今日は「雑談恐怖症」です。
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「初対面の人を前にどう振る舞ったらいいのか?」
頭を悩ませる人がますます増えているらしい。
このところ「雑談関連書籍」は書店で平積みの人気だ。SNS(交流サイト)で雑談だらけの日々を送っている若者が、「リアルな場面じゃてんで雑談ができないって?」などと斜に構えている場合ではない。
「雑談恐怖」は若者だけではない。
私が取材した老人施設関係者がため息まじりに言っていた。
「特に男性入居者で、現役時代それなりの地位にいた方に限って、他のメンバーさんとのたわいない会話に交じれず苦しむケースが多くって・・・」
「雑談は厄介だ」とおっしゃる方は、実は昔からいた。
目的を持った会話は比較的楽にこなせても、行き当たりばったりの瞬発力を求められる雑談は、むしろ難しいと感じても不思議はない。
だからだろう。昔から「雑談で困らないための呪文」が重宝されている。
「きど(木戸)にた(立)てかけし衣食住」の類だ。ネット上にいくらでもあるから、一度ご覧になってもらいたい。
「き」は気象、「ど」は道楽・趣味、「に」はニュース、「た」は旅、「て」は天気ないしはテレビ。
「雑談のテーマに迷ったら思い出せ」ということらしい。
ところがこの「雑談マニュアル」、お手軽だけに「リスク」も伴う。
NIKKEI STYLE「出世した人が陥る『雑談恐怖症』その克服法は?」より転載

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雑談恐怖症の人なんかいるのですか。
女性は一日に約6,000語を喋らないと(SNSとかmailも含めて)眠れないそうです。
性質(たち)の悪い事に共感してもらわないとストレスが発散できないそうです。
共感してもらう会話でストレスを発散するのでオチが不要なのです。
オチなんかあったら6,000語も喋れないからです。
従いましていきおい非論理的な話になってしまうのです。
例えば、今日転びそうで転ばなかった話とかを平気でします。
一方、男性は目的のない会話を聞き続けると免疫力が下がるのです。
男性の脳は空間認知力が発達しています。
長らく狩りをしてきた為、危険を察知する空間認知の領域が常に働くようになっているのです。
私はよくよく会社の老若の女性との会話を楽しみますが、彼女たちはほとんどストリー性がありません。
頭に浮かんだ事を機械的に言葉として発しているだけです。
したがいまして「話の目的はなんなのか」「今はどのポイントを話しているのか」が気になってしまい、とりとめのない話につきあうと疲れてしまうのです。マジです。

そう意味で申せば私も女性みたいによくおしゃべりをします。
しか〜し仕事では聞き上手に徹しますのでストレスが溜まります。
その反動で仕事関係以外の方とは良く話します。
寿司屋の山ちゃん、居酒屋のマー坊、定食屋の平ちゃん、近所のカナダ人、マックの川口さん、ベーカリーの塩見さん等々数え始めたら指が折れません。
すごく好奇心が強いのでちょっと気になる事がありますと誰彼貴我関係なく気軽に声をかけます。
加えて基本的に対外的な羞恥心がないので地位の高低を顧みずに誰とでも平気に話ができます。
しか〜し自分が目立たない時には対人恐怖症になります。
従いまして雑多な人が集まるパーティでの会話は苦手なのです。
こういう変な性癖の者も世の中にはいるのです、ハイ。


これはスゴイ(笑)


今日は池袋に出没です。
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たまには美味しい洋食でも食べようかと行った先はなんとブログ掲載11回目になるお店です。
今日のお店は立教ボーイ御用達の「タカセ」さんです。

住所: 東京都豊島区東池袋1-1-4 3F
電話:03-3971-0211
定休日:無休

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お店の外観です。

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店内の雰囲気です。

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メニューです。

今日のオーダー「洋食弁当」@1,200円です。

待つこと8分で「ボタージュ」の到着です。
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何でしょうこの「ボタージュ」の美味しさは・・・
口福の神様のお福分けみたいな味わいです。
本当に美味しいです。

待つこと20分で「洋食弁当」の到着です。
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見た目大人のお子ちゃま定食です。
揚げ物は、海老フライ、アジフライです。
オーブン物は、ハンバーグ、ソーセージです。

それでは実食です。
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海老フライ美味しです。
ハンバーグ美味しです。
全てが平均点以上です。
さすがにフルーツは缶詰ものみたいですがそこはご愛敬です。
ここB級グルメレストランの中では最高です。
マイフェイバリットレストランです。

それでは(^_-)