下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

雲林

神田 雲林 5TH

今日は「江戸っ子の戒め」です
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植月真澄著の「江戸の粋」を読んでいましたら、昔、地元の古老の人に言われていました色々な事を思い出してきました。
その中でも良く言われたていたのは、江戸っ子は、初対面の人には、年齢、職業、地位を聞いてはいけないと戒められていました。
もともと江戸っ子は、人間は誰も「仏の分身」だと考え、身分の上下や富める者、貧しい者の違いはあっても、人としてはみな互角、対等だという考えを持っていました。
お互い様の考えもここからきているのです。
従いまして、初対面の人に何かと根ほり葉ほり聞きますと、どうしても相手が世間で通用している価値観のフィルターがかかってしまい、相手の本当の人間性を見る目が曇るのを避けていたのです。
さら〜に「水かけ言葉」を使わない事も教えられました。
これは相手がいい気分で話しているのに「それがどうしたの」みたいな、相手の興をそぐような言葉を差し挟むことは厳禁なのです。
江戸っ子はいつも威勢がよくなくてはいけなく、相手の話にも「そいつぁすげえな」とか「あたぼうよ、そうこなくちゃ」みたいなノリの良い言葉をはさみ、相手の話を盛り上していくことが必定であるとも教えられていました。
江戸っ子からノリをとったら面白くもありません。
まさに海苔のないのり巻きみたいなものです。

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私が子供の頃、この言葉を浴びせられたら最大の屈辱でした。
その言葉はとは「カッペ」でした。
もし友達からこの言葉を言われたら、悔しくて眠れません。
要は野暮天のことですが、この言葉の意味の出所は「田舎っぺい」から来ているとおもっていました。
実は田舎者から来ていたのではなく「井中っぺい」即ち「井の中の蛙(かわず)」からできていたのです。
要は、江戸のしきたり知らずの意味だったようです。
例えば、格好良く決めても、まわりに目配り、心配りのできない奴は「格好いいいとはいわせないぜ」みたいな江戸っ子の心意気をあらわしていたので、けっしてout of towner(地方出身者)を揶揄した言葉ではなかったのですね。
大大大勘違いしていました。
このような振る舞いを、下町の人は「江戸っ子の面汚し」というのでした。


シング・シング・シング 私立大西学園中学校高校吹奏楽部:第10回銀座柳まつり



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今日は神田に出没です。
今日は激辛のラーメンを食べたいと思いとあるお店に行きました。
今日のお店は「神田雲林(カンダユンリン)」さんです。

住所: 東京都千代田区神田須田町1-17 第2F&Fロイヤルビル2F
電話:03-3252-3226
定休日:日曜日 (貸切宴会等のご予約は承ります)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「激辛麻辣担々麺セット」@1,050円です。
今日の列の順番は3番目ですが、途中から予約の客が大挙して入店してきたので、席に着いたのは20分後でした。
ランチタイムは予約の客は取らないで欲しいのですが・・・
それと注文は前もって取らないで頼んでから作って欲しいのですが・・・

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座るやいなやお水が到着しました。

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待つこと3分で「激辛麻辣担々麺セット」が到着しました。
見た目、辛そうです。

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それでは実食です。
真っ赤なスープにうず高く積まれたひき肉と白ねぎ、ニラ、高菜と彩り鮮やかな担々麺です。
胡麻の風味というよりは花椒(ホアジャオ)の風味が強い担々麺です。
担々麺に使う麺は全粒粉を使用しているので麺の色は麦色です。
味ですが、先に予約を取っているので、少し作り置きの感があります。
どうですかね、熱々なら美味しいのでしょうが、かなり興ざめです。
おまけに激辛を頼んだものですから花椒の量が多く、その副作用で花椒の粉が喉に入りむせてしまいました。
今日の感想としてはこのお店は、美味しいお店から、たんに有名なお店に変じたようです。
とても美味しい時を知っておりますので、残念に感じています。
最後に重複しますが以下の言葉で締めさせていただきます。
ランチタイムは予約の客は取らないで欲しいのですが・・・
それと注文は前もって取らないで頼んでから作って欲しいのですが・・・

それでは(^_-)

神田 雲林 4TH

今日は「貧すれば鈍する」です
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この間、とあるファミレスでアメリカ人の友人と雑談をしていましたら、旧知のカナダ人が入ってきました。
私は、アメリカ人に、約束していたの?と聞きましたら、イヤ、といったのでこの偶然に驚きました。
カナダ人は日本人の妻と4カ月前に離婚して、リフレッシュする為に一時期母国カナダに帰国していたのです。
いずれにしても、久闊を叙した後3人で雑談していました。
話す事もつきましたし、彼は他用もあるみたいなのでお店をでました。
私もアメリカ人との雑談も終わったので自分の料金をテーブルに置いて席を立ちました。
彼は、この後友人と野暮用があるみたいで、お店でその野暮用の友を待っているみたいです。
お店をでましたら、夜のとばりは既に降りていて、猛暑の余韻の熱気が私の身体に絡みついてきました。
そこから歩を二つ三つ進めましたら、私のニックネームを呼び声がしました。
誰何の声の方に向きを変えますと、そこにはくだんのカナダ人が立っていました。
私は、もしかして私に用が有って、待っていたの、と聞きますと、結論からいうとそうなるかな、と答えました。
用があるならさっき話せばよかったのに、私が笑いながらいうと、彼は、ちょっと、あそこではね、というので、深刻な用事?と聞きますと、△△は、難しい英語の試験を受けるので、私が出国前に、早く戻ってきたらプライベートレッスンをして欲しいと頼んでいたよね。
まだその予定はあるの?と聞くではありませんか。
どうやら彼はお金に困っているみたいです。
私は、直截にその旨を聞きましたら、日本で勤める会社の給料が安いので、アルバイトがしたいんだ、と困惑の顔で答えていました。
私は笑いながら、その試験はすでに受けたんだけれど落ちちゃったんだ。
だから君のプライベートレッスンは必要なくなったんだよ、というと、了解。
ごめんね、気を悪くしないで、といったので、お金に困っているなら、わざわざ日本に戻ってこなければ良かったのに、というと、東京みたいなエキサイティングな都市にくらしちゃうとケベックみたいな田舎では退屈で退屈で暮らせなないよね。
今の会社では、業務の半分が日本語で半分が英語だから、日本語をマスターできるチャンスなんだ、と言っていたのっで、冗談で、私が日本語のプライベートレッスンやってやろうかと、いうと、△△は、高そうだから嫌だ、笑いながら断ってきました。
これからどうするの?って聞けば、△△みたいに、昔の知合いの日本人の友達にプライベートレッスンを受けたいやつがいるどうか聞いてまわるんだ、というので、もしかして、その為にここら辺のファミレスを回っているの、と聞きますと、正直にいえばそうなんだ、と恥ずかしそうに答えていました。
私はそれほど沢山の外国人の知合いはいませんが、外国人も困ればなんでもやるんだなといたく感心したしたのでありました。
私なら、プライドが先にたって恥ずかしくてできないと思います。


シンデレラ ・エキスプレス(ユーミン・オリジナル)


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今日は神田に出没です。
今日は美味しい炒飯を食べたいと思いとあるお店に行きました。
今日のお店は「神田雲林(カンダユンリン)」さんです。

住所: 東京都千代田区神田須田町1-17 第2F&Fロイヤルビル2F
電話:03-3252-3226
定休日:日曜日 (貸切宴会等のご予約は承ります)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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オーナーシェフの紹介です。

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メニューです。

きょうのオーダー「醤油豚と韮の黒胡麻香り雲林チャーハン」@1,050円です。
今日はそんなに待たずに店内に通されました。

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待つこと2分でお茶とおしぼりが到着しました。

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待つこと12分で「醤油豚と韮の黒胡麻香り雲林チャーハン」の到着です。
見た目、どこから見てもじみな彩りです。

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それでは実食です。
今日のチャーハンは訴えるものが少ないですね。
醤油豚の味を過信したのではないでしょうか。
そのように思います。
ナッツの香ばしさが唯一の救いです。
成毛シェフの腕はよくよく承知していますので、今日のチャーハンに限っては上手の手から水が漏れたのではないでしょうか。

それでは(^_-)

神田 雲林 リターンズ

今日は「美人蒙昧」です。
大阪時代に仲の良かった取引先の京都生まれの女性が東京に去年転勤になりました。
私が江戸っ子だというので、何かと東京の暮らしについて尋ねてきます。

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顔はこの画像にかなり近いので美人だと言いきっても良いかと思います。
しか〜し、天は二物を与えずのとおり、おつむりに問題があります。
それでもこのような美人が言う変竹林なたわごとなのでかえって皆の好感をよんでいます。
お父様が弁護士なので、幼少はかなり厳しく育てられたみたいです。
その副作用で吃音が残っています。
特にパニクルと聞いていて厳しいものがありますが、本人は全くその事を気にしていないのでそれはそれでエライものだと思っています。
お父様は京都大学法学部在学中に司法試験を合格したという超秀才なので、自分の娘にかける思いは強かったようです。
勉強はいわずもがなで習い事もかなりハードに習わせたみたいです。
しか〜し、親の心子知らずで、今となってはあんにも身についてないのです。
特に高校まで習っていたチェロは、子ぎつねこんこん♪しか引けないので笑えます。
この背景にあるのは劣性遺伝です。
お母さんの血というかお母さんの遺伝子が濃いのです。
ちなみにお母さんは祇園のクラブのNO.1ホステスさんで、勉強一筋のお父さんは、このエロい京美女に狂ったみたいです。実際に結婚に至るまでかなりのお金をお母さんには突っこんだそうです。
お父さんは京大のパワーエリートですから、自分が優位にたち、劣位の誰かを見下そうとする情熱が強い反面、その裏返しで優位にたてないとメロメロになってしまい優位の人間(お母さん)には全く逆らえず、家ではハイハイとうなずいているだけのようです。
これはこれで微笑ましいですね。

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彼女が引っ越した先は江戸川区の船堀です。
船堀は街中に金魚が泳いでいると言われるくらいの日本三大金魚の街です。
その彼女は引っ越してもう3カ月になるのにその金魚の街を実感していないのですね。
私は船堀駅には金魚の歩石があるから、それもみていないのと聞きましたら、明確に「ありません」と言われました。

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ある日、彼女の会社に行く用事があったので、金魚の歩石の画像をプリントアウトして見せました。
すると、彼女は、えっ、もしかしてこれの事をず〜っといわれていたのですか?
確かにこの歩石は毎日みていますが、私の中ではこれは金魚にみえませんでした。
言われれば、金魚ですね、ですと。
皆さんどう思われますか?
私は彼女を見るたびに美人は得だなと思うのともし彼女がお父様の血を色濃く継いでいましたらここまで皆から愛されていないでしょうね。
ちなみに今日現在彼氏はいないみたいです。
結構、男には騙され続けた人生のように聞き及んでおります、ハイ。
美人蒙昧のお話でした・・・


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今日は神田に出没です。
今日のお店は「神田雲林(カンダユンリン)」さんです。
2年ぶりの再訪です。

住所: 東京都千代田区神田須田町1-17 第2F&Fロイヤルビル2F
電話:03-3252-3226
定休日:日曜日 (貸切宴会等のご予約は承ります)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

きょうのオーダー「焼味飯(シウメイファン)」@1,200円です。
「焼味飯(シウメイファン)」とは、香ばしく焼き上げた豚チャーシューと蒸し鶏と鴨を白飯の上にのせた香港飯です。
今日は11時36分に入ったのに店内は満席でした。
待つこと20分で席に通されました。
それにしてもすごい人気です。
大半は予約して来店しているみたいです。

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待つこと0分でテーブルセットの到着です。

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待つこと4分で「焼味飯(シウメイファン)」の到着です。
ビジュアルが綺麗です。

それでは実食です。
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まずは香ばしく焼き上げた豚チャーシューを頂きました。
美味しさに絶句です。
何という美味しさでしょうか筆舌に尽くせません。
チャーシューュの上に同色の色でかかっているジャムが味を倍加しています。
トロリとした密度の濃い脂の味わいが口内で膨らみます。
今まで食べていたチャーシューはなんという食べ物だったのだと言いきってもてもよいくらいです。
一言でいえば幸せを食べていると申しても過言ではありません。
後で、支配人にこの美味しさの秘密を聞きましたら、このチャーシューは朝一で仕込んで、ランチタイム直前に焼き上げるので美味しいのだそうです。
本当に美味しい合格合格合格合格合格
鴨も蒸鶏も美味しかったのですが、このチャーシューの前には顔色を失うので割愛します。
一食抜いても是非召し上がってください。

それでは(^_-)

続 神田 神田雲林

今日は「エンディングノート」です。
両親がともに早世しています。
その例に倣(なら)えば私の残りの人生は限られています。
それが全てではありませんが、その為にお酒を止めたところもあります。
両親は早世に加えて急死したため、遺言などなくその遺産整理はとても苦労しました。
塗炭の苦しみをなめたといえば大袈裟ではありますが、遺言さえあればなぁ、と両親を恨んだことは事実です。

現役時はもちろん、退職後も続く長い人生です。
60歳の平均余命は、男性23.36年、女性28.68年と約5人に1人が90歳まで生きる時代になってきています。
特に最近は晩婚になってきていますので、子供の教育費、自分の退職後の生活、親の介護等が重なるトリレンマ(三重苦)時代になっています。
従いまして死ぬまでの資産武装は重要なものなのです。
具体的に申せば、60歳から95歳まで夫婦二人で必要な資金はなんと1億4708万円にものぼるのだそうです。
遺言よりはまずは蓄財です。

そうはいいながらも死というものは突然にお訪(とな)いをいれます。
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そこで昨日、前からの懸案だったエンディングノートを着手して90%完成させました。
私が選んだ自らの遺影について家族からクレームがついた事を除けばその出来栄えはおおむね満足です。
しか〜しエンディングノートって面倒くさいですね。
要は自分の財産の棚卸ですから、遺漏があっては意味がありません。
作るのになんと4時間もかかってしまいました。
これでいつ両親に呼ばれても後ろ髪を引かれることなく天に昇っていけます。

その後、新年恒例の「007 SPECTRE」を妻と観に行きました。
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映画自体は昔の007みたいでしたので、デジャヴ感ありで懐かしく観ました。
挙句にエンディングノートを書いたせいか、亡くなった両親の夢をみてうなされて今日は早起きです。
備えあれば患いなし、とはいいますが、ちょっとエンディングノート書くのが早かったかなと思う初春の朝でした。
しか〜し痴呆(ぼけ)たら書けませんからね・・・


何も使わずに塩瓶を突然消すマジック



今日は神田に出没です。
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たまには美味しい中華でも食べるかと出向いたのはこちらのお店です。
今日のお店は「神田雲林(カンダユンリン)」さんです

住所: 東京都千代田区神田須田町1-17 第2F&Fロイヤルビル2F
電話:03-3252-3226
定休日:日曜日 (貸切宴会等のご予約は承ります。)

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お店の外観です。

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メニューです。

12時5分にお店に入ったのですが、すでに店内には14人もの人が並んでいました。
待つこと20分で席に通されました。
今日のオーダー「鶏肉と白菜とマコモダケの高菜付け煮込みランチセット」@1,050円です。
それにしても混んでいますね。

待つこと7分で「鶏肉と白菜とマコモダケの高菜付け煮込みランチセット」の到着です。
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オリエンタルムード漂う盛り付けですね。
このような色合いの盛り込みは好きなのです。

それでは実食です。
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鶏肉と白菜とマコモダケの相性って良いですね。
それぞれ淡白な味わいですが噛みしだくと意外に味が深いのです。
それに深い陰影を与えるのが高菜です。
ベストマッチです。
これは私の好みの味付けです。美味しいです。
副菜の大根と桜海老の醤油胡麻油炒め、京人参のムース、沢庵の醤油漬けも良い味わいです。
なかなかのアシストです。
満足なランチでした。

それでは(^_-)

神田 神田雲林

今日は「お若く見えますね」です。
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私はこの方のpodcastを毎日聞いています。
Podcastの内容からハゲで中年太りのお調子者のオジサンという風に想像していたのですがだいぶイメージが違っていました。かなり格好よいですよね。

私の会社の派遣の女性の声は声優の様にきれいです。昔風にいえば鶯のような声の持ち主です。
社内ではあまり感じてはいなかったのですが、外から会社に電話をかけると、電話越から聞こえるその声は、まさに憂いを秘めた不倫ドラマの女優さんと話しているような感じになりpetit幸せです。声の要素は大きいですよね。

声質意外にも滑舌が良くなれば、ハキハキ感が生まれ、相手に明るく社交的な印象を与えることになるようです。
滑舌が悪い方の共通点として、特にサ行、タ行、濁音全般で不鮮明になるということが多いみたいです。
濁音は、滑舌が良い方と比べ、全体的に弱い事が多いようです。
また、しゃべりがモゴモゴしてしまう方の特徴として、口の開け方が小さい方が多いいようです。
口を開くことを開口(かいこう)と言いますが、滑舌が悪い方は、開口を意識するだけでもだいぶ変わります。
滑舌の悪いと思われている方はこの点を気になさるだけでもだいぶ違うと思います。

よくクラス会で旧友と会った時に先ほどのpodcastのhostの様におつむりが激変していますと、なかなか誰なのかわかりません。
しか〜し一度(ひとたび)話しをしてみますと声は変わっていないので、話しているうちにその旧友の頭に昔有った髪の毛をのせてみさえすれば、ほぼほぼ思いだすことはクラス会ではよくあるシーンです。
私は顔も声も頭の毛も高校生の頃とほとんど変わってないのでそのようなサプライズを相手に与えることはほとんどありません。
言い換えれば若いままなのです、年をとらないのです。

ところで声が変わっていないと書きましたが、声は声で経年により、声を出す筋肉である声帯も、年をとるにつれて萎縮し、伸びなくなってくるのです。
その結果、老けた声しか出せなくなってしまうそうです。
声帯が伸びなくなると、高い音が出にくくなります。
恐ろしいことに女性の場合は、声から女性らしさが失われ、まるでおじさんのような声になってしまうそうです。
男性の場合は声が小さくなり、張りのない、はきはきした感じが失われた声になるそうです。
声帯も鍛えなければ他の筋肉同様に衰えます。
これも放置していると声の老化は防げないようです。

我が国日本は、諸外国に比べても「若い」ということに価値を置く国だと思います。
歳をとって成熟した魅力よりも、新鮮で初々しく未熟なものが好まれます。
だからこそ私達は、いくつになっても、若い外見を保つための努力をしなければならないのです。
日本人が若さに価値をおく理由、それは加齢に対する最大の礼儀からでしょう。
換言すればそれは人生のゴールが見え始めた人に対して「お若く見えますね」という言葉は「死ないでほしい」という意味を言外に含んでいるからなのです。
だから「お若く見えますね」という言葉には「あなたは若さとともにある」ということで、「若さ」はやはり時間をふくらませる大きなfactorであると言えるのでしょう・・・

It matters not how a man dies, but how he lives.
どのように死ぬかではなく、どのように生きるかが重要なのだ。
James Boswell(ジェイムズ・ボズウェル)


何と申せばよいのでしょうか・・・



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今日は神田に出没です。今日は午前中の打合せが早く終わったので行列の中華料理屋さんに参りました。
今日のお店は「神田雲林(カンダユンリン)」さんです。

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11時20分に着きましたので一番札をとりました。

住所: 東京都千代田区神田須田町1-17 第2F&Fロイヤルビル2F
電話:03-3252-3226
定休日:日曜日 (貸切宴会等のご予約は承ります。)

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。しか〜しすごい人気ですね。
開店10分後店内は満席で、はや行列ができていました。

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メニューです。

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今日のオーダー新メニュー「四川麻婆豆腐“激辛”ランチセット」1,050円です。
待つこと10分で着膳です。
見た目辛そう麻婆です。

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麻婆豆腐から立ち込める香気は花椒(ホワジャオ)と胡麻の香りです。
見た感じ赤い辣油が面積をかせいでおり咽喉にくる辛さみたいですね。
それでは満を持して実食です。
辛い、かなり辛いです。
豆腐は木綿豆腐ですか。
味ですか麻辣が強すぎてよくわかりません。

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食後これだけの唐辛子が出現しました。
ちょっとtoo manyではないでしょうか。
どうやら過度の期待をしすぎたようですね。
隣のサラリーマンが頂いていた炒飯がかなりのレベルでした。
次回はこれにしましょう・・・

それでは(^_-)
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