今日は「中岡慎太郎」の話です。
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「薩長同盟は、坂本が周旋で仕上げたというのも過言ではないと思いますが、私は坂本より内実の功労は中岡の方が多いと思います」とは元筑前藩士、早川勇(吉田養敬)の談です。
龍馬は自由な発想で「日本の洗濯」を考えていましたが、慎太郎は強い信念を持って努力を積み重ねていたのです。龍馬は、そんな慎太郎のことを「此の人ハ私同よふ(同様)」の人」と手紙に書いており、同志として非常に信頼を寄せていました。
慎太郎は武力倒幕を推進した為、武倒派のイメージが強いのですが、しかし同志は「実際の人となり温和にして…」と語っています。
龍馬の妻お龍も「面白い人で、会うたびに、私の顔になにかついていますか、と冗談を言っていました」と証言をしています。
「歴史人坂本龍馬の真実」KKベストラーズより転載
しかし慎太郎さんは、イケメンですね。そして色々な幕末の志士の写真がありますが、白い歯を見せて笑っているのはこの方だけと記憶しています。
しかしこの当時の撮影時間はおおよそ5分間ですので、そのあいだズーット笑い続けているというのは、余ほど茶目っ気があったのでしょう…
ちなみにこの切り取られた写真(上段の写真)の左には芸者さんがいたとか、モテマスネheart02
襲撃されてから二日間存(ながら)え、身罷(みまか)う前日には焼き飯が食べたいということで作ってもらい、結局これが最後の晩餐(3杯も食べた)になったそうですが、なんとなく現代に通じる感じがして好感がもてます。

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今日は神田西口商店街を通ると冬場になると、鼻に針金を通した野鴨が吊るされています。これってここの主人が土日に群馬の猟場で撃ち落としてきたものだそうです。
ということで今日は鴨料理の名店「浜よし」さんの暖簾をくぐりました。
ちなみにこの野鴨君は捌いたあとのものです、なんで吊るしているのでしょうか?

住所: 東京都千代田区内神田2-10-9 村木ビル
:03-3252-1011
定休日:土日祝日

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お店の外観です。

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ランチメニューです。

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店内の雰囲気です。

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今日のオーダーは「さば煮付」@700です。味ですか、パチリの通りよく煮付けられたさばでとても美味しいですね。それとお約束のシジミの味噌汁のお代わりは絶妙のタイミングで女将さんがだしてくれます。鴨料理の名店ということですが、昼間は気配りの和食屋さんていう感じでしょうか。ちなみに見た目一番美味しいそうだったのは「すき焼き丼」でした。しいて苦言を呈せば、食事時に軍歌のCDは流さないで欲しいですね…折角の食事が落ち着いて食べれません。
ご馳走様でした

それでは(^_-)


浜よし ( 神田(東京) / 鍋料理 )
★★★☆☆3.0
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