下町っ子の上の空

好奇心が人一倍強く、見栄っ張りで、お人好しの下町っ子のBlogです。 ウンチクネタがくどいのがたまに傷ですが、お気軽にお立ち寄り下さい。

都市伝説

月島 愛伊堂留亭 リターンズ

今日は「KFCの鶏肉」の話です。
ケンタッキーで使っている鳥ってKFCという名前の、毛がなくて・目がない見た目には鳥とは思えない味だけが鶏肉という生物だって話を聞いたことがあるのですが本当でしょうか?
という質問がnetにのっていましが、これは所謂一つの「都市伝説」です、ありえません。

しかし以下のような記事もnetに載っています
愛伊堂留亭31
ケンタッキーフライドチキンの下請けの鶏肉加工工場にて、従業員達がどのように鳥を殺しているか撮影したビデオがインターネット上で公開され物議を引き起こしている。
動物愛護団体(PETA)によって公開されたこのビデオには、従業員達が鳥を蹴飛ばす場面、壁にたたき付けたり、踏みつけたりして鳥を殺しているシーン等が写っている。
今週火曜日に公開されたこのビデオはピルグリムズ・プライド鶏肉加工工場内(ウエスト・バージニア州)での実態を暴露したもの。動物愛護団体の潜入調査員が昨年10月から今年5月までこの工場で働き、極秘に撮影したという。
この潜入調査員の目撃した話によると、従業員達は生きている鶏に対し、くちばしから引き裂く、首をねじり切る、タバコを鶏の口や目に突っ込む、半分に引き裂く等の行為をしているとのこと。調査員達の名前は今後更に他工場の実態調査を行うため明らかにされていない

実はこのビデオ見たのですが、かなり劣悪です、しばらく鶏肉は食べられないでしょう。
というほどデリケートでもないのですが、やっぱり「食べる=命をいただく」ということについて考えさせられますね。自分たちの中で栄養となって自分たちを生かしてくれることへの感謝が大事だと思います。
動物の屠殺については、動物愛護団体の方が口角泡を飛ばしても、これこそ中国、韓国etcがありますから多分“モグラ叩き”になるでしょう、仕方ないと思ってはいけないのでしょうが…

今日は勝どきの癒やし居酒屋「愛伊堂留亭」さんの暖簾をくぐりました。

住所: 東京都中央区月島4-8-10
:03-3533−8565
定休:日曜日・休日


愛伊堂留亭32
お店の外観です。

愛伊堂留亭33
店内の雰囲気です。このお店のお客様は、月島の地元の方で構成されています、よって店内は完璧な年功序列になっていますのでその関係がとても分かりやすいのです(笑)

愛伊堂留亭34
今日のオーダー「さば塩定食」@900です。サイドメニューに鮪納豆、カボチャの煮付、蒟蒻、香の物がつきます。味は最高です、申し分ありません。
ちなみにこれは裏メニューですので、普段は作りません。よって突然頼まれるとキョトンとされますからご注意ください。

今日もとても美味しゅうございました、ご馳走様でした

それでは(^_-)

吹上 フライ・焼きそばの店「山下」

今日は「都市伝説」の話です
都市伝説(としでんせつ、英: urban legend)とは、近代あるいは現代に広がったとみられる口承の一種です。ということで面白ネタを三点ほど
水戸黄門のうっかり八衛は収録中についうっかり「ご隠居ファイト」と「この宿はサービスが良い」と言ってしまった。
面接で面接官に「家業は?」と聞かれ緊張しすぎたのか「かきくけこ」と答えた。
面接で面接官に「座右の銘は?」と聞かれ「右が1.0 左が1.5です」と答えた。
如何ですか(笑)

山下1
私の「都市伝説」といえば、やはり三囲神社の鳥居でしょう。パチリですとあまり数が無いようにみえますが、昔はコンモリとありその数は100本前後でした。
そしてその「都市伝説」といえば、鳥居の数を数えて94本だったら、一週間後に死ぬという内容です。多分94本ですから「苦しむ(94シム)」に託(かこつ)けたのだと思うのですが、私が小学校の頃下町に伝播した話でしたのでマジに信じていました。
よく友達とつるんでこの神社に鳥居の数を数えに行くのですが、幼かったので恐怖のあまり、90本を近くになると、94本ピッタリにならないよう端折(はしょ)るのです。結果友達3人といくと、鳥居の数がみな違うという怪奇現象がおこり、この「都市伝説」の恐怖を増幅させたのでした。

もう一つの私の「都市伝説」は「三年殺し」です。調べてみるとこの技は、少林寺拳法の開祖の本に書いてあるそうです。 体のある部位をついておくと3年後死ぬとか5年後死ぬとかがあるそうです。 大山倍達先生(極真会、開祖)においては、そんなのは知らない、と言いきっていました。
これこそ絶対ありえませんよね、当時はこれまた下町に伝播しており皆信じていたのです。それが漫画(トイレット博士)の影響で「三年殺し」が浣腸(両手をくんで人差し指と中指を突き出して対象の肛門にさす遊び)になったのは時代の趨勢でしょうか…

今日は久々のB級グルメ店の発掘です。このお店の前をtaxiで通るたび、いつも繁盛しており気になっていたのですが、今日取引先と車でこのお店の近くにきたので立ち寄りました。今日のお店はフライ、焼きそばの店「山下」さんです。

住所: 埼玉県鴻巣市下忍1245-2
電話:048-548-4470
定休日:火曜日

山下2
お店の外観です。このお店の駐車場いつも満車です、なにが鴻巣市民をとりこにさせているのでしょうか?

山下3
店内の雰囲気です。このお店どうやら家族経営のようです。

山下4
メニューです。なんという価格破壊でしょうか

山下5
まずは焼きそば(小)@300です。味ですか、これって縁日の「やきそば」の味ですね、真っ赤な紅生姜が食欲をそそります。これは普通に美味しいです。

山下6
フライ(大)@400です。これは座布団ではありません、何という量(赤線部がお皿です)でしょう、流石にこれは取引先の方とshareしました。これは下町でいう「ドンドン焼き」ですね。
お好み焼き風に焼き上がったものに、揚げたパン粉がまぶされ、その上からソースと青海苔が掛けられています。味ですかこれはイケます、美味しいですhappy01happy01happy01
特にパン粉のカリカリ部分が言うに言われぬ食感です。埼玉の奥地で我が下町のsoul foodに巡り会うとは感激しました。しかしあまりの量のおおさに食べきれず、doggy bag(オミヤ)にしてもらいました。ということで鴻巣は大食漢が群れる町だったのです(笑)

それでは(^_-)


山下 ( 吹上(埼玉) / その他 )
★★★★4.0
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