆が嫌いなのです。
あんみつの王道はあくまでも「つぶ餡」それ以外は絶対に絶対に許しません(酔っているか元々おかしい
そうなのですね、やはりあんみつはつぶ餡ですよね。

ということで今日の獲物は「ミックス(バニラ&抹茶アイス)ぜんざい」@630です。


味ですか、とても美味しいです。
餡はやはりお豆さんの炊き方です。甘さは砂糖の質によって多少違うのでしょうけれどお豆さんが美味しくなければその甘さも活きません。
そういう意味ではここの餡最高です。おまけに甘さ控えめでとても結構です。
となりのオバサン達も絶賛していました。

ところで食べている途中、頭の中に大きなクェスチョンマークが浮かんできました。
もしかしてここ交通会館にも支店が有ったのではと思ったのです。

地下鉄に乗る途中確認したら、やはりありました。
ここに最初から来れば、こんな寒空にわざわざ並ぶ苦労をしなくても良かったのにと思う前に、このお店厨房改修工事のため2月中旬までお休みでした。
こういのうを結果オーライというのでしょうね(笑)

それでは(^_-)

PS 
旅にでますので2〜3日休載となるかもしれませんm(__)m

舟和 お汁粉

新年明けましておめでとうございます


元旦の今日は初詣です。
当初は柴又帝釈天に行こうと思ったのですが、ひどい混雑が予想されるので取りやめました(以前エライ目にあったのです)
熟考の末準地元の下谷、浅草地区にしました。
最初は私の育った竹町近くにある下谷神社でガラガラ(鈴を鳴らす音)パンパン(拍手)しました。

そしてその次は浅草伝宝院敷地内にある「おたぬきさま」で親しまれている鎮護堂でガラパンをしました。この神様は商売繁盛の神様です。

この神社普段は開いていること見たこと無いのですが、新年だからですかね?

明治5年浅草寺境内に生息している狸が暴れた為それを鎮めるためこの地に祀ったことがこの神社の縁起だそうです。

怖そうなタヌキ君です。それでももう一匹君よりは愛嬌が有ったのでパチリしました。
ここ結構マニアックでな場所ですが、かなり外人さんが来ており皆神妙にガラポンしていたのが奇異に思えました。

そして最後に私の信心している?浅草神社裏手の被官(出世)稲荷に行きました。
私はこの稲荷には40数年以上お参りに来ているのですが、その縁起は良く知りません。
新門辰五郎所縁の神社で出世に御利益がある程度の認識でした。
案内板を読んでみますと、新門辰五郎の妻女が重病で床についた時、京都府南部にある伏見稲荷神社でその快癒を祈願したところ全快した為その守護神を当地に勧請してできた神社だそうです。

伏見稲荷は去年の秋に訪れたばかりなのであらためて親近感が湧きました。
そのため今日は特別にローソクを献納しさらにお賽銭も相当奮発したのです

一番突端のローソクが私が献納したものです(笑)

今日の獲物は甘味三連発です。
一つは「舟和」のお汁粉@200です。これ舟和本店にてお正月の七日間だけの限定店頭販売サービスです。
ここのお汁粉結構甘いので、私としては小茶碗一杯程度の分量で大満足です。
餅も良く焼けていて大満足でした。もう一杯食べたいな位が一番の口福です。
二つは「舟和」定番芋ようかんです。
この芋ようかんは明治30年前半、浅草寿町で芋問屋を営んでいた創業者小林和助が、練りようかんと一味異なったようかんを造ろうと発想し完成したようかんだそうです。
味はさつまいも独特の素朴な風味と控えめな甘さはとても美味しく、私以外にも多くのご贔屓を擁す名品です。
今日も美味しく頂きました
最後は甘味のカテゴリーキラーの「きらら(浅草店)」の黒豆大福(10個=210円)です。
甘味では一流処の名店で使用されている十勝小豆を使用しており、安さ+美味しさを追及した一品です。
味ですか、美味しかったです。特に黒豆が甘さの絶妙のアクセントをつけており、これで一個@20円はハイパフォーマンスの名品といえるでしょう。

ほとんどの人このお汁粉の店頭販売サービス知らないと思うのですが
このお店かなり裏に入った所にあるので、良くぞ見つけたという気持ちです
以外に混んでなかったのは舟和は何処でも買えるからかな

それでは(^_-)

大晦日異聞

いよいよ大晦です。
昨日会社から駅までの帰る途中やっと今年も終わったというほっこりとした達成感を懐に入れ、冷たい風に押されながら歩いていると、年の頃なら75歳くらいのお婆さんに誰何されました。
何ですかと立ち止まると、今日長歩きしたら足が浮腫み歩行も儘なら無い、これから床を作らなければならないのだが一人暮らしなので助けて欲しいという事でした。
その姿を良く良く見れば服装はパリッとしているし言語も明瞭ですので、義(ギ)を見てせざるは勇無きなりということで受けることにしました。
ましてこの寒空のなか打ち捨てる訳にもいけなかった事とお年よりは大事にしなければという下町気質も相俟ってその老婆の自宅まで同道しました。

実はこの老婆少しおかしいのでした^^;
そもそも真冬の凍てつく夜中にそのような依頼をすることからしておかしいのですがその時は全く気がつきませんでした。

家に入ると確かに老朽の木造家屋に独り住まいの様でした。
多分両親だと思われる遺影があり、ご主人の遺影が無かったので独身老婆なのかなと思いを廻らせていました。
この時点では早く布団を引いて帰ろうと思っていたのですが、私の思惑は無残にも破壊されたのです。
まずやらされたことは、仏壇の掃除、そしてお茶碗、急須、食器の洗い物、しかも冷水です(ガス湯沸し器がない)。
エツ布団はいつ引くの・・・と思っていると、次の指令はトイレの常備品の点検です。
そしてやっと布団を引く作業に入ったのですが、その指示が五月蝿い五月蝿い布団は畳の縁に水平、皺があるとやり直しです。そしてうっかり布団に足をかけたら、皺ができたのでさらにやり直しです。
要はこの老婆、昔流にいうと線が細かい(神経質)方なのです。
最後はゴミ捨てという家の掃除フルコースを終了しました。
最後に謝辞を述べられた後お駄賃という件になったのですが当然の事ながら固辞し、這う這うの体で退散しました。
でも本音をいえばそんなに嫌ではなかったです確かに迷惑は迷惑でしたが、基本的に老人はそんなに嫌いではありません(皆いつの日かなるわけですしね)。
布団の引き方の件は亡き母親の小言と全く同じで少し懐かしさすら感じていました。
帰宅してその事を妻に報告すると、痴呆老人のトラブルが多発している昨今そのようなことはヘルパーさんでもキチンとした依頼がないとしないそうです。
そのような場合は警察に依頼するものですと褒められるかと思いきや以外にも叱責されたのでした。
大晦の前日だというのに、その無聊を慰めてくれる人もないわけで、それはそれでいいのではとは言わず胸にしまい込んだのでした。
しかし変な話ですね

今日は妻と穴八幡に「一陽来復」のお守りの買換えに行きました。
亡き母は、小さい頃癇の強い私のために良く都電に乗って佐竹町(現大江戸線新御徒町)から早稲田の当神社までお参りにきたそうです。
一体どのように都電を乗り継いで行ったのでしょうか?
今となってはその経路は全く不明です(笑)


穴八幡入口の山門です。真ん中に写っている方は赤の他人の参拝者です。

母曰くその御利益で癇は快癒したそうです。
ここの蟲封じは歴史が古く、はるか昔三代将軍家光の頃から始まり大正天皇等皇族にも利用されていたと布袋さんの脇の案内板に書かれていました。

この布袋様御利益があるため皆に撫ぜられ体がテカテカです。でも一番すごいのはおツムリなのですね。皆この赤い被りもの剥いでナデナデするのです。

すごーく冗長になりましたが、大晦日の獲物はてんやの天丼です。
ここ確か日清製粉さんと丸紅さんと創業者で始めた会社ではなかったでしょうか。
一時営業に行こうかなと思って調べたらあまり業績が良くなく見送りましたが、今やロイヤルグループとなりジャスダックに上場されたのですね。
てんや社長我家はその上場に大分貢献しましたよ。
味ですか、 天三みたいなスペシャルな味ではないですが好きな味ですね。
天ツユの甘辛さ下町っ子には溜まりません。

私は今日は天丼です。

エビ君痩せすぎですネ!

鱚が美味しかったナ。

良いお年をお迎えください(^_-)

韓国家庭料理 ヨンヤン

今日は会社でお仕事、というのも最終日体調不良でそそくさと退社した為です。
晦だというのに普段と変わらないな(笑)
昨日は病院に行って耳鳴りの治療です。

「アナス・ボリビス」ラテン語で「ひどい年」です。
この言葉は、1992年エリザベス英国女王が即位40周年の昼食会でいわれたもので、その年のエリザベス女王の不幸な出来事を全世界が知っていた為、その日のうちにこの言葉は地球を駆け巡りました。
私にとって今年はアナス・ボリビスかもしれません。
ここのところ痔に始まって、大腸炎、耳鳴りと病院通いが続いています。
お医者様がいわれるのには老化の前兆とのこと、若い若いと思っていても少しずつ人生のゴールに歩を進めているのでしょうね(悲)

大腸炎がぶり返したので、今日は可愛い食事です。
そしてその獲物は西武池袋百貨店地下、韓国家庭料理「ヨンヤン」のトック@630です。

このお店の惹句は以下の通りです。
【QOT】
Yong Young(英陽)とは韓国の地名で、この地域のヨンバンドという品種の唐辛子が最高級といわれています。
甘味とほのかの香りがありフルーツの様な味わいです。稀少価値の高い唐辛子とキムチを是非お試しください。
【UNQOT】

要は韓国式お雑煮ですかね。但しうるち米を使用しているので食感は大分ことなりますが。


味ですか。大腸炎には優しいほっくりとした味で美味しいです。
特に牛挽肉が淡白な味にアクセントと歯ごたえを当たえてくれてとても結構でした。
今年も残すところ後一日です。
来年は良い年になるかな(笑)

それでは(^_-)

イトシア 妻家房

今日は有楽町イトシアの韓国旬彩料理「妻家房」です。
最近イトシア好きです。
さらに隣接する交通会館も美味しいチャンポン「桃園」陶板焼「ゆう志」もあり有楽町の奥深さを感じさせます。
しかし陶板焼「ゆう志」が今でもやっているとは、大学生の時良く行っていたものでしたので感慨一入です。

閑話休題。
妻家房とは以下のことから名前がつけられたそうです。
【QOT】
古くから韓国では嫁ぐことが決まった花嫁の家に花婿が訪ねてくるのが一番のセレモニーとされていました。
その母は最高の材料を用いてその家に伝わる秘伝の味を披露し花婿が歓待するのが習わしとなっています。
そうやって大切に育てた自分の娘に対する愛情を花婿に伝え、新しい家での心温かい扱いと健康を祈願するのです。
【UNQOT】

今日の獲物は「コムタン定食」@950です。



味ですか、まずスープにコクがありません(怒)
まず肉は牛テールでは無く何かの内臓(胃?)が薄くスライスされています。
味はミノに近く良く噛まないと味がしません。
さらに肉の枚数が数えられる程少ないのです。
本場韓国のコムタンは牛テールではないのですかね?
韓国それなりに行きましたがそんなことはないと思うのですが
もうここでかなりウンザリ気分が横溢しており、それに止めをさしたのが御飯です。
塊りの連鎖です。しかも最後まで塊りがありました。
この店妻家房のコンセプトの歓待のもてなしはどこにいったのですか(怒)
花婿に塊りの御飯をだすのが韓国の歓待ですかね(笑)
自宅でお茶漬け食べているのではないのです。
普通御飯は湯通しし御飯の滑りを取って供するのではないのでしょうか。
今まで食べたコムタンの中で一番最低のコムタンでした。

さらに隣の妙齢の女性達が、美味しいことを「ヤベェ」っていうのが今の倣いなのかこの三文字を食べるたびに連発しています。
「お里がしれますよ」といいたかったのですがもう全てが幻滅ですね。
二度と行きません。
チンチャ モットゥエッソ〜(最低!)

それでは(^_-)

勝どき「ぽっぽ屋」

今日は勝どき「ぽっぽ屋」です。
板場の人が最近ミャンマー人から日本人に変わって多少味が安定してきました。
しかし店内スタッフはあいもかわらずミャンマー人です。
何が問題かって、トッピングが通じません。
野菜多め、玉ねぎ普通、ニンニク少なめ、味少し濃い目と頼むのですが何故か最後だけが通じません。ほとんどが味濃い目になります。
別に外国人労働者を蔑視しているのではありませんが、通じないなら紙に書かせて欲しいものです。


味ですか、80点です。これで味が濃くなければ90点です。後10点はスープがぬるい(怒)
何故なんだろう?
それでは(^_-)

九州屋台劇場

今日は霊岸島のお取引様で打ち合わせです。
お昼になったので食事をしようと新亀島橋のあたりをウロウロとしていました。
するとガッツ屋台劇場という看板が見えました(ガッツ石松の新商売)。
何々とよく目を凝らしますと、九州の州の字が徐々に右側に間を開け開け大きくなっておりしかも最後の縦線がカタカナのンの字の下側部になっているのです。
結果ガッツと読んでしまいました。

私にはこの写真の修正部のようにガッツと見えたのです(マジ)

ということで今日の獲物は、九州屋台劇場の「和牛甘辛トマトソース炒め」@800です。
味ですか。
まさにメニューの通りの味なので可も無く不可も無く評論できません(笑)
しかしエンリギがシャキシャキしてこの甘辛味にアクセントを与えていました。



でもこのお店本チャンは、ホルモンのお店です。
品数も多く美味しそうです。
特に熊本産馬のヒモ(サガリ)、ヒレ(ロース)、レバーがおいてあります。
熊本産馬の美味しさは、すでに何度も堪能しておりその美味しさは十二分に承知しています。
是非今度は夜の部で参上したいですね。

それでは(^_-)

天麩羅「天三」

本日は中学時代の悪友との忘年会です。
ということで今日は地元にある天麩羅「天三」です。
ここは週刊文春週間の覆面調査によりそのお店の味、雰囲気、値段、サービス他、総合評価を毎回行っていての98点は、年間を通し全国一位になったお店だそうです。
ほかのメデイアでも天才が天麩羅を揚げるとかその評価は喧しい限りです。
いつもこのお店の前を通るのですが、その名声に圧倒され中々お店に入ることはかないません(臆病)。
そういう意味では、行きたくて行きたくてたまらないお店の一つでした。

お店に入ると、内装が白色で統一されており清潔感に溢れています。
左側に大きな紅い胡蝶蘭が置かれており、白色の室内にアクセントをつけています。
実はこのお店悪友の父親がよく行くお店で、その風評では天麩羅は美味しいが奥様がなにやら騒がしいとのことでした。
私も下町生まれなので、その手おばさんはゴマンと知っているのでかなり腰が引けていたのですが、その対応は下町の親父連に限りの様で見事な接客でした。

お店は今の長男が四代目で、創業は魚市場が日本橋にあり築地に行く前のころ確か明治四年?とかのお話でした。店名は創業者が佐藤三三朗ですから「天三」成程ということです。
個人的には天才は若主人ではなく、現主人ではないかと踏んでいたのですが、残念なことに今日は油場にはたっていませんでした。

味ですか、このような天麩羅は食したことがありません。
全然油濃くなく、その証左に天麩羅の敷紙にほとんど油がついていません。
ということは、素材の水分が程よく飛んでおり美味しいエッセンスのみが凝縮されて衣に包まれているのですね
天麩羅の概念を根底から代えてくれました。

あまり写真は取れなかったのですが、今日夜の部コース@4,200のメニューは以下の通りです。
・ 白魚
・ 京人参、しし唐、ホタテ、茄子
・ キス、オクラ、海老、蓮


・ 青柳、小柱、芝海老の天丼(これはオプション)


あまりの美味の舌鼓に乗って皆が饒舌となりました。
結果大分日本酒を聞し召したようです(でも後味スッキリ)。

本日の一押しはホタテです。
今度は白子に是非挑戦したいですね(高そう)。
東京入谷には天麩羅の名店がありました。
それでは(^_-)

ツクネ蕎麦

ウーンお腹がすかん。昨日患った胃腸炎によりドクターから12時間の絶食を申し渡されその通りにしていたら空腹感がなくなりました(多分に病気のせいもあります)。
お腹がすかないと食事が美味しくないですよね。
巷間では2008年から特定健康診査が施工され、ウェスト、中性脂肪、血圧、血糖値が基準値を超えた人は最大10%の医療費アップとのこと世知辛いですね。
ところで10%アップなのですが、私の業界では30→33%に上がることをいいます。
30→40%は10ポイントアップと使い分けているのです。
はたしてどちらでしょうか、多分後者でしょうね。
私はメタボオジサンではないので本件は対岸の火という感じです(スミマセン)
ということで今日の獲物は、勝どきの信州そば野「つくね蕎麦」@750です。


つくねが想像以上にほっこりして美味しかったです。
なにやら亡き母の作るお雑煮に味が似ていて郷愁をそそられました。
今回プロバイダーに強く気合を入れたせいか、回線の復旧が一日で終わりましたので再開します。(もったいつけて一日しか休んでないじゃない!)
それでは(^_-)

ポトラックパーティ

本日は英会話学校のクリスマスパーテイをポトラック形式(英;「potluck」各自1品づつ持ち寄り楽しく食事をするパーティ)でやるということで午後19:00に英会話学校に行きました。
下町っ子なので始めての経験です。
会場に着くと、お子チャマ(Kids School)とその母達が多く来場しており立錐の余地も有りません。
会費が@900なので、ショッパイ貧乏パーティかと思いきやとんでもございません。
冷静に考えると、私の住んでいるところは田園調布、成城学園の次に社長が多く住んでいる街です、尚私は全く違いますのでご安心ください(しなくてもいいか)。
そうなのです、年端もいかない子供達に英会話をさせる家庭って何となく想像できますよね、つまりセレブ家族が大挙して参集されたのです。
さらにイヤらしいのは、母親達がとても英語が上手です。
担任の先生に流暢な英語で自分の子供の英語レベルをチェキしています。
何なのでしょうか全く洒落になりません、英語を習っている人たちは全く顔色がありません。
お酒が入ってくると各自完璧な英語で仕切りますし、(゜-゜)という感じですね。
でも英会話のパーティなので全部会話は英語なのですが、飲んでまで話す気にはならず日本人同士では日本語で話しているのですよ(ウン)。

ということでこのパーティをパチリで楽しんでください(笑)
最初のパチリは皆様が持ち寄りの手作りの料理のホンの一部です。


これがとても美味しいキッチュです。これは絶対ホテルでも売れますよ!


手作りケーキです。折り返しの時にこれにローソクを立て「聖しこの夜」を英語で歌います。以外に甘くなく大人の味でした。


カナダ人のGreg先生です。発音チェキがとてもウルサイです。
一度発音を三四回直されそのシッツコサに通じれば良いではないですかと英語でガブ噛みしたら、すかさず英会話学校の授業ですから当たり前ですと涼しい英語で切替されました(あたり前か)。


まぐろの漬け握りと鳥の親子握りです。これも美味しく秒殺で皆の胃袋に収まりました。


最後はカナダ?のパーティゲームです。名前はPut a tail on the donkeyです
カナダ版福笑いですか?目隠しをした子供が尻尾を○の部分につけたらご褒美をもらえます。
これは英語で子供達にLeft,Right,Up,Downと方向を教えるのですが子供達が皆燃えていましたネ(笑)。


最後はビンゴで大盛り上がりまして(万国共通)終宴となりました。
異国情緒に触れられてとても楽しかったですよ(笑)
それでは(^_-)

釣り人料理「いづ魚」

先日「吉野屋」でご飯×1杯を頼んだオジがいました。
隣に座っていた私は、思わず無銭飲食ではと心を巡らせましたがそうでもなくしっかりとお金を払って帰られました。
そのことを我家で話しますと、オカズは何との話になり
1. 素飯
2. 紅生姜御飯
3. 醤油+紅生姜御飯
私の3は却下されました。
20歳の時、雷門の隣の「吉野屋」で、紅生姜だけでビール10本を飲んだことがあり、当然の事ながら飽きるわけで、紅生姜オンリー、紅生姜+醤油、紅生姜+唐辛子と工夫して飲んだことが思い出されます。
でもその翌月に「吉野屋」さんが、お一人ビール×3本との規制が作られました。
それを受けて同級生の皆はお前がそのようなヒモジイ飲み方をしたからだと酷く揶揄されたものです。
さて今日のお店は、浜松町は釣り人料理「いづ魚」です。
ほとんど飛び込みですが、何故か行列ができていたのと釣り人料理に惹かれました。
今日の獲物は「刺身定食」です。


上から、オナガ、ブリ、中トロです。
お値段は@1,000です。
味ですか、美味しすぎますネ。
とくにオナガは脂がのって最高です。
御飯の盛が多いように思えましたが、刺身の美味しさで御飯をかき込みましたので丁度良かったかなと思いました。
出会い頭のお店が、グッドですととても口福です。
それでは(^_-)

本日多忙に付ハショリネタですm(__)m

すみません、本日忙しくて・・・

「手帳大賞」からの一部抜粋です

・それでも家計は回っている⇒共働きの妻がリストラされて家にいるようになった夫に送った言葉

・「誰のおかげで飯が食えるってかって?私が作っているからよ」⇒ある奥さん(私的には一押し

・ウルトラマンのビデオばかり見ている息子に「テレビばっかり見ていると馬鹿になるで。少しは勉強せなあかん」と父親いったら、その子供「みんなを守る勉強しとるんや」と…⇒切替し最高ですね

・人が酒飲んでいるそばで平気で飯を食う奴はいつもカレーライスに卵を入れて食べている⇒カレーの味が分からなくなるので要は鈍感?=意味不明(笑)

・毎日飲まずに帰ったら尊敬するのに⇒私の奥さん(エッ

・鍋焦がす、母と娘の長電話⇒あるある

・四十九年一睡の夢一期の栄華一睡の酒(上杉謙信=ガクト辞世)

・パンダ以上に貴重です⇒舞台「放浪記」で四十七年間でんぐり返しを続けた森光子にFrom黒柳徹子(あんたもや

・元気もうつるといいのにな〜⇒うつして欲しい

・チラシに赤貝珍しい(一番手前のオレンジ君)⇒私です




それでは(^_-)

やき鳥「宮川」

昨日は業界の忘年会で芝浦「牡丹」です。
いつもJRの車窓(浜松町⇒田町間の海側)からこのお店何のお店なのかなと見ていたのですが、実は高級料亭だったのですね。



今日は霊岸島のお取引様と打合せです。
打合せが終わったのが、13:30でした⇒お昼食べさせろ(怒)
今日のお店はやき鳥「宮川」です。
このお店茅場町では、かなり有名な一店です。
ランチタイムに間に合わないなと思い走っていきました。
何とかギリギリは入れました。

ここのランチは圧倒的に唐揚定食が支持されているのですが、昨日上述の通り大分聞こし召したので私の胃にはヘビーです。
ということで今日の獲物は個人的に一番好きな「焼き鳥丼」です。

「焼き鳥丼」は赤レバー、正肉、砂肝のトリオ君です。
赤レバーはジューシーですし、砂肝の弾力のあるコリコリ感は多分東京一番だと確信しています。
また料理が出る前と料理が出てから供される「鳥スープ」は、鳥ガラから取れるほこほこした甘さと、スパイシー黒胡椒の組み合わせが最高です。
このスープだけでも、お金が取れるのに二杯も只とは太っ腹ですね(笑)
ただし夜の部は結構高いので、懐に余裕の無い時はランチがお勧めです!

それでは(^_-)

彦根チャンポン「をかべ」

伊井家の居城で有名な「彦根城」周辺は紅葉真っ盛りです。
ということで今日は彦根に来ていいます。
彦根と言えば和風チャンポン「をかべ」です(参考: チャンポン譚)。
大分前にBlogに書きましたのでご記憶にあるかもしれませんね
ここの惹句くは以下の通りです。


【QOT】
彦根発祥名物「和風チャンポン」、創業以来かつおと昆布にこだわった、自慢のダシはたっぷり野菜と相性抜群、腰のある中太麺は自家製だからよくからむ、どれもこれもチャンポンの為だけに拘りました。
【UNQOT】
まさしくこの通りだと思います。異を唱えることはありません(ウンウン)
前回はカレーチャンポンでしたので今回はアンカケチャンポンです。


ここのアンカケチャンポンは少しトロミが強すぎます。麺に箸を突き刺すとその塊毎持ち上げる事ができそうです。
もう少し抑えた方が良いでしょうね
でも後半トロミが馴染んでくると美味しくなりました。
でも彦根の人は、皆このチャンポンに大量の酢を入れます。私も後半なぞって入れましたが、これは個人的に×です。
タクシーの運転手さんにこのお店の評価を聴きましたところ、「をかべ」自体は関西を主体ににたチェイン店らしいのですが、彦根駅前だけは特別に美味しいらしいのです(ナルホド、ナルホド)

それでは(^_-)

カツ丼

今日は、昨日の続きでアホな、インドネシア人に悩まされた事を引きずりつつ一日が始まりました。
夕刻には悪友ヘモ君もアデューしたみたいなので、夜の帳が落ちたら早速快気復活第一戦が待っていました。
ということでこのBlog を書いているこの時間は、は大ヘラです(でもエライですよね!こんなヘラでもBlog書く事は
身内&会社の同僚が快気祝いにジョインしていただきとても楽しい歓談となりました。

本日の獲物は、上述の通り忙しくて社員食堂になります。
今日は何故か「卵」が食べたくて仕方ありませんでした(そういう日ってありますよね)。
ということは選ぶのは「カツ丼」か「親子丼」ですよね。
すごーく悩んだ結果、玉葱が多い「カツ丼」にしたのです(フフフ)。



二重卵落しの技を駆使しているので卵はトロトロですし、なにやら赤坂の有名和食名店の出店ですから味にはほとんど間違いありません!

それでは(^_-)

バインセオ サイゴン「BANH XEO SAIGON」

今日は有楽町で打合せの後、輸入コイルクレームの打合せで成田です。
本当にまたかよ!です。勿論今日も昨日同様悪友のへモ君も一緒です(早くお別れしたいのですが!)。
寒い倉庫内(成田は本当に寒い)で、長時間に亘って立っての打合せなのでとても疲れました。
さすがに会社に戻る気にもならず、成田空港から自宅最寄り駅にダイレクトに行く高速バスでの帰宅です。成田インターから高速に入ると、一路ノンストップで我家を目指します。
オレンジ色のハイウェイ灯が誘導するかのように、赤いテールランプのカタマリがまるで窓硝子につく水滴の様にちぎれては伸びちぎれては伸びており、それを飽きずに車窓より眺めていました。
漆黒の闇に浮かびあがる東京の夜景は綺麗ですね。

さて今日の獲物ですが、これまで長蛇の行列の為何度もケンをした(見送るの意)有楽町イトシアのバインセオ サイゴンに行きました。
代替テキスト

バインセオ サイゴン(BANH XEO SAIGON)ですが、まずバインセオ(BANH XEO)とはベトナム風お好み焼きのことのようです。
ここのお店のお好み焼きはベトナム南部ホーチミン風です。
しかしこの言葉は分かりますが、行間が読めません。そもそもホーチミン風とは、どのようなものなのか他地域との違いは何なのか、しかし止しましょうここで噛んでいたら先に進めません。
注文したものはベトナム豚骨湯麺(海老と豚)フー・ティウ(HU TIEU TOM THIT BAM)です。
代替テキスト


このベトナム語の意味が知りたくて、お姉さんに英語で聞くと通じず、日本語で聴いたら何とか理解できました。
まずHU TIEUとは熱いスープ麺、TOMは海老、次が分からなかったのですがTHIT BAMは両方とも豚肉と言っていましたが、二つ同じ言葉が続くのはおかしいのではと聞き返すとどうやら細かくちぎった豚肉のようで、詰まるところ挽肉ですかね。
味ですか、まずスープを啜りますと程好いニンニクの香りが鼻腔を突き刺します。そしてスープは豚骨なのにすっきりしておりふくよかな味わいです。米麺も美味しく絶妙にスープと絡み合います。さらにお姉さんのお勧めでカットレモンを絞って入れますと、さらにスープの味が際立ちます。
海老と挽肉とニンニクとレモン達はそれぞれの個性を十二分に主張しており、それがふくよかなスープの中で妥協することなく味の相乗効果を発揮しています。
さらに最後まで熱々のスープは大満足です。
最高ですね。今まで色んな場所でフォーを食べましたがここが一番美味しいと思いました。
次回は夜の部で再度挑戦したいですね。

それでは(^_-)

手のし餃子、タンメンの店「珍満」

イテェ!(怒)で始まるのは訳があります。
先週の土曜日にヘモ(痔)の根治療法の一つである「ジオン注」という措置を受けるため入院していました。
私はこの人生の悪友「ヘモ君」とは長いお付き合いです。
十数年前に札幌で大手術をしこの悪友ともアデューしたはずなのですが、彼は私の事を忘れずまた訪いをいれてきました。
ましてこの注射療法は、前回の大手術前に一度やっておりその時は全く効果がなく、今回も高を括っていました。
よって前処置を無視し前の日はヘベレケノケに飲んでの施術受けです。
そうしたら痛いの何のって堪らなく痛いのです!記憶が無いくらい本当に久々に痛みの為寝ることができませんでした。
折角ホテルみたいな個室を病院から通常料金で用意してもらったのに(涙)
西洋のアフォリズムに「胃のある場所が分かる人は胃の悪い人だ」という言葉がありますが、私は起きていても夢を見ていても、ヘモ君の場所が分かります。
まして本来は今日まで入院が必要だったのに仕事の為退院してしまったので、今日も一日疼痛で苦しんでいたのです。
しかし今回の「ジオン注」は前回注射のものとは異なり中国から取り入れた画期的な措置なのです。
よって私は、現代医学の著しい進歩を心より期待しているのです→目指せ完治(でも中国からなのネ?)

さて今日の獲物は御徒町「吉池」裏にある、手のし餃子、タンメンの店「珍満」です。
ここは昭和30年代の味を頑なに今日まで伝承しています。
一押しは「餃子定食」ですが、施術後胃薬、整腸剤を飲んでいる関係から空腹感が強く二番目に好きな「ニラ炒め定食」を食しました。
味ですか、ここのニラ炒めはシャキシャキ感こそありませんが、絶妙の塩味と珍しいトロミ仕立がたまりません。あっと言う間に完食でした(大満足)
無口なコックさん達も好感持てます。
御徒町にお立ち寄りの際は、是非一度暖簾をくぐってみてください。

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それでは(^_-)

ラーメン昭和

今日は霊岸島のお取引様で打合せです。いつも思うのですが霊岸島って響きがいいですよね。
丁度程よく昼前に終わったので、長年の獲物である茅場町にある「ラーメン昭和」に行きました。
ここは茅場町に来るたび毎回行くのですが、いつもすごい行列で入ったことがありません。
今日は12時前に行ったのと、雨のせいもあり第一号で入れました。
店主のお兄さんとサブのお姉さんとラーメンができるまでTVを見ながら、カウンター越しで雑談をしていました。
するとお姉さんが香川の事件について詳しく説明してくれました。
私はこのような事件に全く疎いので助かります。
どうやら殺された女性は妹の名を借り、サラ金等から多額の借財をし、それが今回の犯人に露見した事で殺された様ですね。全く知りませんでした。
私は殺された啓子さんを見るたび西条秀樹に似ているなと程度の感想しかなく分かりやすい説明に納得しました。

さてこの店のメニューは、昭和ラーメン(黄金スープ)昭和30年代名店の味、塩味ベース+醤油ダシと辛みそラーメン(辛みそのコメントは残念なくらいないのです)です。
そして疑問があるとすぐに聞いてしまう私は、昭和30年代「名店」の味に引っかかりました。
よくよく聞けばこのお店関西にある誰でも知っている有名ラーメン店のレシピを入手(一体どのようにして入手したのでしょうか)して、それを元ににスープを作っているそうです。
畳み掛けるようにどこのお店ですかと聞きますと、それは企業秘密ですのでご勘弁下さいとのことでした(フフフ・・・)
でもすごく感じのよい店で思わず和んでしまいました。
味ですか、すごく美味しかったです。
とくに豆モヤシがたまりません。スープもチャーシューもベリグッです。
特に塩ベース+醤油ダシのスープが本当に癖なくまさしく黄金の味でした。
何と言えばよいのでしょうか、一口スープを飲むと本当に止まらなくなってしまうのです⇒やはりここはあまり紹介したくありませんね

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明日から入院です。しばらく休載となります。アデュー(^_-)

マグレカナール

実は私は行列が好きというのは正しくなく行列することは嫌いではありません。
若い人以外の行列を見かけると何の行列ですかと聞きます。
自分にビンゴの行列だと並ぶことがあります。
でも行列で一度えらい目にあったことがあります。
それは鎌倉小町通りにある玉子焼「おざわ」です。たしかグルメ番組で見て行こうと決めていました。店の前まで来たらそれほど並んでないので、それではと並びました。
しばらくすると店内に入れました、早いねと思いきやそこから階段に行列が続いています階段の上まで一時間です。さあこれで食べれるぞとはいかないのです。さらにダイニングに行く前に隣室でまた蛇のトグロのようにまた行列です。そして50分後席に着きます。これで食べれるぞと思うでしょう。ここで初めて注文を取るのです。
12:00にこの危険な領域いに迷い込んでから約2時間たって初めてこの卵焼きを食せたのです。
味ですか、甘すぎず美味しいのですが「卵焼きは卵焼きです」。
街のちょっと気のきいた和食割烹で食べるものと遜色はありませんので、二時間も行列して食べるものではないと思います。
何で待ち時間を書いておかないのでしょうか(怒)
それ以来「おざわ」という人に会ったり、その三文字を見たりするとムカムカするようになったのです。

今日会社のそばのチーズ問屋さんのガレージセールの日です。
案の定すごい人だかりができており、お約束で並びます。
既に欲しいチーズは若い女性が買い漁った後で残骸すらありません。
すると目の前にあるフォアグラ君が買ってねといっています。
勿論大好物なので手を伸ばします。するとお兄さんがフォアグラを買うのであればマグレカナールを買わないと画竜点睛を欠くとのたまいます。
そんなもの食べたこないので、何かとききますとフランスの高級鴨だそうです。
マグレカナールとフォアグラを一緒に食しますと気分は高級ホテルのクリスマスですよとの事。
気がついたらこの二つの袋を握り締めていました。
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味ですか、フォアグラ君は美味しかったのですが、マグレカナール君は鳥臭くて下町一家にはあいませんでした・・・フランス人にはなれなかったのです(残念)
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それでは(^_-)



文明の利器

ここのところインドネシア人にいじめられています。
たくさん輸入してあげているのに納得がいきません。

というわけで海外とのやり取りが多くなり終に封印していた会社に来たメールを自分の携帯に飛ばすシステムを使い始めました。
使ってみるとこれ便利です。さらに今日は自分の携帯で海外にメールできることも分かり喜んでいます。
なぜこのような便利なシステムを使わなかったかといいますと、外出中まで電話以外に追っかけられたくなかった事です。
しかし一番の理由は、大分前の上司がこのシステムを使用していたのですが、海外出張のときこのシステムをきらずに一週間位不在でした。
結果何が起こったかというと、本システムは受信メールを転送する際、海外に送ることができないので転送者不在となります。そしてその内容がシステムに戻されますとシステムは再度転送します。そして無間地獄のようなチェーンメールが作成されたのです。
その上司は帰国して真っ赤かになったメール画面を見て腰を抜かしそうになり、もう少しでPCも壊れるところでした。それを見ていた私は、恐ろしいとおもい敬遠し始めたのでした。

それにしても英語がへたです。もう少し学生の時真面目に勉強していればと思うこの頃ですが・・・きついときは尾関先生の以下の言葉を噛み締めています。
【QOT】
わたくし自身の将来は
今この瞬間にある
今ここで頑張らずいつ頑張る
【QOT】

午前中打ち合わせがあっという間に終わり、開いた時間に三河島の病院に持病の診察を受けにいきました。というのも先週京都に行っていたので通院することができなかったのです。
ということで今日の獲物ですが、三河島で有名な坦々つけ麺「桃元花」でした。
でしたといのですから外したのです。今日は私への断りもなく勝手に休業です。
前回ノーマルつけ坦々付け麺がすべった(ちょっと酸味が強すぎ)ので。今回はカレー坦々つけ麺に挑戦する予定でしたのに、多分これで私の再訪はありえません!

しかたないので、三河島駅前和風料理春駒「刺身(マグロ)焼魚(つぼ鯛)定食」です。味ですか、これで@750円なのでまずまずでしたね。
しかし三河島はエンゲル係数が低いです。
ほとんどのランチをやっているお店の料金が
が@600円前後なのですよ!
代替テキスト


それでは(^_-)



ヘタレな一日(ーー;)

今日はヘタレな一日でした。
八王子の山奥のお取引様に直行するので、余裕を持って起床しました。
それなのに・・・
まず朝命の次に大事な手帳を忘れました。途中で気がつき家にとりに戻りました。
折角余裕を 持って出たのですがこれにより結果大幅タイムロスです。
駅に行く途中の坂道で、どこから見どう見ても後姿オバサンがチャリでスイスイと急な坂道を登って行きます。負けずと競います(チャリ通勤なのです)がなかなか追い越せません。
電チャリかと思いきや、違うようで何とか追いつき追い越しました。
しかしやっぱりこのオバサンは電チャリを乗っていたのでした(ナンノコッチャ)
最近の電チャリコンパクトなので分からなかったのでした(トホホ)。
この後も光速運転で駅まで向かいました。
このダッシュで若干時間を取り戻せたので少し余裕で電車に乗り込みます。
今日の仕事のことで少し考え事をしていて癖で顎に手を当てると、手の先に「ジョリ」という感触を感じました。
まさかです!何と何と髭を剃るのを忘れていました。
いくら髭が濃くないとはいえ、ビジネスマンとしては問題ですし見苦しいです。
さらに八王子に行くのにこれは完璧に勘違いで、何故か高尾行きに乗るのを青梅行きに乗ってしまいました。
途中景色が変なのに気がつき東中上駅で慌てており、立川経由で戻りましたがここで折角の余裕を食いつぶしてしまいました。 さらに駅について髭剃りを買い公衆トイレでお髭をソリソしたので結果15分の遅刻です(トホホ )。
でもお取引様も取り込んでいたので、結果遅刻はチャラでしたがアブナイアブナイで す。
さらにこのお取引様にお昼を誘われ、高級和食店に行ったのですが仕事の話に夢中になり「パチリ」を忘れました(これは仕方無いですね=当たり前!)
そして2時までに帰社しなければいけないのに、今度は荻窪で誰かがレールの上に石を置いたため列車が運休しこれまた遅刻です。
こんな日が在って良いのでしょうか? 全くついていません(怒)。
代替テキスト



それでは(^_-)

ブルーマンディー

エァーという溜息から始まるのは訳があります。
昨日(日曜日です)も遅くまで、今日も遅くまで働いています。
帰宅したのは12時半です(それなのにこれからBlog 書くのはエライです!)。

先週一日少ないので仕方ないですが、少し京都で浮かれすぎましたかね
ということで今日はメチャ忙しいのに月島のお客様に出向きました。
何故かムショウにラーメンが食べたくなり(そういう日ってありますよネ)そして月島で唯一行列ができるラーメン屋さん「しなそば屋」に行きました。

ここの一押しは「タンタン麺」です。といっても胡麻風味ではなく、溶き卵、豚ひき肉、五条葱、ラー油、ザー菜(これがお役者君なのです)というフォーメーションです。
味ですか、行列ができるくらいですから美味しいのですよ。
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特に細縮れ麺が秀逸ですね!
それとザー菜は量が少ないのですがたまに舌に乗った時のショッパさと辛さのコラボがたまりません
何か気だるい時食べると、体の芯からシャッキとする感じです。
お試しあれ!

それでは(^_-)

ブラッスリー フォーメス

今日は月島のお取引様に出向きました。
お昼は勝どきの洋食の名店「Brasserie Fomes」に行きました。
この店以前上述の月島のお客様に接待されて訪れた店です。
とても美味しかったことを思い出して再訪したのでした。

ここの一押しはメインディシュではありませんが、ほうれん草の「キッシュ」@420/pとイングリッシュパイ(海老が入ったホワイトソースにパイ生地をかぶせたもの)@945/pです。
頬っぺたが落ちますので探すの大変ですよ(マジ)

今日の獲物は「ポークピカタ」です。
代替テキスト

味ですか、普通「ポークピカタ」は厚めの豚君が多い(ひょっとしたら下町だけかな)のですが、ここは豚薄肉にパルメザンチーズをまぶせとき卵をかませた衣です、いやみが無く豚君の味を際立たせています。
しかしピカタの上にかけたトマトソースは酸味が強すぎて、折角の豚君の甘さを損ないます。
美味しいことに変わりはないのすが、私なら折角のブラスリーですのでもう少し塩味で整えるだけにするか軽くトマトケチャップ程度の方が良いのではないかと思いました。

あしたから京都に奥様と紅葉狩りです!しばらくこのブログ休載となりますが再開をお楽しみにしてください。

アデュー(^_-)

西安料理「XI'AN」

今日は有楽町のお取引様に出向きました。お昼はイトシアでバインセオサイゴンのベトナム飯でも食べようと思い行きましたら行列です。さすがに並んで食べるほど暇ではありません。
しかし行列のできる店イトシアでの本日の最長行列はクリスピー・クリームドーナツの只今七十分待ちでした。結構お暇な人が多いいのですね(笑)。

仕方ないので近隣で探します。すると西安料理「シーアンと」いう看板が目に入ってきました。
ここの惹句は以下の通りです。
「シルクロードの起点、古都西安多彩な食材とスパイスが織り成す独創的な西安大衆料理をご賞味あれ!」

私は「ご賞味あれ!」この言葉に弱いのです。
成程々と頷きながらお店に吸いこまれます。メニューを見ながら今日の獲物を探していたら、このお店に漂う中国山椒を主とした中国料理独特の混在した匂いが何か私にデジャブを感じさせたのでした。それを探るべく料理がくるまでこの店を携帯で検索しました。
そうするとこのお店、何と串八珍グループ豊創フーズ蠅経営していた「刀削麺荘」の換骨奪胎のお店だったのでした。
ナーンダだったのでした。「刀削麺荘」なら会社が御茶ノ水に有った頃、このお店が近いところにありよく食べに行っていたものでした。よってここの味はよく知悉しています。
ということで私のシックスセンスの正しさは証明されたのですが、メニューを見れば「刀削麺荘」とほぼ同じだったのでした。(すぐ気付けヨ!)
今日の獲物は「麻婆定食」です。
代替テキスト

味ですか美味しいですけれど、何度も食べているのでサプライズもありません。
特に拍子抜けしたので凄ォーく損をしたような気分ですネ。

それでは(^_-)

崎陽軒シウマイ弁当

今日は名古屋に出張です。
午前中会議のため昼食もゆっくりとれず、新幹線内にて駅弁です。
取り急ぎ崎陽軒のシウマイ弁当(セキネのシウマイ食べてから最近病みつき)とお茶を買い求め車中の人となりました。
席についてから、この弁当を見ていると子供の時の思い出が蘇ってきました。
その思い出とは、記憶が曖昧なのですが多分小学校の行事か何かで、亡き父に伊豆迄迎えに来てもらい二人で一緒に東京帰った時の話です。

というのも子供の時夏は、いつも母の実家伊豆に避暑だったのです。
これって冷静に考えると下町より伊豆の方が却って熱いので避暑にはならないのではと今思いましたが、構わず先に進みます。

大船駅手前で昼時間となりちょっとお腹がなった頃、父が大船駅につくやいなや突然横浜名物崎陽軒のシウマイ弁当を買ってくるとのたまわって、ホームの駅弁販売のオジサンの所に走っていきました。
こういう時私は父が発車時間に間に合わなかったらどうしょうと、いつもヒヤヒヤしていたものでした。
その時も崎陽軒のオジサンは私たちの車両から大分離れた所でお弁当を販売しており往復にかなりの時間がかかるのはわかりました。

足の短い父はそれでもダッシュし突進です。
それを窓から首を伸ばして見ていた私は何とか間に合うなとホットしていましたが、父は弁当だけにすれば良いものを余計にビール迄買っています。そして発車ベルが鳴るとさすがに慌てて最寄りのドアに滑り込んだようです。
しばらくすると息を切らせながら席にもどってきました。
私はホカホカのシウマイ弁当を父はホカホカのシウマイをつまみにビールを美味しく頂きました。

さて前置きが長くなりましたが本題は此処からです。数日後新聞を見ていたらその当日大船駅で販売されたシウマイ弁当を食べた人が、多数食中毒になったという記事が新聞を賑わせていました。
早速父にその記事を見せ、お父さんお腹こわさなかったのと聞きますと、男はシウマイ位で食中毒になってはいけないと逆に気合い入れられたのでした!
そうか男はシウマイ位で食中毒になってはいけないんだなと妙に感動したことを思い出したのでした(当然ながら私も食中毒にはならなかったのでした)。

よって冒頭の通り今日の獲物は崎陽軒のシューマイ弁当です。
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結構こう見えてもおかずが多く、シウマイ、筍煮、鮪の照り焼き、卵焼き、鶏唐揚げ、蒲鉾、アンズ、昆布と八種類有ります。
味ですか、シウマイは温かくなければ美味しくないのですが、今日は何故か隣に亡き父が座っているような気がして二入で美味しく数十年ぶりのシウマイ弁当を頂きましたただしビール抜きです!(ネッ親父

それでは(^_-)


指きりゲンマン?

今日は打ち合せで川崎に出向きます。
久々に訪れたこの町は、すっかり変貌してしいました。
遥か昔は、ヤクザ、チンピラ、銀竜会(これヤーサンの組名か?)、キャロルという四大話で有名な処でした。
ここに地獄の蓋を開けでてきたような、魑魅魍魎の人たちが闊歩するとてもオトロシイ街でした。
しかし今や洗練されたお洒落なビッグシティに大変身です。
かつて不良の溜り場の映画街もLA CITTADELLA(ラチッタデラ=イタリアの丘の町をコンセプトにしたシネコン)に変わっています。

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チンピラさんがいなくなった代わりに、日本語の上手な黒人さんがイカガワシイお店の客引きを一生懸命なされていました。しかしこの黒人さん見た目超アブナイのですが、誰に習ったのか日本語が丁寧のうえ上品なのです。
思わず私はこのアンマッチの時空を、まるで初めて洋画の吹替えを見て驚いた老人のようにしばし佇んで堪能しておりました(しかしマジにオモコワです

川崎といえば焼肉です。昔焼肉店がいっぱい有った場所に出向くとキレイサッパリワープして無くなっていました。
仕方無いので1961年創業の老舗「食道園」に出向きます。
今日の獲物はここの一押しバラ汁(テグタンクッパ)ランチです。

味ですか、肉君は柔らかくて申し分のないお味ですが、スープ君は少し酸味が強すぎまして今一つですね(伝統が泣くぜ!)。
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帰社は京浜急行です。
停車待ちしている電車に急いで飛び乗ると、眼鏡含めた装身具がすべてキンキラキンのオジサンが大股開で足を放り出し大声で携帯しています(ウルサイ)。
このオジサン良くみれば指切りゲンマンができないオテテでした。
やっぱり間違いなくこの街は川崎だったのです。

過日事故を起こしましたが、その沙汰を所轄警察の事故処理係に問い合わせますと、敷地内の自己は原則事故扱いにならないとのことでした。
よって1989年3月29日以来の「無事故無違反」記録は引き続き延伸されるのです(万歳民草よ控えおろうゴールドカードでごじゃるゾ

それでは(^_-)


本郷散策

今日は所要で本郷に行きました。
用事がすみ、本郷界隈をそぞろ歩きです。
最初は、夏目漱石邸跡地です。

小説では「我輩は猫である」に出てくる主人公の飼主である英語教師の珍野苦沙弥先生がすんでいたところですが、実態はモデルの夏目漱石先生の住居です。
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さらに良く珍野邸敷地内横行する学生達は小説では落雲館高校の生徒ですが、実態は郁文館高校の生徒です。
いま同校は新校舎を建設中ですが、それにより見晴らしがよくなり、何と夏目漱石先生の住居と郁文館高校は隣り合っていたのが分りました。
明治頃はセキュリティも今と違ってうるさくなく生垣で仕切られた邸内に、落雲館高校の生徒達が縦横無尽に侵入を繰り返えせたのは理解できます。
漱石先生もこれには小説内に書くくらいですからマジに頭にきていたのでしょうね

その後は今日の目玉の東大安田講堂前にある東大中央食堂です。
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しかし土曜日の営業は、11:00から14:00までで残念なことに入館がおくれ食べられませんでした。
メニューを確認しますと、本当にたいした事も無く、この食事が日本の最高頭脳を支えているかと思うと少し驚かされました。

結局今日の獲物は以前から狙っていた、本郷三丁目かねやす前にある創業昭和45年の「洋食せんごく」です。
数あるメニューからハンバーグを選びました。
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メニューの惹句をご披露しますと以下のようです。
ステーキ用赤身牛肉を細切りにした、贅沢なビーフ100%のオリジナルハンバーグ」との事です。
ソースが次の三つから選べます。
/裕No.1せんごくバター
△気辰僂蠅箸ろしポン酢
やみつきになるガーリックマヨネーズ
私はヤミツキになろうぜということでガーリックマヨネーズを指定しました。
味ですか、贅沢ビーフを使用しているだけあって、肉の味もよく美味しかったのですが、付け合せの野菜(モヤシ&コーン)がショッパすぎてプラマイチャラという感じですね(残念)

その後は樋口一葉住居跡に行きました。
ここでは一葉が使っていたという「井戸」をパチリしました。
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画像が見にくいかもしれませんが、井戸水を沸かして飲みましょうの張り紙には思わず笑ってしまいました。だって水道水すら飲まない今の東京人が、ワザワザ古式豊かな水は飲まないでしょう

最後はいまでも東大の学生が住んでいる名門下宿「本郷館」をパチリです。
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最近の東大学生はお金持ちの子弟が多いと聞き及んでいますが、なにも好き好んでこのような安下宿にすまわなくてもと思うのは私だけでしょうか?
参考までにHPよりの引用を記しておきます。

【QOT】
1905年に建築された木造三階建ての建築物で、部屋数は70室前後。全体はL字型となっている。木造建築物としてはかなり大規模なもの。関東大震災や東京大空襲で東京の古建築が壊滅的な打撃を受けた中で、生き残った。所在地は東大正門より200メートルほどの場所である。この付近にはかつて学生相手の「賄いつき」「共同炊事場」の下宿屋が数多く存在しており、その名残を残すものである。長年にわたって現役の下宿屋として使われており、地域のシンボル的な存在になっている。2007年に老朽化のため取壊して建替える計画が公表された
【UNQOT】

ということで本日の本郷界隈逍遥はいかがでしたか。

それでは(^_-)

風が吹くと桶屋が儲かる

街が少しずつ色づいてきました。一陣の風が枯葉を巻き上げています。
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※今日から画像の上にポインターをおくとコメントがポップアップされます

ところで[風が吹くと桶屋が儲かる」ですが、諸説ありますが私が覚えているのは
以下の通りです。
‖臧が吹く
∈峻爾舞失明する人ができる
失明した人は恩曲で生業をたてる為三味線が必要となる
い海粒擺錣惑の皮を使用しているので猫が減る。
チ佑はびこる、鼠は桶をかじる。
Σ害阿儲かる
諸説もほとんどおなじですが、桶というのは米が入っている木桶のようですね。
でも子供の時、風が吹いたら盲になるのが嫌なので皆桶をかぶって外出する。
だから桶屋が儲かる方が分りやすいと思っていましたが、すこし天邪鬼ですかね
しかしなにか異常です。
11月23日は勤労感謝の日ですが、併せて三田祭でもあります。
学生時代この頃はとても寒く、三田祭ではその寒さをしのぐ為熱燗を飲んでいたこと思い出します。
ちょっと暖かすぎますね。

今日も月島のお取引様に出向きます。
今日の獲物は、東京税関晴海出張所内食堂です。
この場所を知っていることはすごい(自画自賛)と思います。
玄関入口にあるポスターには、密輸禁止、模造品禁止、拳銃持込禁止と日本中の禁止が集合しています(笑)
ここは値段が安い、A定食(390円)、B定食(520円)、C定食(650円)です。
今日の獲物は、味噌鯖定食、これに納豆と福神漬けがついて520円です(ドウダ!)
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※今日から画像の上にポインターをおくとコメントがポップアップされます

味ですか、なにやらオバサン集団が調理をしているので間違いないですよ。
今日は「五目堅焼きそば(390円)」が良く売れていましたね。

それでは(^_-)

月島 もんじゃ

今日は下期最大の新規ビジネスの案件がインドネシアから入港します。
ところが通関に必要な書類が今日現在きません(マジ)、シンガポールの業務担当のミッシエッルさんからは先週金曜日間違いなく送っているとの事でした。
しかし無いものは無いのです(怒)
乙仲からは書類が無ければ通関できませんぜとヤクザチックなご返答があり心が乱れました。
マレーシアに出張中の営業のコリーンさんを捕まえ本件のデレィを伝えます。
日本時間17:00にシンガポールに帰国するとのことで、17:30にコリーンさんから電話がありました。
結果として、ミッシェルさんのポカ(これ日本語?)でした。
どうしようもないのでお客様に謝り、併せて乙仲に謝りほとんど半狂乱でした(疲)

今日の獲物は、お取引様との二次会でのもんじゃです。
私はタイトルにあるよう下町生まれですが、もんじゃだけはお金を払ってもたべるものでは無いと思っていました。
しかしお取引様のネゴにより食べに行きました。

今日の獲物は「生姜もんじゃ」と「カレーもんじゃ」です、店名は「おしお和み店」です。

これはショウガもんじゃです
味ですか、本当にとても美味しかった(二十歳の頃は月島もんじゃを極端に田舎もんじゃと馬鹿にしていました)です。

特に外もんじゃは、会話+お酒により味以上のふくらみが生まれますのでそれが楽しいですね

それでは(^_-)

丸寿 西村商店

昨日の続きです。
大阪単身の時は暇に任せて良く京都に行きました。
竜馬の足跡をたどるのが楽しくて、河原町あたりは定番コースです。
そこで竜馬寓居「酢屋」とか「近江屋(現JTB)」などを見て廻ったのです。
そこでいつも気になったのが、蛸薬師の行列です。
いつ行っても並んでいます。一体何なんだろう???と思っていました。
ある日行列がないので、お店のご主人に聞きました。
(私)「何を売られているのですか」
(ご主人)「焼芋です。今からだと九十分位待たないと食べられないですよ」
(私)「エュ!焼芋屋さんだったのですか」
そうなんですこのお店「丸寿」さんという焼芋屋さんだったのでした。
しかしあのプライドが高そうな京都人が並んで焼芋を買うなんて信じられませんでした。

さて本日打合せが終わり、帰社しなくても良くさらに飲み相手もいなかったので真っ直ぐ帰宅します。
途中飯田橋で乗り換えるので、少し飯田橋を散策しました。
最初は神楽坂飯店のジャンボ餃子のサンプルをパチリです。

ネット調べたら、この餃子2.5kgもあるそうです。
制限時間一時間で失敗したら9,600円だそうです。
モチロン一人でですよね?
ちゃんと火が通っていますかね

その後奥様切望の不二家飯田橋神楽坂店の「ペコちゃん焼」です。
例の騒動から大分時間が経過しているにも拘わらず依然行列です、といっても6〜7人ですがね(笑)

ペコちゃん焼は、渋皮マロンクリーム、チョコレート、カスタード、スィートポテトクリーム、小倉の6ペコちゃんから成り立っています。

ということで今日は平和な一日でした。後はペコちゃんをお腹に入れるだけです。
やはり「小倉」かな

それでは(^_-)

本日ヘラに付休載です!

すみません今帰宅しましたが01:30です。
すごいヘラなので本日休載させていただきます。
こういう日もあるのです。
でも何故か昨日のショックから立ち直っているようですよ

それでは(^_-)

無事故記録途切れる

本日マラソンレースの為光が丘公園に車で出向きました。
会場近隣の駐車場で車を止める時、落ちていた大きなゴミ(警官はカラスが持ってきたと言ってました)がタイヤに巻きつきそれが空転しているのを知らずアクセルを踏み込んだら車が後方に暴走しました。
この駐車場実は1.5m位の高いところに位置していてそのまま突っ込んだらその高いところから落ちるだけです。
駐車場の駐車料金ポールをなぎ倒し縁石ギリギリのところで止まりました。

もしそのまま落ちていたら、大怪我以上の状態で運悪ければお陀仏になっていたでしょう。もし落ちてさらに暴走していたらその先のマラソン周回コースに突っ込み、走っているランナーを巻き込み二重災害を起こし交通刑務所行きかさもなくば同様にお陀仏だったでしょう。
事故調査の警官も、旦那さん運が悪ければ死ぬところだったねといわれても決して大袈裟で無いと思いました。
たまに新聞で高所駐車場からアクセル操作を誤り、落車してその上二次災害を起こして亡くなる方がいますが、同様の状態を体験すると背中に寒いものを感じます。
当事者は車の空転は分らないのですよ。
ということで1989年3月28日以来頑なに守っていた、無事故無違反記録がストップしました。
車は買い替えなければいけません(トホホ)。
しかし命あってのモノだねとはいいますが、事故当時は緊張で軽度すんだことを感謝しましたが、徐々に体の中で硬く絞った結び目のようなものがほどけてくると何故自分がこのような悪夢に巻き込まれることが得心できません。

ということでハーフラッキーな一日でしたが、果たしてこのショックから立ち直ることができるか?

それでは(^_-)



肉のキタジマ

今日は水曜日に壊れたTVの修理の立会いです。
何と三日間もTV無状態でいたのでしたが、全く痛痒を感じませんでした(異常?)
TVを修理する際は、予め電話で故障内容を聴取しそれを多少拡大して修理部品を用意してくるそうです。
そして修理現場にきますと、その家のTVリモコンに企業秘密であるパスワードを入力押下し、お客様申告の故障内容と実際の故障内容が合致しているかどうか確認して作業に入るのです。
しかし全く写らなかったTVが、そのパスワードを入力押下するとなにやら汚い画像での故障履歴が浮かび上がってきます。
しかも我家のTVリモコンを使用してですよ(クドイ)
パスワード教えてくださいと頼みますと、企業秘密なのでまかりならないとの事で丁重にお断りされました。

これがTV君の五年間の積り積った埃です。

ICとコンデンサーが壊れていたようで、半田溶接です(プロ)

さらに写真のように埃がすごいので、これが影響して壊れたのですかとききますと、今のTVは埃くらいでは壊れないよう設計されていますと言い切ります(流石)
たしかに故障原因が特定できないと修理もできないのでしょうが、このような手順があるとは全く知りませんでした。

今日の獲物は、水泳金メダルの北島康介選手の実家肉のキタジマの「メンチカツ」です。

住所: 東京都荒川区西日暮里1-41-3
電話番号:03-3806-1137
定休日:日曜

肉のきたじま


肉のきたじま



毎日食べると金メダルが取れるらしい。

一時の狂騒の際は売切れ連続で買えなかったのですが、さすがにそれはありません。
なにやら繁盛しているようで、通りを挟んだ反対側に海鮮料理「キタジマ」を建築中でした。
肉屋さんが海鮮料理とは少し合点がいきませんが、イッカ世界の北島だから。
味ですか、並んで買うものでもありませんが美味しいですよ。
しかし北島選手はお父さん似ですね。メンチを買う時思わず噴出しそうになりました。
本当は北島選手のお父さんパチリしたかったのですが、お店のなかは私だけでしたので、あつかましい私ですが流石にできませんでした。

それでは(^_-)

三四郎

今日は夏目漱石「三四郎」です。

三四郎の粗筋は以下の通りです。
物語は熊本から東大に入るために上京する汽車の中から始まる。その中で変な女に誘惑されそうになるが全くうぶで度胸の無い三四郎は全く気づかないふりをする。一夜を過ごす羽目になるが、結局何事も起こらない。女が別れ際に言う。
「貴方は余つ程度胸がない方ですね。」
この別れ際の女の言葉は三四郎に大きな衝撃を与える。
その後、都会の洗練された女性、美禰子に会うわけだが、この女性「ストレーシープ、ストレーシープ(stray sheep 聖書にある迷える子羊のこと)」と不思議なマントラを三四郎に吹き込む。
田舎者の三四郎は恋に陥る。
三四郎は美禰子が、一体朝から晩まで東大の地下室で光の実験をしている野々宮という男性が好きなのか、三四郎が好きなのか解らなくなる。
三四郎はストレーシープというのは、もしかして彼女が迷っているのではなく煙に巻いている三四郎の迷いぶりをからかっているのではないのかと思ったりする。
でもこの美禰子、結局の所野々宮とも三四郎とも結婚せず、別の人と結婚する。結婚すると決めた時、三四郎にこういうのである。
「我はわが咎を知る。わが罪は常にわが前にあり」

これは聖書の「伝道」からの引用ですね。
漱石は「三四郎」を書く前に、ドーデの「サフォー」、ダヌンツィオの「死の商人」を読んでいます。それを読んだことで俄然インスピレーションが湧いてきたそうです。
その証左が「三四郎」のなかに出てくる「ヘリオトロープ」という香水の名前です。
これは「サフォー」のなかでやたら出てくるのです。
こんな香水の名前当時の明治人知るわけ無いですよね(笑)
たしか野々宮さんは、寺田寅彦がモデルだったと思います。

私はこの小説何度読んだか分りません
ここまで拘泥したのはやはり「美禰子」さんでしょう。
魅力的なな女性ですが、男を振り回すだけ振り回して最後に「我はわが咎を知る。わが罪は常にわが前にあり」と自己中な台詞をいって全く別の男と結婚します。
漱石先生はこのような女性が好きだったのでしょうか?

漱石独特のメタファーも好きでした。
特に漱石はかなり落語、歌舞伎からの引用が多いいのですが、これは「坊ちゃん」によく見受けられます。

何故今日「三四郎」かといいますと、昨日死んだ父の夢を見たからです。
子供の時玄関から転んで左手の骨がおれ、その際父は家から近い(当時は台東区竹町に住んでいたのです)せいもあり東大病院で治療を受けさせたそうです。
骨折でもきちんと東大病院で治療させたという父の自慢話を思い出したからです。
それで三四郎池は良く子供の頃つれていってもらったということを亡き母から聞かされていました。
一度滑って三四郎池に落ちたことがあり、長じてお前は東大(高校一年生の一学期迄は、真面目に受けようと思っていた(笑))は鬼門だ、何故なら小さい時落ちたという落語みたいなオチでからかわれたものです。

今日の獲物は実演手打ちうどん「杵屋」です。


しかし一度も実演は見たことがないというか、実演する場所すらないので看板に偽りありです。
味ですか、ノビ蕎麦で美味しくありません。
ランチタイムは混むので、作り置きしてあるので仕方ないのかもしれません。
ここは生山葵を磨って蕎麦の上にかけてたべるのですが、これが全然辛くなくとても不思議なのです。

それでは(^_-)

人生色々

久々に馴染みの居酒屋さんのランチに行きます。さすがに前回書いた通り客足が遠退いていました。
私の定食を作ると、すぐさまお母さん私のテーブルの前に立ち日めくりを剥がすように今迄の出来事を話はじめました。 色々大変な事が立て続けに起きているようです。そして交通事故で入院しているご長男が助かることは絶望との事です。
それはお辛いでしょうと声をかけますと、あんな親不孝早く死ねばいいと毒づきます。
聞けばご長男すごい酒乱で指で折れないくらい、酒の事で問題を起こしてきたそうです。お母さんの人生は、ご長男の借財を返済していく人生だったそうです。
しかしそうは言いながらも母親の苦渋が充分感じ取れます。
お母さんすっかりやつれましたね・・・

ということで今日の獲物は居酒屋さんのランチです。
麻婆豆腐は美味しかったですが、秋刀魚は塩ふりすぎです。



それでは(^_-)

イスラム

本日超ご多用でした。

今日のお昼は大門の「おむすび通り」の松花堂弁当です。


味ですか、特に天麩羅とお味噌汁とても美味しかったです。

この店何故かお客の過半が外国人です。
面白い会話(全て英語での会話です)があったのでご披露します。
(日本人)「この人宗教で豚肉食べられないのだけれど、この弁当に豚肉入って無いよね」
(ご主人)「チンジャオロースに豚コマで入ってますよ」
(日本人)「ああー、そう分りました」
(日本人→外国人)「この部分に豚肉がありますよ」
(外国人)「食べたことがないので、豚肉はどこにありますか?」
(日本人)「食べたこと無いのはわりますが、どうして数ある肉のなかでいつも豚肉を判別するのですか?」
(外国人)「母国では一切豚肉が使用されません。よって宗教を裏切らないかぎり、全ての飲食店で豚肉は取り扱われません。よって肉が豚肉であるかどうか気にしたことはありません」
(日本人)「今日みたいに日本人がワザワザ料理に豚肉が有るか無い確認しなければ戒律に背いて豚肉を食べてしまうのではないですか?」
(外国人)「それは、ありえません」
(日本人)「それならば食べたことが無ければ判別できませんよネ、実は一度位食べたことがあるのではないですか?」
キリが無いのでこのダイアローグは止めます。
結論としては、どうやら豚肉は口にしたことがあるようですね。

今日も実の無い一日でした(笑)

それでは(^_-)


まだまだついてる!

今日は私の誕生日です。
お昼は仕事の合間に、三井住友銀行本店にロック(正しくは紛失)したキャッシュカードの再発行に行きました。
しかし何故か確信犯で印章を忘れました。
メインバンクのこのカードがないとても不自由なので、取り合えず駄目元でも行って見るかというかことで行きます。
当たり前といえば当たり前ですが案の定駄目でした。
取り敢えずいつもの通りゴネマス。
兎にも角にもこのメインバンクのお金が下ろせないという不条理から抜け出したい為に、ああ言えば上裕ではないのですがゴネゴネ言葉が機関銃のように乱射されます。
とうとう尾羽打ち枯らしもうこれまでと思った時、無意識に次の言葉が口からついて出ました。
「落としたキャッシュカードもっていても本人確認にならないのですか!(怒)」といいますと、私との抗弁に辟易していた行員の目がパチンと瞠目しました。
「そうですか、それをお持ちであれば、今すぐロック解除できます」とのことです。
何のコッチャです。
しかしIF遊びになりますが、もし今日わざと印章忘れなければ、書類受理一週間後にニューキャッシュカードが手元にくる事となるのですが、しかしそれが何と何と即日解除です。
まさにこれこそ瓢箪から駒ですね。

今日は新生大丸のグランドオープン日です。そうか新生大丸君、私と誕生日が一緒になるわけですね・・・

TVカメラを持っているのはTBSのクルーです(しかし携帯の画像は悪い!)

ということで今日の獲物は、なか卯新メニューの「牛カルビ焼肉丼 」です。


キャッチコピーは次のとおりです。
特製だれのカルビ焼肉と南蛮みそ漬けの辛さ。
旨みのコラボレーションを、お楽しみあれ!


お楽しみあれといわれても・・・
味ですかただ辛いだけで肉の量も少なく超がっかりです。
「なか卯」結構外食系では結構きなお店の一つでした
良くこれで役員会の新商品諮問を通りましたね。

ちなみに「なか卯」とはつぎの経緯でつけられたようですね。
これは「なか卯」のHPからの引用です。
私は実はかなり前からこのことは知っていたのでした(自慢か!)

【QOT】
創業者「中野一夫(なかのかずお)」が大阪府茨木市に手作りうどんの店を出店しましたときに、その屋号を、「中野」の「なか」と「うどん」の「う」と同音の縁起文字「卯」を合わせて「なか卯」と定めました。「卯」の文字の縁起とは、この文字が観音様の厨子(両面扉)のような形をしていて、有難く、縁起が良いという点にあります。また、干支の「卯」のうさぎがピョンピョン飛び跳ねるように、会社が大きく跳躍して繁盛するようにということもあります。
以上が「なか卯」という屋号の由来であり、今日までこれをそのまま会社名としております。
【UNQOT】

といこうとで、極めて実の無い誕生日となりました。

それでは(^_-)

ぽっぽ屋VS二郎

本日は人間ドックの為会社はお休みです。
健康診断を受ける合間々に待合室にある「あなたも××病から抜け出せることができる」という本を読んでいました。
こんな病気の人、世の中にゴマンといるぜと思っていたら、成人した日本人の中に280万人もいて、私のつぶやきはあったていたのでした。
しかし仔細に読み込むとこの病気の症状、私はかなりあてはまっていたのです。
さらに追い討ちをかけるように、「今のあなたの行動は、もって生まれた性格からではありません。病気がそのような行動を取らせているのです。さあ勇気を出して病院の門をくぐりましょう!」と宣わっているでは有りませんか。
そんなこと分っているワイといいつつも、ここのところ自分を悩ます病気?がこの本の××病に起因してることも分りました。
To Stop or Not・・・まさに煉獄の問題です。
本当に真面目に考えないといけないのかもしれませんネ

ということで今日の獲物は高田馬場でラーメンです。
なんとこの街有全国名ラーメン店が24店あります。
色々悩んだのですが、いつも食べているぽっぽ屋の元祖店ラーメン二郎にいってまいりました。
私は大学生の時、かなりの頻度でラーメン二郎を食べていたので、その舌感は優れています。
結果は以下の通りです。
馬場二郎は駄目ですね、まだミャンマー人が作るぽっぽ屋ラーメンの方が美味しいです。でも馬場二郎も不味くは無いのですよ。
あくまでも比較論です。


ぽっぽ屋ラーメン

ラ−メン二郎高田馬場

【採点表】

スープチャーシュー 野菜価格
ぽっぽ屋 700円
ラーメン二郎650円
これだけ評点が接近しているということは、あまり変わりが無いのではという結論にもなりますね(笑)

それでは(^_-)

B級グルメ

家でBBC放送なぞ聞きながら英語の勉強をしており、今日はほとんど引篭もり状態です。夕方に定期を買いに練馬駅に行きました。

定期購入後少し練馬駅周辺を逍遥します。
まず目に飛び込んできたのがこの看板「B級グルメ俺んち」、まさしくわが世界です。


でもお品書きをみると、ただ単に安いだけなのかも知れませんね。
代替テキスト


この後練馬で特大豚カツで超有名な「とん陣」の前で立ち止まります。


これはショーケースの写真です。
この店のお約束は以下の量を以下の条件で25分以内で食べることです。
ジャンボロースカツ定食 総重量2.5KG
【内訳】
ロースカツを750g、キャベツ千切り750g、味噌汁2人前ライス600g、お新香
【条件】
,茶1杯
▲宗璽1本(200g)
失敗の際は、料金5,000円
食べる時は水気のものが欠かせない私にとって、なにやらお茶一杯ではこの超特大豚カツが喉につっかかりそうです。
私なら挑戦する以前に、喉に食べ物を引っかけながらの食事はイヤですね。
話し変わりますが、たしかここのお嬢さんオリンピックかなんか出て一躍時の人になったことを覚えています、しかし何の大会でしたっけ?

最後は地元の大鳥神社です。
お酉様は浅草しか行かないので多分行くことは無いと思われますが一応練馬にもあるのです。



それでは(^_-)

ヘアスプレー

今日はお楽しみの映画「ヘアースプレー」を奥様と鑑賞します。
映画館は豊島園のユナイッテッドシネマ豊島園かTジョイ大泉ですが今回はTジョイ大泉に行きました。
この映画の内容は以下の通りです。


舞台は1962年の米東海岸の港町ボルティモア。
おしゃれとダンスに夢中な肥満の女子高生トレーシー(ニッキー・ブロンスキー)は、ヘアスプレー製造会社のTV青春ダンス番組「コーニー・コリンズ・ショー」に夢中になる。
ある日、番組のオーディションが開催されると知ったトレーシーは、父のウィルバー(クリストファー・ウォーケン)に励まされ、自分と同じく大柄な母親エドナ(ジョン・トラヴォルタ)の反対を押し切りオーディションに参加し運良く出演の夢がかなう。
その結果超肥満を恥じて家にひきこもる彼女の母は元気になる。
「黒人も一緒に踊れば楽しいのに」と無邪気なトレーシーの発言が黒人差別の美人番組ディレクターベルマ(ミシェル・ファイファー)を怒らせて警察まで出動する騒ぎへと発展する。

感想はネタバレにならない程度にいいますと、最初スクリーンを見た多くの観客は森公美子が外人キャラで歌とダンスをしているのかと思ったと思います。
主人公トレイシー役のニッキー・ブロンスキー1000人のオーディションから見事大抜擢された超大型新人ですが、それまではただの普通の高校生では何と御年17歳であの体です。
劇中で自ら言っていいた通りまさに「チビ(身長150cm位らしい)・デブ」です。
さらには、アメリカの超カリスマ人気アイドル、ザック・エフロンとのキスシーンも経験してしまったのですからまさにシンデレラガールの冠の通りですね。
しかしあれだけ踊りが上手いのに、あの体型なのは日本でも大人気なアイスクリームショップ「コールド・ストーン」でバイトをしていて、その合間にパクパクアイスクリームを食べていたせいなのかもしれません。
個人的にコーニー・コリンズ役のジェームス・マースデンの踊りが好きです。
ロックンロール好きにはタマリマセンね。
にさらには60年代を再現したレトロでキュートなファッションなどが最高でした。
私的には☆☆☆☆☆です。
ヘアスプレー

ところで映画から離れて今昔です。
まずは大泉学園の昭和31年です。

どうやら現東映大泉撮影所ですが、周囲に全く何も無い農村です。もともと西武の東京の別荘地としてできた町ですが何処に別荘地帯があるのでしょうね。

その後浅草に行きましたので浅草の今昔です。
その前に浅草寺の縁起です。


この浜成、竹成兄弟が救い上げたご仏像が、非常に高名な「聖観世音菩薩」であることが分り、この仏に深く帰依し改めてこの仏像を祀ったのが浅草寺の始まりです。そしてこの兄弟とこの仏計三人を祀ったのが「浅草神社(三社様)」なのです。
でもこの兄弟どちらが浜成さんでどちらが竹成さんなのでしょうか?

浅草ロック座の屋上から撮った珍しい「ひょうたん池」の写真です。前の方の池が現パチンコ屋さんで後ろに見える池が現JRAです。
ひょうたん池は明治17年に作られ昭和26年に観音本堂再建資金調達のため埋められたのです。
下町っ子の私も、生まれてなく名前こそしれ場所もおおよそしか知らなかったのでこの写真でハッキリと確認できました。
その名残で今ひさご(瓢箪)通りが残っています。



戦後間もない、全焼した「浅草寺」の改修工事の写真です。
「浅草寺」は昭和20年3月10日東京大空襲で消失しました。
たしか沢村貞子の随筆「私の浅草」にもこの東京大空襲の話がでており、彼女は当日「浅草寺」の境内の下に隠れていて、空襲が終わった次の日外に出たら地面が熱くて歩くのが大変だったと書かれていました。



お知らせです、あのお酒飲みの殿堂「松風」が店を閉めるようです。
残念ですね、しかし最近かなり敷居が高いのでお店に行くことも憚れます。
でもメンバーしか入れないのはヤリスギのような気がします。
記憶を紐解くと、当時お酒より酒のつまみの方がとても美味しくこれがあるから酒が引き立つように思えました。
お酒(日本酒)は、その当時(良く通っていた30年前頃)のお酒より今流通している方が美味しいと思います。
余談ですが、このお店「一人お酒三本ルール」ですが纏めて頼むと注文数が分らなくなり、滅多にないのですがたまに頼みすぎを指摘されると、連合いが急用ができて帰ったといえばそれですんだよき時代もあったのですよ。



現在の「松風」全景です。

「松風」の前の通りに有ります、10体近くある御利益タヌキ様の
置物です。今日はその中から「夫婦タヌキ」をお参りします。
この「夫婦タヌキ」様を拝むと夫婦仲がさらに良くなるそうです。
迷わず私は拝みましたが奥様は???

今日の獲物は浅草老舗「セキネ」のシュウマイです。
三十年ぶりに食しましたが、とても美味しかったです。
どちらかというとシュウマイというよりもミートローフをシュウマイにしたという感じですね。ツナギが強いのですかね肉が?今はやりの柔らか系と違い十分な歯ごたえ感がありとてもこれもよいですね。
まさに下町名物の名に値します。





最後に夫婦で手相を見てもらいました。
将来はお互い幸せな人生が待っているようです。
何故手相見さんは、必ず先生のような説教的な話し方になるのでしょうか

ということで今回はパチリ主体でオムニバス的Blog となりました。

それでは(^_-)







復活万歳!

月島にはお取引先様があり良く行きます。
月島は渋い美味しい店が多く好きな街の一つです。

特に中華料理は「S広」という店があり、そこの「上海焼ソバ」は大大好きです。
その店は公園のまえにあります。
去年公園の桜が葉桜の頃そのお店に行きました。
すると定休日でもないのにお店が休みです。
なにやらシャッターの上に張り紙が見えます。
「しばらくの間休業します」
どうしたんだろうと思いましたが、この時には長期化するとは思っていませんでした。

しばらくして、月島の居酒屋で飲んでいたら「S広」の話になり、どうやら調理をしていたご主人が脳梗塞で倒れたそうです。復帰は絶望のように聞こえました。

ここのご主人とても偉いのです。
この店はとても繁盛店なのですが、昼時に五十種類近くあるすべてのメニューとランチメニューを作るのでいつも注文が溢れかえる所謂ボトルネック状態となり待つこと夥しいのです。
当然の事ながら、たまには注文の順番違いが起きます。
すると麺の茹で方をやっている奥さんが般若顔で「何で順番間違えるのよ」とか「段取り分からないの」と聞くに堪えない怒声をご主人に浴びせます。
そしてお配りをやっている多分息子さんと思われるお兄さんが「俺はちゃんとオーダー通している」と腰の引けた言い訳をします。
その会話を聞く度に、君達文句は誰でもいえるさ、こういう忙しい時に協力し力を合わせて助けあうのが真の家族だろうおじさん一人が悪いのではない、君たちにも配慮という分担があるのだよと思う私がいたのでした。
しかしこの悪妻と阿保息子のなかで何も文句も言わず、美味しい料理を作るこのご主人はいつも偉いと思っていました。
まさに「男は黙ってサッポロビール」の世界の具現者です。

公園の枯葉が落ちたころ、店の張り紙に「早く良くなって!」、「オジサンの麻婆早く食べたい!」とか休業の張り紙の上に暖かい応援の寄せ書きが書き込まれるようになりました。

そして今年公園の桜の蕾が膨らみかけた頃、件の居酒屋での会話ではお店を再開するとの話が私の耳に飛び込んできました。

そしてGW頃かと思います、お店は「麺類」限定メニューで再開されました。
しかし私は完全復活するまで満を持して待っていたのですが、二週間ほど前その事を確認できました。
そして今日一年半ぶりに訪れたのです。
ご主人は顔色も良く、中華鍋のアオリも完璧です。
「完全復活おめでとう!ご主人」と心の中で祝福させていただきました。
もう一つ、般若奥さん看病疲れかですっかりゲッソリし、ご主人の調理している姿を慈しむように見ていたのが印象的でした。
阿保の息子さんは姿が見かけられませんしたが、私の想像では立派な跡取りになるようどこかで修行されているのではないかとお思いを馳せます。
特に死線を越えた、ご主人の顔には観照のようなものがうまれたように感じられました。

本当に良かったですね

ということで今回の獲物は「上海焼ソバ」です。


写真が今一です
私はここの麺の揚げ方がたまらなく好きです。時折「甘さ」すら感じます。
これが上の餡かけと絶妙に合うのです。
まさに今日、今ここに一年半ぶりの「口福」が口の中に蘇えったのです。

それでは(^_-)


女工哀史

昨日昭和五年の帝都東京の地図を見ていて思い出したことが有ります。
それは実家のそばにある文花団地を子供の頃トウモスとかモスリン跡地と呼んでいた事です。
昨日地図でその当りよくよく見ると東京モスリン紡績となっていました。
これ調べてみると紡績工場でかの有名な「女工哀史」で有名な労働文学作家の細井和喜蔵が働いていた所です。
ここでの体験が後の女工哀史に結び付いていったのですね。
でもここでの体験というのが好きになった女工の手がどす黒く節くれだっているのを見て、美しい衣服を織るために幾万の若い女性が犠牲になっている現状に疑問を持ったのが女性労働に目を向けるようになった端緒だそうです→かなりフェミニストです。
しかしトウモスが東京モスリンを短縮した言葉で、さらに自分の実家のそばに有ってあの女工哀史の構想がそこで醸成されていたことも知りませんでした。
でもこの本が人口に膾炙したので、昭和2年同工場での始めてのストライキで労働者が勝利し、初めて女工の外出(外出ですよ)が認められたのです。
当時その東モス周辺にに立地していた女工哀史的工場はきたる時代の波に巻き込まれみな消滅しました。
唯一花王石鹸(現花王)のみが現存しています。

そうそう地図の中で浅草も見ていたのですが、今でも現存している食べ物屋さんは、
雷おこし「常盤堂」、天麩羅「大黒屋」、同じく天麩羅屋「天定」の三店のみです。
やはりここでも時代の移ろいを感じさせられました。

さて今日の獲物は社員食堂の「大アジ」ですが、しばらくみない間にすっかり小さくなってしまいトホホです。


以前はこのお皿からはみ出ていたのにネ
店員さんにお聞きしますと、入荷の関係でこういう日もあるのだそうです。
味が一緒なので、小さい分損した気分です。

それでは(^_-)

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