「面倒くさい友人」
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色々な糸がねじりあって高校の時の友人に会いました。
あまりこの友人とは会いたくなかったのですが会わなければならなくなってしまったので仕方がありません。
高校の時はそれほど親しくはなかったのですがよくつるんではいました。
何故そんなにも会いたくないかと申せば彼は愚痴が多いのです。
仕事のことプライベートのこと政治の事エトセトラエトセトラ話すことのほとんどは不平不満が数珠つなぎになったような内容です。
承認欲求が強い人の典型かもしれません。
愚痴を言うという事は問題点が明らかになっているのですがその問題を自ら解決しようとはしません。
高名な政治家みたいに「問題は解決されるためにある」とまでは申しませんが、現状に不満があるのであればそれが小さな一歩であろうともその解決に踏み出すべきです。
それなのにそうはしません。
問題はすべて外的要因から起きているので善処のしようがないと彼は考えています。
そんなことはないだろう、とターンオーバーしますと、自らの正当性を縷々のべてきます。
下手に彼のスイートスポットに反論の矢を射こむと逆上します。
若い時は「喧嘩上等」でこの手の性格の人間には完膚なきまでやっつけたのですが、最近はそのようなイサカイは敢えてしたくはありません。
上述したようにこのような「承認欲求」が強い人は、いつも「自分が正しい」と思っています。
それゆえに「自分に対して悪い印象をもつ人」がいることが許せないのです。
悪いことが起きてしまった場合、責任の所在を他人に押し付ける能力をもっています。
要は面倒くさい人間なのです。
最近このような友達間のはなしの時、みんなが露骨に嫌な顔をするようになってきたので、本人も気がついてきたようです。
最近では自ら精神疾患かもしれないと言い始めております。
個人的にはこのような攻撃的な人は躁病かもしれません。
私の先輩の躁病の人がそうでしたから。
そんな彼が仲間から外されないのはまた、友達に何かトラブルが起きたといった場面では、例え友達に非があったとしても盲目的に友達をかばうのです。
従いまして「功罪相半ばする」で皆は付き合っているのです。
ある意味、非常にかたよった視野の持ち主であると言えます。
私たちも老境に入ろうとしていて、このような友人でも捨てがたいのであります。
このような性格ですと家族も大変でしょうね・・・


岐阜県高山の「高山昭和館」



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奥様に昭和の喫茶店があると奥様に話しましたら食いついてきました。
車でいくと不便なのですが・・・
という事で今日のお店は「喫茶アン」さんです。

住所: 東京都練馬区東大泉1-30-3
電話:03-3921-6909
定休日: ほぼ年中無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー、私は「ピザトースト&珈琲」@900円、奥様は「ランチナポリタン」@880円です。
それにしましてもいたるところに昭和がちりばめられています。
特に週刊誌は充実していますね。
ここの雑誌は一日いても読み切れないでしょうね(笑)

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待つこと4分でお水とオシボリが到着しました。

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待つこと9分で奥様のサラダが到着しました。
脇をかためるのはパルメザンチーズ、タバスコ、塩の面々です。
まさに昭和の面々であります。

待つこと19分でナポリタンとピザトーストが到着しました。
それでは実食です。

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ナポリタンはケチャップが軽めですね。
このタイプはタバスコで味を締めていただきます。
味が引き締まりました。
味変は定番のパルメザンチーズで行います。
これまた味がまろやかになりました。
THIS IS THE SHOWAのナポリタンです。
ごきげんですね。

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ピザトーストはこれまた昭和のピザトーストです。
チーズが昭和の香ばしいものです。
外硬内柔のピザトーストはノスタルジックなテーストであります。
これには濃い目の珈琲がよくあいます。
美味しいですね。
なかなかの雰囲気と味のお店です。
奥様もご機嫌で笑みを唇に載せていました。
ごちそうさまでした

それでは(^_-)